Hisakoさんの映画レビュー・感想・評価

Hisako

Hisako

映画(210)
ドラマ(22)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.7

3ヶ月前くらいにみた、お父さん役のソンガンホさんは韓国の映画のほとんどに出てる気がするけど、観客みんな飽きないのか?!とおもっちゃう
観終わったあといろいろネットで解説読んでからが面白かった

悲愁(1979年製作の映画)

3.3

若さこそが女の美しさ、という執着心が残念な結果を招くことになってしもたな

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

4.0

自分たちとは違う顔や体を持っている人たちを奇形とみなし、奇形な人はかわいそう、奇形な人は不幸せだという固定観念に対して、皮肉を炸裂させる映画だった。

ただ、ウェスアンダーソンのような一見して可愛らし
>>続きを読む

オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.0

parasiteを観たいと思って、でもその前にこの作品を観ておくと、ポン・ジュノ監督の映画というものを少しばかりは理解できるというハフポスの記事を読んだので。

しばしばヴィーガン映画などで、動物を商
>>続きを読む

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

3.5

ホドロフスキーが好きで好きで、エルトポやホーリーマウンテンを彷彿とさせるシーンが出てきたときは心の中で拍手喝采。w

ホドロフスキーの幼少期の物語でありながら、彼の父ちゃんの物語でもあった。ペストに
>>続きを読む

牯嶺街少年殺人事件(1991年製作の映画)

4.0

解説を読まずに最後まで見てみようと思い4時間、最初の判断を間違えた。。
台湾の歴史についてはなんとなく知るところもあったけど、60年代の台湾の空気なるものはまったくわからず、解説と照らし合わせながら見
>>続きを読む

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.5

夜のライトでエモさが漂うシーンも多くてなんかいい。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.2

モノクロ映画だと観る気が起きないんだよなぁと自分に言い訳していたけれど、最後まで観てみると、最近観た映画の中で一番印象に残るほどの作品だった。
静かで、ハリウッド映画のようにドラマティックな展開がある
>>続きを読む

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.5

全体を通してほんのりと青い色の雰囲気が漂っている映像。東京に住む私たちがどこか心の奥で感じている寂しさや空虚感が絶妙に表現されていた。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

美しい景色、美しい一夏の思い出もさることながら...オヤジの語る言葉がじんわり響く~

サンタ・サングレ/聖なる血(1989年製作の映画)

3.7

エルトポ、ホーリーマウンテンという2大名作(怪作ともいえるか)にハマっただけに、ちょっぴりホドロフスキー節の物足りなさを感じてしまったかなぁ。人間の弱さに触れたテーマという点では共通だけど、宗教思想系>>続きを読む

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.0

見てるだけでトリップしそう。バックミュージックがたまらんねぇ

ハモンハモン(1992年製作の映画)

3.0

ラティーナ映画って感じ、なんでそうなる〜ってツッコミどころ満載のラストシーンも、なんかペネロペの美しさでカバーされちゃってる。おかしいな

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

4.0

自由なようで自由じゃない人達と、抑圧されてるようで実は自由な人。今の日本でもおんなじなのかもね。

SF核戦争後の未来・スレッズ(1984年製作の映画)

4.0

夢にも出てくるし何度も頭にフラッシュバックするほど強烈な映像。30年以上前に作られた作品なのに、いまこの時代にこそ現実味を帯びていることが恐ろしいね。

180°SOUTH/ワンエイティ・サウス(2009年製作の映画)

4.0

自然を理解しようとしなければ、自然を大切にしようとする心も育まれない。という名言

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

インドはやっぱりクリケットかぁ〜ってなった
いい映画、Queenはエクスペリメンタルな音楽とカウンター精神あふれる歌詞がいいね

Guava Island(2019年製作の映画)

3.5

リリたんここでも悲劇のヒロイン、、資本主義を皮肉ってる内容です

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.3

オールアジアンキャストだからこの茶番劇でも最後まで観れた

レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-(2019年製作の映画)

4.0

ここで取り上げられている女性たちの、悲しみを乗り越え闘っている姿が本当にたくましい。

主戦場(2018年製作の映画)

5.0

日韓の慰安婦問題についてはもちろんだけど、この映画での一番のポイントはきっと日本の政治の実態を伝えることにあると思う。自分が当たり前のように見ていた学校の教科書やテレビ番組が、これほど政府にコントロー>>続きを読む

ガールズ・トリップ(2017年製作の映画)

3.8

バナナとグレープフルーツのくだりに死ぬほど笑った。!バチェロレッテとかSATCとか女グループの映画って腐るほどあるし毎回茶番なんだけど、やっぱり好きだな〜

ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

3.7

映画化されるくらい、現代のアメリカでは薬物中毒(特にヘロイン中毒)が深刻なのだろう。
医者の助言から使い始めた痛み止めがキッカケで依存がエスカレートしていく。全てのお医者さんを悪く言うわけではないけれ
>>続きを読む

不都合な真実(2006年製作の映画)

4.5

ここで主張されていた未来の世代と言われている私たちやその下の世代でいま、気候変動に対するデモが盛んに行われはじめている。絶望を嘆くのではなく何か一つでも行動を変えることこそ、今の自分にできること。

健康って何?(2017年製作の映画)

3.8

一部偏りある内容もあれど、やっぱり肉を食べる機会を減らすことは合理的であるように思える。まぁ最終的には自分自身が何を食べるかを決めればいいと思うのだけど、環境や健康など様々な視点から食べるものについて>>続きを読む

オマールの壁(2013年製作の映画)

4.5

最後の結末は、オマールが真実をしっかりと見極められる冷静さ、パレスチナ人として守り抜くべき信念のようなものが見て取れた。パレスチナ問題を簡単に語ることはできないけれど、ユダヤ人対パレスチナ人の憎しみ合>>続きを読む

>|