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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.3

大沢たかお風の男前俳優が主演。

邦題(『新感染』)も原題(『釜山行き』)もゾンビ映画とは分かりにくいが、何これ面白い。
息つく暇ない早い展開で、粗も気にしない方が楽しめる。貧相な武器と素手だけでもそ
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.6

声って大事な要素なんだなぁと思い知らされた。
吹き替えじゃなく字幕で見て良かった。
スカーレット・ヨハンソンのハスキーな声は色気がある。

脚本も近未来且つ純粋な恋愛を描いていて良いのだけど、他の女性
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

ある日、黒人の彼氏が白人の彼女の家に招待されたら、何やら変な雰囲気、といったホラー映画。

人種差別を感じさせる異様な空気。
オープニングの音楽、主演のダニエル・カルーヤ、彼女役のアリソン・ウィリアム
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.8

鬼気迫る演技というのは、ああいうのを言うんだろうな。
ディカプリオがものすごくサバイバルしてた。

自然も大迫力できれいだった。Blu-rayで観て良かった。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.6

ジェイク・ギレンホールがとても有能な刑事。

疑わしい人物が出てきては消えていき、思ったより頭を使うストーリーだった。

PK(2014年製作の映画)

4.4

宗教大国インドで、とても挑戦的なテーマ。

インドやパキスタンだとどんな反応なんだろう。
繊細なテーマなのに、pkの純粋さが雰囲気を重くせず、和らげてくれている。

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

3.7

ちょっと見くびってた。

夫も、妻も、子どもも、見合い相手も、どの人物も嫌みが無く、とてもいい印象。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.3

終始不気味な雰囲気で、爽快感はなく妙な後味が残る。
随所で流れる不協和音のようなBGMは良かった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.7

原作と比較すると、淡々とエピソードが進む印象で、内容カットも相まって少し物足りない感じもあり。

それでも十分楽しめた。音楽も映像も、京アニ素晴らしい。

凶悪(2013年製作の映画)

4.0

2回目の鑑賞。

ピエール瀧のヤクザ役はハマりすぎている。狂気を感じる。
リリー・フランキーは丁度同じ頃、「そして父になる」でのほほんとした父親を演じていたので、本作とのギャップに驚いた。

主演の山
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.9

前半の人間パートは少し退屈だが、後半からラストにかけての怪獣プロレスパートは大迫力。
大きいゴリラというだけなのに、何か凄いカッコ良く見える。

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