andoさんの映画レビュー・感想・評価

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Happy Death Day(原題)(2017年製作の映画)

3.5

誕生日に何者かに殺される主人公。
殺されるとまた誕生日の朝に目覚め、また殺される。
犯人を突き止めるべく、死を繰り返すというループ物。

主人公のジェシカ・ロースが下品ながらも、かわいかった。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

言わずと知れた、怖いピエロが襲ってくるホラー映画。

が、ジャパニーズホラーのような、雰囲気で怖がらせる場面は少なく、急に出てきてびっくり系のシーンが多い。あと微グロ。

ホラー映画ど真ん中ではなく、
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疾風ロンド(2016年製作の映画)

3.0

東野圭吾原作では珍しく、コメディ映画。
他の東野圭吾原作の映画にも出演している阿部寛が主演だったので、てっきりミステリだと思い込んでた。

ミステリやサスペンスとして見ると、どうしてもご都合主義的な面
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.5

ほぼサム・ロックウェルの一人芝居。

どこか古めかしいSF映画の雰囲気。
設定一本で押し進めてるんだけど、面白かった。

ファウンド(2012年製作の映画)

2.9

歪んだ兄弟愛。
いわゆるB級スプラッター映画な感じだが、主人公の弟の成長や子ども特有の感情も描かれている。

しかし、パッケージのムキムキガスマスク男。お前はどこに出てたんだ。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.0

BGMのほとんど無い映画だった。
電気供給が途絶えたことの演出かな。

母と暮せば(2015年製作の映画)

3.5

始めのうちこそ、亡き息子と母親、亡き息子の彼女を中心とした「いい話」かと思っていたけど、終盤一気に怖さを感じさせる「ホラーな」映画だった。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.5

長谷川博己の映画狂じみた演技が凄い。

映画への強い(イタい?)こだわりと、映画が撮れる喜びを全身で表現している。
映画が撮れるようになってからは、とてつもなく活き活きしていて、こちらもつられて笑いそ
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Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

2.0

『サプライズ』『ザ・ゲスト』のアダム・ウィンガード監督が手掛けた、アメリカ版デスノート。
ましてや日本では原作は勿論、実写化も成功を収めた(ドラマはまぁアレかもしれんが)のだから、期待も高まる。

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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.3

大沢たかお風の男前俳優が主演。

邦題(『新感染』)も原題(『釜山行き』)もゾンビ映画とは分かりにくいが、何これ面白い。
息つく暇ない早い展開で、粗も気にしない方が楽しめる。貧相な武器と素手だけでもそ
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.6

声って大事な要素なんだなぁと思い知らされた。
吹き替えじゃなく字幕で見て良かった。
スカーレット・ヨハンソンのハスキーな声は色気がある。

脚本も近未来且つ純粋な恋愛を描いていて良いのだけど、他の女性
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