Michaelさんの映画レビュー・感想・評価

Michael

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映画(153)
ドラマ(8)

スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

4.0

マジでマック食うのやめようってなる。
アメリカで体感したけど、健康に良いものほど高価で手が出にくいから安価なファストフードを選択し、結果肥満が増えている印象。日本とアメリカで体重が8キロくらい変わるの
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.4

Tell you what...truth is, sometimes I miss you so bad. I can hardlly stand it....
I wish I knew how
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セールスマン(2016年製作の映画)

3.3

やり切れないといった感想。夫の気持ちも奥さんの気持ちも両方共感できるが故に、心が痛くなった。劇中の「セールスマンの死」について、前知識があればより深く楽しめたのかもしれない。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

3.3

怖くはない。少しグロいけど、後は割とコミカルで好きだった。ホラー版ホームアローン。ホラーでなくても良かったのではと少し思った笑

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.3

殺人事件、交通事故などの特ダネを撮影し、局に持ち込んで収入を得る"ナイトクローラー "。誰よりも早く、衝撃的なネタを撮る必要に迫られたルーはタブーを犯し、次々と生々しい現場の様子をカメラに収めていく。>>続きを読む

少女は夜明けに夢をみる/ 夜明けの夢(2016年製作の映画)

4.2

ゼミでお勧めを受けて視聴。当事者が本人役で出演しているため、リアリティが半端じゃない。年端も行かない少女たちが犯罪を犯した理由を聞くたびに、そんな事が蔓延しているという現実に愕然とさせられる。行くも地>>続きを読む

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.5

シンガポール政府に怒られそうwww 髪下ろした園子の破壊力が凄かった(語彙力)
もう戦闘シーンほぼドラゴンボールだよね...

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.9

"People who are different. Their time is coming."
人種や体型での差別が横行していた、60年代アメリカ。(未だにあるとは思うが) その中で、ダンスを通し
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ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

4.1

"No relationship. No emotions. Just sex."
"Look, I can live without ever having sex with you again.
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ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.0

ホラー会!あんま怖くはない。ファンタジーみがあった。死霊館と繋がってるのは少し嬉しかった。

7つの贈り物(2008年製作の映画)

3.8

途中までは、はっきり言ってどんな展開になるのか全く分からず、正直「?」と思ってしまう。最後まで見てようやく納得できる作品。根気はいるかもしれない。確かに感動するが、他の人も言うように少し伏線回収が慌た>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

とにかく、オシャレかつ疾走感のある映画。常に音楽が流れており、そのリズムに合わせて、周りの効果音も鳴っているのでのれる。設定があまり活かされてないように感じたのが自分にとってはマイナス。ただ、アクショ>>続きを読む

グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

3.3

久々視聴。元精神病院である、廃墟に潜入し、超常現象を捉えようというテーマで物語は進行。撮影スタッフの感じがリアル。ショッカー的な要素もあるがどちらかというとジワジワくるので、結構ずっと怖い。作品として>>続きを読む

最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

4.4

「Where you going?」
「Skydiving.」
ウィル・スミス演じるデート・ドクターによって様々な出会いをコーディネートされる非モテメンズ。彼の施す恋愛必勝処方箋とは?観ててワクワクし
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.3

I know we could both go on with our lives, and we'd both be fine.
But I've seen what we could be li
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.5

後半30分地獄だった。常に心臓に来る感じ。今までの映画館ホラーで1番怖かったです。

THE UPSIDE/最強のふたり(2017年製作の映画)

4.4

フランス映画「最強のふたり」のアメリカ版リメイク。公開当初は、元の映画が素晴らしかったこともあって、わざわざリメイクで観ることを敬遠していたがいい意味で期待を裏切られた。個人的にはやはり原作を超えるこ>>続きを読む

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

4.0

初めは、ガンだと告げられた主人公の周りの人物があまりにも身勝手で見るのが辛いほどいたたまれない気持ちになったが、実際は一人一人が不器用ながらも愛する人を支えようとしている事がわかり、心が温かくなった。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.2

We accept the love we think we deserve.
Can we make them know they deserve more?
We can try.
青春時代、誰も
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.5

裁判所や周りの人間が決める事じゃない。子どもが望む所で育てばいい。例え、知識や教養は無くても、愛情が何よりも大切!

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

四畳半神話体系と併せて視聴。京大生のいわゆる理系男子を主人公とし、理想の女性である黒髪の乙女を追い求めて終わらない夜の街を練り歩くストーリー。実在する地名、祭りなどが随所に描かれており、また小説の独特>>続きを読む

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

4.0

ラスベガスそっくりのホテル出てきてワロタ。ゾロの武装硬化がカッコよかったなぁ。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

多分誰もが一度は、自分の人生は誰かに監視されている・操られているのではないかという疑問を持ったことがあると思うがそれが本当に起きたらという映画。着眼点面白いけど普通にゾッとした。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.3

いいね、こんな授業あったら最高だったなぁ。終始楽しく観れる映画!

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

4.0

久々見た。言葉は確かに人を傷つける時もあるけど、逆に人を勇気付けたり想いを伝えたりする上でかけがえのないもの。本当の思いを素直に伝えられるって素敵だと思わせてくれた!

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.5

過去は変えられないけど、人の心は変えられる。それが未来を、そしてその人自体を変えていくことにつながる。
めっちゃ泣いた。幸せな気持ちになれる映画でした。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

50年前のハリウッドで実際に起きた事件を、タランティーノ監督自らが改めて調査し、彼なりに創作を加えて描いた作品。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.6

「鬱になった原因ではなく、鬱になった意味を考える」このフレーズはとても好き!

鬱に対して、自分と考えが違う所はあったものの、一般の人たちの理解には繋がると感じられた。

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

3.8

難解。ジブリにしては、子ども向けじゃない気がした。「裸足で...」

キャビン(2011年製作の映画)

3.0

パロディ。ホラーというかブラックコメディ。怖くはないかなぁ

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

4.4

ラストに全部持ってかれた。推しキャラ(ゾロ・サンジ・サボ)がめっちゃ活躍してて泣いた💕

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.2

"I will never stop trying. Because when you find the one, you never give up."
なかなかのドタバタ劇。コメディ要素もあったけ
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

4.0

野球を通じて、夢を諦めた人たちがもう一度その夢を叶える作品。アメリカならではだけど、やっぱ自然に囲まれた大きな野球場って夢があるよね!