あきらさんの映画レビュー・感想・評価

あきら

あきら

映画(70)
ドラマ(0)

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

ストーリーは読みやすくベタ。でもそのベタが好きな自分には最高の映画でした。

最近のピクサーはつまらなくはないけどハマるほどでもないな~って作品が多かったんだけど、この作品で完全に復活した感じ。本当に
>>続きを読む

ヒルズ・ハブ・アイズ(2006年製作の映画)

4.5

最高。殺人鬼に襲撃され、自分の義父が火あぶりにされてもまだワタワタしているだけだったうだつのあがらない主人公が、妻を殺され、子供を攫われた瞬間一気に顔つきが変わり敵陣に殴り込みに行く展開は熱すぎる。あ>>続きを読む

ファニーゲーム U.S.A.(2007年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

トラウマ。映画を見てる人は、敵を倒しハッピーエンドになることを期待する人が多いと思うけど、そんな人たちを屈服させるために作られたかのような映画でした。

頼みの綱の父親が一番最初に殴られ、最も助かって
>>続きを読む

ノロイ(2005年製作の映画)

4.3

白石晃士監督作品の中で最も怖い映画だと思う。

一見関係なさそうな映像や出来事が段々と繋がっていき真相にたどり着く構成はさすが。超気合い入ってます。考察が捗る。

多分5回は見てると思うけど、定期的に
>>続きを読む

ディセント(2005年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

序盤はだるいけど、洞窟に入ってからは迷って出られなくなるわなんか化け物みたいなのがいるわでどんどん悲惨な目にあっていく。

そしてただ化け物にやられっぱなしじゃないのがこの映画の好きなところ。中盤で覚
>>続きを読む

かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート(2006年製作の映画)

3.9

完全に漫画チックだけど好き。若手のイケメン俳優のアクションもなかなかだったけど、やっぱりレジェンドのドニーイェンには負ける。

師匠VS敵の親玉は熱かったなあ。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.3

原作ファンだけど、実写化映画の中ではよく出来ている方だと思う。

やっぱり窪田正孝の演技は凄い。鬼気迫る。

あと意外にもトーカ役の清水富美加がとてもハマっていた。これが引退前最後とは残念。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.7

ラストの異能バトルはやっぱりワクワクする。

久しぶりにエイサバターフィールドの演技が見られてよかった。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.0

韓国映画らしい、ひたすら陰惨でいや~な絵面が続く。序盤は少し笑いどころもあるものの、中盤からは國村隼が不穏な雰囲気を出していて怖すぎる。

誰が敵で誰が味方なのか、誰が嘘を付いていて誰が本当のことを言
>>続きを読む

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.3

知った時点でアウトという設定は凶悪すぎるような。手の打ちようが無さすぎる。

アリス・クリードの失踪(2009年製作の映画)

3.8

二転三転する展開。テンポがよく、見てて全く飽きなかったです。

残念な邦題が多い中で、この映画の邦題は素晴らしいと思う。一見するとただの誘拐を指したタイトルのように思えるけど、ラストシーンでその意味が
>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

3.8

死霊館シリーズはただお化けがでてきてビビらせるだけのホラーではなく、家族の絆や人間関係の描写にも力を入れているところが特徴だと思う。傑作。

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

4.3

大好き!! Jホラー2大女王がガチで戦うとかもう好きな要素しかない。

戦う理由なども結構自然でなるほどとなった。無理があるような気もするけど笑

そして中盤から出てくる霊能者コンビのキャラの立ちっぷ
>>続きを読む

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.1

主人公オスカー役の男の子はこれが初演技と聞いてびっくり。とても上手でした。

ちょっと風変わりな少年と、優しく見守る大人達。ああ、もう1回見たい。

ラスト・シフト/最期の夜勤(2014年製作の映画)

3.4

序盤は大人しいですが徐々に怪奇現象が起き始め中盤からはもう10秒に1回くらい起きてるんじゃないかってくらいバンバンびびらせてくる。見終わったあと疲れました。

最後のオチはまたビックリ。そっちかよ。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.0

凄まじい緊張感。始まりから終わりまで画面に釘付けでした。

どうにか、どうにか1人も犠牲を出さないように頑張る主人公。好きです。

ダークスカイズ(2013年製作の映画)

3.6

ああ面白かった。もし自分の周りでオカルト的なことが起きても誰にも信じてもらえない、自分でなんとかするしかない、という状況に陥ったら。

最後がとても不気味。

放送禁止 洗脳 邪悪なる鉄のイメージ(2014年製作の映画)

3.8

評価低いみたいですが、自分は放送禁止シリーズで一番好きです。基本的にバッドエンドだったりゾッとするようなオチが多いシリーズの中で、最後いい話で終わるとこが特に。

中盤のあの展開にはビックリしました。
>>続きを読む

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.8

ちょっと分かりにくいとこもあるけど最後はやっぱ感動しました。涙ぼろぼろ。

各所に挿入されるおとぎ話がダークだけど面白い。

主人公の男の子、可愛かったなあ。

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

2.8


うーん。面白くなりそうな要素はあったのに今ひとつ生かしきれてない感じが。つまらなくはないんだけど。

もうちょっとサイコパス同士のキリキリとした戦いが見たかったです。

ファウンド(2012年製作の映画)

3.5

雰囲気が好き。

お兄ちゃんは狂ってるけどそれでも弟だけは大切にしてるとこがグッときた。

エビデンス-全滅-(2013年製作の映画)

3.9

B級映画っぽさ満載だなあと思いながらも借りたのですが、オープニングからスタイリッシュな編集で引き込まれました。

よくあるPOVホラー好きかと思いきやどんどん様子がおかしくなっていく様が好み。

>>続きを読む

ロスト・アイズ(2010年製作の映画)

3.7

なんとなくHuluを漁ってて見てみたら当たりでした。徐々に視力を失っていく恐怖感がやばい。

犯人との対決シーンは緊張しまくり。息を止めてみてました。

それでも最後に感動させてくるのはちょっと予想
>>続きを読む

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

3.6

喋るゾンビなのが新鮮だった。主人公のゾンビの男の子イケメンすぎる。そりゃ惚れるわ。

最後の展開はベタながらもやっぱり胸が熱くなる。グロいシーンもないし、家族で楽しめるゾンビ映画だと思います。

スプリット(2017年製作の映画)

3.9

ジェームズマカヴォイの演技力に脱帽。仕草、目線、表情、喋り方まで本当に別人に見える。23の人格があると謳っていますが、実際に出てきたのは6つか7つくらいかな? それでも充分すごい。

精神科医のおばあ
>>続きを読む

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.0

この監督の作品ははじめて見たのですが、ヌルヌル動きますね。見てて飽きない。

ストーリーは色々とツッコミどころもありつつ、とても優しく進んでいきます。ルー可愛い。

そして最後の主人公カイくんの熱唱
>>続きを読む

ハードコア(2015年製作の映画)

3.8

FPSで画面酔いする人は絶対見れない映画。自分は大丈夫でした。

主人公がサイボーグで、敵から逃げる際の不手際で声が出せなくなっているので本当に自分が超人と化して戦っているかのように錯覚します。

>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

5.0

二人の男の音楽を介した殴り合い。

未だにこの映画以上に画面に目が釘付けになった作品がありません。ラストの演奏シーンは本当に圧巻です。

映画館で見れなかったことが心残り。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

友人に勧められて見たのですが、主役の男の子の可愛さにノックアウトされました。『ハイヤ~』可愛すぎ。

偏屈で堅物な老人と、素直で優しい少年の友情物語というわりとベタな物語ですが、ベタな映画が好きな自分
>>続きを読む

ベイマックス(2014年製作の映画)

5.0

ベイマックスに、ビッグヒーロー6に、そしてなによりヒロハマダに出会わせてくれてありがとう。大好きです。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.3

現実に日本に巨大生物が出たら政府はどう対処するのか学べて超面白かったです。

キャラクターもみんな個性的で誰1人として嫌な人がいなかったのも好印象。だいぶ前に見たけどもっかい見たい。

ザ・ベイ(2012年製作の映画)

4.3

モキュメンタリー作品なので、苦手な人には退屈かもですが、ハマる人にはハマる映画だと思います。自分にははまりました。

水から媒介する寄生虫。怖すぎる。防ぎようがない。お腹を食い破って出てくるので(ちょ
>>続きを読む

>|