マミさんの映画レビュー・感想・評価

マミ

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HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

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心の無い人間と、覚悟を決めた人間、どっちが強いんだろうね。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

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ピュアな気持ちを取り戻せた!友達を作って人生を戦うぞ。ピカチュウかわいい。

パターソン(2016年製作の映画)

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毎日は繰り返しではない、と頭で分かっていても納得できていなかったけれど、そうだよなあと映像を見て思った。同じ道でも見てるところが違うし、ハプニングも起こる。生活は美しいな。

逆光の頃(2017年製作の映画)

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約束をしなくても会える幼なじみって良いなと思いました。京都の街がきれいだった。

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

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観ていてストーリーを追うのに必死だったけど、それが不安だったり緊張感に繋がっていたような気がする。
今まで死ぬときに死ぬ、と思っていたけど、そこへ行く道を気付かぬうちに自分で選択しているのではないかと
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

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前作より殴り合うシーンが多くなっていた気がする、辛い。
どこに付くのか、誰に付くのか、自分の目にかかっていると思った。恩義や策略。
強く肝の座った女性に憧れる。

(2017年製作の映画)

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見たものや感じたことを言葉で表現する。
余白の大切さ。
その少しの白に、ひとりひとり色を付けて完成させているんだろうな。
想像力を失いたくないと思った。最初はみんな持っていると思うから。
光がとても綺
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武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

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何かに逃げなければ生きていけない不器用さが愛おしくあった。それが破滅となるか、救いとなるかはもはや自分には決められない事であり、死んでも逃れられない業のようだった。こういう色気に満ちた映画がすきです。>>続きを読む

ピーチガール(2017年製作の映画)

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伊野尾くんをはじめとしたキャストのキラキラしてる今をパッケージしてくれてありがとうという気持ち。わたしはじゅうぶん楽しめたし、何故か涙したのでした。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

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眠くなりながらぼんやり観ていた。はっきりとストーリーはわからなかったけれど、それで良かったのかも知れない。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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人の為に何かをするってこういうことだよね。やらなきゃいけない事、見つけた。

帝一の國(2017年製作の映画)

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それぞれのキャラが魅力的で、人間関係や戦略も面白かった。
このキャストのビジュアルだから成立したと思うし、全力のお芝居だから楽しめたんだと思う。
わたしは光明みたいに誰かの力になりたいなあ。

HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

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アクションと音楽、エンタテイメント。人が多すぎて把握できず、だからこそそれぞれの人物を掘り下げたくなってしまった。

全員、片想い(2016年製作の映画)

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ストーリーとしてはあんまり理解できないものもあったけど、人が恋に落ちる瞬間はいいなと思ったし、真っ直ぐさは心を動かすと思った。いつの間にか隠したり、偽ったりするようになってたかも、と反省。
メイキング
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

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タイトルに惹かれて、ずっと観たかった映画。またこの言葉を思い出す日が来るだろうな。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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こういう風にバンド組んでみたかったと思わされた。曲が出来る時の純粋な衝動。人を変えるのは人。キラキラした青春ものかと思ったけどそれだけじゃなかった。バンドは最高!

ガルム・ウォーズ(2014年製作の映画)

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SFを普段全く見ないわたしにとっては難しく、理解するのに時間がかかったけど、二章くらいからやっと掴めた。戦闘シーンは映像も機械音も臨場感あって引き込まれたので、映画館で観ていたら印象が違っていたかも知>>続きを読む

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

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映像の色、質感がきれいだった。絵画のよう。
やるべきことはあるし、人も周りにいるのに満たされないのはなぜだろう。
ほんとうに欲しいものとは?
これは自分にも言えること。
まずは目の前のことに真剣に向き
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

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グザヴィエドラン色だったので、戯曲を映画化したと後で知って驚いた。
音楽のチョイスと使い方が今回も良いなと思った。
居心地の良い不幸より幸せをとは。
大きい展開がないからこそ、それぞれの心の動きが見え
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おくりびと(2008年製作の映画)

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どんな仕事かより、どう向き合うかという心の在り方が大切だと思った。
所作が美しい。

葛城事件(2016年製作の映画)

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食事がまずそうで生きる気力を感じない。
日常に不幸がべったりと纏わり付いた家族の話だと思った。家族といえども人間同士、なのだろうか。