ひねくれひよこさんの映画レビュー・感想・評価

ひねくれひよこ

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映画(109)
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.4

とりいそぎ。
北村匠海が好きなので、どうしたら北村匠海エンドになれるのかずっと考えていた笑
詳細・感想後ほど。

氷菓(2017年製作の映画)

4.0

いろんな意見あるけど、私は実写化の成功作だと思った。もちろん原作アニメを観た上で。
広瀬アリスちゃんは確かに原作のキャラとはイメージ違うけど、これはこれでいいかなと。
ラストは、映画できれいに終わるに
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娼年(2018年製作の映画)

-

そういうシーンが多すぎてそういうシーン以外が繋ぎに思える。
#そういうシーンとは

母親との繋がりの描き方がうーん。母親も同業でした→なんで?だからなに?つまり?
という…

でもなんか観てよかった。
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.6


工藤の何が葉山先生を動かしたのか。生徒思いでひとたらしな葉山先生が教え子である工藤と関係を持ってしまうに至った心の動きが知りたい。そして葉山先生が奥さんとやり直すことにしたのは責任感なのか愛なのか。

僕らのごはんは明日で待ってる(2017年製作の映画)

4.2


もっと早く観ればよかった、というか映画館で観ればよかった。

こういうゆるゆるしたほこほこ邦画好きです。

ケンタに行かなくっちゃ

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46(2019年製作の映画)

3.4

めちゃくちゃ卒論の資料になった笑

メンバーめちゃいるのに齋藤飛鳥のプライベートをあそこまで映すとは思わなかった、堀未央奈はじめ2期は干されてるの…?

映画の内容と全然関係ないけど、上映終了間近で小
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ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.0

おうおうおうおう、まじか。
とんだとんちき設定だなおい。

勝手に一つ屋根の下での生活を強いられ、仲良くせえよと隣の部屋にされ、壁一枚向こうにイケメン吉沢亮がいるってのに、「好きになっちゃダメよ」は無
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君に泳げ!(2013年製作の映画)

3.2

イジョンソク観たさに。

韓国のドラマは内容も濃くて面白いからと映画も期待して観たが、ストーリー展開、伏線、もろもろ邦画と同じ感じ。よく考えたら、韓国ドラマは1話が長くて話数も多いから濃く作ることが可
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アラジン(2019年製作の映画)

4.8

興奮しすぎて支離滅裂、何様発言多め。敬体常体統一しておらず、映画好きのひとりごとなので流してください。後々直します、とりあえず。

ディズニーの名作「アラジン」がついに待望の実写化。※但し、途中パルク
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.8

ハマる人、ハマらない人に二分しそう。

一夜で描かれているところが面白い。ふっ軽な乙女も面白いし、全キャラ濃いぃのにごちゃごちゃしていない。

舞台のところがクライマックスなのに、その後話が続いてたゆ
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伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

4.0

映画館で観るほどではないというのは間違いない。が、私は好きです。
ドラマ版をなぞってるだけのところもあるけど、私としてはドラマ版を回収していく感じが心地よい。ただ、ドラマ版の方がよかったみたいな部分も
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

なんとも後味のわるーいラスト。
有名な俳優さんばかりなのに、実名とキャラを忘れるほど役になってる。阿部サダヲさんは汚くて気持ち悪いほどの十和子への愛、執着。松坂桃李くんは色々アウトで『娼年』が見たくな
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ハンサム★スーツ(2008年製作の映画)

4.0

隙間なくしあわせなきぶんになった。あのゲームしたいなあ。大島さん好きだなあ。塚地さん可愛いなあ。おいしい定食食べたい。

ブスが生きづらい方がより悲劇的に映るから分かりやすいけど、実際美人も生きづらい
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.0

もっと早く観ておけばよかった。
なんだろうすごく瑞々しかった。フレッシュとはまた違う感じ、瑞々しくて、生を感じた。
ストーリーを楽しむには一回じゃ難しい。
神秘的。
無敵だと、なんでもできると、思って
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僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年製作の映画)

3.0

昂の死の意味!その後のあやふやさによるもやもや感…!

逞と繭の描写は幼少期も含めてよかったけども!

ヒロイン失格(2015年製作の映画)

3.3

前半コメディでうわっと進めて、後半少女漫画らしくなっていきます。
メタ的なところも、特別出演の俳優さんの使い方が異常に贅沢なのも見どころ笑
福田彩乃さんの演技が上手くて自然すぎて、女子高生にしかみえな
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orange(2015年製作の映画)

3.7

原作途中までしか読んでないです。
言ってもしょうがないけど、私だったら一番最初に手紙最後まで読んじゃうし、全部従ってしまうから、じれったいよう!と思ったよう!
全然関係ないけど、須和くんの役はひと昔前
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怒り(2016年製作の映画)

4.2

何もコメントできないくらい、安っぽい言葉で語るなら無言でいたいくらい圧倒された。役者さんたちの本気がすごい。いろんな怒りと愛と信用が混沌としていてすごい。誰が犯人か途中でわかってしまっても、そんなこと>>続きを読む

青空エール(2016年製作の映画)

3.0

終始さわやか笑ピュアホワイト笑
あんなに下心のない高校生っているの?
スポ根にも恋愛にも振り切ってないから、挫折とか恋敵とかの描写がソフト。安心して観れるし、恥ずかしくて観れないみたいなシーンもないけ
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

誰しもテルちゃんを見てバカだなあって思うのに、自分だけはこうならないって思うのに、でも事実「こうなる人」がいて、それが誰にとっても例外じゃないというのが恋愛の不思議なところなのかなあとか思ったりしまし>>続きを読む

タッチ(2005年製作の映画)

2.1

良い悪いの問題じゃなくて、可能か不可能かの問題だと思った。
そもそもタッチの恋愛はストーゲイで、友達以上実質恋人みたいなところをじわりじわりと実らせるわけで、2時間じゃ圧倒的に時間が足りない。
で、南
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

何も知らず、何も聞かずで観て大正解でした。冒頭、「うっわ、これ3.0もつけられないんじゃない?」って思ったのが恥ずかしい、土下座したい。

ビーズをうわあってぶちまけちゃって、めちゃくちゃなえて、うわ
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.8

ただただ、いけおじパラダイス。
ってか、青年期と現在のキャスト似すぎてて…

1小節目だけで何の曲かわかる感じ、ほんとにいい曲揃い。ただ、めっちゃtutuanna(女性陣わかりますか?)笑

開放的で
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.9

原作の方知らないです。映画だけ観ました。

何が良かったかと聞かれてもわからないのですが、なんかよかったと答えます。本当に、なんかよかったです。

予想外の洋画のような始まりにどんな物語なんだろうとい
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.3

【感想というよりほぼ雑談と思い出話です】

これって結局、記憶障害ってどうなったのかな。
結局治ったのだとしたら、
事故よりもトラウマが原因で脳に異常がない?のだとしたら、はじめくんと誤解が解けて付き
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

4.5

メリーポピンズをちゃんと観たことがないというのに衝動で最新作を観に行くという愚行をしました、すみません。受験期もそうでしたが、就活期だと少し予定が空いただけでいてもたってもいられないんです。あと、あと>>続きを読む

二重生活(2016年製作の映画)

3.0

…薄い。






という感想を以前ネットで拝見して、内容の話かと思ったのですが、違いました。

菅田将暉と門脇麦の顔とか雰囲気の相性がすごくいいと個人的に思います。お二人とも端正で美系だけど少し個
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何者(2016年製作の映画)

3.7

就活前に観ておけ!と言われて観ました。
悪い人じゃないしいそうなメンツなのになーんかそれぞれに引っかかる部分がある。そしてそれを主人公がTwitterで全部代弁してくれる。主人公の立場が1番視聴者に近
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暗黒女子(2017年製作の映画)

2.6

女子校という脆いけど確固たる秩序を壊すのが、他でもない男性というのが興味深い。
こういう映画って時を置いて観ると、ヒットしてる女優さんとかいるから面白い。清野菜名さんとか!
セットも作り込まれてるのに
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オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

3.0

評価し忘れてました!

山崎賢人くんはメガネかけてる純粋男子みたいな役が好きだったけど、なんかこれを機にドラマもドS路線にされていたような…
ちょうどトドメの接吻も観ていたところだったから、門脇麦ちゃ
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.2

アニメも全部見ましたが、エピソードのつまみ方が上手くて、もっとヒットしてもよかったのでは…?と思いました。銀魂より原作自体の知名度も低いからなのか、内容を知らない人からするとビジュアル的に抵抗感がある>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

前歯やりすぎじゃね?!以外は満足です。
が、4DXはおすすめしません。

ここで次長課長のコント、お見合いを見てみましょう。

どんどん たん どんどん たん
うぃーうぃーうぃーうぃーろっきゅっ

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