ひよみゆさんの映画レビュー・感想・評価

ひよみゆ

ひよみゆ

砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

3.5

SABU監督の作品は初鑑賞。

何の情報も無く観たから、豪華出演者が出てくるたびにびっくり。

内容的にも、思ってたのと全然違って、良くも悪くも、"変"な映画でした。
これって監督の作風なんですかね?

BECK(2010年製作の映画)

2.5

いやいやいや、これ、噂には聞いてたけどさ〜、

怖いもの見たさで観てみたんだけどさ〜、

アカンアカンアカンて!!!

そうか、その手があったか!…なんて思うかい!!!

もし劇場で観てたら途中で叫ん
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

4.0

「ブレット・トレイン」にも出演していたジョーイ・キングちゃんの過去作が観たくてこちらの作品を鑑賞。

いや〜、楽しかったですね〜。
久しぶりに胸がキュンキュンしちゃいました。
「幼馴染の男女もの」にハ
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ヘルドッグス(2022年製作の映画)

3.5

これ、笑っちゃうくらい完全に岡田くんの趣味の世界じゃん!

っていうこの作品ですが、いろいろと思ったことを連ねると…

北村一輝さんはモノホンかと思うほどのハマり役だったし、酒向芳さんのあの早口で何言
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沈黙のパレード(2022年製作の映画)

4.0

超・超・超ベタだけど、どうしても言わせてください…「この作品、実に面白い!!!」

特に前半が、ものすごいテンポの良さもあってか、ずっとワクワクドキドキが止まらず。

なんと言っても俳優陣がみんな素晴
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漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

4.0

この日の朝、いつものように新聞のラテ欄をチェック(若い人はこんなことしないだろうな)していると、なんとEテレでこの作品を放送するとのこと。
いや〜、Eテレ侮れないわ〜!
ラテ欄見て良かった〜!
という
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女優 原田ヒサ子(2019年製作の映画)

3.5

「百花」の原田美枝子さんって、もしかしてこれがあってのキャスティングだったの?

これを先に観てたら、「百花」の感想、全然違ったかもしれませんね。

おばあちゃんに言いたい。
お孫さん(石橋静河さん)
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百花(2022年製作の映画)

3.5

オーナー、あんなにしっかりしてたのにどうしてこうなっちゃったんですか😭…って、ちむどんどんの見過ぎですね、スイマセン。

あ、知らない人のために言っとくと、"オーナー"って朝ドラ「ちむどんどん」での原
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

4.0

伊坂幸太郎先生の小説は、文庫化したものはほとんど読んでいる(買うだけ買って未読のものも2、3冊あるんです)し、映画化された作品もほとんど観ているワタクシですが、今作の話を聞いたときは、

ハリウッドで
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

4.0

これぞ正に「いったい何を見せられてるのか作品(そんなジャンルある?)」の決定版!!!

あらすじ読んだら、「ある日、羊の出産に立ち会うと、羊ではない何かが産まれてくる」って、それだけでもうワタクシの大
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LOVE LIFE(2022年製作の映画)

4.0

深田監督の作品は「淵に立つ」「よこがお」の2本しか観たことがない、まだまだ"深田弱者"のワタクシ。

ただ、その2本で完全に心をノックアウトされてしまったので、監督の最新作が劇場公開されるとなれば、当
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.0

ここ数年、朝ドラ以外のテレビドラマはほとんど観ていなかったワタクシ。

この前、ずっと観たいと思っていたドラマ「カルテット」を観てみたら、めちゃくちゃ面白かったので、これをきっかけに、サブスクで観れる
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

3.0

最後のおっさん、昨今の日本の政治家みたいな受け答えだったな…。

おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年製作の映画)

3.5

元ネタはイタリア映画で、世界中でリメイクされまくっているこの作品。
これだけ観れば普通に面白いけど、以前観た韓国版と比較するとイマイチ物足りない感じ。
国によって結構アレンジしてるのね。
次はイタリア
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.5

あの〜、これは個人的な意見なので、気を悪くする人がいるかもしれませんが、どうか「そんな奴もいるのね」と、流してくださいませ。

何のことかというと…

ワタクシ、子供に向かって自分のことを「パパ」って
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轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

3.0

えーーー!!!

これってそういう映画なの?

タイトルからして、心がえぐられる系のヒューマンドラマかと思っていたら、まさかの展開で、悪い意味で裏切られました…。

世代的に、水谷豊さんといえば「相棒
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この子は邪悪(2022年製作の映画)

4.0

これは、た、たしかに、邪悪や〜!(褒めてます)

こんなひどいことよく思いついたな〜!(褒めてます)

桜井ユキさんの顔って独特で、めちゃくちゃホラー向きですね。(褒めてます)

オッサンから見ても大
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さかなのこ(2022年製作の映画)

4.0

大好きな沖田修一監督の最新作。

大好きな能年ちゃん(ワタクシは意地でもこう呼びます!)が主演。

さかなクンの自叙伝が原作。

って、どれかひとつでも鑑賞必至の案件なので、当然のように鑑賞しました。
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ファニーゲーム(1997年製作の映画)

4.0

噂には聞いていたけど、これはまさに"胸糞映画"の決定版!!!

とにかくずっと"いや〜な感じ"が続きます!

ここで一言。

「日本よ、これが胸糞映画だ!」

レック(2007年製作の映画)

3.5

おいおい!もう撮影はいいから、"神視点"のカメラに変えてくれよ!

…って、ずっとムカムカする作品でした…。

劇場版 BiSキャノンボール2014(2014年製作の映画)

4.0

やってることはかなりゲスいけど、うーん、正直、面白くて、夢中で観てしまいました…。

このシリーズ、存在を知りながら今までスルーしていたけど、これは、他のも観ないといけないな…。

デビル(2010年製作の映画)

3.5

原案・制作が、我が愛しのシャマラン監督ということで鑑賞。

ん?これ、全然シャマランっぽく無いじゃん!
やっぱり監督じゃ無いとダメか…

と、ずっと文句言いながら観ていたら、最後の最後にようやく"シャ
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陽なたのアオシグレ(2013年製作の映画)

3.0

大傑作「ペンギン・ハイウェイ」の石田祐康監督の最新作「雨を告げる漂流団地」が、間もなく劇場公開&Netflix配信ということなので、監督の過去作を鑑賞してみました。

正直、これはちょっとハマらなかっ
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の・ようなもの(1981年製作の映画)

3.5

愛聴しているTBSラジオ「アフター6ジャンクション(通称アトロク)」のおよそ一年前の放送で、ライムスター宇多丸さんの解説(っていうかプレゼン?)を聴いて、観たいと思っていたこの作品。 

あれから一年
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

4.5

ジョーダン・ピール監督の最新作が公開されたら、無条件で観に行くしかないでしょ!

ってことで、普段、映画が公開されてからしばらく経って、客足が落ち着いた頃に劇場に行くことの多いワタクシですが、この作品
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ピンカートンに会いに行く(2017年製作の映画)

4.5

このレビューを読んでいる皆さん!
今日は、この作品の主演女優・内田慈(うちだちか)さんの名前だけでも覚えて帰ってください!

…というわけで、いつもは脇役でいい味出してる、"脇役フェチ"のワタクシの一
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ゼンタイ(2013年製作の映画)

4.0

大傑作「恋人たち」の橋口監督の作品ということで鑑賞。

長回しでのリアルすぎる会話劇に、ずっとクスクス笑えて、最後はなんだかもの悲しくて…。

後になって思えば、篠原篤さん、成嶋瞳子さんって、「恋人た
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トリハダ 劇場版(2012年製作の映画)

4.0

さて、今日は何の映画を観ようかな。

とりあえずテレビでネトフリのアプリを開いて、と。

ん?「90分の映画」ってくくりがあるのか。
尺が短いのは気楽に観れていいね。
この中から選ぼうかな。

「トリ
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最強殺し屋伝説国岡 完全版(2021年製作の映画)

4.0

阪元監督の最新作「グリーンバレット」を観る前に、原点となる(?)こちらの作品を鑑賞。

いや〜、笑った笑った!!!

こんなに笑った作品はいつ以来だろ?

まだ「ベイビーわるきゅーれ」観てない人は、そ
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コンジアム(2018年製作の映画)

3.5

なんだ、これ、全然怖くないじゃん…と思っていたら、
 
後半30分、こっわ!!!

教育と愛国(2022年製作の映画)

3.5

安倍さん、菅さん、吉村知事、松井市長に加えて、今をときめく(?)萩生田さん&杉田水脈と、出るわ出るわ実在するヴィラン達!
この人たちが一人一人出るたびに思わず笑っちゃいましたよ!(苦笑いですが)

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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.5

人気の海外ドラマのシーズン1を観せられたような感じ…って、よく見たらポスターに「超大作3部作シリーズ第1章」って書いてあるじゃん!

こういうのって、謎が解き明かされるまでが面白いのよね。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

いつものディズニークオリティ。

いつもの楽しいお話。

いつものドキドキワクワク。

いつもの笑いと感動。

いつもの素晴らしい楽曲。

いつもの映像美(これはいつも以上かも)。

タトゥーのキャラ
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半世界(2018年製作の映画)

3.0

この手の、「地方を舞台にした鬱屈した人々を描く物語」は大好物なんですよね。

だけど、これはなんか違ったかな〜。

ゴロウちゃんが、育ちの良さ(都会っぽさ?)が出てしまって、田舎暮らしの無骨な職人には
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女の犯罪史(2012年製作の映画)

4.5

大好きな城定秀夫監督の作品だから鑑賞したところ、(決してセクシー女優の波多野結衣さんが主演だから鑑賞したのではありません)←大ウソ

何これ!タイトルから想像してたのと全然違ったけど、めっちゃオモロい
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わたしは最悪。(2021年製作の映画)

4.0

なりたい自分になる!

でも、何になりたいのか分からない…。

"こじらせ女子もの"かと思いきや、そんな人たちに贈る、共感必至の素敵な作品でした。

パーティーでの、出会いから距離が近づいていくシーン
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