ほべさんの映画レビュー・感想・評価

ほべ

ほべ

アニメだいすきですがなんでも観ます ハタチまでに目指せ200本

映画(144)
ドラマ(7)

魔女の宅急便(2014年製作の映画)

2.8

期待よりはわるくなかったけど観てて長く感じた。ストーリーがとりあえずなんとか形にしたような印象で、目の前をただただ通りすぎていく。ちっちゃい子なら楽しめるかもしれないけど、私には何も届かなかったなあ。>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

北村匠海くんがほんとうによい。この映画の公開当時は特に惹かれなかったけど、最近じわじわとよさがわかってきました。『勝手にふるえてろ』とかでも存在感があってよかったなあ。

浜辺美波ちゃんも可愛いけど、
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.8

サマーも良いけどトムが本当に良い顔をしている…というかキャストがみんな良くて映画の素敵な雰囲気をつくってる。
なにより演出、編集がおもしろい!監督がMVを撮ってきた経歴があることを知って納得。500日
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.8

いつ面白くなるんだろう、って思っているうちに終わってしまった…。映画館で女の子がエンドロールに入るときに「終わったの?」って声を上げたのがすべてを物語っている気がする

終始面白くならないな〜う〜んと
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アオハライド(2014年製作の映画)

3.1

思ったよりよかった!少女漫画を2時間に収めるのは難しいと思うけれど、わりと上手く原作の要素を拾いつつ映画として再構築されていた気がする
手持ち感のある中学生時代のカットが不安定な感じが出ていてすき。光
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

映画館で面白い映画を観る、というこの上ない「娯楽」を味わった、純粋に映画っていいなあ!
これから観に行く人はなんにも知らない状態で存分にワクワクした気持ちを抱えたまま映画館に足を運んでほしい…!

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.9

実際の俳優の演技を元にした1秒12コマのアニメーション。国籍を越えた125人の画家による62,450枚の油絵でできている映画だと思うとそれだけで感動する…。
冒頭から引き込まれて観終わったあとはしばら
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.7

もっと切なさ重視の悲しい話かと思っていたけど、結構ポップでカラフルな映画だった。最近はCGが当たり前だから何を見ても驚かなくなっちゃったけど、こういう奇妙でファンタジーな世界を大掛かりなセットやミニチ>>続きを読む

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.8

デヴィッド・ボウイがかっこよすぎてヨノイが惚れる理由がわかる…
俳優でない人がキャスティングされていることで新鮮で強烈な映画になっている気がする

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.3

ひとつひとつのエピソードとかセリフが素敵な映画…!名作は揺るぎようもなく名作です。
原作も読みましたが結末が違くてびっくり。映画は映画らしく、小説は小説らしく、どちらも良いです

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.1

はじめて、ほんもののエンターティナーを見た!

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

かなり面白かった。地上波放送で観たけれど、ずっと画面に釘付けになってた

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.4

スクリーンを通して人間って美しいなあと思った。心根とかの問題じゃなくて、外見的な意味で。生きてる人の顔ってほんとに生きてる〜って感じがする(うまく言えない)。大切な人に会いたくなりました

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.1

あまりに有名な作品だけど有名になる理由がわかる…!あれほど苦しい状況で屈しない精神自分にはないだろうなあと思いながら観た

ホーホケキョ となりの山田くん(1999年製作の映画)

3.9

すごいアニメ…!一見「テキトー」にも見える絵柄だけれど、これを動かすのは普通の線がハッキリした絵柄より難しいんじゃないか…。絵柄につられてゆるい気持ちで観ていると随所に表れるこだわりにハッとします
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.3

大野くんと鈴木さんの「川」のシーンが良かった。満島真之介顔濃いな!

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

映画館で観ておなかあたりにズドンときた、不思議な空間。
面白いか面白くないか聞かれたら面白くはないけど、なんか忘れられない映画

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

2.9

1年ほど前に見て破壊的だったことは覚えているけど記憶が曖昧…
顔の見えない相手との手紙のやりとりに気味の悪さとロマンを感じたので、手紙の相手が登場したときにちょっとがっかりしたような

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.2

映像が素晴らしいので観て後悔はしない、アニメーションってやっぱりすごい!と思わせてくれる。
ストーリーは普通に楽しめるけど、なんだか浅いな、という印象。メアリの取る行動ひとつひとつから制作者の意図が透
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天国はまだ遠い(2015年製作の映画)

3.3

小川あんちゃん経由で気になっていた映画。もう一回ちゃんと観たい

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.0

みんなが絶賛するよりはイマイチだったかなあ…。なんでだろう、フラッシュアニメーションの長編映画があんまり自分には合わないのかも…

主婦マリーがしたこと(1988年製作の映画)

3.0

一年前に観たので細かいことはよく覚えてないけれど、終始辛かった…
ナチ占領下の精神状態と堕胎という行為のある種の神秘性も相まって、なんだか恐ろしい映画のように思えた。けど、時代やマリーの生活が丁寧に描
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8人の女たち(2002年製作の映画)

2.6

奇想天外なストーリーと演出が自分にはあんまり合わなかった…
けど、ヴィルジニー・ルドワイヤンの可愛さにずっと釘付けになった。ちょっとオードリー・ヘプバーンを彷彿させるような純真無垢な魅力だと思う…可愛
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.0

日々考えなければならないことは手に負えないほどあるし、今この瞬間にもどこかで誰かが苦しみながら死んでいるというに、自分は自分のことで精一杯、東京の雑踏に飲み込まれて透明人間みたいに生きている…そういう>>続きを読む

横道世之介(2013年製作の映画)

3.9

人生ってつまりは思い出の積み重ね。だから、人と一緒にいればいるほどその人の思い出に占める自分の割合が大きくなって、自分と過ごした日々がその人の人生になるんだな…としみじみ、なんというか、責任のようなも>>続きを読む

草原の輝き(1961年製作の映画)

4.0

昔の、叙情的な音楽で始まる映画すきだなあ…良いシーンもたくさんあった。
恋愛にまつわるタラレバ話はラ・ラ・ランドとかにも通ずる普遍的なテーマだと思うけれど、情熱的で情緒不安定な青春を超えて大人になる瞬
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.9

生まれ変わったら男子になってこんな青春送ってみたい!

オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

2.3

やっぱり少女漫画原作の映画はなかなかすきになれないな…バカにしているわけではなく、少女漫画と映画はまったくスタイルが違うものだから、上手く2時間に落とし込むのは難しいんだと思う

ストロボ・エッジ(2015年製作の映画)

2.3

最初の方の2分割の編集が嫌だ…
漫画ストロボ・エッジは「好きが積もる瞬間」を上手に描いた作品だと思うので、映画でも連を好きになる過程をもっと丁寧に描いてほしかった…

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