ユリさんの映画レビュー・感想・評価

ユリ

ユリ

好きな女優はミアワシコウスカと
キャリーマリガン。
ゾーイカザンとエルファニングも好き。

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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.1

あのロッキーのテーマが流れはじめる瞬間がたまらない。なにも言えないけど、とにかく最高。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.2

カメラに気づかずインターホン越しに鼻をほじるレネーを見て、微笑むイーサンのシーンが好き。

容姿を変える努力ではなく、ありのままの自分を受け入れて、意識を変える大切さを教えてくれる作品。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

結末は知っていての鑑賞。
それでも、"もとに戻った君"の姿で歌うアリーのI'll Never Love Againは感動的だった。

クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

3.7

サンタを目撃してからのストーリーのテンポの良さと、ワクワク感。
子ども時代が懐かしくなるクリスマス映画だった。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.9

これは映画館で観るべき作品だった。
とにかくマイケル・B・ジョーダンがかっこいい。

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.7

「理解は気付いた方からすべし」という言葉がとても響いた。

泣かせにかかるポイントが分かりやすく多いので、作品というよりは太賀の演技が魅力的な作品。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

Queenに興味を持っていなくても楽しめる。どころか今年一番なんじゃないかと思うくらいよかった。
しばらくクイーンが聴きたくなるよね。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

パソコン画面からストーリーがちゃんと理解できる演出がすごい。

子どものことを全て把握するなんて無理な話だけど、できるように努める親の姿勢や環境づくりも大事。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.9

あの揺れる青いスカートは何度でも見たくなる。
寧子をただ抱きしめる津奈木に、泣いてしまった。

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.3

俳優陣・映像・音楽は素晴らしいのに、ストーリーにグッとくるものがない。
お兄ちゃんとジェイミーの関係やその葛藤をもっと描いてほしかった。
この季節に観れたことが本当に嬉しいのに、惜しい点が多すぎる。

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.7

ストーリーが思ったより軽めだったのと、サイモンに想いを寄せるリアや友達の視点が少なかったのが少し残念。
でもblueとの文通のやりとりは観ていて微笑ましかったし、カミングアウト後にお母さんがサイモンに
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ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.7

ハナレイベイの景色を味わうだけでも満足な作品。
とても自然に感じる村上虹郎の演技もよかった。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.3

ただプーさんたちが可愛いだけで、グッとくるものがこれと言ってない。もっと掘り下げて。

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.7

あの触れそうで触れないふたりの距離。
サイと夜の街を散歩する長回しのシーンがたまらなく好き。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.9

お茶を習いたくなる。

フレッシュな大学生から落ち着いた30代の演技まで、黒木華さんの絶妙な演技力が素敵。
後半のしっとりとした雰囲気も好きなんだけど、多部未華子ちゃんとのカラオケシーンがけっこう好き
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奇跡(2011年製作の映画)

4.1

「龍之介父ちゃんに似てるからあんま好きちゃうんかなあと思ってなあ。」

このセリフ聞くたびに苦しくなるよね。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.3

ストーリーはちんぷんかんぷんで長いけれど、それには負けぬ映像美。
アンドリュー・ガーフィールドのクズ男っぷりも新鮮だった。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.9

愛する人のためにを身を引くという覚悟は普通なかなかできないもの。
レイチェルとニックの母親の麻雀シーンはとても印象的だった。

ラストにハリー・シャム・Jrを持ってこられてしばらく興奮が冷めなかった。
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.9

ホラー映画というより、サバイバルファミリー映画。それが逆によかった。

回り回って、お父さんの家族への愛がみんなを救うんだなあ。
ラストシーンのエミリー・ブラントの逞しさったらない。

おとぎ話を忘れたくて(2018年製作の映画)

3.5

バリカンで髪を剃るシーンはとても印象強くて好き。
ただ、剃ったことを翌朝後悔しちゃうあたりが共感できず。

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.0

「あなたの命はわたしの命」というダイアナの言葉に、どれだけふたりが互いを支え合い、生きてきたかを考えさせられる。

最期の時を決断するロビンと、彼の気持ちを尊重し従う家族の姿は思い出すだけで辛い。
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シエラ・バージェスはルーザー(2018年製作の映画)

3.9

日常的に容姿差別を受けながらも、自身のユーモアセンスで抵抗するシエラの姿がたくましく、かっこいい。
またTLCの"Un pretty"を思い出すような、シエラとヴェロニカの関係性を描くストーリーも素敵
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

ポール・ラッドがあの人になっちゃう、あの表情とか演じ方の女っぷりがたまらなかった。笑

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

同性から嫌われるタイプの女性を演じるアン・ハサウェイが個人的にツボだった。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.6

作品としてはいまいちだけど、リリー・ジェームズの可愛くてエネルギッシュなパフォーマンスはグッとくる。
結局はエンディングのメリル・ストリープが全部持ってく〜。

好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

3.8

久しぶりにツボなティーンムービーに出会えた。
フェイクな関係から始まるからこそのこの展開が最高。

待ちきれなくて…(1998年製作の映画)

3.6

スクールカーストの底辺にいた子だって、人生の長い目で見れば将来は成功できるってくだりが最高。

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