ユリさんの映画レビュー・感想・評価

ユリ

ユリ

好きな女優はミアワシコウスカと
キャリーマリガン。
ゾーイカザンとエルファニングも好き。

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日日是好日(2018年製作の映画)

3.9

お茶を習いたくなる。

フレッシュな大学生から落ち着いた30代の演技まで、黒木華さんの絶妙な演技力が素敵。
後半のしっとりとした雰囲気も好きなんだけど、多部未華子ちゃんとのカラオケシーンがけっこう好き
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奇跡(2011年製作の映画)

4.1

「龍之介父ちゃんに似てるからあんま好きちゃうんかなあと思ってなあ。」

このセリフ聞くたびに苦しくなるよね。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.3

ストーリーはちんぷんかんぷんで長いけれど、それには負けぬ映像美。
アンドリュー・ガーフィールドのクズ男っぷりも新鮮だった。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.9

愛する人のためにを身を引くという覚悟は普通なかなかできないもの。
レイチェルとニックの母親の麻雀シーンはとても印象的だった。

ラストにハリー・シャム・Jrを持ってこられてしばらく興奮が冷めなかった。
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.9

ホラー映画というより、サバイバルファミリー映画。それが逆によかった。

回り回って、お父さんの家族への愛がみんなを救うんだなあ。
ラストシーンのエミリー・ブラントの逞しさったらない。

おとぎ話を忘れたくて(2018年製作の映画)

3.5

バリカンで髪を剃るシーンはとても印象強くて好き。
ただ、剃ったことを翌朝後悔しちゃうあたりが共感できず。

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.0

「あなたの命はわたしの命」というダイアナの言葉に、どれだけふたりが互いを支え合い、生きてきたかを考えさせられる。

最期の時を決断するロビンと、彼の気持ちを尊重し従う家族の姿は思い出すだけで辛い。
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シエラ・バージェスはルーザー(2018年製作の映画)

3.9

日常的に容姿差別を受けながらも、自身のユーモアセンスで抵抗するシエラの姿がたくましく、かっこいい。
またTLCの"Un pretty"を思い出すような、シエラとヴェロニカの関係性を描くストーリーも素敵
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

ポール・ラッドがあの人になっちゃう、あの表情とか演じ方の女っぷりがたまらなかった。笑

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

同性から嫌われるタイプの女性を演じるアン・ハサウェイが個人的にツボだった。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.6

作品としてはいまいちだけど、リリー・ジェームズの可愛くてエネルギッシュなパフォーマンスはグッとくる。
結局はエンディングのメリル・ストリープが全部持ってく〜。

好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

3.8

久しぶりにツボなティーンムービーに出会えた。
フェイクな関係から始まるからこそのこの展開が最高。

待ちきれなくて…(1998年製作の映画)

3.6

スクールカーストの底辺にいた子だって、人生の長い目で見れば将来は成功できるってくだりが最高。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.8

ビリー・ジーンがマリリンに恋をする瞬間、マリリンを見つめるあの視線が素敵だった。

男性至上主義が当たり前の時代、自ら立ち上がる女性たちがとても誇らしく、とにかくかっこよかった。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

-

評判ほど悪くなく、逆に良かった。
個人的にはエンフィスネストがかっこよすぎて、少女の美しさに目が離せなかった。

L3の最後やチューイの仲間との別れは悲しかったなあ。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

生まれ持った容姿に負けないオギーのユーモアと可愛さが溢れてる。

個人的にオギーよりもヴィア目線で作品を観ていたため、コニーアイランドでのおばあちゃんの言葉はじーんときてしまった。

ヴィア役のイザベ
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DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.5

Netflixの"マイ・ブロック"みたいに、ギャングやドラッグディーラーが身近にいて、日常的に銃静を耳にする生活があるアメリカの地域が怖い。
そんな中でストーリーが展開されるこの作品も貴重だよなあとつ
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セットアップ: ウソつきは恋のはじまり(2018年製作の映画)

3.7

まさにこのビジュアルが最高。
ピザを見るたびにこの映画を思い出す。

観てるだけでNYが楽しめるしゾーイ・ドゥイッチは可愛いし、ラブコメとしては文句の付け所がないよね〜。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.9

登場人物それぞれに感情移入してしまって終始辛い、苦しい。
是枝監督作品の子役の子どもたちはなぜあんなに自然なんだろう。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.7

冒頭のミンホ救出作戦のハラハラ感が良い。
1作目の面白さには及ばないものの、シリーズ最終作としては満足のできる作品。

トーマス・サングスターの演じるニュートの結末にはただただ悲しい。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.4

ウェス・アンダーソンの日本への愛を感じた。
ただ、もう少しテンポよくストーリーが進めばうとうとせずに観れたかも。

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

すずが自分のことを宝物なんかじゃないって言ったときの、二宮のおばちゃんの表情は忘れられない。

よっちゃんの「熱いです」とお蕎麦の茹で汁を捨てたり、お財布を忘れるあのくだりが生活感が出てて好き。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

いざとなれば、お互いが捨てる捨てられる存在なのに、翔太だけはどこか違うような気がした。

印象的なシーンは挙げきれないけれど。
亜紀と4番さんの言葉の少ないあの数分間に、ぐっと涙が溢れた。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

ギャグ要素が増して、1よりだんぜん楽しめた。
ビル・スカルスガルドの不気味なキャラの目立ち具合がツボだった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

クリスティンとお母さんの関係を修復する鍵となるお父さんの存在、尊いなあ。
憎めない初めての彼も素敵だった。

グレタ・カーウィグが細部までこだわっているであろう、クリスティンのお部屋やファッションがと
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

小松菜奈は常にかっこよく美しくて、大泉洋のありったけの良さがどんどん溢れてくる。
近くにこんな45歳がいたら惚れてしまうよなあとしみじみ共感。

冷えピタと共に飛ばされる大泉洋にはたくさん笑った。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.6

子どもたちは決して不幸せなわけではないけれど。カラフルで綺麗な映像を鑑賞後に思い返してみると、より悲しさが増してしまう。

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.5

パトリック・シュワルツェネッガーの演技は何とも言えない残念さだけど…。
ベラ・ソーンや周りの俳優陣の演技が素晴らしい。
病気もの映画に大事な結末の描き方も違和感なく気持ちがよかった。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

結末を知れば、決してエリザベス・スローンを嫌いにはなれない。

ジェシカ・チャスティンはただただ格好いいし、いい意味で若々しくしないマーク・ストロングのおじさま感も素敵だった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

二度観て作品の素晴らしさを感じる。

いつもに増して、ケイレブくんのクレイジー感漂う演技が光ってる。

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