ユリさんの映画レビュー・感想・評価

ユリ

ユリ

好きな女優はミアワシコウスカと
キャリーマリガン。
ゾーイカザンとエルファニングも好き。

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ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.5

パトリック・シュワルツェネッガーの演技は何とも言えない残念さだけど…。
ベラ・ソーンや周りの俳優陣の演技が素晴らしい。
病気もの映画に大事な結末の描き方も違和感なく気持ちがよかった。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

結末を知れば、決してエリザベス・スローンを嫌いにはなれない。

ジェシカ・チャスティンはただただ格好いいし、いい意味で若々しくしないマーク・ストロングのおじさま感も素敵だった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

二度観て作品の素晴らしさを感じる。

いつもに増して、ケイレブくんのクレイジー感漂う演技が光ってる。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

暴力は人生の一部だったからと、リングで戦うラストショットのトーニャがかっこいい。
歪んだ愛を与えられてきた彼女の人生を知ってしまうと、嫌いにはなれない。

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.2

トムのあっけない退場が腑に落ちない。
カトリンのラブロマンスはむしろ要らなかったかなあ。
同監督の17の肖像やワン・デイが好きなファンには物足りないかもしれない。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

寛容な両親を持ったエリオの人生は、きっと幸せなものになる。
そう願いたい、ラストだった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

ずっと夢だったオアシスを実現させたハリデーの、最後のさよならの言葉はじーんときてしまう。

僕とアールのオリヴィア・クックや、マスターオブゼロのリナ・ウェイスのまさかのキャストに胸アツ。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.7

母親の愛読書のくだりがじんわりとくる。
隣人との出会いによって新しく見えてくる真実と、母親との絆がより深まるラストが良い。

BGMやファッション、ニューヨークの街並みが楽しめるツボな作品。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

クスッと笑える小ネタが散りばめられた、カーストごちゃ混ぜ青春映画な感じがとても楽しめる。
主人公どこかで見たことある顔だなあと思ったらナット・ウルフの弟くん。

あん(2015年製作の映画)

4.1

辛い人生だったという終わり方ではなく、徳江さんの優しさや前向きな気持ちを、観ている人にそっと分けてもらえる。

徳江さんの役は樹木希林しか考えられないなあと観終わって思うけれど、どの俳優さんも自然体な
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.6

ロシアの嫌〜な部分をひたすら観せられ、痛々しいシーンには目を覆ってしまいたくなるのに、どんどん引き込まれていく。

ジェニファー・ローレンスの魅力が光る。そしてマティアス・スーナールツはなぜこれほどロ
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.7

こんなにイケイケなデイン・デハーンが観られるなんて!久しぶり興奮した!

リアーナ演じるバブルの言葉はアメリカの移民問題を思わせているし、何より、パール人の「許すことはできるが、忘れることはできない」
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.2

ジェイミーってものすごく嫌なヤツだけど、そんな彼を演じられるアダム・ドライバーはすごい。

ファッションやインテリアは安定の良さ。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.7

フェリシティ・ジョーンズ演じるコナーの母親がだんだん弱っていく姿が見ていてとても辛い。
けれどコナーと同様、母親もまたこの作品の主人公なのだと思えるラストが素晴らしい。

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.0

あの夏のことを思い出しても、後悔することは何ひとつない。
ダニエルにとって、テオの存在はきっと永遠。

エブリシング(2017年製作の映画)

3.6

白Tシャツにハイウエストデニムの定番スタイルを真似したくなる、マデリンのファッション。

あまりにも衝撃的な事実に話の方向性を疑ったけれど、作品の空気感、映像や音楽が心地よいティーンラブストーリー。
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.4

正直、ジェイクとビバリーのラブストーリー以外はどうでもいい。笑

80年代の男子にモテそうな容姿のゾーイ・ドゥイッチがとにかく可愛い。

ホノカアボーイ(2008年製作の映画)

3.8

ビーさんのレオに対する愛情の温かさに包まれる。
倍賞千恵子さんがほんとうに可愛い。

天気のいい日にぼーっと観るには最高なハワイ、そしてごはん映画。

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

4.5

黒人のメイドに育てられてきたはずの白人女性たちがなぜこうも差別してしまうのか。
エイビリーンがエリザベスにかける最後の言葉がなんともいえない。

人種差別を取り上げた話でありながらも、60年代の洋服や
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

作り手の方々のアカデミー賞でのスピーチを聞いて、とにかく、ちゃんとまた観直したくなった。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

スペンサーの人々を救いたいという強い気持ちと行動に、度々涙が溢れそうになる。

ハドソン川奇跡と同様に、事件そのものではなく、登場人物の人生や人柄に焦点を当てているところが良い。

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

3.5

ハリエットが自分のすべてを受け入れ、元夫にかけた「ありがとう」の言葉にはとても重みを感じた。

アンとハリエットの関係が深まる過程はよかったけれど、やんちゃ少女ブレンダの存在感が薄かったのが残念。
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

ただのアクションヒーロー映画ではなく、MARVELという括りを超えて現代社会を映し出す、とても感慨深い作品。

ブラックパンサーの側にはナキアやオコエ、シュリといった女性キャラクターが活躍し、また現代
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

ポスタービジュアルにもなっているイライザと半魚人の水中ショット。
ラストに流れるこのシーンがたまらなくロマンチックだった。

女性向け映画ではあるけれど、悪役のストリックランドや、ゲイの隣人ジャイルズ
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

4.0

わたしが男性だったなら、ガールフレンドにしたい女優No.1はゾーイ・カザンだと確信するくらい、とびきりキュートなルビー・スパーク。
春になると観たくなるよね。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.6

鬱々としたラストシーンが、やはりソフィアコッポラらしいと実感。

登場人物の心理描写が少なく、観た人に委ねる作り方が、作品の雰囲気をより引き立てていてよかった。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.8

人生のほとんどをシカゴで過ごしてきたクメイルにとっての故郷の伝統や宗教の存在、アラブ系住民への人種差別。
いろんな要素が込められた作品でありながら、クメイルとエミリーのラブストーリーとしてもとても満足
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.3

タイトルスチールどーん!からの、バーナムとチャリティの幼少期までの流れは最高だったのに…。

脚本の粗さが音楽やダンスシーンの良さを霞ませてしまっている。
各キャラクターの過去・バーナムとの絆や、サー
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.6

パディントンとルーシーおばさん夫婦の出会いが描かれる冒頭のシーンから始まり、ブラウン一家キャラクターの魅力もより引き出されていて、前作に増して心温まるストーリーだった。

理髪店シーンのパディントンの
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パディントン(2014年製作の映画)

3.5

一見子供向けに見えつつも、大人の視点からちゃんとメッセージを受け取れるファンタジー。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

"怒りは怒りを来たす"
みんなの怒りが巡り巡ってストーリーが進んでいく。皆みんな憎みきれない。

あのレッドがオレンジジュースを差し出すシーンはなんともいえないなあ。ケイレブいい味出してたよ〜。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.7

レイが男の子の外見をしていても、ふとした瞬間の表情はやっぱり女の子で。それでも違和感なく観れたのはやっぱりエル・ファニングだったからだと思う。

レイが撮影した風景や家族の動画が印象的。
公開延期から
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クルーレス(1995年製作の映画)

3.6

シェールたちのチェック柄を取り入れた可愛いファッションが印象的。
そしてジョシュがとてつもなくかっこいい。
おちゃらけた感じより、秀才で冴えない青年を演じるポール・ラッドが素敵。

デトロイト(2017年製作の映画)

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作品鑑賞前に、実際にモーテル事件に巻き込まれた白人女性が作品のアドバイザーとして撮影に立ち会ったということを知って、より緊迫感が増した。

ストーリーのことを言えば競技用の銃の謎が最後まで引っかかるけ
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