ユリさんの映画レビュー・感想・評価

ユリ

ユリ

好きな女優はミアワシコウスカと
キャリーマリガン。
ゾーイカザンとエルファニングも好き。

映画(295)
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待ちきれなくて…(1998年製作の映画)

3.6

スクールカーストの底辺にいた子だって、人生の長い目で見れば将来は成功できるってくだりが最高。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.8

ビリー・ジーンがマリリンに恋をする瞬間、マリリンを見つめるあの視線が素敵だった。

男性至上主義が当たり前の時代、自ら立ち上がる女性たちがとても誇らしく、とにかくかっこよかった。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

-

評判ほど悪くなく、逆に良かった。
個人的にはエンフィスネストがかっこよすぎて、少女の美しさに目が離せなかった。

L3の最後やチューイの仲間との別れは悲しかったなあ。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

生まれ持った容姿に負けないオギーのユーモアと可愛さが溢れてる。

個人的にオギーよりもヴィア目線で作品を観ていたため、コニーアイランドでのおばあちゃんの言葉はじーんときてしまった。

ヴィア役のイザベ
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DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.5

Netflixの"マイ・ブロック"みたいに、ギャングやドラッグディーラーが身近にいて、日常的に銃静を耳にする生活があるアメリカの地域が怖い。
そんな中でストーリーが展開されるこの作品も貴重だよなあとつ
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セットアップ: ウソつきは恋のはじまり(2018年製作の映画)

3.7

まさにこのビジュアルが最高。
ピザを見るたびにこの映画を思い出す。

観てるだけでNYが楽しめるしゾーイ・ドゥイッチは可愛いし、ラブコメとしては文句の付け所がないよね〜。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.9

登場人物それぞれに感情移入してしまって終始辛い、苦しい。
是枝監督作品の子役の子どもたちはなぜあんなに自然なんだろう。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.7

冒頭のミンホ救出作戦のハラハラ感が良い。
1作目の面白さには及ばないものの、シリーズ最終作としては満足のできる作品。

トーマス・サングスターの演じるニュートの結末にはただただ悲しい。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.4

ウェス・アンダーソンの日本への愛を感じた。
ただ、もう少しテンポよくストーリーが進めばうとうとせずに観れたかも。

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

すずが自分のことを宝物なんかじゃないって言ったときの、二宮のおばちゃんの表情は忘れられない。

よっちゃんの「熱いです」とお蕎麦の茹で汁を捨てたり、お財布を忘れるあのくだりが生活感が出てて好き。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

いざとなれば、お互いが捨てる捨てられる存在なのに、翔太だけはどこか違うような気がした。

印象的なシーンは挙げきれないけれど。
亜紀と4番さんの言葉の少ないあの数分間に、ぐっと涙が溢れた。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

ギャグ要素が増して、1よりだんぜん楽しめた。
ビル・スカルスガルドの不気味なキャラの目立ち具合がツボだった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

クリスティンとお母さんの関係を修復する鍵となるお父さんの存在、尊いなあ。
憎めない初めての彼も素敵だった。

グレタ・カーウィグが細部までこだわっているであろう、クリスティンのお部屋やファッションがと
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

小松菜奈は常にかっこよく美しくて、大泉洋のありったけの良さがどんどん溢れてくる。
近くにこんな45歳がいたら惚れてしまうよなあとしみじみ共感。

冷えピタと共に飛ばされる大泉洋にはたくさん笑った。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.6

子どもたちは決して不幸せなわけではないけれど。カラフルで綺麗な映像を鑑賞後に思い返してみると、より悲しさが増してしまう。

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.5

パトリック・シュワルツェネッガーの演技は何とも言えない残念さだけど…。
ベラ・ソーンや周りの俳優陣の演技が素晴らしい。
病気もの映画に大事な結末の描き方も違和感なく気持ちがよかった。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

結末を知れば、決してエリザベス・スローンを嫌いにはなれない。

ジェシカ・チャスティンはただただ格好いいし、いい意味で若々しくしないマーク・ストロングのおじさま感も素敵だった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

二度観て作品の素晴らしさを感じる。

いつもに増して、ケイレブくんのクレイジー感漂う演技が光ってる。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

暴力は人生の一部だったからと、リングで戦うラストショットのトーニャがかっこいい。
歪んだ愛を与えられてきた彼女の人生を知ってしまうと、嫌いにはなれない。

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.2

トムのあっけない退場が腑に落ちない。
カトリンのラブロマンスはむしろ要らなかったかなあ。
同監督の17の肖像やワン・デイが好きなファンには物足りないかもしれない。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

寛容な両親を持ったエリオの人生は、きっと幸せなものになる。
そう願いたい、ラストだった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

ずっと夢だったオアシスを実現させたハリデーの、最後のさよならの言葉はじーんときてしまう。

僕とアールのオリヴィア・クックや、マスターオブゼロのリナ・ウェイスのまさかのキャストに胸アツ。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.7

母親の愛読書のくだりがじんわりとくる。
隣人との出会いによって新しく見えてくる真実と、母親との絆がより深まるラストが良い。

BGMやファッション、ニューヨークの街並みが楽しめるツボな作品。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

クスッと笑える小ネタが散りばめられた、カーストごちゃ混ぜ青春映画な感じがとても楽しめる。
主人公どこかで見たことある顔だなあと思ったらナット・ウルフの弟くん。

あん(2015年製作の映画)

4.1

辛い人生だったという終わり方ではなく、徳江さんの優しさや前向きな気持ちを、観ている人にそっと分けてもらえる。

徳江さんの役は樹木希林しか考えられないなあと観終わって思うけれど、どの俳優さんも自然体な
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.6

ロシアの嫌〜な部分をひたすら観せられ、痛々しいシーンには目を覆ってしまいたくなるのに、どんどん引き込まれていく。

ジェニファー・ローレンスの魅力が光る。そしてマティアス・スーナールツはなぜこれほどロ
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.7

こんなにイケイケなデイン・デハーンが観られるなんて!久しぶり興奮した!

リアーナ演じるバブルの言葉はアメリカの移民問題を思わせているし、何より、パール人の「許すことはできるが、忘れることはできない」
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.2

ジェイミーってものすごく嫌なヤツだけど、そんな彼を演じられるアダム・ドライバーはすごい。

ファッションやインテリアは安定の良さ。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.7

フェリシティ・ジョーンズ演じるコナーの母親がだんだん弱っていく姿が見ていてとても辛い。
けれどコナーと同様、母親もまたこの作品の主人公なのだと思えるラストが素晴らしい。

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.0

あの夏のことを思い出しても、後悔することは何ひとつない。
ダニエルにとって、テオの存在はきっと永遠。

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