honamiさんの映画レビュー・感想・評価

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空飛ぶペンギン(2011年製作の映画)

4.3

ただコメディが観たい気持ちで再生したら、不覚にもぽろぽろと涙ちょちょぎれた。ペンギンには愛着わいてしまうし、個人的には秘書ピッピのキャラが好印象で愛らしかった。最後に愛が勝つ話は、観ていて明るい!

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

良いとか悪いとかの感想ではなく、ずくずくした何かが胸に残っている、という記憶。
好きだから叩く、なんてのは違う
捨てたんじゃない、誰かが捨てたのを拾ったんだ、
っていう、
安藤サクラが線のように口から
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.7

はじめてのセッションシーン、お互いの抱えているものが重なり合っていくようで、込み上げてくるものがあった。

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

5.0

雰囲気、登場人物、時代設定、背景、歌、曲、話、カルチェラタン、海、旗、全て好き。
これを観て、パリのカルチェラタンを訪れた。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.8

美女の誘いの後に、全速力で家まで戻る行動が、いろんな覚悟や自信を見せていて、すごく好き

スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

3.3

仕事に入れ込みすぎた主人公が、人間になっていく様子は、見ていて優しい気持ちになりました。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.5

実際にインドで目にしたものものが、各シーンに詰め込まれていて、心を身体をつままれる感覚に襲われる。
その中で掴もうとする各々の幸せが、なんかこう、なんかなんか、とても儚い。そんな淡いものが、ごちゃごち
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

ペンのシーンと、ラダックの美しさに、毎度やられてしまう。
こう生きたいなと思わせてくれる一人、ランチョー。

ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

ジュードロウとキャメロンディアス、各々の英語訛りがすこぶる気持ち良い

ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.5

誰も愛なんて言葉は口にしないのに、誰も彼ものちっちゃな言動から、ひとへのそれが、不器用な慈しみが、ほろほろ溢れてくる世界だった。
今日という日が好きになる映画。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

‪生きよう、と思わせてくれる映画にとことんよわい。
最初に流れるJumpも、何度も比喩に使われるジャンプも、すこぶる心臓叩いてくれた。
観客を飛ばせてくれる約2時間。
俺はガンダムでいく、ただただカッ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

特筆すべきは、
ラストに流れる"The Greatest Show"の後半、ヒュージャックマンに代わってすべりこんでくるザックエフロン。
この一瞬で、映画開始から積み重ねてきた感情が目から流れ出た。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

テロという出来事そのものよりも、各人の人生にフォーカスされていて、冒頭からすんなりと入り込めた。
日常の中で起こる全てに意味を見出すことができるんだと思う。
テロに遭遇した本人達でもある主演三人衆は愛
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.0

サマー、憎めないよなあ。
惚れ合うことや別れに"理由"なんてものはなくて、ただただ、その出来事が起こるだけなのかもしれないなあ。
と思いながら、
ちょっと懐かしい気持ちに浸った一本。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

5.0

色気ある色が綺麗。カラーも音楽も台詞も演者も、全体が大好きな作品。
淡々と進む話の切れ目切れ目に入る、街、ネオン、空の色、道路の暗く鮮やかなカットから、道中で蠢く心情やらロードムービーっぽさやらを感じ
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