honamiさんの映画レビュー・感想・評価

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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

‪生きよう、と思わせてくれる映画にとことんよわい。
最初に流れるJumpも、何度も比喩に使われるジャンプも、すこぶる心臓叩いてくれた。
観客を飛ばせてくれる約2時間。
俺はガンダムでいく、ただただカッ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

特筆すべきは、
ラストに流れる"The Greatest Show"の後半、ヒュージャックマンに代わってすべりこんでくるザックエフロン。
この一瞬で、映画開始から積み重ねてきた感情が目から流れ出た。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

テロという出来事そのものよりも、各人の人生にフォーカスされていて、冒頭からすんなりと入り込めた。
日常の中で起こる全てに意味を見出すことができるんだと思う。
テロに遭遇した本人達でもある主演三人衆は愛
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.0

サマー、憎めないよなあ。
惚れ合うことや別れに"理由"なんてものはなくて、ただただ、その出来事が起こるだけなのかもしれないなあ。
と思いながら、
ちょっと懐かしい気持ちに浸った一本。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

5.0

色気ある色が綺麗。カラーも音楽も台詞も演者も、全体が大好きな作品。
淡々と進む話の切れ目切れ目に入る、街、ネオン、空の色、道路の暗く鮮やかなカットから、道中で蠢く心情やらロードムービーっぽさやらを感じ
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ロビンのキャラクターが全てを支えているようなお話。
主人公のアリスが、可愛いのにまるっといい子じゃなくて、人間臭いし、弱いし、浅はかで軽いし、それでも気づきを得て前に進むのは、やっぱり観ていて気持ちが
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わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

4.0

破れかぶれになってからがスタート、ってのもありよね、と思わせてくれる。
女の一人旅中に起こる、自然的<<人為的な怖さが痛いほどわかって、観ながら何度も拳を握りしめた。
ラストの表情、痒いものがとれる。