原作を観たときはゲーム性ばかり目について気づかなかったけど(それよりは原作はバックルームズだし)…
映画で見ると、『8番出口』ってログライン的には「地下鉄に迷う話」で… …それって、諸星大二郎の名作ホ>>続きを読む
オールロケならぬ(ほぼ)オールセットの超大作映画として(大赤字を出しつつも未だに海外でも名作日本映画として語られることで)有名な、小林正樹の初カラー映画。
セットは当然、今観ると作り物っぽく見えるが>>続きを読む
根暗のオタクだけど実は陰キャじゃないし、バットマンの大ファンってわけでもないので、『ジョーカー』、公開当時スルーしてたんだけど、『ジョーカー2』は面白そうだなと思って、今さら『ジョーカー』見たんだけど>>続きを読む
やっと見れた。
旧ジャニーズ問題か~取り入れるの早いな~と思ってたら、こんなん予想できるかよ…全体の8割見てもオチ予想できる人一人もいないだろコレ
和製『ファンタスティック・プラネット』というか…>>続きを読む
2026年初春のアニメは、『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』と『超かぐや姫!』の2本が内容も配信形態も合わせて「令和のアニメ」として話題をかっさらっていったが…個人的には、『超かぐや姫!』はいうほど令>>続きを読む
生まれて初めて劇場で見た映画の可能性させある。
ウドちゃんがいいんだよねぇ…
NHKで見た。
『カムカムエヴリバディ』でおなじみの安達もじり監督作らしい舞台設定だが……演技が朝ドラ――フィクションの演技じゃないのよ。ドキュメンタリーの演技なのよ…
メンタルだめな人が見たらダメ>>続きを読む
子供の頃に見た気はあるものの、どっちがアラジンでどっちがジーニーかわからない程度には記憶がなくなっていてそれ以来見たことがなかったので、実質初見みたいな気持ちで見られた。
…うむ、普通に面白かったで>>続きを読む
数少ない、何回見ても面白い映画の一つ。
また個人的に、もっとも優れた映画の冒頭、ぶっちぎりナンバーワン映画でもある。
シリアスな笑いの極みみたいな映画なので、不謹慎で不真面目な人間にとっては最高の映>>続きを読む
NHKの戦争特集アニメ
全然宣伝してないし、1時間しかないしでそんなに期待していなかったのだが…いやとんでもない名作
これからの戦争アニメ・戦争映画のスタンダードになり得る素晴らしい作品でした
ま>>続きを読む
どうせなら映画『オズの魔法使』見てからのがいいよなぁ…と思って、配信(吹き替え)でようやく見られたのだけど…
これは何も知らずに、『ウィキッド』から、劇場で字幕で見た方が素直に、かつ一番楽しめたのでは>>続きを読む
早い…あらゆる意味で、早すぎた作品。
10年ぶりくらいの再見になるが、未だにまだまだ早い…。今敏、天才にもほどがある。
・リアルな作画による現実世界を舞台にした、アニメジャンルとしての「サイコホラ>>続きを読む
4Kデジタルリマスター版『落下の王国』
念願の劇場公開で見てきました
いや~凄かった
CGに頼らず、ターセム・シン監督自身が思い描く幻想的な映像イメージを表現するのに最もふさわしい場所をシーンごと>>続きを読む
4Kデジタルリマスター版『落下の王国』
念願の劇場公開で見てきました
いや~凄かった
CGに頼らず、ターセム・シン監督自身が思い描く幻想的な映像イメージを表現するのに最もふさわしい場所をシーンごと>>続きを読む
『ウィキッド』を見たくて…恥ずかしながら今回初めて見ました。原作の『オズの魔法使い』も未読でした。
ぶっちゃけエンタメとしては、(子供でもないし、現実逃避願望も英雄願望もないし、キラキラした世界への>>続きを読む
ハリポタの魅力にして特徴として、シリーズ全作のプロットを完成させてから1巻(賢者の石)を執筆していったといった伝説が象徴するように、児童文学としてはありえないレベルでの世界観の作り込みや、物語の練り込>>続きを読む
さすがのビジュアル造形とか、名作児童文学の香り漂うストーリーとか、ストップモーションの味わいはいいんだけど、さすがに歌が多すぎる(ティム・バートンファンに袋叩きにされる発言)。
個人的には、『ミッキー>>続きを読む
以下、上映当時に書いた感想記事の転載+補足追記
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一つの怪獣映画としては普通に面白かったんですけど、「ゴジラ」というタイトルの割にはいまいちゴジラの影が薄い、というか…やっぱり記念>>続きを読む
映画館で見た後にTwitterに書き散らした映画の感想を転載しています。
その後で、完全生産限定版BDについての感想なんかも…
たぶん、そのうち、ちゃんと書き直します……
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まず>>続きを読む
1クールアニメの総集編映画がなぜか1クールで再放送されるという謎の采配を期して、新編が公開された頃に書いた、総集編映画の感想を以下に転載します。
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うん…前半は正直微妙だったかな…>>続きを読む
1クールアニメの総集編映画がなぜか1クールで再放送されるという謎の采配を期して、新編が公開された頃に書いた、総集編映画の感想を以下に転載します。
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うん…前半は正直微妙だったかな…>>続きを読む
『ノロイ』『カルト』『オカルト』で本格ホラーをやりきった日本のモキュメンタリーホラー映像作家の第一人者の白石晃士が、〝怖さ〟や〝リアリズム〟ではなく、〝エンタメ性〟を一番に据えることで生まれた、カルト>>続きを読む
今流行りのモキュメンタリー×ミステリ(考察)×ホラー映像作品の第一人者と言われている白石晃士の出世作。
もちろん、リアル系ファウンドフッテージなら『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』や『食人族』以降既>>続きを読む
正直言って、よくある漫画原作コメディ邦画の1つであり、それ以上でもそれ以下でもない映画なのだが…
(無論〝以下〟になることが多いファンタジー系漫画原作映画の中で、きちんと求められているラインを下回っ>>続きを読む
まぁ有名な映画なのでテーマやあらすじだけは知っており、絶対好きなやつ~~と思っていて、満を持して見たのだが…
いやまさか、こんな「クリストファー・ノーランがラブコメ撮ってみた」みたいな映画だとは思うま>>続きを読む
ずっと気になっていつつも、『リング』シリーズは圧倒的に鈴木光司の原作派なのもあって見れていなかった映画。
しかし、鶴田法男監督・小中千昭脚本のオリジナル版『ほんとにあった怖い話』と、小中千昭脚本のア>>続きを読む
富野由悠季がガンダムシリーズ(宇宙世紀という時代)で描いてきた〝テーマ〟――戦争の終結と平和の実現――は、おそらくはターンエーガンダムでやりきったと思う。
まずはファーストやZ・ZZにおけるニュータ>>続きを読む
あの富野由悠季監督の最新作にして…おそらくガンダムシリーズ最大の賛否両論作。
しかし、富野由悠季が一番やりたいことをやりきったのはこの『Gのレコンギスタ』という作品であることは、ある意味では間違いな>>続きを読む
あの富野由悠季監督の最新作にして…おそらくガンダムシリーズ最大の賛否両論作。
しかし、富野由悠季が一番やりたいことをやりきったのはこの『Gのレコンギスタ』という作品であることは、ある意味では間違いな>>続きを読む
あの富野由悠季監督の最新作にして…おそらくガンダムシリーズ最大の賛否両論作。
しかし、富野由悠季が一番やりたいことをやりきったのはこの『Gのレコンギスタ』という作品であることは、ある意味では間違いな>>続きを読む
あの富野由悠季監督の最新作にして…おそらくガンダムシリーズ最大の賛否両論作。
しかし、富野由悠季が一番やりたいことをやりきったのはこの『Gのレコンギスタ』という作品であることは、ある意味では間違いな>>続きを読む
こんなん子供の頃に見せられたら、オカルト&古代文明&SF大好き厨二病男子になるに決まってるわ
恋愛要素が濃いのも、個人的には得だった
詳しくは、テレビシリーズの方のレビューにて。
今やJホラーの原点として伝説となっている(一方で、大衆にはまったく知名度のない)、いわゆるオリジナル版の鶴田法男監督の『ほんとにあった怖い話』。
ようやく見られた。
(本当のJホラーの起源はその鶴田>>続きを読む
話題になっていたのは知っていたし、野木亜紀子×塚原あゆ子なら面白いのは確定してるし、しかも主演が満島ひかり×岡田将生ってそんなん勝ち確やん…と思いつつ劇場はスルーし、ようやく見た。
それは、自分がそ>>続きを読む
金ローで久しぶりに見た。
まぁ何度見ても恐ろしい映画だが…一番恐ろしいのは、そのオチではないだろうか。
現代――公開当時のバブル絶好調で戦争のことなんて忘れて浮かれまくってる1988年――の神戸を見>>続きを読む