ココさんの映画レビュー・感想・評価

ココ

ココ

過去に観た映画を完全に個人の主観好みで点数つけてます。
サスペンスとホラーが大好き♡

モンスター(2003年製作の映画)

3.6

モデルとなった連続殺人犯アイリーン・ウォーノス、どうか来世ではあたたかい愛に恵まれる場所に生まれ変わりますように。私はひたすらそう願う。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.6

映像が美しい、女性たちも美しい、入り込んだサスペンスも官能のスパイスも良い、のだが日本語が余計すぎた…

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

本当の俺は!本当の俺は!!
こうなりたかったんだ!!

とのろで監督日本びいきなのかところどころで流れる昭和の歌謡曲も国や時代や設定を曖昧にする装置として一役かってる

カレ・ブラン(2011年製作の映画)

3.5

嫌いじゃない。
しかしどの映画も本も近未来は必ずディストピア。人間の本質は昏いんだな、きっと。

人魚伝説(1984年製作の映画)

2.9

点数下げて申し訳ない。
退屈はしなかったんだが奥さん強すぎ、泳いでる姿エロいくらいしか記憶に残らなかった。

東京タワー(2004年製作の映画)

2.5

音楽と映像の良さで星2つ半。BBAの願望がここまで炸裂してるのは苦手。ちなみに原作も苦手。

バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

3.2

退屈はしないがゲームのテーマからズレがひどくて悲しい。週刊少年ジャンプ並に次々強敵出すぎ。

だれかの木琴(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

常盤貴子は心に隙間を抱えた主婦ということなんだろうが、語られない部分が多すぎてひたすら何がやりたいのかわからない映画という感想だった。まあ平凡だけど満たされない主婦の心の空虚感を描くとこういうぼんやり>>続きを読む

後妻業の女(2016年製作の映画)

3.2

この日本に「後妻業」なるものがある事だけわかった

あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.5

砂糖は世界最古の麻薬なんですよね、知ってる〜〜〜
でも砂糖を排除したら何食べたらいいんだろうってくらい現代食は砂糖まみれ

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.4

設定にツッコミどころ満載だったけどレベッカ役の女優さんが美人だったので点数高め

ディオールと私(2014年製作の映画)

3.8

アトリエのお針子になって一緒に最後の高揚感に浸りたい

フッテージ(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

知恵とパワーがありすぎる子供が不自然すぎてダメ。

ロフト.(2008年製作の映画)

3.1

建築物がいちいちおしゃれだった(本題ではない)

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.9

似たようなドレスとステッキが山ほどあるよ、それでよければ私がプレゼントしたよ

ピアニスト(2001年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後の何くわぬ笑顔から出る「ちょっとからかってみただけだよ、ハハッ」て感じの後味の悪さ、流石さはミヒャエルハネケ。面白かったけど嫌いだわー。

フィギュアなあなた(2013年製作の映画)

3.0

作りての願望大爆発な映画だった。佐々木心音ちゃんのぷりぷりのヒップと間宮夕貴ちゃん、壇蜜さん点で“超大幅”加点。

ブラックブック(2006年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

一番悪い奴は誰だ選手権、最後まで見所満載!個人的にはロニーの(生き延びて名誉な立場に立てた事について)「笑顔振りまいてたらこうなってたの」が名言すぎて好き。

ところで戦争が絡む話もバーホーベンが手掛
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屋敷女(2007年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

角度によってオッサンにもオバサンにも美女にもなるベアトリス・ダル、ヒロインは完全にベアトリス・ダル

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