古屋のユニコーンさんの映画レビュー・感想・評価

古屋のユニコーン

古屋のユニコーン

TVで放映していた映画を見たり、話題の映画を劇場に観に行って楽しんでます。
感想がうまく思い浮かばないので、文章力をもっとつけたいです。

映画(1198)
ドラマ(60)

マルクス・エンゲルス(2017年製作の映画)

3.6

若き日のマルクス

当時の時代背景とマルクスとエンゲルスが『資本論』を書く前に書いた記念すべき共著『共産党宣言』が生まれる前までの出来事がよくわかる

マルクスのラブシーンが見られる映画もなかなかない
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

夢のような映画
元ネタを知らなければ混沌とした映画
「シャイニング」は見ておいた方が良い

ただのパロディだとわかっていても、ニヤニヤしてしまうような演出が盛りだくさんだった

ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年製作の映画)

3.5

アニメよりも戦車戦はパワーアップ

最後に登場した戦車に関する説明があるので、勉強にもなる

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.6

サノスの存在を初めて知った
最強の悪役が極端なニヒリストだったとは
彼もまた宇宙の均衡を保つべく悪役を買って出たヒーローだったのだ

多くのキャラクターが登場し、新しい技を説明もなく使うので、反応が追
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ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

3.3

死の運命からは逃げられない
今回はローラーコースターから始まる

設定はなかなか面白いので、新しくシリーズ化してほしい作品
テレビドラマにしても良いかも

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.4

コリン・ファースも『キングスマン ゴールデンサークル』で記憶を失うので、何か運命的なものを感じる

期待していたよりも何も起こらなかったので評価は低め

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.4

スパイ映画としては普通

歴史的な背景を流す演出とかところどころカッコいいシーンはあったが、全体としてはやっぱり普通

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.5

黒の組織は出てこない
起こっているのはいつもの事件だけど、爆発やアクションが多め
最近「ちはやふる」を読んでいるから、百人一首を絡めた事件はなかなか面白かった

イースター・パレード(1948年製作の映画)

3.5

音楽がディズニー映画っぽい

イースター・パレードのテーマ曲は良い
ストーリーにあまり大きな動きはない

ミュージカルを楽しむ映画

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.6

死ぬと知ったら、結構いろいろできた

エイズの症状を抑制する薬を合法にした男
彼は立派な人間とは言えないかもしれないが、成したことは立派だった

主演のマシュー・マコノヒーの演技力と役作りがすごい

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.5

歌を歌っているシーンはとても良い

ストーリーは普通
登場人物が個性豊かすぎてついて行けない

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.7

自由の女神の先っちょ

これは体験型の映画だった
高い所が苦手な人は見ない方が良いでしょう
大道芸人のフィリップの伝記映画であり、ワールドトレードセンターがもう一つの主役
綱渡りシーンはもうシンプルに
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

政府VSマスコミ

前半のどうにもはっきりしない雰囲気ですが、後半はスピーディに話が進みます
終わり方は、いかにも映画らしくて良い
映画としてはとても面白かった!
そして、報道の自由について考える良い
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.7

主人公は実力があるものの、基本的に争いは避けるタイプなので、アクションシーンが意外と少なかったのが残念なところ

デンゼル・ワシントンがとにかくカッコいい一作

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.7

アクションシーンや演出が良かった!
ほとんどすべてのシーンが緊張感で溢れていて、これから何が起こるのか不安を掻き立てられる
サスペンス演出が見事

しかし、ストーリーがわかりにくい

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.9

映画『ダンケルク』の裏で起こっていたことを知った

チャーチルが首相になるところから終戦までの話
伝記映画ではあるが、演出が非常に凝った映画だった
役者の演技も素晴らしい

和平か徹底抗戦かというシン
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.9

5部作の1作目になる予定
タイトルからわかるように、ハリーポッターのような話を期待するとがっかりするかもしれない
しかしハリーポッターファンを喜ばせる演出はある
基本的には摩訶不思議な動物を魔封波のよ
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パットン大戦車軍団(1970年製作の映画)

3.6

第二次世界大戦の陸軍の司令官の1人、パットンの伝記映画
第2軍団から第3軍団への異動、そして第15軍司令官への異動までの話が描かれる

軍人としての彼の活躍は、もちろん描かれるが、案外普通の人間ドラマ
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.7

クライムサスペンスを犯人側から描く
マッド・デイモン主演の『リプリー』を先に見ていたが、こちらの『太陽がいっぱい』の方が演出がうまいと感じた

水も滴るいい男とは、アラン・ドロンのためにあるような言葉
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複製された男(2013年製作の映画)

3.6

世にも奇妙な物語を高級にした感じ

よくわからないけど、考察しがいのありそうな作品
わかりやすいSFだなぁと気を抜いて見ていると、オチで意味不になる
なので、頭を使って考えながら見ることをオススメする
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.7

何か美味しいものが食べたくなってくる

陽気な音楽と愉快な人々で気分が良くなる

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.7

『ベイビードライバー』で初めてエドガー・ライトの映画を観た

コメディ演出が多いもののテンポ感は良い
警察映画+aの引用からなっている

テーマは意外とまじめ

ファミリー・ツリー(2011年製作の映画)

3.5

昏睡状態になった妻は、浮気をしていた

ハワイが舞台なので、ハワイアンな感じ
ジョージ・クルーニーが走る

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.4

よくわからない上に感動もできなかった…
登場人物は察してみたいだけど

死神が現世に降りて、いろいろと経験する話

車のはねられ方は星4

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.8

最高に切ない

リアルな同性愛を知らないからなんとも言えないが、こんな感じなのだろうなぁと感じさせられた
周りの人からしたらショックだろうな…
本人たちも大変だけど

喧嘩をして友情が深まった話はよく
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.5

『リメンバー・ミー』と同時上映
家族の伝統を探すために、オラフが奔走するというストーリー

アナ雪メンバーがとにかく歌いまくる
キャラクターの動きがコミカルで、微笑ましい

オラフが不死身だということ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.1

わかっていても涙腺を刺激されるストーリー

予告編を見た感じであまり興味が湧かなかった。というのも、これまでピクサー作品に比べてキャラクターや世界観にカリスマ性を感じなかったからだ。実際に見てみたら笑
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

いろいろと連想してしまう作品

文化的に孤立した代わりに技術力が卓越した国ワガンダがこの話の主な舞台
こんな国にもお家騒動が起こる

ヒーロー映画に平和は訪れないという真理を悟ってしまった

アベンジ
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