古屋のユニコーンさんの映画レビュー・感想・評価

古屋のユニコーン

古屋のユニコーン

TVで放映していた映画を見たり、話題の映画を劇場に観に行って楽しんでます。
感想がうまく思い浮かばないので、文章力をもっとつけたいです。

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

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始めは、あぁこれから鬱ストーリーが展開されていくんだろうなと思っていたら…

この家族は危うさを含みながらも何だかんだうまくやってきてこれからもうまくやっていくんだろうと思う
弟のしゅんぺいの気の抜け
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.9

タイトルだけではノーベル経済学賞を取った数学者の話だとわからないが、彼の心はまさにビューティフル
数学者とのしての業績は具体的に描かれず、統合失調症との戦いが描かれる
急に展開変わっても心配しないで
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パッチギ!(2004年製作の映画)

3.5

在日韓国人は出てくるけれども、ヤンキー映画の側面の方が強いように感じた
ザ・フォーク・クルセダーズの曲

クレしんパラダイス!メイド・イン・埼玉(1999年製作の映画)

3.7

みさえの便秘ミュージカルをYouTubeで見てめっちゃ笑った記憶があったが、元はここだったのか!

クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999年製作の映画)

3.5

ふざけつつも、色々とクオリティの高い作品
シン・ゴジラを思い出した

丹波哲郎

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

「大いなる力には大いなる責任がともなう」とでも言うように、才能があるってことで、求めてもいない責任を背負わされてしまうことがある
実際に起こりそうな現実を舞台に、ヒーロー映画にも共通するようなテーマを
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イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

3.5

戦時下での恋愛を描いた映画かと思いきや…
戦闘では死なないのかい

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

3.7

お話や曲が時代を感じる

ブリブリざえもん懐かしい!
アニメーションが終盤にかけてすごいことに

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.9

法廷画家という職業を、改めて認識した
久しぶりに「日本の映画を見た」と感じさせてくれる作品に出会えた

人間の描き方が、生々しくて人ごととは思えない話
リリーフランキーと木村多江の演技力!
理想的な夫
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.3

ストーリーは思っていたよりは面白かった。ちゃんとどんでん返ししてた。
これまでの話を知らないときっと話についていけない。

ノートが6冊登場したり、Lの後継者、キラの子供が出てくるが、何か大事なテーマ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.7

マイティソー3作の中では、ダントツに面白かった!
シビル・ウォーでは出てこなかったソーとハルクが大活躍
そーいえばソーは雷神だった
ハルクはハルクだったが、別の部分が進化している
Dr.ストレンジも少
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クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995年製作の映画)

3.5

今回は戦国時代×SF
ドラえもんにこんな話があったっけ
そんな設定についていけてない野原一家
タイムパラドクスは好きだけど、あまり真面目なものを求めてはいけない
お馴染みの怖いシーンもあった

これま
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サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

3.7

様々な愛の形

心の温まる物語かなぁと思っていたら、確かに間違いではなかったけれど、ハードな展開になってきた
このケースは「コウノドリ」でもやらなそう

孤児院がサイダーハウスだと思ったら違かった…

リプリー(1999年製作の映画)

3.5

悲しみよ、こんにちは

ローマであんな惨劇が起こるとは…
エイリアンより怖いよリプリー

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997年製作の映画)

3.6

アニメーションがすごい
特に後半

最近では、オカマが出なくなって少し寂しい

エイリアン4(1997年製作の映画)

3.2

B級モンスター映画と化してる
200年でなにがあったのか
エイリアンと人間のハイブリッドを作るという計画が進行している

リプリー以外の登場人物に印象がなさすぎて、死んでもなんとも思えない

エイリア
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ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

3.8

いろいろと考えさせられる作品だった
起こっていることがかなり特殊ではあるが、どこか他人事とは思えない部分がある

あんなことがあったら学校なんて行けたものじゃないけど、お母さんがめちゃくちゃ冷静だった
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クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年製作の映画)

3.8

これは良作
まさかのユング設定
劇団ひとりが脚本やってるからか、ネタも面白かった。下ネタもよく効いてる。
おなじみの春日部のキャラクターが良い配分で活躍している。普段は見れない一面も見える。
今回は劇
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アルティメット(2004年製作の映画)

3.7

序盤の流れるようなパルクールはすごかった。斬新な展開ではあるが、少し中だるみした感じがする
そして何気に壁に囲まれた第13地区という設定が魅力的。

キャビン(2012年製作の映画)

3.5

純粋なホラー映画としては怖くない
緊張が高まったところで、ノー天気な場面に切り替わるから
むしろパロディとして見たら最高に面白い
こんな世界観だったら嫌だランキングの上位にくる本作

アベンジャーズの
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シン・シティ(2005年製作の映画)

3.7

モノクロがほとんどで、その分色が鮮やかに浮かび上がる
演出が独特で、普通の映画ではありえないような場面がある
特にカーチェイスシーンがかっこいい

オムニバスのようだが、繋がりがないわけではない

クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年製作の映画)

3.4

始めがクライマックス
クレしん映画では、本当にいろんなことをやる
今回は、サボテンパニック映画
笑いのセンスが最近のものになってる
少し綺麗になりすぎた感じがする

日本エレキテル連合と池上彰が登場

恋の渦(2013年製作の映画)

3.4

しょうもない恋愛群像劇
DQNの恋愛を描いているが、暴力的な描写は少なく、むしろヘタレなシーンが多い

度々挿入される
「AM2:00」ドンチキドンチキ♪
みたいなのが、「24」みたいで良かった

DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

3.3

原作既読
原作の第二部にあたるメロとニアの話は蛇足だと思っているので、区切りは良かった

突飛な設定の作品を実写でやると、少し安っぽく見えてしまうのが難点
海外ドラマのようにお金がかけられれば、また変
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.5

1作目見ないで2作目見たので、ソーのことを少し理解できた
最近のマーベル映画と比べると見劣りするけれど、1作目としては上出来

ブレードランナー ブラックアウト 2022(2017年製作の映画)

3.8

レプリカントの反逆の狼煙再び
今度は人間が協力している分、規模の大きい話になっている
2049を見て「大停電」とはなんぞやとなった人はこちらを

2048:ノーウェア・トゥー・ラン(2017年製作の映画)

3.6

子どもとは無縁の街だと思っていても、やっぱり子どももいた

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.1

ブレードランナーのあの街並みをこんなに鮮明に観れるようになったのは素直に感動。車のデザインも思った以上にかっこいい。暴力シーンや性的な描写、はっきりとしない会話が増えてより大人向けの映画になっている。>>続きを読む

ソラニン(2010年製作の映画)

3.5

アジカン良い。
登場人物がみんな純粋。優しい。
鑑賞後さっぱりする。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.6

前に見たときは、中学生くらいだったか。その時は良さがよくわからなかったが、映像にインパクトがあり、ところどころの場面は印象に残っている。

舞台は、2019年のロサンゼルス。消費電力が半端なさそうな街
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西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

3.7

お悩み相談におばあちゃんが答えてくれる
少しベタだが、完全にすっきり終わったわけではないのが、よかった

タイトルからファンタジーかと思うかもしれないが、そのような演出がない

外国人のおばあちゃんと
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.5

こんなに重いテーマの話だとは思わなかった…
タイトルの意味も分からず、いろいろと不明な点が多かったが、話が進むに連れて事情はわかってくる
これから先どうなるのかが少し不安

スターウォーズを思い出すシ
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