古屋のユニコーンさんの映画レビュー・感想・評価

古屋のユニコーン

古屋のユニコーン

TVで放映していた映画を見たり、話題の映画を劇場に観に行って楽しんでます。
感想がうまく思い浮かばないので、文章力をもっとつけたいです。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.6

まともな人生送ってない人たちの群像劇?
みんなが主人公のような存在感
実際キャストは大物ばかり

笑えるシーンが結構ある
ちょっとグロいシーンもあるかな

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

ちゃんとした伝記映画
アメリカンな雰囲気全開
再現度高いと思う

人種差別の壁
女性差別の壁
宇宙空間との壁
そうした様々な困難を打ち破ろうとした人々の話

しかし人間ドラマだけじゃない
宇宙船の軌道
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男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981年製作の映画)

3.8

よく考えたら、これまでの男はつらいよはそんなにつらくないような気がする
今作はまさに「男はつらいよ」

一方では明るい女の子の話が進む
バランスのうまくとれてる映画

旅館がいっぱいだからといって若い
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ベートーベン2(1993年製作の映画)

3.4

前作の方が、ストーリーも敵も良かった

しかし、お父さん役の面白さは健在
この映画の面白さはお父さんでもってる

見所はライスの彼氏がテラスの壁ごと吹っ飛ぶところかな

羅生門(1950年製作の映画)

3.9

わからねぇ
さっぱりわからねぇ
表面的なことしか理解できてない気がする
死人も証言してしまうのが反則のような気もするが、ストーリーはミステリーのよう

ミステリーといえば、よく笑うところが「ひぐらしの
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男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981年製作の映画)

3.5

ちょっと美人すぎるなぁ今回のマドンナ…
対馬って良さそうなところだなぁ
いつか行ってみたいなぁ

大阪が舞台になったけれど、寅さんのお母さんが出てこなかったのが残念!

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

人見知り故に苦悩する主人公
しかし、エマ・ワトソンといい感じになってるやつを同情しろといっても無理な話で
何気にケンカが結構強くて、相手を倒した記憶がないという少年漫画の主人公的な属性も彼はもっている
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龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)

3.4

不謹慎なネタが満載!
おじいちゃんを舐めちゃいかんな

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.6

死んでも自業自得なやつは死ぬ
死ななくてもいいやつも死ぬ

26世紀青年(2006年製作の映画)

3.5

アホすぎる
CGショボすぎる

500年後のアメリカはどうなってるかを、不真面目に描いた映画
主人公は対してかっこよくないのだけど、他のメンバーがアホなので、相対的にかっこよく見えてくる

アホな映画
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日本一のホラ吹き男(1964年製作の映画)

3.7

ご都合主義だけで出来ている映画
もちろん悪い意味ではない

植木等主演の映画を初めて見たが、なんとも爽快!
これだけ楽観的で、結果も出れば、人生楽しいだろな〜

男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980年製作の映画)

3.8

博とさくらが一戸建てを購入したり、寅さんが定時制学校に入ろうとしたり、男はつらいよシリーズの中で久々に新鮮な回だった

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.6

雰囲気が良い
とんでもない家庭に嫁いできてしまったお姉さんの話

タイトルはかつては、ホーンテッド・ピークと呼ばれていたらしい
それだけあって、ホラー要素もちゃんとある

グロテスクで痛そうなシーンが
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ドランク・モンキー/酔拳(1978年製作の映画)

3.6

ドラゴンボールで、ジャッキー・チュンが似たようなことをしていた
見た目は情けないけど、戦うと強いというのは、やはりかっこいい

どうやったらこんな動きができるのか?
アクションに見応えあり

アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.6

あまりにもあっけない死
とにかく人が死ぬ
グロテスクなシーンがなぜか少し面白い

重要そうな場面もたんたんと進んでいくので、ストーリーの抑揚がわかりづらいのが難点
「バカヤロウ」しか覚えてないことにな
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ザ・ファイター(2010年製作の映画)

3.4

人間関係がなんか不思議

ボクシングに興味ないと辛いです

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年製作の映画)

3.8

これが最終作で良いじゃないかという終わり方をしていた

リリー三部作の三作目
今回の舞台は沖縄
おいちゃんとおばちゃんがハワイに飛行機で行きかける話はあった
飛行機が出てくるのは2度目?
寅さん飛行機
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

マーベルユニバースはパワーのインフレを起こしていて、ついて行くのが大変になってきましたが、今回のスパイダーマンが良い潤滑剤になりました

学校生活が中心の話になるので、今までになく今回のピーターはそこ
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.8

話は昔と今に別れて進む
悲しくもあるけど、理想的な恋愛

俺はアリーのような女性は、嫌だけどな

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.3

初めてIMAXで鑑賞

余分な要素はなく、ずっと没入して見るような映画だった
IMAXで鑑賞することで、臨場感がさらに増すと思う
この映画の構成は、興味深い

戦場が舞台ではあるけれど、グロテスクな表
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男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年製作の映画)

3.9

これまでのシリーズのどのマドンナよりも、個人的にさくらが好きなので、今回の作品はとても気に入っている

GO(2001年製作の映画)

3.7

在日韓国人に対する差別の話だと思っていたので、かなり重い話かと思っていたが、シュールな笑いもあり

自分が何者かわからなくなることは思春期に起こりがちだけど、国籍の問題はそれをより複雑にするんだなぁと
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.9

シャバダバシャバダバ

個人的にどストライクの映画だった
行く先々で問題起こりすぎだろとも思ったけど、主人公の内面にシンパシー感じてしまう

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

思わずリズムを刻んでしまう映画

洋楽にあまり詳しくないけど、イントロがどの曲も良かったのは覚えている
その曲はベイビーのiPodから流れている曲
好きな曲を聴くと仕事がはかどることはあるけれど、彼の
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小さいおうち(2013年製作の映画)

3.8

昭和の日常に戦争の暗い影

中流階級の奴らは国民が苦しんでいるというのに、良い思いをしやがってと思っていると自体は思わぬ方向へ

解釈の分かれそうなラスト

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

3.7

娘の相手を見つけてやるっていうのが、なんとも切ない

お父さん役は男はつらいよの御前様

フューリー(2014年製作の映画)

3.7

殺るか殺られるかの間にあるもの

ドイツ側に少年兵や女性の兵士がいたのが印象的
撃ち合いがスターウォーズの光線銃のような感じだったので少し気になったけど、そういうものなのかな⁇

戦車一台でなんだかん
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アーティスト(2011年製作の映画)

3.8

サイレント映画からトーキー映画への移り変わりを描いた傑作

チャップリンの映画ほどふざけないけれど、楽しい演出が盛りだくさん
それにひきかえ結構重い展開

基本的にはサイレント映画だけど「音」に注目し
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男はつらいよ 噂の寅次郎(1978年製作の映画)

3.6

ピン子が出てきた
いいキャラしてる

今回はなごやかな雰囲気で安定の面白さ
博のお父さんが久々に登場
さくらと博のアパートの部屋が出てくるのってすごく珍しい気がする

何十年も想い続けられるのはすごい
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.8

ドロドロした作品かと思ったら、もうグチョグチョだった
グロ耐性のない人はやめた方が良いです
冗談抜きで

冴えない男がしなくても良い成長をしてしまう話です
この映画の登場人物はよく笑います
わざとらし
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キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.6

星野源の「フィルム」のMVにゾンビが出てくるのはこういった繋がりがあったのか

この映画はゾンビ映画ではなく、ゾンビ映画の撮影にハマった木こりの映画です

ところどころ面白いし、何か得ようと思えば得る
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127時間(2010年製作の映画)

3.7

ただ岩に手を挟まれるだけじゃないところが良い

たくみな演出
幻聴や幻覚の描写は見事

河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

3.7

クゥを拾った家族は、あまりに普通の家族
それ以外の人間はひどく滑稽に描かれている
ここではマスコミは悪

おっさん好きだった

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