坂口きりこさんの映画レビュー・感想・評価

坂口きりこ

坂口きりこ

パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

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観たくて観たくて、なんで後回しにしていたのかわからない。とにかくなんで今なんだろう。もうすぐ終わるからそれまでには行かなきゃ。
12時台の上映なんで、昨夜は2時帰宅だったけど頑張って起きて、張り切り勇
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ニワトリ☆フェニックス(2022年製作の映画)

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前作『ニワトリ☆スター』のキャラ設定とエピソードをひきづりながらの別モノのロードムービー風。ドラマで弁護士役が記憶に新しい井浦新のはちゃめちゃぶりのギャップがすごくいい。景色も綺麗だし旅行じゃなくて'>>続きを読む

ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

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見世物小屋とかサーカスとかマジックショーが好きなんで前半のおどろおどろしい雰囲気はワクワクでいっぱい。
自分の居場所を探すスタンに感情移入するも、その向学心を超える欲深さにイヤな予感が…人の弱みにつけ
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この日々が凪いだら(2021年製作の映画)

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舞台挨拶回に行ってきました。
牛丸亮さんがちょっとイヤな役、
川瀬陽太さんが釣り師ならではの役。
わたしも家族とはうまくいってないので身につまされました。
全ての役者さんを存じてるわけではないので、舞
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やがて海へと届く(2022年製作の映画)

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予備知識無しで岸井ゆきのさんと浜辺美波さんなんで、
きっと可愛いお話なんだろうなと…
可愛いのは可愛いんだけど、
喪失感と再生のお話でした。
アニメーションとドキュメンタリーが融合しています。
美しい
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蜜月(1984年製作の映画)

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リアルタイムで観た以来。普遍のテーマ。みんな若い。表現者達の日常。冒頭の市場のシーンが好き。

サンダカン八番娼館 望郷(1974年製作の映画)

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子供のときに地上波で観た記憶があるんだよなぁ。多分40年くらい前。勘違いかなぁ。熱気とか虫とか迫害とか高橋洋子の子供臭さとかすごく覚えてる。栗原小巻みたいな大スターがこんな汚いところで寝るのかとか。>>続きを読む

女子高生に殺されたい(2022年製作の映画)

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田中圭がかっこよくて、優しくて、賢くて、強くて、ナイーブで変態。キラキラ映画だと思って観に行ったから、 いい感じで裏切られました。
昨日観た『チタンTITANE』は対物性愛で、今日はオートアサシノフィ
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猫は逃げた(2021年製作の映画)

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いい感じのソフトなピンク映画タッチ。少人数の小さなテリトリーで事件が起きて他人から見たらどうでもよくて、馬鹿馬鹿しいくらいに真剣な自己肯定の人達が愛おしい。ネコってそこでおしっこする?原稿をそこに置く>>続きを読む

ブータン 山の教室(2019年製作の映画)

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すごくいい映画。主役がやっぱり歌ってる時が一番いい顔をしてる。子供たちが素直でキラキラした目がかわいい。全ての景色が絶景で素晴らしい。心が通う瞬間を見たときに涙があふれてくる。

ベルファスト(2021年製作の映画)

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宗教の違いによって生まれ故郷を捨てなきゃならないなんてあってはならない。今のこの世の中で他国に攻略することもあってはならない。主役のバディみたいな可愛い少年を悲しませる社会はいけない。カッコいいお父さ>>続きを読む

夕方のおともだち(2022年製作の映画)

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カッコいい村上淳のMっぷりが愛おしい。
菜葉菜女王様のスタイルのいいこと。お肌もきれい。
SMの話だとわかって観ていたのに、SEXシーンが出てくるとびっくりしてしまう不思議。

誰かの花(2021年製作の映画)

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被害者であることの痛み、いつか加害者になってしまうんじゃないかって懸念、吐き出したい気持ち、聞いてあげる優しさ、憤りを代わりに受け入れる度量、痴呆という現実、もやもやとやるせなさが小説の行間を読むよう>>続きを読む

ゾッキ(2021年製作の映画)

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笑いの着眼点が日常的。原作がそうなんだろうね。あるあると言いたくなるシチュエーションが楽しい。豪華なキャストにあれやこれややらせてる?やっちゃってる感が贅沢で楽しい。

蒲田前奏曲(2020年製作の映画)

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監督の個性がよくわかるオムニバス。
テーマも映画制作にまつわる話なので裏話を観ている感じ。

少年の君(2019年製作の映画)

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深い感動。壮絶ないじめのシーンにイヤになった。そこからラストまでの展開が身につまされる。共犯者になった気分。頼れる人がいる安心感と。正直に生きる大切さ。
八方塞がりの孤独の中で受験に挑む精神力。せつな
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オールド(2021年製作の映画)

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ナイトシャラマン先生のやりたいことはこれだったのか!素晴らしいぞ!

西成ゴローの四億円 死闘篇(2021年製作の映画)

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冒険活劇。前篇よりも劇場感がアップ。豪華なスターキャストの遊びっぷりも楽しい。

ナイル殺人事件(2022年製作の映画)

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IMAXで。
コミカルじゃないポアロ。
口髭の理由も明らかに。
ライヴBARで流れる曲もプレイもかっこいい!
原作にもブルースって書かれているのか知らないけど。

ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

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当たり前だけど、ミュージカルってなんでもできる役者じゃないとこなせないね。そしてセットも美術も衣装も全部素晴らしい。前作の時は気づかなかったけど性同一性障害を画いててちょっと驚き。

春原さんのうた(2021年製作の映画)

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深い作品。何も起きない穏やかで心優しい日常は哀しい出来事を乗り越えてこそ。

truth 〜姦しき弔いの果て〜(2021年製作の映画)

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同じ男と付き合っていた女達のバトル。
ラストはダメ。受け付けない。ある意味トラウマ。

名付けようのない踊り(2022年製作の映画)

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ダンスのための体を農作業で作る。
哲学と踊り。
瞬きしたくないほどの映像。
そうか、それが名付けようのない踊りってことか。
継続は力。
ライヴ会場が様々で勉強になった。
中村達也が見られて幸せ。

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

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タクシー運転手のユニホームを着た野原葉(のはら・よう)役の伊藤沙莉がかわいくてかわいくて、めっちゃ可愛い。タイトル通り『ちょっと思い出しただけ』なんだろうけど落としどころが深くてグッとくる。
オールス
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ひとつぼっち(2021年製作の映画)

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田辺・弁慶映画祭で山田佳奈監督『今夜新宿で、彼女は』の主演&Pでお会いした広山詞葉さんは『後家安の妹』の舞台も拝見してるのでサツゲキに行かねばと『ひとつぼっち』を観る。
映画らしい映画。心を持っていか
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悲しき天使(2020年製作の映画)

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こんなのが作られてたのを知らなかった。
好きな役者がいっぱい。

なくもんか(2009年製作の映画)

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ジェットコースターのような展開。普通のソースでよかったよ。

おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年製作の映画)

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オリジナルがすごくおもしろかったから日本版はどうかなと。こちらもおもしろい。共助に合わせたからよいのかな。

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