ほしふねさんの映画レビュー・感想・評価

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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

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最初にあれだけ素っ気なくタイトル出しておきながらエンドロールの後にもぬるーって出てくる感じ、すこでねぇ

8月の終わり、9月の初め(1998年製作の映画)

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ヨーゼフ・ボイスの絵が副題に入りこんでくる感じ、タランティーノみを感じた。

青い(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アスカの唐突な「私たち、ここいない方がいい?」の後、「え?」など言わず既にその言葉を理解したハヤトの俯き加減の顔に、自分の言葉の続きを言うアスカの声が被る辺り、いいなと思った、好き。

素晴らしき放浪者(1932年製作の映画)

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めちゃくちゃだ......。どっかで髭剃るのかなあと思いながら観てたら髭を剃ることになるまでの流れが見事。奥さんが窓から外を眺めるシーンの屋外の光の感じがたまらない。女中の子が鼻歌で歌って誰も弾かない>>続きを読む

溶岩の家(1994年製作の映画)

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オリヴェイラにとってのレオノール・シルヴェイラ的な関係がイネス・デ・メディロスに対してもあって、ポルトガルを感じた。病院のシーンの引きの侯孝賢みがすこ。

(1989年製作の映画)

4.4

めちゃくちゃ好き。やり過ぎなくらいモノクロ映画な照明が2カット目からバチバチ(地平線の高さもすこ)だし、奥行きの演出とか試着室の外からクララが名前を呼びかけてくる感じとかめちゃ溝口だ(最後は『残菊物語>>続きを読む

HHH:侯孝賢(1997年製作の映画)

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普通に台湾撮ればこうなるもんじゃないだろうってくらい画が侯孝賢でびびった。そして『悲城情市』の演出力が改めてやべえかった。あのお茶の淹れ方めちゃくちゃ気になるな〜。

冷たい水(1994年製作の映画)

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髪を切った後の女の子が着てるセーターがあまりにもセーターだった。

恋の秋(1998年製作の映画)

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3回目のデートの場面から引き込まれる。結婚式のシーン適当すぎてすこ。

彼岸花(1958年製作の映画)

4.5

一直線にぐーっと進むのではなくて何層にも折り重なっていくような脚本が天才的。田中絹代の目がすごい。ラストショットめちゃ好きだけど、普通あんな場所にカメラ置かせてくれない。

去年マリエンバートで(1961年製作の映画)

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庭の彫像かっこよすぎでは。たまに古典的なカット割りになるところでまともな映画が恋しくなってしまった。

ブリスフリー・ユアーズ(2002年製作の映画)

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言うまでもなく車のシーンが好き。それ以降は記憶がない。

トロピカル・マラディ(2004年製作の映画)

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突然背後の窓から手が伸びて車間の会話が始まるところめちゃ良い。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.5

リリー・ジェームズの顔がアップで映る回数と正確に同じ数だけ泣いた。

サマーフィーリング(2016年製作の映画)

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帰り道で全員を写すところとライブを聴くゾエの横顔がすこでした。まさかお母さんがマリー・リヴィエールだったとは...!!

少女ムシェット(1967年製作の映画)

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ええ〜〜面白い。どことなく小津みを感じたけど、ムシェットの目つきと原節子の斜視が決定的に違う。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

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旧三部作はそれぞれの惑星に個性があって、惑星から別の惑星に移動する時には明確な場面転換感があって、宇宙は特別な空間だったのが好きだった。

小早川家の秋(1961年製作の映画)

4.2

親戚のおじちゃん役ありえん上手い人いたな〜。

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