とみーさんの映画レビュー・感想・評価

とみー

とみー

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.7

前半動きが無くつまらない感じだったけど後半怒涛の巻き返しでゴールした感じ。ちゃんと群像劇になってて面白かった。サイコキラーくんに殺されるシーンは無理やり感はあったけど。部屋に2人でぷよぷよをやってるシ>>続きを読む

あのこは貴族(2021年製作の映画)

4.2

階層が違う中でも幸せや悩みが違うしそれを相談できる友達ができるのは階層関係無くいるのはステキだなと思った。女性の生き方が垣間見える映画でステキでした。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.7

遺伝子操作で優劣が決まる世界。そういう日が来るのは近いかもしれない。SFっぽく無くてサスペンスチックで見やすかった。

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.6

ただただ心が痛むなと感じながら見ました。時代とともにヤクザという存在価値が無くなっていく居場所がなくなっていく。怖いイメージというか偏見があるからだろうけど虚しい。世知辛い世の中だ。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

4.7

率直に最初から最後まで面白かった。2人のテンポのいい会話劇聞いてて気持ちがいいし笑ってしまう。歩きながらってのもいい。「普通」とは何か考えさせられるし、「普通」でも1つじゃなくて人それぞれでも意味や考>>続きを読む

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

3.9

前半のエイミーはよかったけど、後半のテイラーのところは畳み掛けたというか急ぎ足だった感じがした。ただ、「愛」を知ったヴァイオレットちゃんは人間味があって素敵です。心が洗われます。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.9

フードラックを通して親子の絆が深まるやつ。笑いあり涙あり飯テロあり幸福度高まりすぎる。1秒動画センスありすぎでグッときた。親子でまた見たい。そして、キューバサンドが食べたい、、

嵐の中で(2018年製作の映画)

4.3

ゾクゾクしたしワクワクした。タイムパラドックス系にサスペンス、ロマンスを織り交ぜた感じ。新感覚で面白かった。伏線を回収して最後綺麗にまとまっててよかった。また見たい。

夏への扉 ―キミのいる未来へ―(2021年製作の映画)

3.9

あまり期待はしてなかった分、伏線をちゃんと回収してて面白かった。まさか泣くとは思わなかった猫はズルいよ。いい意味で。泰造さんの演技素敵だなって思った。こういう古典SF映画増えてほしいな。見てて爽やかな>>続きを読む

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

4.1

これぞ青春群像劇。陽の中にも陰がある。
「出来ないからやるんじゃん」この言葉すごい刺さった。カラオケのシーンが1番好き。佐々木コール楽しいだろうな〜。

ホテルローヤル(2020年製作の映画)

2.9

客の話はしっかりと描かれているけど、雅代の話は少しだけで物足りなかった。結局、雅代はどうなりたかったのかもわからなかった。波瑠さんはドラマ向きなのかなって思ってしまった。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.2

夜だろうが昼だろうが常に暗い感じが日本の闇を表現しているように見えた。必ずしも正義が勝つものではないそう感じた。松坂桃李の演技素晴らしかった。最後は無音で締めゾッとした。毎日取り上げてるニュースも真相>>続きを読む

mellow(2020年製作の映画)

3.5

The・片思い映画。田中圭さん演じるオシャレな花屋さんの店主夏目が主人公ってなだけで温かい映画ってわかるね。見やすくて面白かった。「好き」を別の表現にしてるところがちょいちょいあってそれがいいなって思>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

3.7

姿が見えないのは当然恐ろしいのだけど、また別の見えない独占欲や嫉妬心がとてつもなく怖いなと思った。いい作品でした。

架空OL日記(2020年製作の映画)

4.0

バカリズムは何故そんなにOLの日常を知っているんだ?ってくらいあるあるに感じたし面白かった。街の上で見てから日常を覗き見する映画にハマってしまった。個人的に好きなのは酒木さんの略さずわざわざフルでモノ>>続きを読む

街の上で(2019年製作の映画)

4.4

まずめちゃくちゃ面白かった。
色んな人の会話を覗き見してる感覚でワクワクした。特にイハちゃんと青くんが酒じゃなくてお茶を飲みながらダラダラ喋ってるシーンが好き。あと、警官が知らねえよってことわざわざ話
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

劇中に出てくるお酒はテルちゃんの精神をコントロールしているものだと思った。会社を辞める時に同僚からマグカップ忘れてると渡したのには、いい加減現実を見ろよっていうメッセージではないかと解釈した。何回見て>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

心の中の嫌な部分だったり、モヤモヤしたものをぶっ壊して断捨離出来たらいいなって思いました。感情を失うことが何よりも怖い。笑ったり、泣いたり出来る事が1番の薬ですね。「クソ」楽しい人生を送りたい。

彼女(2021年製作の映画)

2.1

ネトフリ作品なので少し期待はしてたけどんーって感じでした。ん?っていう違和感が多々あったり、最初のエログロからダラダラ進んでオチが読めるのが退屈でした。主役の2人は身体張りすぎでしょっていうくらい凄か>>続きを読む

私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.8

おひとり様満喫民だけど分かるところもあれば分からないところもあった。結局「A」は何者だったんだろうか。相談役ならばあーゆう壁にぶち当たった時にアドバイスくれるのはありがたいよね。独り言やけど。また改め>>続きを読む

最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.5

父の葬儀で出てくる「料理」を通して過去の不可解な出来事が明らかになり訳あり家族がひとつになっていく物語。家族とは何か?そう考えさせられるシーンがいくつもあった。わかっているようでわからないことがたくさ>>続きを読む

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.5

グロい中に遊び心がある台詞があってセンスを感じました。赤と白をうまく表現されている感じがたまらんすね。1番怖いのは復讐に満ちた人間だよな。ゾッとする。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

ホラーやけどタイムループ無限にするし笑えるシーンが多くて見やすかった。ホラーでもない気がするけど。笑

野球少女(2019年製作の映画)

3.9

熱血スポ根映画という感じではなく静かなスポ根映画と言った感じ。女性だから無理ではなく男性でも難しいことをひたむきに努力していき自分の長所を見つけ夢を実現させる過程良きでした。お母さんの知らないくせに偏>>続きを読む

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

4.2

野球映画なのに野球の映像が全く映らないアルプススタンドのすみっこで起こる青春映画。最初のゆったりから中盤から最後にかけて爆発していく感じたまらないしワクワクした。何でもかんでもしょうがないで終わらせて>>続きを読む

監視者たち(2013年製作の映画)

3.6

韓国映画特有のテンポの良さとても見やすかった。ダラダラ退屈しないのが良かった。最後までハラハラドキドキで面白かった。アクションハマりそう。ハン・ヒョジュさん美しい、、

ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.1

予告で見た感じサイコ的要素があるのかと思ったら各々のトラウマの話。キャストの演技で重いのが伝わってきてよかった。後半にかけて大きな波が来ずさーっと終わった感じがして少し物足りないかなーって思った。芳根>>続きを読む

哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.3

家族愛が深すぎるが故の崩壊。常にゾッとしながら見てました。邦画でこんなに胸糞なのは久々かも。前半と後半の演出のギャップがうまくマッチした感じかな?この脚本で引き受けたキャストのみなさんすごい、、、そり>>続きを読む

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.6

坂元さんの脚本は、クスりと笑える感じで楽しめた。土井監督の演出も良かったです。伏線も回収してタイトルの意味もわかりました納得です。2人の演技がリアルでドキドキが止まらなかった。今年の恋愛映画で1番と言>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.3

人は見た目だけではない。男だろうが女だろうが心が通じ合っているか。ありえない設定だけど現実世界にも通じる部分があった。イスのどこで何を食べたとか全部覚えているのに顔だけ思い出せないというセリフが刺さっ>>続きを読む

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.3

アクションがかっこよくて女の強さを見せつけられた。とにかくスカッとしたなって感じ。ハーレイ可愛すぎ。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.2

タイムトラベルで人生を変えれても全てがいいとは限らないということ。今と向き合い楽しいことつらいことを感じて今を生きる大切さを教えてもらった。悪いこともとらえ方によってはいいことになるかもしれない大事な>>続きを読む

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

2.8

ずっとダラダラ同じことを繰り返す展開で正直退屈でした。なつきとの三角関係の場面はちょっと面白かったです。主役2人の演技が良かったのになんか勿体ない感じでした。

ザ・コール(2020年製作の映画)

3.7

タイムリープだけどテンポよくて見やすかった。演技が上手くて怖さが増していたように感じた。伏線を回収しつつ最後は胸糞に終わるいい展開でした。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.5

ずっと見たかった映画!
笑って泣ける青春コメディはこの映画だと思わせてくれる素敵な映画でした!
バカやってた高校生に戻りたくなりました。キャストみんなが濃くて主人公だらけでした。エイミーとモリーの関係
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