ホセさんの映画レビュー・感想・評価

ホセ

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DOOM ドゥーム(2005年製作の映画)

2.3

暇つぶしにしても退屈な作品。
色んな作品の二番煎じ、三番煎じ感がすごい。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

ウディ・アレン監督らしいキャラクターをケイト・ウィンスレットが湿度高めにイヤーな感じで好演しております。

物語は色々ありながらも、振り出しに戻るって感じのラスト。
それが観賞後暗い余韻を残してると感
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ミックス。(2017年製作の映画)

2.8

リーガルハイの大ファンでわずかに期待してましたが、ありきたりの邦画になっておりました。
こういうスポ根ものには、主人公同士の恋愛は必要ないと個人的には感じます。
主人公が卓球のみを通して、ありきたりな
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

こんなに劇場で笑ったの久しぶりだなぁと思えるくらい楽しめました。

作品の内容もさることながら、前半のワンカット長回しはやはりすごいと思う。
そこで感じた違和感なんかを後半で畳み掛けるように回収してい
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.0

もうストーリーはどの作品がどんなだったかなんて覚えておりません。今回も特に印象には残ってません。
ただただトム・クルーズがやりたいアクションを見せる作品だと思って観てます。

ほんとかどうかわからない
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

字幕版の上映最終日の最終回に滑り込みで観賞。

なんだか恐竜どころじゃない展開もありましたが、あっという間の上映時間でした。
続編も匂わせてますが、恐竜以外の方に重きをおきすぎて、バイオシリーズみたい
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

4.0

やはりポール・グリーングラス監督の演出でないとボーンが活きません。
音楽で緊張感を、手持ちカメラで撮ったようなカメラワークで臨場感を演出するスタイルはスプレマシーから一貫しております。

ファンだった
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PARKS パークス(2016年製作の映画)

4.0

とても綺麗な日本の夏の風景があり、また夏休みに観たくなるような作品でした。

途中少し中だるみを感じたり、鼻につくような映像演出があったりしたのが残念ですが、それでも鑑賞後は清々しい余韻に浸れます。

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

2.8

すごく好きな監督ではあるのですが、「アイ、ロボット」を最後に伸び悩んでる気が個人的にします。
「アイ、ロボット」のようなシャープな演出がなく、間延びしてる感があり長く感じました。

余談ですが、変身す
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

本国での興収がふるわず、評判もいまいちでありましたが、個人的には最近のスターウォーズシリーズの中では観やすく楽しめるものでした。

ただやはりハン・ソロ役はキャラクターの魅力を活かしきれてないとは思っ
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ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

2.8

豪華キャストでハリウッド黄金時代を舞台した作品。
クラシック映画を観てるような雰囲気を感じさせてくれるが、いまいち話に気分がのってこなかった。

グースバンプス モンスターと秘密の書(2015年製作の映画)

3.5

ジュマンジなの?と思わせる本作。
でも安心してゆっくり楽しめるのでこういう作品は好きです。

銀魂(2017年製作の映画)

2.0

原作読んだことないけど、すごい世界観だなと感じた。
ただくだらない。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

高校生の日常を淡々と描きながらも、アメリカの片田舎の風景がどこかノスタルジックに感じる本作。
音楽もよし、役者もよし、鑑賞後爽やかな余韻を残す良作です。

誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.5

いつものリーアム・ニーソンかと思いきや、なかなかハードボイルドで見応えあり。

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

2.5

ちょっと苦手な雰囲気な作品。

それにしてもライアン・ゴズリングは「ドライブ」以降、寡黙で無表情な役が多すぎ。
あんまりこういう役に固執しすぎると、いずれアル・パチーノやベン・アフレックのように能面俳
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鬼談百景(2015年製作の映画)

2.8

暇だし軽めの作品を、と思い今作をチョイスしました。

ゾッとする場面もいくつかありながらも、余韻は残りません。
携帯片手にボーっと観賞するくらいでちょうど良い作品。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.0

デップー2に続き、本日ライアン・レイノルズ2本目。

ゆるーい雰囲気のアクションでデップーと通じるものがありますが、我らのサミュエル・"ファッキン"・L・ジャクソンが、これでもかっていうくらいに、「マ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

色んな壁を取っ払った小ネタが笑える。
前作もそうですが、映画好きで映画をたくさん観てる人がより楽しめるんだろうな〜と感じる作品。

グリーン・ランタンのシーンは共感できますね。

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.5

原作読んで、いまいちハマらなかったので映画も観る気ありませんでした。
が、時間が空いてちょうどいいのが今作しかなかったので観賞しました。

興味なかったのでしりませんでしたが三池崇史監督だったんですね
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プリースト(2011年製作の映画)

3.0

もう1度観たいとは思わないけど、こういう単純なエンターテイメント好きです。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.2

フェミニズムのアイコンとなった印象があるワンダーウーマン。
作品としては平凡。ただガル・ガボットにはワンダーウーマンを通じてカリスマ性も感じます。

今後に期待!

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.5

豪華キャストがもったいない。
ちょっとあんまりですよ。
三池監督はいい加減、数だけこなせばいいという考えはやめて、一本一本を丁寧に作って欲しい。
下手な鉄砲数打ちゃ当たるに付き合うのはもううんざりです
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

熱きスポ根作品。
わかりやすく先が見え見えな展開ながら、随所に胸踊り、心震わすシーンがあり、王道のエンターテイメントとなっております。

エンドロールの時、幼い頃こういう作品を観て、映画好きになったよ
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エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

2.8

ハリウッド的ご都合主義全開の作品。
細かいことは抜きにして楽しめば良しと言えるシリーズです。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.5

清々しい気分に浸れる良作
ラストは随分とはしょった感じはしたけど、まぁ気持ちのいいエンディングで良かったと思います。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

2.5

全てが何かの焼き回しと感じます。ある意味入江監督らしいかと。
オープニングなんかセブンですもん。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

2.5

あまり期待しないで観に行ったけど、ある意味期待通りの作品でした。
しかしながら、日本はまだまだスピルバーグブランドは健在だなと思わせるような大盛況でビックリしました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

お祭りです。上映中ワクワクしっぱなしでした。
ヒーロー同士の掛け合いもユーモアあって楽しめます。次が楽しみ。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

これ「大統領の陰謀」の前日譚だったんですか?
と思わせるようなラスト。鳥肌たちました。

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

4.2

こうもわかりやすく「勧善懲悪」のストーリーだと、ラストのカタルシスといったらもう最高です。
自然とイップ・マンの連打真似ちゃってますね。

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