ホセさんの映画レビュー・感想・評価

ホセ

ホセ

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

まずもって役者全員がさすがといった感じ。特に役所さんが証言を翻すシーンは、正に狂気。福山さん完全に怯んでました。

淡々と進んで行くストーリーではあるが、なにか緊張感に満ちていて、飽きることなく観賞で
>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

サム・ライミ版はコミカルシーンもあったが、背負ってるものが重い重すぎる。それ故に深みがある傑作。

最初のリブート版は、ダークナイトの大ヒットの影響なのか極力シリアスに作り、ユーモアもあまりなく、全く
>>続きを読む

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.8

シャマラン初?のPOVで見せる演出は、いい感じの緊張と緩和がよくできています。

いつも思うんですが、アメリカンホラーは四つん這いで素早く動き回る演出多い気がします。これも「エクソシスト」のスパイダー
>>続きを読む

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

3.2

美女と野獣のヒットも記憶に新しいビル・コンドン監督。

「ローガン」同様、ヒーローの晩年を描くというのは、派手な演出はないけど、役者の演技も演出も抑えめで、しぶ〜い味わいを残します。同時にすごく切なさ
>>続きを読む

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

4.2

爽やかで夏休みにぴったりな一本。
ただ、幼少期の出来事があまりに強烈で、そりゃトラウマになるわって感じます。
そんな強烈なトラウマを乗り越えていく過程が感動的でありました。

実写版、キャストがあれじ
>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

2.8

作品自体に魅力はなかったです。ちょっと退屈になりました。残念。

劇場で吹替版をみたのは、ファインディング・ニモ以来でした。洋画は出来れば字幕で観たいんですが、近くの映画館では吹替版での上映しかなかっ
>>続きを読む

真田十勇士(2016年製作の映画)

2.3

堤監督らしい軽く、薄っぺらさが残る一本。
冒頭のアニメが奇をてらったんでしょうが、そこが一番気に食いませんでした。

ブラディ・サンデー(2002年製作の映画)

3.5

ポール・グリーングラス監督らしい、ドキュメンタリータッチで描く緊張感に満ちた作品。

ファンタスティック・フォー(2015年製作の映画)

2.5

退屈な展開がラストまで続く感じ。もし、続編があれば期待したい。

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.0

ミニオンが面白く可愛すぎて、まともな評価が付けられません!

クロノス(1992年製作の映画)

3.0

ギレルモ・デル・トロらしさが随所に感じることができる本作。
デビューから現在にいたるまで、ハリウッドの商業主義に身を投じている中で、らしさを残し続けているのは素晴らしいと思う。

グリーン・ホーネット(2010年製作の映画)

2.3

なかなか退屈な映画。未だ続編が制作されないのも頷けます。

それにしてもカトーがバカリズムにしかみえない。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.0

今までのパイレーツ作品は、ジョニー・デップばかりが目立つワンマンショーで、全体的に間延びして飽きを感じさせる演出だった印象があります。

今作は、ジャック・スパロウも控えめで違うキャラクターの物語にシ
>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.2

やっぱりウディ・アレンにはニューヨークがしっくりきます。
セントラルパークからチラッと覗くプラザホテルとか、ニューヨークの見せ方がとっても好きです。

いつかニューヨークをウディ・アレン作品ロケ地巡り
>>続きを読む

のぞきめ(2016年製作の映画)

1.8

疲れてたので、ポーッと観れる作品をと思い見始めました。

役者のクオリティに気がいってしまい、呆れすぎて逆に疲れちゃいました。

内容は観る前から予想はしてたけど、Jホラーの二番、いや三番煎じ程度の内
>>続きを読む

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.0

ワンピース大好きなので楽しめました。
それしか言えません。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.3

なんだか浅く薄いキャラクターと内容でした。そりゃーマーゴット・ロビーしか目立たないですよ。

相変わらずDC版はもう少し遊びが欲しいですね。ラストのベン・アフレックの役者とは思えない仏頂面ったらもう。
>>続きを読む

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.0

最近原田マハを何作か読んでて、アートにからめた物語に凄く関心を持っておりました。
そこに今作は、ナチス、法廷劇と個人的にワクワクするような条件が揃いすぎてて、言うことなしで楽しめました。

作品の規模
>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.8

「X-メン」の一作目を劇場で観てから、早15、6年経って、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンのラストストーリーとなると感慨深いです。

あんなに強く荒々しかったウルヴァリンがあんなにも年老いて弱ってい
>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.5

ミニオン語が何を言ってるかわからないけど、なんとなくわかっちゃう不思議。
なんとも愛らしいキャラクターでした。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.3

ウディ・アレンらしいユーモアがあるライトなサスペンス。
今回も主人公うじうじするかなーと思ったら、中盤から珍しく自信満々になっちゃった挙句の悲劇。

ウディ・アレンにはそろそろマッチポイントみたいなヘ
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.2

キャラクターそれぞれの個性とユーモアに溢れ、初めて聴く曲もあるけどどこか懐かしさを感じる音楽。
「1」と同様、今作もガーディアンズの魅力全開でした!

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.8

喜怒哀楽が激しい展開に必死でついていきました。
ただ「日曜」のお話は、映像も綺麗だし、ノスタルジーを感じさせてくれるとってもよいシーンでした。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

2.8

性、人種差別なんて批判しないで頭空っぽにして作品楽しめばいいと思うんだけど。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

ストーリー、結末はわかっちゃいるけど、大変楽しめました。
ルーク・エヴァンスがディズニーらしいお馬鹿な悪役に見事にハマってると思います。

ディーパンの闘い(2015年製作の映画)

3.5

先入観でパルムドール作は、淡々と日常を描くか、悲劇的なラストが待ってそうで正直苦手です。
今作は割とストーリーに入りやすく、ラストもほっとできました。

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

2.5

ニモの公開当時、どうしてもドリーが嫌いだった。ドリーの特性が特にストーリーの伏線になるわけでなく、ただただやかましい奴という印象しかない。「スター・ウォーズ」のジャー・ジャー・ビンクスと同列。

大ヒ
>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.8

「プラダを着た悪魔」の主人公のその後が描かれてるかのような作品。

しかしデ・ニーロはじめ登場人物みんなが優しい!これぞナンシー・マイヤーズといった作品だと思います。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.0

競技かるたのルールが終始わからなかった。
けど、スポ根ものと同じ高揚感は感じられた本作。恋愛的な要素は邪魔だったけど。

広瀬すずがスローモーションにとっても映えるんだと感じました。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.5

何番煎じかわからないくらい、よくよく映像化されてきたストーリー。

世界の黒澤監督、平凡に作られました。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.0

連載中の原作なだけに、こういうラストにしか出来なかったんだろうなって感じ。

ある程度はヒットしたでしょうから、続編もあり得るとは思うんですが、続編なかったら完全に消化不良の作品になりますね。

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.0

こういった名作と言われるものを、恥ずかしながら見過ごしてるのが結構あります。
今作は観なきゃと思い続けて、20年以上経ってしまいました。

観るのが遅すぎました。もっと若く映画体験の少ない時に観ていれ
>>続きを読む

>|