ホセさんの映画レビュー・感想・評価

ホセ

ホセ

ブラックハット(2015年製作の映画)

2.8

内容はなにか物足りなさは感じるけど、やはりマイケル・マンの描く「夜」は美しい。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

2.8

能面俳優ここに極まれり!
常に無表情で演技をしてきたベン・アフレックにとって、正にはまり役だと思う。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.0

今作は特に映画館で観るべき作品なんだと思います。
テレビで見てもラストの緊張感は十分すぎるくらいですが。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.2

堅っ苦しいイメージだったソーシリーズは、あまり好きではありませんでした。
今作はユーモア豊富で、ソーと様々なキャラクターとの掛け合いは大いに笑えました。

やはりヒーローはユーモアがないと!能面のよう
>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.0

ゴジラがメインではなく、会議を中心に進めるあたり今までの作品とは一線を画す本作。


「怖いのはゴジラより人間…」
今時こんなチープなセリフあります?
大変面白い作品ですが、このセリフはかなりさぶいぼ
>>続きを読む

テッド 2(2015年製作の映画)

2.3

あれだけ前作がヒットすれば当然ですが、続編無理して制作しなくても良かったかなー。

クレイジー・パーティー(2016年製作の映画)

2.8

こういう映画くだらねーと思う反面、こういう作品を観るのもまた映画観賞の醍醐味なのではないかと思う。

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

2.3

バリー・ソネンフェルド監督だからこの邦題かー。内容に合ってはいるんだけど、なんか安易なセンスな気がします。

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.0

今作は実写版「ライオン・キング」のパイロット版なのか?

内容は平凡でも今作の映像技術は眼を見張るものがあります!

ライオン・キングが今から楽しみで仕方ありません!

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

2.8

もうさっぱり訳がわかりません。
デヴィッド・リンチの作品は頭で理解しようとするのは無理なのかもしれない。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.5

切羽詰まった状況が多い故、台詞が早口だし、色々な方言が入り混じるおかげで、「字幕くれ〜」って思っちゃう感じ、黒澤映画を観た時と同じ感覚でした。

それでも伝わる緊張感。それも全て全キャストのおかげだと
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

まずもって役者全員がさすがといった感じ。特に役所さんが証言を翻すシーンは、正に狂気。福山さん完全に怯んでました。

淡々と進んで行くストーリーではあるが、なにか緊張感に満ちていて、飽きることなく観賞で
>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

サム・ライミ版はコミカルシーンもあったが、背負ってるものが重い重すぎる。それ故に深みがある傑作。

最初のリブート版は、ダークナイトの大ヒットの影響なのか極力シリアスに作り、ユーモアもあまりなく、全く
>>続きを読む

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.8

シャマラン初?のPOVで見せる演出は、いい感じの緊張と緩和がよくできています。

いつも思うんですが、アメリカンホラーは四つん這いで素早く動き回る演出多い気がします。これも「エクソシスト」のスパイダー
>>続きを読む

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

3.2

美女と野獣のヒットも記憶に新しいビル・コンドン監督。

「ローガン」同様、ヒーローの晩年を描くというのは、派手な演出はないけど、役者の演技も演出も抑えめで、しぶ〜い味わいを残します。同時にすごく切なさ
>>続きを読む

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

4.2

爽やかで夏休みにぴったりな一本。
ただ、幼少期の出来事があまりに強烈で、そりゃトラウマになるわって感じます。
そんな強烈なトラウマを乗り越えていく過程が感動的でありました。

実写版、キャストがあれじ
>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

2.8

作品自体に魅力はなかったです。ちょっと退屈になりました。残念。

劇場で吹替版をみたのは、ファインディング・ニモ以来でした。洋画は出来れば字幕で観たいんですが、近くの映画館では吹替版での上映しかなかっ
>>続きを読む

真田十勇士(2016年製作の映画)

2.3

堤監督らしい軽く、薄っぺらさが残る一本。
冒頭のアニメが奇をてらったんでしょうが、そこが一番気に食いませんでした。

ブラディ・サンデー(2002年製作の映画)

3.5

ポール・グリーングラス監督らしい、ドキュメンタリータッチで描く緊張感に満ちた作品。

ファンタスティック・フォー(2015年製作の映画)

2.5

退屈な展開がラストまで続く感じ。もし、続編があれば期待したい。

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.0

ミニオンが面白く可愛すぎて、まともな評価が付けられません!

クロノス(1992年製作の映画)

3.0

ギレルモ・デル・トロらしさが随所に感じることができる本作。
デビューから現在にいたるまで、ハリウッドの商業主義に身を投じている中で、らしさを残し続けているのは素晴らしいと思う。

グリーン・ホーネット(2010年製作の映画)

2.3

なかなか退屈な映画。未だ続編が制作されないのも頷けます。

それにしてもカトーがバカリズムにしかみえない。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.0

今までのパイレーツ作品は、ジョニー・デップばかりが目立つワンマンショーで、全体的に間延びして飽きを感じさせる演出だった印象があります。

今作は、ジャック・スパロウも控えめで違うキャラクターの物語にシ
>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.2

やっぱりウディ・アレンにはニューヨークがしっくりきます。
セントラルパークからチラッと覗くプラザホテルとか、ニューヨークの見せ方がとっても好きです。

いつかニューヨークをウディ・アレン作品ロケ地巡り
>>続きを読む

のぞきめ(2016年製作の映画)

1.8

疲れてたので、ポーッと観れる作品をと思い見始めました。

役者のクオリティに気がいってしまい、呆れすぎて逆に疲れちゃいました。

内容は観る前から予想はしてたけど、Jホラーの二番、いや三番煎じ程度の内
>>続きを読む

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.0

ワンピース大好きなので楽しめました。
それしか言えません。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.3

なんだか浅く薄いキャラクターと内容でした。そりゃーマーゴット・ロビーしか目立たないですよ。

相変わらずDC版はもう少し遊びが欲しいですね。ラストのベン・アフレックの役者とは思えない仏頂面ったらもう。
>>続きを読む

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.0

最近原田マハを何作か読んでて、アートにからめた物語に凄く関心を持っておりました。
そこに今作は、ナチス、法廷劇と個人的にワクワクするような条件が揃いすぎてて、言うことなしで楽しめました。

作品の規模
>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.8

「X-メン」の一作目を劇場で観てから、早15、6年経って、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンのラストストーリーとなると感慨深いです。

あんなに強く荒々しかったウルヴァリンがあんなにも年老いて弱ってい
>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.5

ミニオン語が何を言ってるかわからないけど、なんとなくわかっちゃう不思議。
なんとも愛らしいキャラクターでした。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.3

ウディ・アレンらしいユーモアがあるライトなサスペンス。
今回も主人公うじうじするかなーと思ったら、中盤から珍しく自信満々になっちゃった挙句の悲劇。

ウディ・アレンにはそろそろマッチポイントみたいなヘ
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.2

キャラクターそれぞれの個性とユーモアに溢れ、初めて聴く曲もあるけどどこか懐かしさを感じる音楽。
「1」と同様、今作もガーディアンズの魅力全開でした!

>|