ホセさんの映画レビュー・感想・評価

ホセ

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鬼談百景(2015年製作の映画)

2.8

暇だし軽めの作品を、と思い今作をチョイスしました。

ゾッとする場面もいくつかありながらも、余韻は残りません。
携帯片手にボーっと観賞するくらいでちょうど良い作品。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.0

デップー2に続き、本日ライアン・レイノルズ2本目。

ゆるーい雰囲気のアクションでデップーと通じるものがありますが、我らのサミュエル・"ファッキン"・L・ジャクソンが、これでもかっていうくらいに、「マ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

色んな壁を取っ払った小ネタが笑える。
前作もそうですが、映画好きで映画をたくさん観てる人がより楽しめるんだろうな〜と感じる作品。

グリーン・ランタンのシーンは共感できますね。

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.5

原作読んで、いまいちハマらなかったので映画も観る気ありませんでした。
が、時間が空いてちょうどいいのが今作しかなかったので観賞しました。

興味なかったのでしりませんでしたが三池崇史監督だったんですね
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プリースト(2011年製作の映画)

3.0

もう1度観たいとは思わないけど、こういう単純なエンターテイメント好きです。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.2

フェミニズムのアイコンとなった印象があるワンダーウーマン。
作品としては平凡。ただガル・ガボットにはワンダーウーマンを通じてカリスマ性も感じます。

今後に期待!

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.5

豪華キャストがもったいない。
ちょっとあんまりですよ。
三池監督はいい加減、数だけこなせばいいという考えはやめて、一本一本を丁寧に作って欲しい。
下手な鉄砲数打ちゃ当たるに付き合うのはもううんざりです
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

熱きスポ根作品。
わかりやすく先が見え見えな展開ながら、随所に胸踊り、心震わすシーンがあり、王道のエンターテイメントとなっております。

エンドロールの時、幼い頃こういう作品を観て、映画好きになったよ
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エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

2.8

ハリウッド的ご都合主義全開の作品。
細かいことは抜きにして楽しめば良しと言えるシリーズです。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.5

清々しい気分に浸れる良作
ラストは随分とはしょった感じはしたけど、まぁ気持ちのいいエンディングで良かったと思います。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

2.5

全てが何かの焼き回しと感じます。ある意味入江監督らしいかと。
オープニングなんかセブンですもん。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

2.5

あまり期待しないで観に行ったけど、ある意味期待通りの作品でした。
しかしながら、日本はまだまだスピルバーグブランドは健在だなと思わせるような大盛況でビックリしました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

お祭りです。上映中ワクワクしっぱなしでした。
ヒーロー同士の掛け合いもユーモアあって楽しめます。次が楽しみ。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

これ「大統領の陰謀」の前日譚だったんですか?
と思わせるようなラスト。鳥肌たちました。

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

4.2

こうもわかりやすく「勧善懲悪」のストーリーだと、ラストのカタルシスといったらもう最高です。
自然とイップ・マンの連打真似ちゃってますね。

フランス特殊部隊RAID(2016年製作の映画)

2.3

主人公がこうも馬鹿げていると作品自体もコメディーというジャンルでありながら、全く笑えません。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

アベンジャーズに備えて観とかないとと思いながらも、中々観に行けずすべりこみで観賞できました。

本国では超特大ヒットを飛ばしているとはいえ、作品の出来が格別良いわけでもなく、ごくごく平凡なマーベル作品
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.0

さすがドニー・イェン!本物のカンフーマスターです。

日本人を次から次へとなぎ倒すシーンは爽快と同時に、イップ師匠のやるせない怒りが痛いほど伝わります。

ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

2.5

もうジョニー・デップのメイクと変装は飽きました。たまには素で出演してくれよ。

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.0

前後編通して緊張感がある良作でした。
ただ、ラストがあまりにぼんやり。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.8

64事件を核にしながら、失態や隠蔽といった警察内部のドタバタをスリリングに描いております。
出てくる人出てくる人が主役級の役者だらけ。引き立て役もいないといかんですね。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.2

青春映画として素晴らしい作品。
こんなに鑑賞後爽やかな気分に浸れるのもなかなかないと思う。

気にはなっていた作品でしたが、なんだか邦題で敬遠してしまいました。
集客につなげるために邦題をわかりやすく
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クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.2

今をときめくオスカー監督作。
ハードディスクに録画してたの忘れてて、今さら観賞。

ゴシックホラーは好きなジャンル。さらに冬ってのがいい。暗く陰湿な屋敷が雪に映えて、気持ち悪さと共に美しさを感じます。
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

ギレルモ・デル・トロ監督「らしい」作品と感じる一方、シザーハンズのティム・バートン「みたい」な作品だなと感じました。

ティム・バートン監督作との違いを出すために、主人公の自慰シーンや激しめなSEXシ
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

2.5

ひどく長く感じてしまいました。
作品の内容より制作過程が高く評価された作品なのではないでしょうか?

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

ストーリーこそ王道というか定番ものではありますが、オープニングのテンションをラストまで落とさず、あっという間の上映時間でした。

音楽はどれもよく、感動のあまり涙も誘われる程でした。

久しぶりに劇場
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

2.8

世界の終末的なストーリーでありながら、緊張感はなく、かと言って矢口史靖監督らしいユーモアもさえないどっちつかずな感じが残念。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

2.5

絵に描いたような「起承転結」な展開でした。
スポ根ものはそれでいいと思いますし、嫌いではありません。それでも、どこか崩しても良かったような気がします。

この定石を全て崩した傑作は「チアーズ」だと個人
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

2.8

よくわからないけど、エドワード・ズウィック監督らしい一本だなぁ〜と。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

松岡茉優の一人芝居と言ってもいいほど、彼女がスクリーンに出ずっぱりでした。
彼女の喜怒哀楽全ての感情がつまった最高の一本です。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

周りが人への思いやりに目覚めていく一方で、主人公だけは終始「復讐」という狂気に取り憑かれいる。その狂気に導かれるような、なんともスッキリできないラストへ。

緊張とユーモアのバランスがよくあっという間
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

名作ミステリーなのでどんでん返しっと言ってもいい結末がわかっていながらも、本作は充分楽しめる一本となってました。

シェイクスピア劇の監督のイメージですが、最近のケネス・ブラナー監督の作品選びが興味深
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

ずっと楽しみにしてた作品だったんですが、期待通り楽しめました。

ヒッチコックを思わせる演出、カメラワーク、音響がありB級感溢れる良作です。

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