hoshさんのドラマレビュー・感想・評価

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仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年製作のドラマ)

4.6

虚淵脚本&ネット民が鬱鬱 言うから期待したら、想像以上に王道で驚いた記憶がある。各キャラが自分の軸を持って戦いつつ、時に結託する。ラストなんかちゃんと1号&2号のライバル同士で最終決戦になるし。シリア>>続きを読む

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仮面ライダー ビルド(2017年製作のドラマ)

4.2

大好き。特に北都との戦いまでは平成ライダー史上でも屈指の面白さだと思う。戦兎と万丈を徹底的に掘り下げた脚本、カズミのキャラ造形お見事。戦争を題材とし、容赦なく兵器を描いた21話が完璧。後半明らかに失速>>続きを読む

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アンナチュラル(2018年製作のドラマ)

4.7

とにかく圧倒的に面白い。様々な伏線、キャラの掛け合い、社会問題全てを回収しつくす1話1話の構成は完璧に近い。ここまで緻密な脚本はそうそうお目にかかれない。
完成度なら野木脚本でNo.1だと思う。

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コタキ兄弟と四苦八苦(2020年製作のドラマ)

4.8

ベスト野木亜紀子。この世の生きづらさを、ままならなさを丁寧に丁寧に描写し、抱きしめてみせる脚本がお見事。6話の視点の転換ぶりには思わずハッとさせられた。11話もスムースにLGBTの話題に踏み込みつつ、>>続きを読む

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仮面ライダー龍騎(2002年製作のドラマ)

4.2

名作と名高い本作。今作は戦闘というより複雑な人間関係と欲望を楽しむと言った方がよかった。前半はスローペースで佐野登場以降が急激に面白い印象。佐野の狂った涙には本当に驚かされた。ラストの突き放すようなT>>続きを読む

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俺の家の話(2021年製作のドラマ)

5.0

初クドカン、初長瀬。
もうあんまり言語化したくない。見終えた後の切なく、哀しく、けれどとびきり暖かい多幸感が全てな気がする。
普段全く泣かない自分が最終回で大号泣してしまった。ほんとに素晴らしかった。

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仮面ライダークウガ(2000年製作のドラマ)

5.0

ついに見た。完璧。

こういう日常が怪異によって崩壊する作品が死ぬほど好き。それに対してどう対処するか、世界はどう一変するかにひたすら焦点を当てており、シン・ゴジラがオールタイムベストな自分にとっては
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MIU404(2020年製作のドラマ)

5.0

ここまで毎週楽しかったドラマはない。脚本の完成度ならアンナチュラルだけど、オタク的に刺さる要素のみで構成されていてこの面白さにはちょっと抗えない。
正直、1話2話の時点では不安だったのだが見事に後半捲
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(2018年製作のドラマ)

4.6

リアルタイムで見ていて本当に幸福だった。絶対正義とも違う朝加圭一郎という素晴らしいキャラを擁する警察、それと対比するように陰の魅力を背負い苦悩する快盗、それぞれが交錯する脚本が完璧。だからこそ共闘も死>>続きを読む

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俺の話は長い(2019年製作のドラマ)

5.0

生涯ベストドラマ候補のひとつ。家族を巡る一つ一つの話のハッピーサッドなバランスが大好きだった。生田斗真の理屈っぷりも、清原果耶のラジオっ子ぶりも、小池栄子と安田顕の夢追い人の顛末も全部が愛おしい。ラス>>続きを読む

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きのう何食べた?(2019年製作のドラマ)

3.9

可愛い内野聖陽ととにかくスーツのキマッタ西島秀俊を堪能する至福のドラマ。少しだけ社会に疎外感を感じる2人に対する目線が優しいのも素敵。最終話は特にいい。

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dele(2018年製作のドラマ)

5.0

完璧。和製サスペンスとして頭ひとつ抜けてる。拘られた画面の演出と圧倒的な撮影、斬新な設定、深夜とは思えないレベルで豪華なキャスティング。毎話毎話の本気度が凄く、ため息が出るほどだった。

個人的にはベ
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日本ボロ宿紀行(2019年製作のドラマ)

3.8

地味だけどいいドラマ。ボロ宿の空気感と深川麻衣、高橋和也の掛け合いの楽しさがしみじみと染み渡る。週末のオアシスだった。深川麻衣のコメディ演技も真剣な演技もしっかり堪能できる。(入浴シーンもあるし)。売>>続きを読む

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フルーツ宅配便(2019年製作のドラマ)

4.1

白石和彌監督と聞いて見た作品。素晴らしいと思う。自分たちの知らない、そして遠ざけがちなデリヘルの世界を少しでも垣間見た気分になる。苦しくて、笑えて、面白くて、ためになる。もっと知られて欲しい作品。荒川>>続きを読む

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仮面ライダー電王(2007年製作のドラマ)

4.0

世代的にはリアルタイムで見ていた作品。
改めて見直しても小林靖子脚本の完成度が高すぎる。1話のパスポートのくだりなんかお手本のような交錯のさせ方。イマジンの会話も楽しく、キャラの掛け合いで魅せる小林脚
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星獣戦隊ギンガマン(1998年製作のドラマ)

3.8

ギャグよし、キャラ良し、世界観良し、話良し、の超正統派戦隊。後の作品と違い小林靖子節は抑え目。主に黒騎士周りに集中したシリアスな展開は大変見応えがある。
1話1話も牧歌的で楽しく、完成度も高いので非常
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仮面ライダーカブト(2006年製作のドラマ)

3.6

脚本はとにかく壊れているが、キャラの魅力と変身および戦闘のギミックのかっこよさでアガれるので全然見れてしまう。奇妙な話と最高の戦闘。カブトでしか味わえない楽しさが確かにある。

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宮本から君へ(2018年製作のドラマ)

5.0

痺れた。圧巻の一言。締め方まで完璧。
「自分のケツも自分で拭けないのかっ」

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ケイゾク(1999年製作のドラマ)

4.8

無機質なOPが最高。この映像が自分が思い描く90年代像。

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仮面ライダーオーズ/OOO(2010年製作のドラマ)

4.8

小林靖子脚本ならベスト。中盤の展開が果てしなく重い。仮面ライダーという業を背負った男に降りかかる人々の声。「助けて仮面ライダー!」が悪夢の声に聞こえたのは初めてだ。アンクをはじめとするキャラも全員魅力>>続きを読む

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仮面ライダー剣(2004年製作のドラマ)

4.5

未だにこれを超える最終回はない。
戦えない全ての人のために俺は戦う!!
諸々ネタ要素が取り沙汰されるが間違いなく傑作。

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