みずほさんの映画レビュー・感想・評価

みずほ

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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.5

最高に格好よかった。トムホランドめちゃくちゃいい身体!!スパイダーマン最高!!

入国審査(2023年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

これはなんかほんとずっと見てて胸苦しい映画だった。根掘り葉掘り嫌な聞き方されて質問攻めされて追い詰められてる感じ。なんかトラウマになりそう。
映画としてはそれなりに心理的ホラーでできた脚本だと思うけど
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.0

まだ先の未来がある人が友達と過ごしてた普通に笑ってた直後にこんなにも簡単に殺されてしまう世の中であるのが本当に怖い。一瞬で地獄に落ちてしまう。でもちゃんと証拠が残せる時代になって良かった。もっと昔なら>>続きを読む

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

ワクワクとドキドキとヒヤヒヤでした。
11人の全員に役割があり、面白みがあったし他のキャラも無駄のないキャラクター設定で、圧倒的な場面演出とテンポ感、スピーディーな展開に踊らされてる気分だった。
何も
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レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い(1994年製作の映画)

3.4

三兄弟皆生き方が全然違う。何が正解だとか無いのかもしれないけど皆ちょっとずつ羨ましくもあり、嫉妬したり、そう生きれないと思ってる感じがたまらなく共感した。
人は理性的であろうとしても抗えない感情に支配
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.0

おしゃれな作品やな。
バカできる最高の仲間がいるって素晴らしいな。けど節度は守らないと。
全員ほんとにドクズ。けどこの中にいたら本当に麻痺しそう。自分が1番マシだって言い合ってんだろうな。
この後どう
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エゴイスト(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2度目作品。
鈴木亮平の演技がやっぱ凄すぎるこの人何でもなれる。
環境音や細かな表情など日常的なシーンが多くてリアリティがあるせいか刺さるものがあったなあ。当たり前の幸せや大切なものが普通に日常を生き
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アポロ13(1995年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

正直頭いい世界線すぎて難しい言葉の羅列が続きこれはしんどいなあって思ってたけど見続けてみたらそんなこと関係なく面白かった。
事実に基づいた話なので結末は知っていたがさまざまなトラブルに終始ヒヤヒヤしつ
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.5

鈴木亮平と松坂桃李をみんな絶賛する理由がわかる。この2人の演技だからこその作品な気がする。狂気と執念のぶつかり合い、衝撃と次の展開が読めない迫力満点でした。
世の中生きとったら何が正義で何が悪なのかわ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.3

最初はなんか世界観に入り込めず没入出来なかったけど後半になるにつれ面白って普通になった。
松坂桃李の最後の表情良すぎてレベル2も楽しみ。
悪のある善を清濁併せ呑んででも何かを成し遂げようとする覚悟が苦
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

この映画に関しては良くも悪くも言いたいことがありすぎるからこれだけ。
大切なものは案外近くにあるもの。けど近すぎて見えてない。失った後にその大切さに気づく。
私は映画を客観視して見れないタイプなので充
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二十日鼠と人間(1992年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

感情がぐちゃぐちゃ!!
ささやかな夢を見てただそれを目標に頑張ってただけなのになあ。
純粋に夢を見てそのために必死で守ろうとしたレニーと面倒で手のかかる存在だけど唯一の友人を見離さなかったジョージ。
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ面白かった。
短めの尺なのに詰まってた。展開やテンポが良くて無駄がない、常にワクワク見れた。
善になりたい悪と、悪にならないといけない善。この対比が切なくなる。
生きる場所、話す相手、全て
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

いやあ、これはしびい〜映画だわ。マジで掴めそうで掴めない遠回りを3回くらいした映画。
全部は解説ないと理解できないくらい。
最後のシーンだけは調べました。意味わからんすぎて。
内容を理解するとすげえ!
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

派手な事件は特に起きないけど終わったあとにじわじわ心に沁みてくる作品だった。
小さな町で遠くから見たら小さく見える家、狭い人間関係、窮屈な世界で自分を自制しなきゃいけない環境の温かさと呪い。
なんだか
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.1

トーマスクレッチマン見たくて光州事件とか全く知らなくて興味もなかったんだけどめちゃくちゃ見て良かった。
最近似たような報道系の映画を見たけど真実を知ること、それを隠さずに外に伝えることが、どれだけ人々
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

タイトル回収がよかった。
チビサルーが街を彷徨い続けてるシーンが本当に切なかった。こんな迷子の子供たちが何万人もいる事が現に事実として起きてる。
お家に帰りたい一心で心細いのに彷徨い続けてるんだろうね
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ラスベガスをぶっつぶせ(2008年製作の映画)

3.4

面白かった。
人間という生き物はよく深い生き物だよね。お金と快楽に溺れて狂っていく様が怖すぎる。
実話ベースだけどラストの転び方は納得いかないけどまあエンタメとして見るなら完成度が高いと感じる作品でし
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.3

きっと根本的にはヒトラーという人物は優しい人だったのかもしれない。それを慕っていた人も多くいたのだろう。何が彼をそうさせたのか、そうならせてしまったのか分からない。かつて夢を見て頑張った普通の少年だっ>>続きを読む

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

人種差別がここまで酷く機能しててシステム化され、法律まで及んでんのが本当に怖い。
悪意を持った人間だけでなく、警察や検察、地域社会全体で黒人を犯人に仕立て上げる仕組みが当然のように罷り通ってたのが考え
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.4

えーファンタジー系現実味なさすぎてあんまり好きじゃないし、長かったけどそれ以上に得られるものが多くてめちゃくちゃ好きかもこの話。
爆泣きした。
優しすぎる心の救いと人間の残酷さの対比が切なすぎる。悲し
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フロントライン(2025年製作の映画)

4.0

窪塚好きなので見ただけだったけどいい映画だった。
知らないところでこんなにも人の命のために全力になった人たちがいた事を私たちは知っておかなきゃいけない。
この映画だけじゃなく色んなところで全力で仕事を
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メンフィス・ベル(1990年製作の映画)

3.7

米軍は生きて帰ることが最大の目標。それを果たすことが家族や国への一番の貢献だと感じる映画だった。
それに比べて今回の映画とは関係ないけど日本は覚悟を決めて死に向かうことを強要されていたようなやりきれな
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

最近数本ほど続けて戦争映画を見てるけどこれだけの物語があり、焦点を当てられてないだけで一人一人戦争前と戦争中、終わった後の人生の物語がある。その人本人だけじゃなくて暮らしや家族、周りの人間も。
同じ映
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.0

なんだろう確かに鬱映画。
終わった後のこのやりきれないというかなんとも言えない感じ。母親の気持ちは母になったことないから分からないけどミュージカル映画であんまり見ないから取っ付きにくさもあってずっとう
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生きてこそ(1993年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

人間の生命力に驚かされた。
極限状態になり選択一つで生死が分かれる、これは紛れもなく生きたいという本能なんだろう。
墜落死、凍死、餓死、極限状態の精神でさまざまな死の分かれ目で浮き彫りになるその人たち
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セブン(1995年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

いやあ、胸糞映画でした。誰も幸せになれないなんだこれ。ずっとグロいしずっと狂気。
日常に溢れる罪が見逃され、疑問を持たない、たしかにそうかもしれない。皆んなが皆んな聖人になっている世の中はどんな物なの
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高地戦(2011年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

同じ民族なのにこんな闘いにならなきゃいけない状況。やるかやられるか。
その中で戦争したい人間なんてほんのわずか。北か南、それだけの違いで他は何も変わらない。思いもきっと同じだったはず。昨日の敵は今日の
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

生きるということ、信念を持って生きるということについて考えさせられる映画だった。
ずっと緊迫感があって、1人、もう1人と、辞めればいいのに敵だろうが味方だろうが救い続ける姿がある意味狂気だった。だけど
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

かっけえかあちゃん。
あんな人に強く優しく格好いい女の人になりたいわ。それと同時にお金の余裕は心の余裕でもあるよなあとも思った。
この出会いがなかったらきっとのたれ死んでてもおかしくない。出会いは人生
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

大半が戦争なんてしたいと思ってしてない。戦争中に心病んだり良いように悪いようにどちらにも性格が変わってしまうこともあるだろうけど、戦争が長くなるにつれ終わりに近づくにつれ疲弊してくる。
ただただ人間と
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ニトラム/NITRAM(2021年製作の映画)

3.6

家族と本人の辛さがひしひしと伝わってきた。
最初からみんな怪物として生まれてきたわけじゃない。環境や出来事、人間関係のこじれ全てにおいて生きていく中で少しずつ何かがズレてじわじわと変わっていくんだね。
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ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

3.7

究極の愛を感じる物語。
前半は妻に対して、後半は子供や家族に対しての愛。
どれだけ自分が過酷な立場に立たされようと全力で頭の回転が早すぎる機転の聞かせた愛のある嘘をつき続けるユーモアさに感銘。
完全な
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ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命(2023年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

救えた命より救えなかった命をずっと抱えて生きてきたニコラスは本当の善なんだろうな。
救った子供達が成長し、子供を産んで命を繋ぐことができたのは危険を顧みず子供達を救いたいと言う一心で動いた人たちがいた
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自由であることがどれほど幸せなことか。
人ってこんなにも残酷で非道になれるんだ。心の底から人だと思わなくなっちゃうんだね。本当にただのモノ、所有物だと思うんだろうね。
12年間も奴隷としてただただ働き
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.2

大人になってからの青春。
恋愛、友情、夢、仕事。全てを詰め込んだ映画。
曲も良かったし、爽快感のある映画だった。
日常的な風景が音楽ひとつで全く別物のように見えるっていうのは確かにそうだなあって思った
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