hoshinokanataさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(154)
ドラマ(2)

草間彌生∞INFINITY(2018年製作の映画)

3.6

新生渋谷パルコ内、WHITEシネクイントのこけら落とし作品。

草間彌生の才能をついに認め世に送りだしたのが、彼女を異端児扱いし弾き出した母国日本だったことに、改めて驚いた。
1960年代のNYのアー
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

5.0

土曜プレミアムで鑑賞。
CMでぶつ切り、かつ吹き替えなのに、面白いものはやはり面白い。
物語もキャラクターも設定もセリフも
ニューフェイトの伏線になってる。

いや、本線はこちらでその未来がニューフェ
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

5.0

‪フォードvsフェラーリ、前評判通り面白かった!‬
‪大スクリーン、大音響で身体と心に響く男たちの挑戦のドラマ。‬
‪マットディモン、クリスチャンベール、
主演2人はアカデミー賞ダブル主演ノミネートへ
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

フレッシュな驚きに満ちた良作。
タイカワイティティって才能ありますね!

映画を観る喜びは、こういう発見にある。
改めて仕事頑張ろう

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

5.0

続編の天才キャメロンの復帰に、シュワ、リンダハミルトンが、T−800、サラ・コナーとして3レジェンド揃い踏みのカムバック。

T2の記憶が鮮烈に蘇る冒頭シーンからの、ノンストップアクション。
愛する人
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

ダニーボイル節というより、ワーキングタイトルっぽい良質なラブストーリーコメディ。

音楽映画っぽく見せかけて、実は、主軸がラブストーリーだからこそ、主人公のルックスがイマイチすぎて、物語に入り込めない
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真実(2019年製作の映画)

3.7

何だか感想いうのが難しい映画。ドヌーブは素敵ですが、フレンチ感や文化の違いがあって、日本人にはどう伝わるのか。

家族のあり方も独特。
女優、芸能一家という事だけではない、自分とのカルチャーギャップ。
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.0

マレフィセントはアンジーの来日時にステージで話してた通り、母娘の絆は血のつながりじゃないって事。

あの見事な頬骨は、自前かCGか、、

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

10月上旬は水瓶座は旅行すると運気が上がる⤴️らしく、ホテルムンバイとジョーカーをハシゴして観ました。

てか、旅行気分なんか吹っ飛ぶ、緊張感溢れる実話映画で、まるで自分が人質になった気分で、息を潜め
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

ハングオーバーのトッドフィリップス監督だからといって笑えるところがあるわけではない。
どこまでが正気でどこからが狂気なのか、
現実と幻想が入り混じって
共感を拒絶する演出で、終始重苦しく、怖かった。
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ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち(2018年製作の映画)

2.9

ネットワークを速くするコード?を書いてる?旦那に誘われて鑑賞。

うーむ、よくわからなかった。
買い付けた人はどこに市場ポテンシャル感じたんだろう、、

新宿武蔵野館は貴重なアート系シアターという事は
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

5.0

ブラピ演じる宇宙飛行士の父親救出ミッションと思いきや、救い出されるのは実は、、
SF映画の枠を超えたサイエンスファクト、心の旅。
ブラピがかっこよすぎて震える

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.7

予告編の中井貴一さんの、タイトルコールとなる
記憶にございませんっ!

の台詞回しがあまりにもインパクト強くて、映画館にゴー。
役者さんみんな上手くて、でももっと笑えるかと期待してた分消化不良。

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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.9

ドルビーアトモスのスクリーンで鑑賞。
世界的なロックスターになっても、子供時代に愛されなかったトラウマから抜け出ることができず、愛を求め酒とドラッグと過食とセックスと買い物依存症に溺れるエルトン。
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.2

吹替版で鑑賞したから、超実写版な映像が堪能できた。
リアルすぎて逆にライオンvsハイエナ闘いのシーンとか、誰が誰だか個体がわからなくなるほど。
字幕版IMAXでおかわりしたい

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.2

スパイディはマーベルの中でも特別扱い。
アオハルが可愛らしすぎて微笑ましい限り。

天気の子(2019年製作の映画)

3.9

セカイ系って何だろうなぁと想像しながら観て、なるほど、
僕と君とのセカイなんだと。

見慣れた新宿、代々木、神宮前界隈が、沈んじまった。天気が狂ってるのが日常ならばそれに順応すればいい。世界を背負う必
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.1

組織のリーダーが、クライアントと自身のチームのための行動が、自己承認欲求を満たすためのものと気付かされたとき、そして何より窓ぎわ(クローゼットの中)扱いに降格となった現状を認識し、フリーのTOY人材派>>続きを読む

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

4.3

愛する仲間が制御不能になった時、
あきらめて手を離してしまうのか、
最後まで信じることが出来るのか

Xメンはその言葉通り、特殊能力がある故に迫害される人たち、他人との違いに悩む自分の延長線上にある人
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.1

ポケGOやってるし、ライアンレイノルズが声やってるし、日本発ハリウッド作品でGW世界先行公開がわりと入ってるので観た。
主人公がかわいくない、少年にも大人にも見えない、エスニックバックグラウンドも今ひ
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マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

4.0

マックイーンの洋服は買ったことがなかったものの、そのクリエィティビティとファッション業界の異端的な立ち位置に興味はあって、観るかどうか迷っていたら女性ライターに勧められて観た。
彼がそのファッションに
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キングダム(2019年製作の映画)

4.0

原作52巻まで読んでて、予告編でハテ?と思ってたんですが、映画評が良さげ&数字も勢いありそうなので観に来たら結構楽しめた。キャラ造形に愛を感じました。

物語はまだ序章なので、続編が出来たらまた観たい
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バイス(2018年製作の映画)

3.8

実話もの、それもアメリカの政治家となると、ディックチェイニー自身をよく知らないのがまずは映画の物語に入りづらい一番の要因。
Box OfficeMojoで調べたらやはり本国でも40M強、インターナショ
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.8

アカデミー賞受賞式の作品賞発表にブーイングを送ったスパイクリー監督の作品。
現代にも根強いアメリカの人種差別を描いた、潜入捜査モノ。公開週末のミニシアターメイン館は、9割の入り。

作品賞ノミネートや
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

なぜ大ヒットしたのかなあという視点で観てた。主演2人のキャスティングの勝利と知ってるようでよく知らない埼玉小ネタ満載が効いてくる。
グンマーが秘境扱いなのもいいよね。
あと、はにわのエンドロール楽曲が
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.8

記憶をめぐるサスペンスフルアクションというTV-CMにあんまりピンと来なかったし、CM最後のネコ合成も?と思ってたら、映画観るとあーなるほど、ビズリーチのCMのおじさん的に思った。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

3人の女優の演技対決がすごい、女達の野心と欲望が渦巻くダークファンタジー

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.7

IMAX3Dで鑑賞。予告編からはこの映画がIMAXそれも3Dでどう映えるのか疑問だったけど、アメコミ、マンガ的表現の映像化が素晴らしかった。
しかし、風邪薬の影響か、それともガチCG映画は催眠術にかか
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

昨年のトロント映画祭の観客賞を皮切りにアカデミー賞絡むかもと言われて、本命だったROMAを押しのけて作品賞受賞。
一方、受賞後にスパイクリーが受賞にケチつけたり、監督が来日したり話題の本作。
マハーシ
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.6

アリータ 目覚める
アリータ 自分の身体を感じる
オレンジ🍊を皮ごとかぶりつく
チョコレートを食むっとする

記憶をなくしたサイボーグ少女が、
人間らしい感情に目覚め
過去の最強兵器としての記憶を取り
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.8

7つの海の王国の中に甲殻類🦀の王国があるの受けた。魚類王国より全然頼りになる。
7割くらい海に入ってる設定で演技してたけど、すごいCG、どうやって加工するんだろ。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.9

TBS日曜ドラマ豪華版。陸王と下町ロケットと半沢直樹のキャストからいいとこどりして、顔芸の圧が強い人集めた、グループ子会社サラリーマンは辛いよ物語。
売って売って売りまくれ〜の猛烈上司パワハラに、営業
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

一流ホテルで繰り広げられる東野圭吾原作のミステリーに、フジテレビ映画部がキムタクHERO陣&長澤まさみの全力キャスティング。さらには初週末興収6億超え大ヒットとなるとやはり気になるので観た。

ホテル
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

インターミッションを挟んで
前半は嫁のため頑張るけど村八分
後半はインドの全女性のため発明家として成功する
二部構造。
男尊女卑もそうだけど、男女の役割や何を恥とするか社会文化的価値観の大きな壁を諦め
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ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~(2018年製作の映画)

3.6

Netflixのドキュメンタリーと一緒かと誤解していて観るのが遅れた、、
家族の愛を求めつづけたホイットニーが、
その実の家族やホイットニーの才能にぶら下がろうとする人達に食い潰されて破滅していく。
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