hotakaさんの映画レビュー・感想・評価

hotaka

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学生/2017.11~/甘口評価

映画(200)
ドラマ(0)

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.2

高良健吾パートよりも尾野の方が感情移入できた。

それにしても尾野真千子の演じる虐待ママは真に迫るものがあってハラハラした。子を見つめる冷たい目線、ガチさを感じた。さすが。逆に池脇千鶴の良ママ感も良い
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.6

でんでん、オス力がすごい。とにかくオス。

序盤に主人公はこの強いオスに妻と娘を奪われるわけで、その最初の30分ぐらいが感情移入できて楽しめた。

あとはズルズル長く感じた。
ラストはそこそこ好き。主
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.6

蜷川監督の『人間失格』に沢尻エリカが出てきてたから、さぁ今度は彼女が主演のを、とこれまで敬遠してたこの映画を観賞。

「強いから綺麗になれるのか、綺麗になれば強くなるのか」というフレーズが印象的だった
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

4.5

ダメ男、太宰。

『人間失格』を読んで、なんとなくでも太宰の人柄を知ってるとより楽しめる。イメージよりやや軽かったけど(笑)

ベイビーのことが編集者にバレた場面、「欲しいって言われたんだもん。俺だっ
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.3

認知症のじいちゃんが70年前の復讐の為に老人ホームを抜け出して旅する話。

寝たら諸々忘れちゃうからもう大変。タイトルの通りフレンズが書いてくれた手紙を読んで状況把握、からの復讐へGOするんだけど、こ
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.7

彼女がラグビー部のフィジカルモンスターにレイプされたのがきっかけで、主人公はそいつに肉弾戦のバトルを挑むぜっというのが本筋。

とにかく役者の演技力が凄い。特に蒼井優のどうしようもないメンヘラ感、突き
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

サバイバルの場面がすごく楽しそうだった。

ストーリーは、、、うーーーん、良かったけど少し平坦。子供は親を選べないからこの教育方針に賛否はあるはず。集団性とか常識は学校じゃないと身に付けられないからな
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ファミリーズ・シークレット 秘密を抱えた家族(2009年製作の映画)

3.7

少しまどろっこしいと思ったけどまぁ、、、可。
ても息子の顔も役も好きになれない。加えて無類のデブ専ってのが気持ち悪かった。ウォールフラワーの役は良かったんだけどなぁ。

それにしてもキャストのデブ、な
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セブン(1995年製作の映画)

3.6

サスペンス。
驚愕のクライマックス、と言われて心構えしてたけど、、、いうて凡。
記者に写真撮られたシーンで色々予想がついた。

なんでここまで評価が高いのかわからん。
そもそも犯人が異常って設定が好き
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.8

18年ぶりに観た。号泣した。

20世紀、加藤登紀子が歌の中で「ゆれていた時代、嵐のように毎日が燃えてた、見果てぬ夢を描いて走り続けた、誰もが希望を託した」と表現した、あの日本人の原風景がひしひしと感
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

からくりが見事。
もう一度観たい、が!
ヘビーな話だから再び観れるほどの気力がわかない。
映像が異様な不気味さを放っていて素晴らしかった。

何を書いてもネタバレになりそうだから書かぬ。。

14才のハラワタ(2009年製作の映画)

3.6

弛くてふわふわした謎映画。

マイペースな主人公、ハラワタが地味に可愛くて良い子。 
色々なところにツッコミ所が満載だけど時間が短いからまぁ観れた。

中学生のもやもやした感じが表現されているような、
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凶悪(2013年製作の映画)

4.2

ストーリー、構成共に素晴らしかった。

いやーーーそれにしてもリリー・フランキーは本当に楽しそうに人を殺すなぁ!

一番印象的だったのは遺体を鉈でコンパクト化して焼却炉で燃やす場面。一仕事終えて吸って
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ガール・ネクスト・ドア(2004年製作の映画)

4.1

主人公(陰キャ童貞)の家の隣に綺麗なお姉さんが引っ越してくる。一目惚れして徐々に仲良くなり、、、というところで彼女がAV女優だと発覚!どうする!?
というストーリー。

主人公の陰キャフレンズも良い味
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ラスト・べガス(2013年製作の映画)

4.0

70歳のシニア四人がメンバーの結婚を祝うためにラスベガスに集結、というもの。

じいちゃんたちが豪遊する系が好きだから普通に面白かった。ストーリーは王道だけどギャグもそこそこ笑えた。

でも70になっ
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クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.8

内田有紀が美人だった。
ストーリーとしてはまぁ、、、飽きることなく見れた。
所々に散らばるギャグのお陰。

精神科は未知の世界だから映画とリアル、どのくらい差があるのか気になる。

大好きな中島らもさ
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.5

設定とオチは良かったんだけど、同じ時間をグルグル繰り返すからどうしても退屈になる。

千眼美子が可愛かった。

曲がれ!スプーン(2009年製作の映画)

3.6

長沢まさみがただただ可愛かった。
ストーリーは平坦でクドくて退屈。

矢野 顕子の曲『ひとつだけ』が何故か頭から離れない。

チェリーボーイズ(2018年製作の映画)

4.3

25歳の童貞三人組が卒業の為にレイパーを目指すギャク映画。池田エライザのたわわな乳は必見。

DQNが絶妙に良い味を出してたし、とにかくギャクが秀逸だったから中だるみ感が誤魔化されてた。

そして林遺
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.2

絶妙なテンポと時間。
そして先生がすごく良い。

アニメで見るから違和感は少ないけど15歳ってまだまだガキ臭いキッズだからなぁ、、色々設定に無理はあるんだけどそれでもアニメだからこそ目を瞑れる。

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バトルフロント(2013年製作の映画)

4.0

村社会はこわいねぇ…

めちゃ強いオッサンが子悪党をぶちのめす話だけど、ステイサムが主人公だから安心して観れる。

ルイジアナ州は綺麗。

ゾンビ・ガール(2014年製作の映画)

3.4

メンヘラクソヴィーガンといえど、ゾンビがわりと可哀想で萎えた。

青空エール(2016年製作の映画)

4.1

嫌な奴が全然居ない。
最初にフレンズになった女人がいじめっ子オーラあったけど良キャラだった。

ストーリーにやや無理はあるものの清々しい気分になった。ハッピーエンドは良いね。

土屋太鳳のキョトンとし
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.4

うーーん、、
俺は格好良いスパイ映画を観たかったんだよなぁ。主人公の無能感に呆れてあんまり楽しめなかった。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6

アホ女とダメ男の話。

間男、オダギリジョーはカス男だけど良いやつ。際どい質問に嘘じゃなく本心でこたえる感じ。クズではない。

全体的には、、うーーん。

ハード・コア(2018年製作の映画)

3.6

謎。

キャストは無駄に豪華だけど話の方は、うーん。
全体的に好きな方なのに何故かいまひとつ感が否めない🤔

ミュージック・オブ・ハート(1999年製作の映画)

4.0

そういえば小学校の女人音楽教師ってヒステリックババアが多かったなぁ。

でもこっちはヒステリックながらも良いババア。良作。実話だから更に染みる。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.3

行方不明になった娘をパパがネトストして探し始める話。

全く新しい撮り方。
すごい。
サスペンスもののなかで上位に食い込む。

ローリング(2015年製作の映画)

3.8

盗撮教師のその後の話。

普通に面白かったけど登場人物全員がアホすぎてもう疑問符の行列。
だけど所々に秀逸なギャグが散りばめられていて結構笑えた。巣。

結論:水戸の民度は、低い。

ルパン三世(2014年製作の映画)

2.8

俺はルパンと次元、五エ衛門が格好良くお宝を盗むところが観たかった。

そもそもこれルパンである必要がない。
無駄に長いし超絶駄作。声も全部アテレコしてる感じで気持ち悪い。全体的に薄っぺらい。バトルシー
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ゴジラVSデストロイア(1995年製作の映画)

3.6

『ゴジラ』(1954)からの特撮技術の進化に注目。ただ、、デストロイアの小型バージョン、シュールすぎだろうよ。

ストーリーは微妙。学生キモ眼鏡は死刑。リトルゴジラを操る?女人二人はそこはかとなく気色
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.6

重く、辛く、苦しいストーリー。
だけど所々に超絶秀逸なブラックユーモアが散りばめられていて、絶妙なテンポだった。
そして主演女優の演技力は圧巻。
あそこは大人。

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