hotkeikoさんの映画レビュー・感想・評価

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幻影師アイゼンハイム(2006年製作の映画)

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面白かったー。
最後、すべてのトリックが明かされた時、警部と同じように笑った。
痛快で面白かった。悲劇に終わらなくてよかった。

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

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奥さんへの妄執と酒が生んだ幻覚なのか?
最後、妙に機嫌のいいモートが薄気味悪かった。
まさか、こんな結末とは。

スカイハイ [劇場版](2003年製作の映画)

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ドラマは好きでよく見ていたけど。
釈由美子ってこんな大根だったっけ?
それに比べて大沢たかおは熱演すぎてちょっと浮いてる感じ。
あの巫女役の人が一番よかった。

ヘルボーイ(2004年製作の映画)

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迷路のような石の遺跡に血が流れていく様をどこかで見た気がしたら、「パンズ・ラビリンス」だった。
異形を描くのが好きなんだな、この監督は。
深く考えずに単純に見ていれば面白い。
ヘルボーイも水中人もかっ
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

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今回初めて本を読むより先に映画を見た。
ストーリーの細かい部分がよくわからない。
読んでから見る。これが正解。

フロム・ヘル(2001年製作の映画)

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おもしろかった。切り裂きジャックの新解釈。
真相が分かった時は、「あ〜」という感じ。

ベニスに死す(1971年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

何という美しさ。ビョルン・アンドレセン。
絶望の淵にいたグスタフは幸せに死んでいったはずだ。

プライド(2008年製作の映画)

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ステファニーがちょっと大根だったけど、まあ仕方ないか。
高島礼子が漫画のイメージとも合っているし、演技もうまいし、よかった。
渡辺大は蘭ちゃんじゃないなー。

未来を写した子どもたち(2004年製作の映画)

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「この家族は代々売春で暮らしている」
そんな家にいて将来が不安で、家を出たいと思っているのに、せっかく入った学校をやめてしまう。
環境から抜け出すのは厳しい。

ゼブラーマン(2003年製作の映画)

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さすが、クドカン。
C級映画になりそうな内容を見事にA級にした。
なぜ市川がヒーローになれたのかは謎。
でも、不思議に説得力のある内容だった。

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

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遊び心に満ちた作品。
火星人はなぜ攻めてきたのか。何が目的だったのか。わからないまま終わってしまった。

シンデレラ(1950年製作の映画)

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古い映画とはとても思えないクオリティの高さ。
さすがディズニー。いつ見ても、何度見てもすごいね。

まぼろしの邪馬台国(2008年製作の映画)

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えらいなあ。
えらい夫婦だ。
わたしにはとても真似できない。
九州の美しい風景がいい。

ホノカアボーイ(2008年製作の映画)

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あらすじを書くのがすごく難しい。
月の虹はやっぱり見えず、奇跡はやっぱり起こらなかったのか?
何となく物悲しい話だった。ビーさんの孤独が悲しい。

少年メリケンサック(2008年製作の映画)

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宮崎あおいの熱演がいい。バンド好きの子ってこういうタイプだよなって思わせる。
クドカンらしいスピード感や毒もいい。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

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お金さえあれば、私もいい服が着たい。でも、大事なものを見失いそう。アンディみたいに。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

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「ミリオネア」のセットや音楽、司会者の尊大ぶりまで日本のものに似ていてびっくりした。司会者が実に見事にコピーされていた。
ジャマールと兄サリームの人生はインド版「ぼくんち」のよう。
ストーリー自体は特
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NEXT -ネクスト-(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

戦いの部分がすべて予知だったとは!
どっと疲れが襲うラストだった。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

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残酷な物語。
オフェリアが見たものは本当だったのか?それとも幻想なのか?
どちらにしても、オフェリアは地下王国で幸せに暮らしていると思いたい。でなければ、救いがない。

スパイダーウィックの謎(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

オーガーが鳥に化けたところを食べられてしまうって結末がおとぎ話っぽい。
あとはけっこうリアリティがあって、ちょっと怖いし暗い。
アーサーがマヌケだった。

ネバーランド(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジョニー・デップらしい、いい役だった。
シルヴィアが死んでしまうのは悲しすぎる。
吹き替えで見たが、今度は字幕で見たい。

BLOOD THE LAST VAMPIRE(2000年製作の映画)

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いまいち背景が分からず。
オリジナルのヴァンパイアが小夜なら、翼手は何なのか?混血か?変異か?
何も説明がないので分からず。
全体的に暗すぎる。
ヴァンパイアものなら、アンダーワールドの方が面白い。

赤い風船(1956年製作の映画)

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子供の頃に見た風船の映画が忘れられなくて、この映画がそうかもと思って見てみたが、違った。

ツヤツヤしたまん丸の風船。好きだなー。

アンダーワールド:ビギンズ(2009年製作の映画)

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第2弾のルシアンとソーニャのことに焦点を当て作られた話。
ヴァンパイアは権力を持った愚かな政治家。寛容さがないあまり、自ら敵を生み出す。

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

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妻の家出で仕事も失ってしまうテッド。そのテッドから今度は息子も奪おうとするジョアンナはひどい。
でも、憎まれ役として描いているわけではないから、えらい。
主役の二人が若くてびっくり。

ヨコハマメリー(2005年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

74歳で姿を消したメリーさん。人知れずどこかで死んだのか。それでこそ伝説のパンパン。
と思いきや、故郷に帰り、養老院で素顔、本名で暮らしていた。
ちょっとホッとしたというか、がっかりしたというか。
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

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アメコミ原作の映画は大体そうなんだけど、背景がはしょってあるからストーリーや人物がわかりにくい。
おかしな話だった。
青い人=ジョンっていったい⁉︎

劔岳 点の記(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

苦労して苦労して、ついに登った剱岳に修験者の錫杖が。それを知った軍は初登頂でないことに失望して柴崎たちに冷たい。
しかし、今までライバルと思っていた山岳会からは祝福を受ける。
原作でも映画でもやはりこ
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

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「すべてにYESと答えろ」というのは、ある意味真理かもしれない。「やらない」より「やる」選択を。
それにしても、ジム・キャリーも年とったな。

ボディヒート/秘められた欲望(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

結局、犯行を語る犯人の声を録音して警察に渡し、事件解決というお粗末な内容。こんなことなら、他の人でもやれたのでは?
2時間ドラマのようなかるーい話。

Blood ブラッド(2009年製作の映画)

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着物姿のヴァンパイアは初めて見たので面白かったが、現代になっちゃうとありきたりな話。
星野はこれからどうするのだろう?

名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年製作の映画)

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水谷の声。
ゲスト声優はいりません。

ストーリーは割とわかりやすくて面白かった。

デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

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漫画が原作らしい、いかにものお話。
松山ケンイチの芸達者ぶりが際立つ。
松雪泰子も頑張っていたが、今ひとつ迫力不足かな。もっと、本当に悪かった人だったら合ってたかも。

三池 終わらない炭鉱(やま)の物語(2005年製作の映画)

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事故でCO中毒になり、人格が変わったり知的障害を負った男たち。それを支えた女たち。
最後、ぴんと来なかった「負」の意味が重くのしかかる。

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