hotkeikoさんの映画レビュー・感想・評価

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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

1.5

主人公のクララは可愛い。
でも、ストーリーが面白くない。
ディズニーなのに。なんでだろ?

ミックス。(2017年製作の映画)

2.0

設定を見ただけであらすじが想像できて、その通り最後まで外れることなく終わった。
やっぱり、物語には意外性が重要だな。少しはハラハラドキドキしないと、印象に残らない。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.0

不思議なお話。
登場人物がみんな魅力的。お酒を飲みたくなり、本を読みたくなった。

チョコラ!(2009年製作の映画)

1.5

TUFS Cinemaで鑑賞。

ほとんど説明がなく、子供達をただ映す。
子供達はいろいろなことを大人に問われる。「なぜ学校に行かないのか」「なぜ家を出たのか」
なんとかしようとする大人に囲まれて、子
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ダンボ(2019年製作の映画)

2.2

ダンボが可愛いとはとても思えなくて。
なんか、CGのリアルさがダメだった。

ストーリーは単純で、登場人物も悪い人と良い人にくっきりわかれている。

最後の方で涙が出たけど、それがどのシーンだったか記
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ノートルダムの鐘 II(2001年製作の映画)

2.6

主役なのに幸せになれなかったカジモドに幸せを届けるための続編。
前作の素晴らしさに比べると、だいぶ力が弱い。

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

3.5

風間くんのおすすめ。おすすめ通り、感動的だったよ。
難しいテーマが色々と含まれていて、よく映画化できたなと思う。
フロローが暖炉の前で歌うシーンが圧巻だった。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.8

何度観たかわからないけど、やっぱりすごくいい。完璧な映画。
ハクのおにぎり。リンさんと食べるおまんじゅう。
千尋が電車に乗っている時の横顔。自分の名前を思い出した時のハクの目。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.0

よくできた作品。
ライカの作品はあまりみたことがなかったけど、丁寧に作られたことが伝わる。

「2本の弦」って何だ?と思ったら、最後の最後に父の母のことだとわかった。

ひろしま(1953年製作の映画)

-

「原爆のことを、世界の人たちに知らせるよりも、広島の人たちに知ってほしい。」
この映画が作られたのは原爆投下からまだ7年しか経っていないのに、そんな現実があったとは、想像したこともなかった。
真に、被
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.4

泣けた。泣いて泣いて、止まらなかった。
こんなに泣ける映画とは、想像してなかった。
綾瀬はるかの圧倒的な美しさ。浮世離れした佇まい。絵空事なのにそう感じさせないところがすばらしい。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.3

かわいいけど、変わりもの。
結局何で死んだふりしてるのかは語られないまま。なんか、色々不安だったのかな、とか。どちらも、突然親しい人と離れてしまった経験があるから。
「月がきれいですね。」
そりゃ、わ
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マジック・ツリーハウス(2011年製作の映画)

2.0

よくある話。
冒険して成長する少年少女。小動物。魔法。
もうちょっと目新しさが欲しかったかな。

阿修羅少女(アシュラガール) BLOOD-C 異聞(2017年製作の映画)

1.0

名のある俳優さんたちが出演しているわりには、ひどい仕上がり。
貧しい人々の中で、一人だけ綺麗な着物を着るリーダー。きったない布団。真っ白な下着。生のネギ丸かじり。長ったらしい殺陣シーン。弱い弟。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.2

子供向けではない。ただのヒーローものではない。そんな印象。
戦うシーンはひとりひとりの特徴をいかして、とても楽しい。イラスティガールかっこよすぎ。
そして、なんといってもジャック・ジャックがかわいい。

さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.2

どう生きても哀しくて。
大切なものを失っても、それでも長く長く生き続ける。それもまた哀しくて。

ツナグ(2012年製作の映画)

3.5

樹木希林の存在感。松坂桃李の無垢さ。
このキャスティングじゃなかったら、単なるお涙ちょうだいのファンタジーになってしまっただろう。
「最上のわざ」を私も口ずさめるようになりたい。

ヴァン・ヘルシング(2004年製作の映画)

2.4

若き日のヒュー・ジャックマンは藤原竜也に似てるな。

8mm(1999年製作の映画)

2.4

悪とかかわっているうちに、悪に染まってしまう怖さ。動機は正義だとしても。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

泣けたー。
お盆とかお彼岸とか、形式的にやってることをちょっと見直さなきゃって。
ストーリーもよく練られてて、さすがディズニー。ですね。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

2.5

西田敏行の表情。さすが。グッとくる。
奇跡、があるなら、私も。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

2.8

期待しないで観たけど、まあまあ面白かった。
ジャックもバルボッサもターナーも老けたわ。
「宝だ」には、やられた。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

2.0

「プリンセストヨトミ」っぽいと思ったら、同じ監督、同じ脚本家。
濱田岳がいたから鑑賞に耐えた、という感じ。

泥棒役者(2017年製作の映画)

2.8

面白かったし、感動する部分もあったし、なんだけど。なんだろう。何か物足りない。
お話がうまく行きすぎるのはよくあることだからいいとして、なんか4人が今ひとつ噛み合ってなかったような。キャスティングなの
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

うん。面白かった。
評判が良かっただけのことはある。期待を裏切られない。

音楽の力、歌の魅力。引き込まれる。

SING/シング(2016年製作の映画)

2.0

最後はちょっと泣けた。でも途中ちょっと飽きた。
ブタちゃんのぷよんとしたところがかわいい。

なんか馴染めないと思ったら、イルミネーションの作品、ほとんど観たことなかった。

のみとり侍(2018年製作の映画)

2.5

なぜ蚤取りを命じられたのか、ただ機嫌を損なっただけなのか、裏があるのか。
最後までよくわからないままだった。

トヨエツが着物の裾をからげてひた走る姿が素敵すぎる。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.3

いいお話だった。
みんな、いい人。みんないい子。観終わった後、幸せな気持ちになる。

文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)(2018年製作の映画)

3.0

原作読んでいないので、イマイチわからない部分があるが、よくあることなので慣れた。
敵やら味方やらもわからないが、みな美しくてよい。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.0

ドラマは最初から欠かさず観てた。大好きなドラマ。
映画は良くも悪くもその延長線上にあり、期待を裏切らない代わりに、あまり盛り上がりもなかったのが残念。
むしろドラマのスペシャルの方が緊迫感があったよう
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.0

ずいぶん田舎に住んでいると思ったら、あの庭だけが特別だった。庭に掘られた池。いいなあ。
夫婦のやりとり、沢山のお客。幸せなお話。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

2.8

すらりと伸びた足。あきらの走る姿が美しい。
大泉洋も小松菜奈もいいんだけど、話が今ひとつ盛り上がりに欠けるような。

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

2.8

菅田将暉の無邪気な表情と土屋太鳳の無表情がいい。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

2.7

レトロな時代設定とモンスターとの対比がおもしろい。あらすじだけでは伝わらない味わいがある。

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