見る白昼夢。
見る間に自分も浮かんでくる。
現実は多様。
固有で固定しているのではなく、常に揺らいでいる。
いやーきつい。うん。きつかった。悲しい。
封建主義きらい!
すぐにクビチョンパの三船先生も珍しい。
夜鷹に身を下して、お客を得られたと思ったら、こういうふうに落ちぶれたらあかんでー的に見せ物にさせ>>続きを読む
ソフト化された時にレンタルで見て以来の鑑賞。
おさんの逆カエル化現象!
それからのおさんの狂気ともいえる、もへえへの愛。
二人の愛。
狂気の愛。
好きな人たち補正もあるけど、とにかくめっちゃ丁寧につくってある。
北野武作品の影響?からか、歩くシーンの間がいい。
懐かしい。2007年公開同時に鑑賞。
ソフト化されてからも、レンタルでよく見てた。
内容は言わずもがな。
ハードコアパンクで踊るイラン少女にときめいた。
マルジャン・サトラピ追悼。
以前あったアルベルト=セラ特集で鑑賞した記憶が…
眠ったしまったが、快眠でした。不眠症の人もこれをみて眠ろう。
逆光のショットがうますぎるんよな、この人は。
映画の途中で館内が急に明るくなり、そのままスクリーンには何も映らないまま、音声が流れるアクシデント=ハプニングが発生。
最初は困惑しながらも、白いスクリ>>続きを読む
一日2時間の撮影とは、ワークライフバランスの先駆けですな!
ヌーベルバーグと冠していながら、ほぼゴダールであり、トリュフォーでも、シャブロルでもなく…ゴダールである。もちろんジャック・リヴェット>>続きを読む
国内の興行成績は惨敗して、にんじんくらぶは解散というある意味で呪いのような映画。
しかし海外では絶賛だったというのも宜なるかな。
これは海外向けのクールジャパン観光歓迎おこしやす映画として捉えた方>>続きを読む
こういうのがイヤんなったから、80年代の軽薄さにつながっていったんだろうか。
大学の時に初版本とか集めている超三島マニアが同級生にいたけど、あの人どうしてるだろう。
自分自身は三島さんは単なる切腹>>続きを読む
郷土史としても貴重な一作。
あのネズミーランドの埋立地がかつてはこんな所だったとは。
ハーシェルゴードンルイスの中でも群を抜いてグロい映画。
見る必要はない。
俺もよく空港にいって、わけもなく空港泊するんだけど、なんかこうリッチになった気分になるのよね。
見たんだけど、覚えていない。
なぜこれをリメイクしたのかの答えはなかった気もした。
思えば、これが初ファスビンダー
まだハナタレ大学生には早すぎて、わからんかったが安心しろ。いまでもわからん。
こういうクラブピーポーの刹那的な生活に憧れていたけど無理だったので、心情的にはザマアミロとも思ってしまう意地の悪い自分がいる。
緑の光線の主人公の方がメンタル的に似ているので、応援したいのは間違いな>>続きを読む
こんなに笑いと悲哀と怖さが同居するのも珍しい。
怖いんだけど、笑えてくる。
いつの間にか、ニッキーもっとやれ!ってなんか応援したくなるんですよね。
ご丁寧なまでに、ジャンプスケアここですよーとポ>>続きを読む
90年代後半、マイケルへのネガキャン・偏向報道を見てきた世代だったので、長い間この方には偏見があった。
とはいえこの映画がそれを覆したとは思わない。神話化するべきか、事実に沿うべきなのか。
これが>>続きを読む
アーーーーーー
ギャーーーんーーーーーんーーーー
キィーーーーーーー
これぞザ・スコリモフスキーな逸品
個人的に2017年のベスト・ムービーでした。
もはやコントに近い。
この映画でサンドラ・ヒュラーを知ったし、引くほどの下ネタも入っていたり、父親に促されてヤケクソで歌う姿には笑いを通り越して感動を覚>>続きを読む
懐かしいと思い、アマプラで再鑑賞。
キレ役が多いベン・スティラーは、こういう役が本当似合う。
やっぱボンボンの二代目はダメだね
あの気球のおじちゃんはとんだとばっちりだし、わざわざ最期の姿までご丁寧に描写しなくても…
冒頭の踊っているシーンの高揚感のなさというか、没入感のないダンスシーンもある意味で衝撃的だった。
踊っていることは自分の意思なのか、それとも踊らされているだけなのか、永遠の問題だ。
宇宙人像は刷新できたように思う。
いろんなものの貼り付け感は否めないけど、それなりに楽しめました。
言葉にならない。
構造の外に出よう。
境界をなくそう。
人と分かち合おう。
歓びを。
悲しみを。
好きなこともあり、問答模様でこの点数。
よくぞこの人を取り上げてくれた!
これもまたヌーベルヴァーグの起源と一つと言える、メタ的な構造を含んだ、箱庭的な映画。
何が起ころうとも、人生を肯定するんだ!