おけさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

おけ

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女性上位時代(1968年製作の映画)

4.2

カトリーヌスパークにお馬さんプレイされたいクソマゾにとってはもう…

とらんぷ譚(1936年製作の映画)

4.1

これもまたヌーベルヴァーグの起源と一つと言える、メタ的な構造を含んだ、箱庭的な映画。

何が起ころうとも、人生を肯定するんだ!
 

スティング(1973年製作の映画)

4.2

酔っ払って見てたので、最初の方は寝てしまった!

最高!いうことなし!

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

3.8

ローグワンだったっけ?スピンオフの方が本編よりも面白いのは何故なんだろう?
ある程度自由にできるから?

「女の小箱」より 夫が見た(1964年製作の映画)

-

終始、受動的なあやや。
かと思ったら内に秘めているものは冷徹で熱いが、どうしよもなく悲劇的な妻役を演じている。

ちょっと通俗的すぎるし、くどい!
くどさこそが増村保造!とはいえくどい!
あとごめん!
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炎上(2026年製作の映画)

2.4

トー横の人たちはこの映画見て、どう思うのかが気になった。
やっぱりエモいとかいうのか。

シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

4.0

相手を赦すことにここまでの精神的な重圧があるのはフェアじゃないことはわかった上で、それでも赦すことが出来うるのか。

ラストの不穏さがもう…

となりのトトロ(1988年製作の映画)

4.3

なんか久しぶりにみたら号泣しちゃったよ。
はずかすー

その夜の妻(1930年製作の映画)

3.8

普通に面白い。しかし2丁拳銃を握る主婦?の姿は後期からは考えられないくらいのインパクトがあるし、とても豊かだ。


映画撮る人は、一度はサイレント撮るべきだと思う。

櫻の園(1990年製作の映画)

3.8

おっさんがこの映画見てもなーと思いながらも、来るものはあった。
あとこの音楽がら頭から離れたいのに、太田胃酸が出てくる。

青春を演じるようにこの映画も青春を演じているのだ。

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。(2026年製作の映画)

3.0

ところどころ乗れるところとなんかなぁというのが錯綜して忙しなかった。

東京ロッカーズが大の嫌いな兄の影響でリザードはほとんど聴いたことなかったけど、モモヨさんの脛齧りっぷりが自分みたいで好感持てまし
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メッセージ(2016年製作の映画)

-

宇宙人とのコンタクトもの。
途中で寝たので、点はつけられず。

欲望という名の電車(1951年製作の映画)

3.0

原作未読だからよーわからんけど、こんな悲惨な話なのね。

出てくる人みんなイタい。

ボーンズ アンド オール(2022年製作の映画)

3.4

カニバリズム系?映画の中では史上のメロドラマに達している。

ラルジャン 2Kレストア(1983年製作の映画)

4.6

正直いうと、ブレッソンが苦手な部分があったので、爆睡することを目当てに見に行ったが、とんでもなく面白かった。
というよりやっとその面白さを発見するにいたった。

群像劇でもあるけど、主人公は偽札を運悪
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火葬人(1969年製作の映画)

3.8

初上映と謳っていたが、10数年前に都内のおしゃれーな本屋兼映画上映みたいなところで見た覚えあり。

主人公の絶妙なキモさと思想の強みが、だんだんとナチ狂いになっていく過程をじわじわと見せられ、最終的に
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輪舞(1950年製作の映画)

-

「歴史は〜」と連続で見たが、こちらの方が好きかも。

フランス人だなーと。労働命の日本人よりゃ、色恋に生きる彼らの方がい位かもだけど、それはそれで辛いのかもなー。

とはいえ、終始ゆったりとしたペース
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歴史は女で作られる(1956年製作の映画)

-

悪くはないんだが…シネスコの意味をあんまり感じなかったかな

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.4

マーク・ラファロ、ベン・キングスレーが良かった。

プリ男は、つくづくイケメンとしてみられるのが嫌やったんやなぁーと。

不貞の女(1969年製作の映画)

4.0

これでシネマリスでのクロードシャブロルの3作品全てみた。

どれも甲乙つけ難いが、全てに共通しているのが、人間の、時に表れてくる強烈なダークサイド(と書くと本当に陳腐だが)を、淡々と捉えていて、この「
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FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

3.3

あんまり覚えてないけど、ビーフハートが「トラウト・マスク・レプリカ」を制作していた頃のエピソードが話の起点になっていたけど、そこまでぶっ飛んだ感覚はなかったように思う。

俺たちのアナコンダ(2025年製作の映画)

5.0

ひっさしぶりに腹抱えて笑った!
小便のところとアイス・キューブのところがもう最高!

ありがとう!ジャック・ブラック!いつだってあなたは最高だ!

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

-

うーん…今の世界情勢で正直、ユダヤ系のアメリカ人が、日本人の卓球選手を負かす映画はあまり見たくなかったかも。
あと主人公が「原爆を3度落としてやる」発言には怒りを覚えたし。

タイラーザクリエイターが
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肉屋(1970年製作の映画)

4.3

いや、ちょっとこれはもう凄すぎて…どうやったらこんな映画作れんのよ。

誰かを愛するということが決してプラスに働くわけではない…ポポールにとっては、殺人が愛情の表現だったのか、それとも過去の父親とのト
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砂丘(1970年製作の映画)

3.0

なんやねん!そのオチは!

砂丘という名の解放区…ではなくて逃避の場で愛し合う二人だったが、単なるモラトリアムではなく、それぞれが現実へと戻っていった結末があの爆発でもあった。

ラストよりも、途中の
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女鹿(1968年製作の映画)

-

ブルジョワ野郎のフレデリックが戯れ半分で誘ったのが、牝鹿で若干ボヘミアンなホワイ。

居候なので、あくまでもそこには上下関係(というより階級か?)があるが、二人には性的関係も匂わせている。

そこに割
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どですかでん(1970年製作の映画)

-

黒澤明の映画で一番好き!というのは、逆張りすぎる。

面白くはないけどなぜだか見てしまう。

ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版(2000年製作の映画)

5.0

もうこれは満点でしょう!
逆に満点以外が思いつかない。

厳しくも優しさに溢れてる。対象に対して、観客に対して、誠実な人だからこそ撮られる映画だ。

センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

4.2

もちろんすばらしかったのだが…

こういう映画でさ、ポップコーンポリポリ食べるのやめてほしい…

いやもちろん何食べてもいいけどさ…自由だからさ…ただあんまり音が気になってなかなか集中できないから、途
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

3.5

見せ場は確かに1の方が良かったけど、ユマ・サーマン頑張ってた!

ブゴニア(2025年製作の映画)

-

うーん。この人の映画は苦手だ。やっぱり。

ヨルゴス・ランティモスはエマ・ストーンに何かあるんか!というくらいに追い込む役ばっかりよね。

この3人の中ではドン役のひとが、ベストであった。あの人はすご
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