20年ぶりに鑑賞。
ルーシーリュー懐かしいとか、ユマ・サーマン足なっが…とか小学生の感想しか浮かんでこない。
英訳がないと、日本語が何を言っているのかわからない稀有な映画。
アラン・レネの割と晩年の作品だけど、とにかく変っ?なものだったのは覚えてる。
いいようもなく孤独な瞬間を絶妙なくらいに捉えている。
すごい…まあ牡蠣に限らず貝類はエロい形容をしているが…
牡蠣が性転換して、しかもまた元に戻る性質は初めて知った。そこにクィアの人を重ねるというスタイルも面白かった。
牡蠣は世界を救う…か?
確か飛行機内の座席のモニターで見たのだが…内容云々よりも、このミュージシャンの伝記シリーズいつまで続くんだろうかという…
そりゃそれなりに波乱万丈の人生だろうから映画化しやすいし、ファンもいるだろう>>続きを読む
抹殺される前のウディアレン
好きか嫌いかって言われるとなんともいなえいウディアレン
グレース・ケリーを目の前にして、何が「俺よりいい奴いるから」だよ!このやろう!ふざけんな!バーロー
と、ジェームス・スチュアートだからこそ言えるのだけどさ…何から何までどこか非現実感が漂うのがヒッチ>>続きを読む
新年最初の映画。
特に感想はないが、頑張っていこう。
脚本が今見たらスターロンなんだ。
うーん。大風呂敷なタイトルな割には小粒感は否めず。
ただ香港・マカオパートは素晴らしかった。
鶴田浩二の禁断症状パートの何とも言えなさよ。
ハリーポッターは最初の一作しか見ていないので、ラドクリフ君をよく知っているわけではないだが、彼がもう一生働かなくてもいいくらいの財産をもち、自分が興味のある映画しか出演しないというのは、最高に素晴らし>>続きを読む
邦題通り、まさにあれくれ!
加東大介とのケンカショットがおかしくも切ない。
ため息つきつつも生きていかなきゃね…
上原謙がいつものあーだこーだ優柔不断で、何でこいつがモテるんなオトコを演じている。
殺伐としたなかで、売れない画家役の三國蓮太郎の味だけが救い。
それにしてもヒラメは笑った。
懐かしい…子供の頃に見ていた実相寺セレクション。
微妙に色合いが変わっているところもいいし、間に挟まれるナレーションと美術も、なかなか味わい深い。
内容に関しては言わずもがな。
アリアスターなので、不幸のオンパレードが延々と続いて…
うん…一度見たらもう結構です
話題の爆弾と話題の佐藤二郎氏を見てきた。
動機の部分が弱く、差別的にじゃなくて、それこそ週刊誌とかに爆弾仕掛けるべきだったのではないか…とか。
怪演の佐藤二郎氏は素晴らしかったとは思いますが、これ>>続きを読む
ハッピーマンデーズの面々は本当に無茶苦茶やったんやな
スティーブ・クーガン最高
こんくらい暗くていい。
暗い大学生はシーズ・ロスト・コントロールで踊っていたよ。
ほのぼのSFというか…
今のようなニヒリズムはびこる現代よりは、まだかろうじて人類を信じていた頃の名残のような
まあでも面白くもないけど、つまらなくもない。
オールナイトでアメリカン・パイシリーズやって欲しい。
バカ映画で笑いたい。
すんません。
ビアンのそういうシーンでそういうことやっちゃいました。
今でも覚えてるのは、普段はクールなベースの関根詩織さんが、珍しく熱いこと言ったら、「お前どうした?」って感じで笑われるシーン。
青春だなって。
オリジナルを凌駕したといっても過言ではない。
もちろんオリジナルも素晴らしいものだが、この頃のフリードキンのテンションはすげぇ!
良くも悪くもA24っぽい。
ロバートパティンソンって結構悲しい役おおくないですか?
中学生になってもジャージ、スポーツ刈りに疑問を抱かなかった俺にとっては、その思春期形成の早さに羨ましさを感じたよ
我が青春。
アメリカンパイが、あそこの感触と似ていることを知ったチェリーボーイだったあの頃。
ショーンウィリアムスコットって今どうしてんだろ
きっつ…主人公・女性だからまだ客観的にみられる…訳でもないけど、わかる…わかるよ…わかりすぎるくらいわかるよ
きついよなーー
アマプラで鑑賞。大統領・犯人それぞれにドラマがありつつ…大統領ですらも巨大な権力機構のまえではただの捨て駒に過ぎぬという強烈な反骨精神はさすがアルドリッチ。
そして、バートランカスター、大統領の二人を>>続きを読む
最後が何じゃこりゃ感があったけど、それはそれとして…というよりやっぱりこの50年台のパキッとしたテクニカラーの素晴らしさを堪能すべき
ビアンの恋愛と聞いていて、下世話なものを期待していた自分を、カウンターパンチでノックダウンするくらい…のようなものでない、ただただ儚いお話でした。