アーネスト・ボーグナインの顔面演技!これに尽きる!
なんかこうジミヘンがギター弾いている時の顔芸に似ている
原作をまず一読すべきでした。
ハスミン先生が褒めているから見たけど、よーわからん。
これがアプレ・ゲールというやつか!
ニヒルだけど、どこか浮ついたところのある青年=池部良の魅力に尽きる!
ニヒリスティックでアイロニーなキューブリック像は作られたもんで、キューブリックの本質は、このラストシーンみたいなもんだと思ってる。
三浦友和がとにかく不憫に思えてならない…
無重力のあのシーンは、監督の中ではソラリスを想定したんだろうけど…できたものは失笑ものだった
公開当時、中学生で見に行ったけど、わかるようなわからないような感覚だった。
たぶん自分は、安寧した人生であれば、嘘だろうと虚構であろうとなんでも構わないので、トゥルーマンのような選択はしないだろうな>>続きを読む
やっぱ初見はビビった!あそこね。あそこ。
そして忘れた頃にまたみたら、意外にシャワーシーンは後だったことに気づいた。
最初、ところどころで出てくるナレーションが気になって仕方なかった。
しかし最近、スーザン・ソンタグの反解釈を読んでいて、ブレッソンの映画を論じている箇所があるのだが、そのまま引用すると
この「余計な>>続きを読む
やる必要がなかった…のは間違いないけどさ…これを否定するあとづけ映画が制作されてしまうのはなんだかなぁ…
十数年前にソフト化していたので、ようやく見た、胸糞映画の金字塔?
それ以上でもそれ以下でもない
まあ、私は最も好きな俳優が黒部進様の黒部進主義者なので、当然、ダンディな黒部様しか視界にないのである。
もうこの頃の喜八先生は、脂が乗り切っていて、最高の中の至高だ!
「あゆさわはどうする?」
「斬る」
の鮮やかさ!
源太&半次郎のコンビもいい!
ニヒルな岸田森!悪役お代官な神山繁!
そして>>続きを読む
見たのを忘れていて、アマプラで上がっていたので、10年ぶりくらいに再見。
見た感想は変わらず…そこそこ面白い。
紀子三部作のなかでは、ダントツで好きだし、小津作品で初めて観たのが「麦秋」だった。
冒頭のあのキラキラしたサウンドトラックから、最後まで夢を見ているようだった。
スミスをそんなに聴かないからそこまで「あーーっ」ってならなかったけど、もう一度見たくはない。
言語化するのが難しい。
「海辺の叙景」も「ほんやら洞のべんさん」もつげ作品でダントツ好きな作品なので、思い入れも当然ある。
なので、この2本を繋げるとしたらこうなるんだなぁと、引きすぎず足しすぎず>>続きを読む
ちょっとクドすぎる嫌いもあるけど、若山冨三郎アニキがいいアクセントになっていた。
藤純子さんは、竹をスパッと割ったような人でいいですね。
もう何度も見ているが、今日は池部良アニキの、ツーブロックな髪型が現代的だなぁという点ばかりに集中して見ていた。
マキノ雅弘は結構、音楽の途中でもブツ切りに編集をしていて豪快だ。
おにぎり握って商売繁盛、ばんざーいみたいな映画を期待してたので、思ったよりビターで大人な話でした。
とはいえ脇を固める役者が、みな素晴らしいし、酔っ払ってくだまいてるあややが可愛い
ハーシェル・ゴードン・ルイスのなかでは割と面白い方!
とはいえ見る必要はない!と断言できる
貴方が〜噛んだ〜小指が〜痛い〜どころの話じゃない
まじでフィルムを通して、痛覚が感じられる、痛い痛い話。
アイルランド紛争とか理解してないと難しそう。
うーん、どれも甲乙つけ難いが、あやや好きだけど、今回ばかりは、山本富士子編が一番かなーー
なんだかんだ泣いちゃう。やっぱりラストのキヌヨ田中に嗚咽が止まらなくなる。
もちろん弟に命を繋ぐことで、自らは入水しちゃう香川京子の、伝説的なあのショットも
溝口映画のなかでは、これと残菊物語がベス>>続きを読む
松竹ヌーベルバーグが顧みられず言及されなくなったことと、今の左翼の立場は同時代的なものありますよね。やっぱり
アルトマン、この頃からとんでもない映画作ってたんだな
なんとなくフランス映画の「マドモワゼル」を思い出したが、自身の欲望を自身で抑圧したからこその暴走?というのは、果ての果てまでぶっちぎってしまうの>>続きを読む
間違いなく2010年代の傑作の一つ
みんなそれぞれどこか狂ってるんだけど、フィクションよりも現実の方がね。
フランシス・マグドーマンドは名作に出すぎ