おけさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

おけ

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雨にぬれた舗道(1969年製作の映画)

4.1

アルトマン、この頃からとんでもない映画作ってたんだな

なんとなくフランス映画の「マドモワゼル」を思い出したが、自身の欲望を自身で抑圧したからこその暴走?というのは、果ての果てまでぶっちぎってしまうの
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

-

間違いなく2010年代の傑作の一つ
みんなそれぞれどこか狂ってるんだけど、フィクションよりも現実の方がね。

フランシス・マグドーマンドは名作に出すぎ

お嬢さん(1961年製作の映画)

3.9

原作・三島由紀夫なのね。

とはいえ、いいっすね。うん。何もいうことなし!

閉店時間(1962年製作の映画)

3.8

プログラムピクチャーのあややもそれは最高!

野添ひとみの純真さもええなぁ

ニューヨークの巴里夫(2013年製作の映画)

3.8

三部作の完結編。
いい映画だったように思う。
移民問題を含めて、ヨーロッパの生感がわかるようなわからないような

仕事して世帯を持ち、立派な大人になり…といいつつも、みんなモラトリアムを引きずっている
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ロシアン・ドールズ(2005年製作の映画)

3.5

チョー失礼なあのイギリス野郎ードイツ人に「ドイツってこんな奴なんだろ」とナチの敬礼ポーズをしたりするやつーが、好きな人ができて、一途に真面目になるのが良かった。
というよりそれ以外覚えていない。

自
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スパニッシュ・アパートメント(2002年製作の映画)

3.7

この映画でセドリック・クラピッシュが、好きになったなー

とはいえこの青春三部作は、オールナイトかなんかで一気見したい。

セシル・フランスの、イメージ通りのビアンな感じが、なんとなく好きだった

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.4

自由意志なるものが限りなく、というよりほとんどないのではないかと、脳科学が暴いてきた現代ではこの映画の見方も変わってくる気もしてくる。

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.5

この映画のあらすじでは、リッパー将軍(准将となっていたが)が「精神に異常をきたした」「気が狂った」ことが必ず枕詞のようについてくるが、本当にこの人は文字通りの意味で狂っていたのだろうか?

現実で、ト
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コマンドー(1985年製作の映画)

4.2

偉大なる脳筋映画。
日曜洋画劇場で何度見たことか。

見た後に腹筋したくなる。

M3GAN/ミーガン 2.0(2025年製作の映画)

3.0

そこはもう「アイル・ビー・バック」って言って欲しかった

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.6

あの当時、ヒッピーが映画館に大挙して、LSDでキメながらこの映画を見ていたそう!

俺も一緒に参加したかった!

徳川セックス禁止令 色情大名(1972年製作の映画)

4.0

忘れもしない京都は、ふや町映画タウンにてVHSテープde鑑賞‼️

お色気コメディものと思いきや、ラストは壮絶な反骨反体制のメッセージが!

鈴木則文先生をここで知る!

江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間(1969年製作の映画)

3.8

なんだかんだこの作品に出会えたことを感謝してる。
やはりこの作品だけは映画館で見知らぬ不特定多数の観客と一緒に共有したい

安定の土方巽!安定の由利徹and大泉滉!

怪談昇り竜(1970年製作の映画)

3.6

ホキ徳田姐さんがカッケェーーー!芽衣子姐さんとの勝負シーンの素晴らしさ!

そして安定の土方巽!

異常性愛記録 ハレンチ(1969年製作の映画)

3.4

怪作中の怪作!

若杉英二の変態演技!橘ますみの可憐さ!

最後に叫ぶセリフが「ハレンチよ!」って。ハレンチどころじゃないわ!

猫が行方不明(1996年製作の映画)

3.3

違う猫は、そのままほったらかしかい。せめて埋めてあげてよ。

都会の孤独感、鈍いジャメルが悲しい。

アルグリーン、ポーティスヘッドが良かった。

カンフーマスター! デジタルレストア版(1988年製作の映画)

3.1

タイトルと中身が関係ないわけではないが…正直内容を知っていたら、食指が動いてはいなかったと思う。

うーん…これは今だったら児童虐待になるんじゃないか…

他の人もツッコミ入れてたと思うけど、島に行く
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.0

うーん、指摘されているように、白人が差別されている黒人を救う「救世主」観になっているのは否めないし、同じ頃にやっていたブラッククランズマンの方がダントツで好きだったのでね…

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.0

蛇足感は否めないし、花菱会の田中=塩見さんが演病気から回復されてからなので、前回あった迫力がそがれているのは否めない。

悪くもないけど、良くもない、最終章。

「ウワッ!」となるようなオリジナルな殺
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テレビの中に入りたい(2024年製作の映画)

3.8

リンチっぽさがありつつ、ティーンエイジャーの葛藤・諦観に寄り添いつつも、最後の主人公の本当の絶望にも容赦はしないところが良かった。

ほんと、「青春」とかいうよく変わらん呼称であの頃を特別視するけど、
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叫(2006年製作の映画)

3.4

赤い服を着ている人だと、俺らの世代は口裂け女だったのだ!

この手のホラー撮らせたら右に出るものはいない、黒沢清!

Shall we ダンス?(1996年製作の映画)

3.9

高度経済成長期を経て、バブル期そしてその崩壊の後の96年。

まだ日本の明るさを信じられていた時期でもあるが、24時間働けますかの企業戦士だったサラリーマンに、「もう休んでいいよ」「もう十分働いたでし
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黒い十人の女(1961年製作の映画)

3.8

女は怖い!のか!

こういう役やらせたら、右に出る人はいない、船越英二の優柔不断さがいいっすね!

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

3.9

は〜りまーや〜ばーしでー

坊さ〜ん〜かんざーし〜かうをーをみぃた〜


亡くなったうちのおじいちゃんは、大学の先生だったにも関わらず、一兵卒で戦争に行って、シベリヤ抑留して、帰って来た。
その時に、
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

4.2

うん!もう文句なし!

ディカプリオはもうこういうダメ男やらせたら天下一品!
ショーンペンの変態性と、あのラストは呆気にとられて笑ってしまった!
デルトロとの逃避行といい、アメリカンニューシネマなラス
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夜霧の恋⼈たち 4Kデジタルリマスター版(1968年製作の映画)

4.0

ジャンピエールレオーはやはりこういうダメダメだけど、なんか剽軽な役柄が一番合うね‼︎‼︎‼︎‼︎

家庭(1970年製作の映画)

4.2

松本弘子ーーーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

上意討ち 拝領妻始末(1967年製作の映画)

3.6

面白かった…が切腹のような、あのヒリヒリする緊張感は感じられず…

ヨゴロウ…もうちっと頑張れよ…

というわけで三船父さんが、敵討ちとばかりバッサバッサと斬っていくが、三船父さんが尻に敷かれる役柄は
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なつかしき笛や太鼓(1967年製作の映画)

-

たぶん木下恵介監督を初めて見たのがこの作品。

学生時代に浅草の映画館で、小津と木下恵介の2本立て(小津がなぜか宗方姉妹だった…渋い)で見た記憶。

つまるもつまらなくもない、そんな印象。67年でこの
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切腹(1962年製作の映画)

5.0

いやもうこれは凄すぎる!
邦画史上最高峰の作品。

武士道なるものを現代の価値観で判定すべきであるかどうかは置いておいて、モトメさんが切腹する=される一連の過程は、文系・オタクが、運動会やスポーツなど
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独立愚連隊(1959年製作の映画)

3.9

岡本喜八といえばやっぱりこれ!

石井軍曹はじめ、愚連隊の奴らの一寸先は闇だからこそのはちゃめちゃな明るさがいい。
明るくなきゃなってられねぇ。

とはいえ、最後の愚連隊は玉砕が至上命令とはいえ、そこ
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幕末太陽傳(1957年製作の映画)

4.1

フランキー堺と、左幸子この二人に尽きる!

宵越しの金は持たねえじゃなくて、そもそも持ってない、無い袖は触れないが心情の刹那的な左兵衛。
最後の墓場では死を見越しているのがおかしくも悲しい。

やはり
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オオカミの家(2018年製作の映画)

3.6

閉所恐怖症には地獄のような映画。

じわじわと真綿で首を絞められていく感覚がこれ以上ないほどに味わえます。

ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年製作の映画)

4.2

いやー正直ジュラシックワールド3部作が続編出るごとに評価を落としていたので、期待していなかったけど良かったーー

スカーレットヨハンソンは今が一番好き。若い頃のスカした感じがいい意味でなくなって、母性
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