アルトマン、この頃からとんでもない映画作ってたんだな
なんとなくフランス映画の「マドモワゼル」を思い出したが、自身の欲望を自身で抑圧したからこその暴走?というのは、果ての果てまでぶっちぎってしまうの>>続きを読む
間違いなく2010年代の傑作の一つ
みんなそれぞれどこか狂ってるんだけど、フィクションよりも現実の方がね。
フランシス・マグドーマンドは名作に出すぎ
三部作の完結編。
いい映画だったように思う。
移民問題を含めて、ヨーロッパの生感がわかるようなわからないような
仕事して世帯を持ち、立派な大人になり…といいつつも、みんなモラトリアムを引きずっている>>続きを読む
チョー失礼なあのイギリス野郎ードイツ人に「ドイツってこんな奴なんだろ」とナチの敬礼ポーズをしたりするやつーが、好きな人ができて、一途に真面目になるのが良かった。
というよりそれ以外覚えていない。
自>>続きを読む
この映画でセドリック・クラピッシュが、好きになったなー
とはいえこの青春三部作は、オールナイトかなんかで一気見したい。
セシル・フランスの、イメージ通りのビアンな感じが、なんとなく好きだった
自由意志なるものが限りなく、というよりほとんどないのではないかと、脳科学が暴いてきた現代ではこの映画の見方も変わってくる気もしてくる。
この映画のあらすじでは、リッパー将軍(准将となっていたが)が「精神に異常をきたした」「気が狂った」ことが必ず枕詞のようについてくるが、本当にこの人は文字通りの意味で狂っていたのだろうか?
現実で、ト>>続きを読む
あの当時、ヒッピーが映画館に大挙して、LSDでキメながらこの映画を見ていたそう!
俺も一緒に参加したかった!
忘れもしない京都は、ふや町映画タウンにてVHSテープde鑑賞‼️
お色気コメディものと思いきや、ラストは壮絶な反骨反体制のメッセージが!
鈴木則文先生をここで知る!
なんだかんだこの作品に出会えたことを感謝してる。
やはりこの作品だけは映画館で見知らぬ不特定多数の観客と一緒に共有したい
安定の土方巽!安定の由利徹and大泉滉!
ホキ徳田姐さんがカッケェーーー!芽衣子姐さんとの勝負シーンの素晴らしさ!
そして安定の土方巽!
怪作中の怪作!
若杉英二の変態演技!橘ますみの可憐さ!
最後に叫ぶセリフが「ハレンチよ!」って。ハレンチどころじゃないわ!
違う猫は、そのままほったらかしかい。せめて埋めてあげてよ。
都会の孤独感、鈍いジャメルが悲しい。
アルグリーン、ポーティスヘッドが良かった。
タイトルと中身が関係ないわけではないが…正直内容を知っていたら、食指が動いてはいなかったと思う。
うーん…これは今だったら児童虐待になるんじゃないか…
他の人もツッコミ入れてたと思うけど、島に行く>>続きを読む
うーん、指摘されているように、白人が差別されている黒人を救う「救世主」観になっているのは否めないし、同じ頃にやっていたブラッククランズマンの方がダントツで好きだったのでね…
蛇足感は否めないし、花菱会の田中=塩見さんが演病気から回復されてからなので、前回あった迫力がそがれているのは否めない。
悪くもないけど、良くもない、最終章。
「ウワッ!」となるようなオリジナルな殺>>続きを読む
リンチっぽさがありつつ、ティーンエイジャーの葛藤・諦観に寄り添いつつも、最後の主人公の本当の絶望にも容赦はしないところが良かった。
ほんと、「青春」とかいうよく変わらん呼称であの頃を特別視するけど、>>続きを読む
赤い服を着ている人だと、俺らの世代は口裂け女だったのだ!
この手のホラー撮らせたら右に出るものはいない、黒沢清!
高度経済成長期を経て、バブル期そしてその崩壊の後の96年。
まだ日本の明るさを信じられていた時期でもあるが、24時間働けますかの企業戦士だったサラリーマンに、「もう休んでいいよ」「もう十分働いたでし>>続きを読む
女は怖い!のか!
こういう役やらせたら、右に出る人はいない、船越英二の優柔不断さがいいっすね!
は〜りまーや〜ばーしでー
坊さ〜ん〜かんざーし〜かうをーをみぃた〜
亡くなったうちのおじいちゃんは、大学の先生だったにも関わらず、一兵卒で戦争に行って、シベリヤ抑留して、帰って来た。
その時に、>>続きを読む
うん!もう文句なし!
ディカプリオはもうこういうダメ男やらせたら天下一品!
ショーンペンの変態性と、あのラストは呆気にとられて笑ってしまった!
デルトロとの逃避行といい、アメリカンニューシネマなラス>>続きを読む
ジャンピエールレオーはやはりこういうダメダメだけど、なんか剽軽な役柄が一番合うね‼︎‼︎‼︎‼︎
面白かった…が切腹のような、あのヒリヒリする緊張感は感じられず…
ヨゴロウ…もうちっと頑張れよ…
というわけで三船父さんが、敵討ちとばかりバッサバッサと斬っていくが、三船父さんが尻に敷かれる役柄は>>続きを読む
たぶん木下恵介監督を初めて見たのがこの作品。
学生時代に浅草の映画館で、小津と木下恵介の2本立て(小津がなぜか宗方姉妹だった…渋い)で見た記憶。
つまるもつまらなくもない、そんな印象。67年でこの>>続きを読む
いやもうこれは凄すぎる!
邦画史上最高峰の作品。
武士道なるものを現代の価値観で判定すべきであるかどうかは置いておいて、モトメさんが切腹する=される一連の過程は、文系・オタクが、運動会やスポーツなど>>続きを読む
岡本喜八といえばやっぱりこれ!
石井軍曹はじめ、愚連隊の奴らの一寸先は闇だからこそのはちゃめちゃな明るさがいい。
明るくなきゃなってられねぇ。
とはいえ、最後の愚連隊は玉砕が至上命令とはいえ、そこ>>続きを読む
フランキー堺と、左幸子この二人に尽きる!
宵越しの金は持たねえじゃなくて、そもそも持ってない、無い袖は触れないが心情の刹那的な左兵衛。
最後の墓場では死を見越しているのがおかしくも悲しい。
やはり>>続きを読む
閉所恐怖症には地獄のような映画。
じわじわと真綿で首を絞められていく感覚がこれ以上ないほどに味わえます。
いやー正直ジュラシックワールド3部作が続編出るごとに評価を落としていたので、期待していなかったけど良かったーー
スカーレットヨハンソンは今が一番好き。若い頃のスカした感じがいい意味でなくなって、母性>>続きを読む