rukaさんの映画レビュー・感想・評価

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共感だけじゃ観ていられないよ

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万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

子どもって大人が思ってる以上に、いろんなことを考えて生きている

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.2

2回目
やっぱり岩井俊二の映像が好きだなあと思った
綾野剛の、相手に寄り添っているようで距離感を保ってる演技が好き

花とアリス(2004年製作の映画)

4.0

蒼井優の嘘っぽい演技も、心の底から出たような演技も、どちらも魅力的

ソラニン(2010年製作の映画)

4.0

「ほんの少しの未来は見えたのに」

「鮮やかな君の面影も僕は見失うかな」

あたりまえの日常を切り取ったようなシーンのそれぞれが、こんなに輝かしく見えるなんて思わなかった。若さって、きっと誰もが平等に
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サブマリン(2010年製作の映画)

3.7

大人になったら忘れてしまうような、小さなことで悩む時間も大切だなあと思った
本当にいつか忘れてしまう

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

綺麗なものを目撃したような気分
いろんな要素が多いように感じたけれど、監督が語るタイトルの意味がすべてだと思う

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

重い雰囲気も、後味の良さで心地がいい。
何度も観る作品であり、その度に考えさせられる。
「知識と人間関係はだれにも奪えない」
高校生の頃に、そう言ってくれた先生がいたけれど、その先生も若い頃にこの映画
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.2

これを大人が作ったのか...高校生のときに観ていれば、もっと衝撃を受けたのかも
大人でもこれが作れてしまう、おとなって何だ?青春ってなんだ?

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.2

結局だれも憎めないまま、ずっと続くような素敵な終わり

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

嫌になった部活を途中で抜け出して、映画館のシートに沈み込んだ高2の私は、なぜかオープニングで泣いた。
たぶん、これを作り上げた人たちの熱量にビビってしまったんだと思う

セッション(2014年製作の映画)

4.4

アイツがいい奴か悪い奴か、なんてどうでもいい。影響を受け、感化されてきた結果が今の自分なら、どんなやつでも愛せるな〜
ラスト10分かっこよすぎる

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

結局どっちが夢なのか私には最後までわからなかったし、共感できることが全てではないと改めて実感できた。
朝子と麦が最初に出会うシーンが好き

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.3

主人公が笑顔のシーンほど、観ていて涙が溢れた

世の中いい人も悪い人もいなくて、私たちが関わるか無視するかの2択なんだと思った。意地悪そうに見える安堂も、実は寧子のためになっている。きっと私たちは、今
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.2

私も「なんかあった?」がこの世でいちばん冷たい言葉に聞こえるときがある。
「なんかあるでしょう、生きていれば」そう言えた主人公が、凄く羨ましい。
心を動かすというよりも、私の心に「ここに居ていいんだよ
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.1

「わたしはフレッド」でもいいと思うくらい、2人がそれぞれ輝いていた

大切な人が変わろうとしているとき、それによって自分が失うものが大きすぎるとき、そんなときでも妥協を許さないような強さを感じた。
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.8

どんな人が好きって聞いてくる人の大抵は、その答えになるための努力をすると思う。
だけど、それって結局は嘘しかなくない?
だから逆に、自分が理解できないようなことでも好き勝手にやってる人が魅力的に見えて
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.9

ひとつひとつのシーンが映像美
ウインクが素敵
くるしいのに最後までワクワクして観ていた
愛か希望か、という言葉を聞いて泣いた