skgcさんの映画レビュー・感想・評価

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境界線(2017年製作の映画)

3.5

映像美。
二人の関係性の変化とか、性別ならではの着眼点の違いとか、喧嘩の起こりかたとか、非現実な世界観だったけど、リアルな描写も多かったような。

ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.4

原題のMINEのままでよかったのに。

刻々と生命力が失われてってた。
唇の乾燥加減が、片足を動かさず砂漠の中で二晩明かす辛さを物語ってたねー

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

オギー中心だけど、まわりの人間も触発しあっていく経過がいいね。
まっすぐ生きていこうとするのって大事なんだなーと思った。

太陽系や惑星に例えるところ、うまかったな。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.2

ジェラルドバトラーは、ドウェインジョンソンとは微妙に違うアクションジャンルでの安心感。
出る映画の予算とスケールがいつもでかい。

憧れのウェディング・ベル(2012年製作の映画)

3.2

エミリーブラントかわいい。
クリスプラットがめちゃめちゃムッチリ時代なのもかわいい。
「わかってほしい」と「わかってあげたい」がすれ違うとこうなるのかー、という感じ。
ラストは収まり良くて安心。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.7

善悪の判断をちゃんとつけることができて、責任の取れる人間だけになれば良いのになと思った。
モットーとか政治思想とか、主張するのは勝手だけど、人様から何かを奪ってしか注目を集められないのってかっこ悪い。
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.4

ソルギョングの演技がただただ圧巻
雰囲気と葛藤とは一貫してて良いけど、ラストはイマイチ。

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.7

軽快!田舎から出たい一心でがむしゃらに頑張る主人公がどうなっていくのかも気にはなったけど、それよりも、タイプライターに対して熱中する姿とかイヤイヤ期の姿とか、結構ムラのある性格なところとか、ぜんぶかわ>>続きを読む

ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.5

世界観も設定もおそらくめっちゃ面白いんだと思うけど、再現力というかクオリティというか、時代相応のものを感じた。懐古感ということもできるんだろうけど、総評的には「ティムバートンの好きなものいっぱい詰め込>>続きを読む

マルティニークからの祈り(2014年製作の映画)

3.6

泣いた。
100%の悪を見つけるのはむずかしい映画。小さかろうと大きかろうと、人間の欲と期待がもたらした悲しい話という感じ。

キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.5

親友とかルールとかなんとか、めちゃめちゃアメリカのハイスクールさが溢れてた。

ラストで、颯爽とバイクにまたがるシーンが一番カッコよかったなー

ルージュの手紙(2017年製作の映画)

3.5

切っても切れない縁、って感じだし
どう育てるかはそれぞれだけど、やっぱ持ちうる素材は一緒だったのかなーって思える。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.4

結構呆気なく死んじゃうね
1では面白い設定だと思ったけど、2.3と続くにつれ詰めが甘い感じ

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.6

言ってることもやってることも理解できなくはないんだけど、あまりにも分別がついてなくて、奥さんの盲信さに連れ添うと決めた人も、犠牲になった人も、不憫でいたたまれない映画。
いやいや、本人が一番つらいから
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恋人まで1%(2014年製作の映画)

3.4

ロマンチックだけど等身大感もあってわちゃっとしてていいね

馬を放つ(2017年製作の映画)

3.4

なにかが発展していく一方、廃れていくなにかもあるんだね、と知らされる感じ

好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

3.7

王道ストーリーなのに一癖二癖ある感じ。
日本の学園恋愛ものでは使い古されたようなネタだけど、アジア系ヒロイン+Netflix制作で、海外の作品群の中ではストーリーの毛色が日本寄りなところも楽しめた要素
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.4

想像してた通りの小名作感。
調理シーンの戦場感とテキパキさと、出来上がりの美しさへの過程はワクワク。

ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き(2006年製作の映画)

3.6

ラブコメって書いてたのに………ほとんど喧嘩してるしなんかリアルだし………全然笑えへん………と思ってたけどラストの現実味と等身大な感じが程良いし、総評的にはじんわり面白かったな、って思える感じ。ラストの>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

デッドプールらしい展開で、デッドプールらしくヒーローしてて、一貫性が良いね

帝一の國(2017年製作の映画)

3.9

あー、これはおもろい
日本らしい面白さとシュールさが詰まってて、ふざけ具合もちょうどいい。
クドカンとか三谷さんとかのコメディ色って見慣れすぎて結構お腹いっぱいだったから、久々に面白い邦画に出会えた気
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

クサいくらいハートフルなヒューマンドラマかと思ってたら、結構シビアな内容とか複雑な事情も絡んでて、予想外の展開で楽しめたな。あらすじちゃんと読まずにジャケ借りしたおかげもあるのかな。

エスター(2009年製作の映画)

3.6

初見じゃなかなか気づかないけど、化ける技術が大したもんすぎて教えてほしい

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.5

感情表現はたまに爆発してたけど、ストーリー展開は淡々としてた。現実感があるっていうのかな。
認めてあげたいし、認めざるを得ないんだけど、せめて変化の度合いは徐々にしてほしい、って家族の複雑な思いもすご
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.6

CGなのかクレイアニメなのかストップモーションなのか、無機質ぽいけど、生命力も満ち満ちてるなと思ったし、不思議なアニメだった〜。
話題になるのも分かる。癖になる。もう一回みれる。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

ハリウッドCGはケタが違うね。
迫力とボリューム感でアベンジャーズに勝るものはないんじゃないかってくらい、力の入り具合が分かる。
けど、キャラ増えすぎてそれぞれのフォーカス薄まっちゃったし、キャラの絡
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.2

ハードコアヘンリーと同じくゴープロ使った躍動感と臨場感満載のアクションシーンがウリで見どころなのはとても伝わってくるけど、ハードコアヘンリーは音楽かけてノリと勢いで軽快なアクションを売ってたのに対し、>>続きを読む

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