skgcさんの映画レビュー・感想・評価

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サイン(2002年製作の映画)

3.0

姿がパッと映った時、雑でぼやけた映像なのにドキッとした。ほどほどに怖い。
サスペンスに分類されてたけど、SF要素とホラー要素強い。
子供たちと弟がキスチョコみたいなアルミ箔帽子被ってたのがツボすぎる。
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アウェイ・フロム・ハー 君を想う(2006年製作の映画)

3.4

淡々としてて、物悲しくて切なくてたまらん。
互いを思いやったり他人を思いやったりする気持ちとか、何をどうしたってもうどうにもならないっていう諦めとか、現実感強すぎて辛い。

ラストもじわじわ残るな〜

1922(2017年製作の映画)

2.9

因果応報だなー
小さな領域内での話だけど、薄気味悪くて良いね

愚行録(2017年製作の映画)

-

ほぼほぼ期待通りの空気感と展開だったけど、、
ハッピーエンドであろうとバッドエンドであろうと鬱話であろうと、いろんな意味でスッキリできる終わり方があると思うし、スッキリできなくても好きだと思える作品が
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

シビアな状況なのに小気味いい展開。
最後まであの雰囲気を統一してるのはめっちゃ心地いい。オチ方も作品の全体像をぶらすことなく見事に安定な着地という感じ。

シークレット・ミッション(2013年製作の映画)

3.5

コメディとアクションとドラマとがいい塩梅で融合してて程よい。
前半と後半との雰囲気のギャップが強すぎてびっくりついていけないけど、それをうまいこと流れに乗せるのは韓国映画流石って思った。
ただ、この手
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

SW節がすごい!
何も考えず見れる上テンションがぶち上がる。

一騎打ちが魅せ場なのも、キャラ同士の対峙がロマンなのもわかるけど、「あ〜〜……」って思う場面がいくつかあったな。
行動の根本を一番理解で
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.5

誰でも多かれ少なかれ秘密はあるし、全部オープンにすることが絶対的平和をもたらすなんてのは現実的に難しいことは分かったんだけど、観客側としてはifの展開を見せられて全部知っちゃったからラストの穏やかさが>>続きを読む

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

-

お風呂場のシーン辛すぎ。現実ってこうなんだ、と思うし、第三者の判断はやっぱどこまでも第三者のものだよねと思う。当事者の気持ちに寄り添うことほど難しいものはないけど、それに加えてじっと待って見守ってあげ>>続きを読む

パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

映像美。アニメ技術すごい。手間暇がすごい。ストーリーとか云々ではなく世界観が楽しいし好き。書き込まれすぎてて、集中してると目が痛くなる

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

ジェイクギレンホールの目力ってミッション8ミニッツで初めて見たときはゾッとしたのに、なんか最近見る映画見る映画で見かけすぎて慣れてきたしなんか癖になってきたよ。

苦悩してる役を演じてると、なんとなく
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

最近宇宙もの多すぎてちょっとうんざりしてたけど、観てみたらめちゃめちゃよかった。SF要素も、サスペンス要素も、ラブストーリー要素も、そこそこバランスよく入ってて満足。

優しすぎてずっと困り眉のクリス
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.1

「ある終焉」と似てる終わり方。
世知辛い話に違いはないのに、ダニエルのことを思うと、その頑固さとタフさに泣き笑えそうな不思議な余韻。
あんな風に確固たる誇りを持って生きていきたいね。

THE NET 網に囚われた男(2016年製作の映画)

4.0

不憫
どの国も利己的。
「国民あっての国」なのに、「国のための国民」になってる。

ダニー・ザ・ドッグ(2005年製作の映画)

3.3

ハリウッドの壊したもん勝ちってよりは、カンフーの魅せたもん勝ちというか敵を伸したもん勝ちというか。

ハラハラはしないけど、ワクワクはする。
無垢なジェット・リーかたまらなくかわいいシーンがいくつもあ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.5

映画館で観れてよかったーー!
キングスマン一作目も大好きなので点数は贔屓目入ってます。
アクションのド迫力にひやひやしすぎて、最後列の席とっといてよかったと思った。スレスレのシーン多すぎて全然落ち着か
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orange(2015年製作の映画)

3.4

ながら見しようと思ったけど
意外にもおもしろくてしっかり見てしまった

都合いいタイムトラベル映画めちゃ苦手やけど、全体的に青臭くていい意味で恥ずかしくなるこの年代が中心の話だと、すごいまとまりよく「
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EDEN(2012年製作の映画)

4.0

邦画にこんな良いLGBT作品があったとは。
あんまり有名でないのが残念でならないけど、そういうところもこの作品らしいなと思った。
こういう作品の雰囲気がどこか似通うのって、やっぱり明るさや前向きさを忘
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Neverlake(原題)(2013年製作の映画)

3.6

ホラーで泣かされそうになる不覚
イタリアホラー侮れない

明かされた罪が深すぎてびっくりしすぎた
全ては子どもたちの協力のおかげですね

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

-

巨人のうめき声が
巨大CGの西郷隆盛が「大蔵大臣〜!」って言いながら街を闊歩するCMを思い起こさせて、なんか違う意味でおもしろくなってきちゃって本編あんまり覚えてない。

でも思ってたよりエレン像は狂
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何者(2016年製作の映画)

3.5

就活生だった去年を思い出すとめちゃめちゃ懐かしくもあり、なかなかしんどい映画。
速さの競争でも勝ち負けでもないけど、まわりが得ていく結果に固執するというか、やっぱどうしても気になってしまうのは就活時期
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Strange Circus 奇妙なサーカス(2005年製作の映画)

3.7

近親相姦と虐待って題材があんまりにも過激だけど、うまいことできてた作品だった。サスペンス要素もふんだんにありました。

いしだ壱成の違和感にはワケがあったんだね。

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.6

綾野剛が京四郎役って聞いた時は、いやいや全然ちゃうやろ、と思わずにいられなかったけど、見てみると案外良かった。
というか原作とのビジュアルの違いは置いといて、役柄が綾野剛に似合っててめちゃかっこよかっ
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スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

4.0

明確なテーマに則ってこだわって作ったんだねって思った。
色彩も世界観も展開も個性強すぎるけど、あのオチに持って行くあたり「良い人」が作ったんだなと思う。

よくも悪くも忘れられない映画。
新年一発目と
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植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

-

なまじ原作知ってるからか、映像に伴う便宜さでいっぱいの駆け足展開にちょっと不満かな。
原作ではもうちょっとリアルさと距離の詰め方に緩急あったと思うんだけど、映画ではあんまりにも駆け足だったね。

躾の
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

ゾンビものとしては本気でハラハラできる仕上がりだし、韓国映画らしいドラマ加減も残る良作だと思った。

胸糞な役柄は最後まで突き抜けて胸糞悪い。
けどその突き抜け加減が、ある意味視聴者から見た勧善懲悪が
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

-

チェ・ミンシクがトラウマになりそうなくらい強怖い

最高の花婿(2014年製作の映画)

3.7

ちょうど良くほっこり。ええ話。
一日の終わりか、休日にのんびり見るのが良さげな一本。ほんのり幸せ。

シャルルかっこいい。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.4

難しくて入り組んでて色々工夫の凝らされた映画だったのは分かったし楽しめたのは事実なんだけど、なんとなくラストが陳腐というか、良い終わらせ方に徹しちゃったんだね、という感じ。結局なにが伝えたかったのか、>>続きを読む

恋愛だけじゃダメかしら?(2012年製作の映画)

3.4

キャスト多いし贅沢だし、脚本も展開も賑やか。
特別めっちゃ面白いわけじゃないけど、退屈せずに見れるのはいくつものストーリーが絡んでるおかげなのかな。

ラスト間際でちょっとドキドキ

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