hsmtさんの映画レビュー・感想・評価

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コラテラル(2004年製作の映画)

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殺し屋にして人の運転に頼ったり、序盤から色々違和感はありましたがヴィンセントの伝えたい言葉には重みがありました。
トムクルーズのアクションシーンはしっくり来ます。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

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プリズンサバイヴと同様に最高の作品でした。
父親として家族を守るが故にギャングに染まっていく様は、環境によって人は簡単に変わっていくいうのが伝わってきます。
バイオレンスシーン多いですがオススメです。

処刑遊戯(1979年製作の映画)

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終盤はデニーロを彷彿とさせる狂気あふれる銃撃戦でした。
切なさも若干あり。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

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優作さんの怪しく、ある意味狂気溢れる演技が際立ったブラックコメディ。
観終わった後に何とも言えないジワジワくる不思議な映画でした。
ラストシーンが印象的で、全く関係ありませんが「GONIN」のあるシー
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メッセージ(2016年製作の映画)

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非常に考えさせられる映画でした。
ルイーズの意思の強さが故の決断は感動的です。
好き嫌いは分かれそうですが、観ていく毎に更に意味が分かっていく映画だと思います。
流石ヴィルヌーヴ監督です。傑作ばかりで
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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驚く展開も無く、エグさもありませんでした。
迫力もいままでのなかではいまひとつ足りないように感じました。
前作、前々作と良かっただけに、ちょっと期待しすぎました。

ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

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ベティの破天荒ぶりとゾルクの優しさがラストの切なさをより一層引き立てられます。
3時間の長さですが、飽きずに鑑賞出来ました。

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

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これまで観てきたタランティーノ監督作品のなかでも殺しが少なく、ロマンスよりな内容。
サントラが◎カンゴールベレーのオールドスタイルが◎
ロバートデニーロの抜け感が◎
2時間半ですが内容も濃くあっという
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パターソン(2016年製作の映画)

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ジャームッシュ映画のなかでも一番の微笑ましい映画かもしれません。
展開は少ないですが、平穏な日常のなかにジャームッシュらしいギャグが含まれています。
ほっこりしたい方は是非。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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実話に基づいた話。
とても良い話です。
主人公をニコールキッドマンが引き取った時、湯船に浸からせながら見つめる眼差しが本当の母親のようで印象的でした。
感動したい方にオススメです。

潜入者(2015年製作の映画)

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実話に基づいた話。
これまでのカルテルの映画のなかでもパブロエスコバルに触れる事は少なく、人間味ある内容が多い印象。
最後は心に来るものがあります。

SCOOP!(2016年製作の映画)

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最初から最後まで飽きずに鑑賞出来ました。
リリーさんのぶっ飛び具合がある意味主役より目立ってます、表情が凄いです。
ベッドシーンのギリギリ具合も流石、大根監督でした。笑
たまに邦画も良いですね。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

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16年前に観た前作は色々衝撃的でした。
今作は皆んなが大人になったように、内容も落ち着いた印象。
個人的にラストシーンが良かったです。

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

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ニコラススパークス原作で鑑賞。
最初から最後まで楽しめました。
主人公のお父さんも良いキャラクターで名言も印象に残りました。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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二人で映画館に行くシーンからテンポ良くあっという間でした。
ラストは切なくも印象に残るシーンでした。
ミュージカルが苦手な方でも観やすく楽しめると思います。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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公開時に行けず楽しみにしていました。
妻が亡くなっても悲しみがない主人公は、序盤から「永い言い訳」を彷彿とさせられました。
ジェイクギレンホール、ナオミワッツの表現力が後半にかけてグッときますね。
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蘇える金狼(1979年製作の映画)

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切なくもやるせない最強のサラーリマン。
終盤のシーンは圧巻の演技でした。

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

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3人のカオスな関係がウディアレン節でした。(後にうち2人は実際に結婚)
オチは現実的。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

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後回しにしてきてやっと鑑賞。
内容が濃く最後まで楽しめました。
レアセドゥとアデルの演技が素晴らしかったです。

誰のせいでもない(2015年製作の映画)

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ヴィムヴェンダース監督で、キャストがシャルロットゲンズブール、レイチェルマクアダムスだったので鑑賞。
重い内容ですが、2年後、4年後、4年後と重ねる度にみられる変化も感慨深かったです。
個人的には好き
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愚行録(2017年製作の映画)

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ジワジワと重い内容が響いてきます。
兄弟の闇を抱えている演技が効いてます。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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愛情の形は色々ですね。
かなしい結末ですが、ハートフルな内容です。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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独特な比喩表現と美しい色彩が印象的でした。
モデルの美を追求するエグさもなかなかのオチでした。

陽炎座(1981年製作の映画)

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男と女の関係性を深い意味合いで表現していて難しい内容でしたが、映像が綺麗で不思議な世界観に引きずり込まれました。

サウルの息子(2015年製作の映画)

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ユダヤ人に関する重い内容ですね。
主人公のサウルにカメラの焦点を合わせているため、エグい画像はぼやけて見えないものの、残酷な背景は痛々しいほどに伝わってきます。
人間をモノとして扱う、、もはやその彼等
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ヨコハマBJブルース(1981年製作の映画)

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内容も良いですが、何よりBJのライブシーンが最高にイカしてます。

それから(1985年製作の映画)

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切ない内容でした。
優作さんの真っ直ぐ誠実な役柄の演技といまの龍平さんがそっくりだなと色々しみじみ。

情婦(1957年製作の映画)

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結構ラストにやられました。
たまにモノクロもいいですね。

ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

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前作よりもアクションの振り幅がアップしてました。
最終的なオチは嫌いでなかったが後藤組の出番が少なすぎでした。

ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

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アランパーカー特有な映画。
今作はKKK絡みの黒い内容。
個人的に、「処刑人」の時に印象深かったウィレムデフォーと、「ファーゴ」の演技が最高なフランスマクドーマンド。
この2人の若さにびっくりしました
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スノーデン(2016年製作の映画)

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ずっと観たかった作品。
エドワードスノーデンの行動は勇気と度胸が無いと出来ませんね。
自分が正義と思って動くか動かないか。

淵に立つ(2016年製作の映画)

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浅野さんの不気味な演技が観所のひとつ。旦那役の古舘さんは呆れるほどに酷い役。
いつでも白シャツが普通ではないね。

あるスキャンダルの覚え書き(2006年製作の映画)

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ケイトブランシェットの華やかさとジュディデンチの孤独の怖さが引き立ってました。
女性の戦いですね。

キラー・インサイド・ミー(2010年製作の映画)

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内容も薄く、ケイシーの背景もいまひとつ明確になりませんでした。
結構エグい暴力シーンを生々しくやるわりには内容が全体的に中途半端かなと。
唯一、ジェシカアルバの序盤のシーンだけはオススメできます。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

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エミリーブラントの演技力が凄かったです。
ラストシーンは衝撃的でも前進の意味では良かったのかも。
話や見た目で騙されてはいけませんね。

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