hsmtさんの映画レビュー・感想・評価

hsmt

hsmt

映画(478)
ドラマ(2)

荒野の誓い(2017年製作の映画)

4.0

個人的にロザムンドパイク(ゴーンガール)、ジェシープレモンス(ブレイキングバッド)、ティモシーシャラメ等の好きな映画に出演している俳優陣が出ていたので、気持ち高ぶる作品でした。

内容は序盤から重いで
>>続きを読む

フェイシズ(2011年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

自分が当事者だとするとかなり恐怖。
ラストは出来れば2人で島に戻って欲しかったですが、授かったのは良い終わり方だったと思います。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.8

女性差別の実話に基づいた話。
努力と情熱が詰まっていました。
ラストは爽快な気分になります。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.5

ウディアレン監督らしいコメディなタッチを楽しめました。
梅雨の時期にこんな映画に出会えて良かったです。

雨がロマンティックというポジティブな発想と、ジャズが心地良かったです。

マイ・ビューティフル・デイズ(2016年製作の映画)

3.5

サントラ含め、序盤の愉快な車のシーンから好みです。

リリーレイブは良い感じに抜け感のある先生役ですが、汚い言葉を不意に出すのが個人的にツボでした。
この役も人間味ある複雑な役所でした。
本作で最優秀
>>続きを読む

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.3

序盤は物語の演出が派手ではないため、ジワジワと引き込まれました。
終盤が特に楽しめました。
知ったうえでもう一度観るのも良さそうです。

トーク・トゥ・ハー(2002年製作の映画)

3.3

好き嫌い分かれそうな作品ですね。
序盤からゆっくりな流れのため、眠気も誘われましたが、中盤あたりから目の離せない展開に。
スペイン特有の芸術と、複雑な恋愛関係に様々な観方を与えられました。

グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

3.8

最初から最後まで飽きずに鑑賞出来ました。
個人的には、サスペンスですがサラッと考えすぎず楽しめる内容で、お二人の絶妙な表情の表現が感慨深かったです。

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

3.3

Vol.2は切なさもあり、良くも悪くも自分に返ってくるというか複雑な感情がありました。
そして何と言ってもラストには監督らしい演出があり、良い意味で裏切られました。
流石ラースフォントリアー監督。

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.0

相変わらずぶっ飛んだ内容です。
ステイシーマーティンが最初から最後まで体当たりの演技でした。
性に対する哲学的なやりとりが、不思議と入り込めます。
ラストがVol.2を観たくなる終わり方でした。

イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語(2017年製作の映画)

3.0

挫折と辛い別れを経験した後の、ラストのザスミス結成の流れが前向きな気持ちにさせてくれます。
誰にでも可能性はあるというのが伝わってきました。

パピヨン(1973年製作の映画)

4.0

やはりオリジナルはリアルで濃厚な内容でした。
スティーブマックイーンがとにかく男前。
実話に基づいた脱獄の話ですが、諦めない気持ちと、人情味溢れる姿勢が響いてきます。

イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.0

青春の詰まった内容でした。
設定と内容では新作のイエスタデイの方が好みでした。

Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.0

トランスジェンダーの話で、父親の娘に対する応援の気持ちが愛に溢れていました。

彼女のラストシーンの表情が、自分の気持ちに偽りの無い生き方の大切さを物語っているように感じました。

残された者-北の極地-(2018年製作の映画)

3.3

マッツミケルセンの流石の演技力が際立っていました。
諦めない気持ち。最後まで伝わってくる作品です。

北極で綺麗に咲く花のシーンが印象的でした。

アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.0

辛く、とてもかなしい内容ですが、愛に溢れ前向きになれる作品でした。
ダヴィッドとレナの恋愛の行方も最後まで楽しめました。

盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~(2018年製作の映画)

3.8

やっぱりインド映画は内容がつくり込まれていて面白いです。
序盤からの展開からハラハラとコメディ要素もあり、最後まで目が離せません。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.7

コメディとハートフル溢れる家族の賑やかな内容でした。
大まかですが、特にワーゲンのイエローバスで向かうシーン全体が好みでした。
個人的に、トニコレットは良いなと思う作品によく出てきます。もちろん演技も
>>続きを読む

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

4.0

DVD購入したので、かなり久しぶりに鑑賞。
相変わらず、独特なユルさとダメな感じにホッとします。そして仲間とボーリングしたくなります。

ジョングッドマンのキレキャラがツボでした。
コーエン監督作品の
>>続きを読む

CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

2.5

ギャスパーノエ監督は初見で、ダンス含め芸術面では流石フランス映画と思いました。
ドラッグムービーは好きですが、本作は個人的には難解でした。
人間の様々な恐さは伝わってきます。

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.5

序盤から終盤にかけてコンスタントに笑いを誘ってきます。
何よりもシャーリーズセロンとセスローゲンのタッグが個人的に嬉しいです。
二人が良い感じになる流れに?がありましたが、サラッと楽しめる内容でした。

グッド・シリアルキラー(2018年製作の映画)

3.2

なかなか新しい感覚なダークヒーロー感あるシリアルキラーを観ました。
出だしからエグいですが、終盤の回収が見応えありました。
ラストの結束感がサイコパスです。

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.5

実話に基づいた、70年代アメリカの殺人鬼の話。
もしかして?と思ってしまうほど、ある意味騙されるくらいサイコパスでした。
お互い愛があるだけに複雑です。

久しぶりに見たハーレイジョエルオスメントの役
>>続きを読む

アスファルト(2015年製作の映画)

3.0

寂れた団地に住む3組の偶然な出逢いがジワジワと愛に溢れていました。
年齢、国籍関係なく人は一人では無い。というメッセージがあたたかく伝わってきます。

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.5

いわゆる権力にまつわるダークな内容。
エドワードノートンの演技はもちろんですが、キレキレな役柄が炸裂してました。
ラストシーンの落ち着き感が良かったです。

スモーキング・ハイ(2008年製作の映画)

3.0

ブラックジョーク満載の内容でした。
セスローゲンの存在がもはやコメディアンです。

パピヨン(2017年製作の映画)

3.8

実話に基づいた脱獄の話。

暗闇に閉じ込められようと諦めない不屈の精神。
実際はもっと厳しいであろう牢獄の世界で屈することなく、ドガを裏切る事が無いパピヨンの二人の関係性が良かったです。

希望を持っ
>>続きを読む

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

4.0

実話に基づいた話。
佐藤健演じる尚志さんの真っ直ぐな優しい愛情に心打たれます。
本当に想ってるからこその諦めない強い気持ちが終始伝わってきました。

最後の、実際のお二人の写真と共に流れる字幕に涙無し
>>続きを読む

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

チェットベイカーの真っ直ぐな音楽愛が伝わってきます。
どん底からの這い上がりが凄いです。

切ない内容でララランドを思い出しました。

パパは奮闘中!(2018年製作の映画)

3.0

家族で暮らしている方と独身の方の観方が分かれそうですね。
妻は理由も告げず、急に家を出ていきますが、その後の家族に自分の存在感を残す観せ方が印象的でした。

ラストのより一層深まった愛情が気持ちが良い
>>続きを読む

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.8

前半から展開が早く、幼なじみの二人の絆の強さとコメディ要素が最後まで飽きさせませんでした。
ラストは感動的だったのと同時に、「正直な気持ち」、大切だなと思いました。

屋上のシーンで、男女の子供同士の
>>続きを読む

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.8

実話に基づいた内容で、ブラックジョークも、監督のらしさを感じられ最後まで楽しめました。
終盤は感動的なまとめ方でグッときます。

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

3.8

音楽 × 家族愛の爽快な映画でした。
確かに、「はじまりのうた」ミーツ「ハイフィデリティ」ですね。
楽曲のセンスも良かったです。

「人生に悩んだ時に芸術は生まれる。」
印象的な言葉でした。

真実(2019年製作の映画)

3.8

愛情と切なさに溢れた素晴らしい作品でした。

個人的にはイーサンホークの絶妙や役所も好みでした。
是枝監督特有の個々の感情の観せ方や、時に自然の豊かさを用いてくる作風はハリウッドだとまた違う感覚で楽し
>>続きを読む

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.3

序盤は主人公の堕落なキャラクターで、失敗続きなゆっくりとした流れでしたが、終盤の急展開が意表を突かれました。
ラストのハートフルな内容が明るい気持ちにさせられます。

マイ・エンジェル(2018年製作の映画)

2.8

マリオンコティヤールがこれまでに無いくらいに最低な母親役でした。
子供がかわいそうでかなしくなります。

>|