hsmtさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(294)
ドラマ(2)

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

とても印象に残る作品でした。
血の繋がり、心の繋がり、大事なのは何かという事。
安藤サクラさんとリリーさんの演技、素晴らしかったです。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.5

楽しみにしていた作品。
蒼井優と阿部サダヲの関係性の悶々さと、ラストシーンの余韻に結構やられます。
蒼井優の身体を張った演技と阿部サダヲの時には不気味と一途な役所に、最初から入り込めました。

白石監
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

前半クセ強めでしたが、中盤から気になる展開になり楽しめました。
脇を固める個性派俳優陣も良いスパイスです。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

序盤から昭和漂う雰囲気と迫力ある役所さんの演技に引き込まれました。
流石、白石監督ですね。キャストも内容も申し分なかったです。

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

3.8

ドラマ→スペシャルドラマ→劇場版と鑑賞してみて、ドラマとは違いスケールが大きくなっていく感じに若干違和感を感じたものの、とうまとせぶみの関係性の変化がドラマには無く楽しめました。
劇場版は悲しいシーン
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.3

個人的に震災を思い出した作品でした。
コミカルに家族の直向きに生きていく姿が微笑ましい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.6

山あり谷ありですが、バーナムの前向きなビジネスに対する姿勢に考えさせられました。
あっという間に鑑賞出来る内容でした。

ハーフネルソン(2006年製作の映画)

3.5

12年前のライアンゴズリング演じる薬漬けの教師が、精神的面で生徒に支えられる話。
内容が相変わらず暗めですが、個人的にはラストシーンといい好きな雰囲気でした。

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

3.8

北野武監督の初作品。
北野武、白竜の目が狂気に満ちています。
最後のオチもらしさを感じた。ただのバイオレンスではない、惹きつける物があります。

野獣死すべし(1980年製作の映画)

3.5

松田優作の狂気溢れる演技が凄いです。
中盤から後半の怒涛の展開も見所でした。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.3

好きな青春映画がまたひとつ増えました。
トンネルのシーンがとても印象的で無限な未来を感じました。
サントラも良かったです。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

2.8

内容的には重めなのにサラッとそう感じさせないのが印象的でした。
もう一度観たら点数も変わりそう。

愛を綴る女(2016年製作の映画)

4.0

ジョゼの壮大な心意気とラストシーンのたった一言にグッときます。
後半のガブリエルが変わっていく姿に光を感じました。

草原の実験(2014年製作の映画)

2.8

無声映画というのと、実話に基づいた内容というのを知らずに鑑賞。
自分の状況によっては眠気がやってきますが、ラストシーンをみて、これが本当にあった話だと知った時、眠気も含め全てが吹き飛びました。
主人公
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.5

自然美溢れる映像、ジプシーのライブシーンなどなど雰囲気良いです。
出てくる人たちが大体陽気なのは国柄を感じました。
最後まで目の話せないラブストーリーですね。

PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015年製作の映画)

3.0

ピーターパン誕生の意味がよく分かりました。気持ちの良い終わり方。
相変わらずルーニーが美しいです。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

観終わって数日経った今も余韻が凄いです。
フランシスの力強い演技力あってこその、騒つかせる感情を抱かされます。
母親としての執念も凄いですが、周りの思いやり等、本当に大事な事が描かれているように感じま
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ある戦争(2015年製作の映画)

4.0

久しぶりに北欧映画を観ましたが、トビアス監督の作品はやはり登場人物の複雑な感情表現を映し出すのが本当に上手だなと思いました。
周りとの信頼関係、人望の厚さ、家族愛。戦争を題材にしていますが、個人的には
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モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由(2015年製作の映画)

3.5

序盤からブルーバレンタインを思い出させる流れでしたが、二人の心電図の波のように動く感情に、二人の愛を感じます。
フランス人のギャグとテンションの高さもなかなかでした。

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.3

法律で同性愛が許されなかった時代の話。
彼らの強い意志を感じます。
ダニーの妹想いの姿が印象的でした。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

深い心理サスペンスな映画でした。
結末は観る人それぞれに委ねるそれは更に深い印象となりましたが、モヤモヤが結構残ります。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

大根監督はヒロインを可愛く魅せるのが上手いですよね。個人的にキャストも好みでした。
原作を読んでいたので内容は分かっていましたが、男目線の話の進め方に笑えます。

死霊のはらわた(2012年製作の映画)

2.3

普段観ないこの手のホラー映画。
終わったと思ったらまだまだといわんばかりの粘り強さ。
怖いというより、痛いです。

彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

3.5

連休中、浜辺で過ごそうと集った男女のグループ。
ちょっとした嘘から人間の嫌な部分が見えてきます。アスガーファルハデイ監督は本当にこの手の感情を引き出すのが天才的ですね。
突如消えたエリはどこに行ったの
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.8

ホラーとかペニーワイズというより、子供達の身近な恐怖から一歩踏み出す勇気だったり、団結した友情がラストに向けてまとまった内容でした。
観る前はリアルを求めていましたが、、子供達の可愛さは癒されます。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

なかなか重みあり、濃いめの内容で、主人公ミシェルの行動は複雑でした。
サスペンス好きにオススメです。
ミシェルを襲ったレイプ犯は衝撃的でしたが、流れから気付く人は気付きそうですね。(怪しいと思ってまし
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.0

兎に角ナタリーポートマンが衣装含め綺麗でした。
ストーリーに大きな変化は無いものの、最後まで飽きずに鑑賞出来たのは美術面での美しさや姉妹役のナタリーポートマン、リリーローズの存在があってこそだと思いま
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

内容を理解するのに頭の回転が必要ですが、、事前に出演者等のリストをチェックしておけば尚分かりやすいです。
ラストシーンは特にスッキリしました。
個人的にシャーリーズセロンのアクションはマッドマックス以
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ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.8

セッションでの演技が印象的だったマイルズテラー。
実話に基づいた本作。
チャンピオンでもあるビニーの交通事故からの復活劇ですが、誰にも負けない精神力が最後まで伝わってきます。
ただただ人間離れしたタフ
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ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.5

異人種の結婚が許されない時代の実話に基づいた話。
酷い差別のシーンはほとんど描かれておらず、リチャードの無口ながら家族を守る姿と、ミルドレッドの着いて行く姿勢に真っ直ぐな愛が伝わってきます。
ソファで
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

あるちょっとした出来事を見過ごした事によりジェニーは罪悪感を背負う事に。
この感情は万国共通だと思いますが、ジェニーのように逃げずに向き合って行動できる人は多くはないと思います。
時間が経ったらまた観
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ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

3.3

ルーニーマーラの闇を抱えている役柄(大体毎回)がハマってました。身体も張ってます。
90分とそこまで長くはないですが、60分あたりからの展開に見所ありです。

甘き人生(2016年製作の映画)

3.0

実話に基づいた物語。
主人公マッシモが幼少期に悲惨な出来事を経験した事で、大人になっても拭いきれないなか、女医エリーザ(顔小さすぎ、まさかの芸人の肩書きも)に出会い少しずつ変化していくマッシモ。
過去
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光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

デレク監督のプレイスビヨンドザパインズ、ブルーバレンタイン共にとても印象に残ったので鑑賞。
序盤はニコラススパークスを思わせる流れでしたが、ある出来事をきっかけに事態は深刻に。
最後まで気持ちが真っ直
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セールスマン(2016年製作の映画)

4.5

ずっと楽しみにしていた作品。
アスガーファルハディ監督はやはりこの手の日常的人々の、やるせないなんとも言えない感情を映し出すのが抜群です。
「別離」のような感覚で最後まで飽きずに鑑賞出来て、出演者達に
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

サントラ、カーアクションのシーンは好みでした。
個人的に「DRIVE」を思い出させられた内容なだけに、シリアスなシーンが少ないのもあり物足りなさを感じました。
観やすい映画ではあると思います。

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