hsmtさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(305)
ドラマ(2)

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.0

原作は分からず、監督とキャストが面白そうだったので鑑賞。
全体的に、登場人物それぞれに闇があり終始暗い雰囲気でした。
二階堂ふみが身体を張った演技が一番衝撃的でした。

羊の木(2018年製作の映画)

3.7

あらすじとキャストに惹かれて鑑賞。
予想していたよりもヒューマン的要素が強めで、囚人6人のそれぞれのキャラクターも個性的で面白かったです。(松田龍平がダントツで不気味です。)

辛口なコメントが多いよ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.8

前作とはまた違うSFで最初から最後まで飽きずに鑑賞。
サスペンスぽさもあり、何よりライアンゴズリング、シルヴィアフークス(強すぎ)がレプリカントにハマってます。
終盤、ハリソンフォードが出てくるシーン
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ポルト(2016年製作の映画)

3.0

過去、現在、未来と行ったり来たりの構成が序盤、?が多々でした。
映像美が素晴らしく、特に「パターンソン」を思い出させるベッドシーン(二人が向き合ってる)が印象的でした。
出会いは直球過ぎてロマンティッ
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.7

音楽一筋の人生。
生きている限り最後まで楽しもうという気持ち。
人生誰しもが華が咲く瞬間があるというのが伝わります。
ラテン音楽が大好きで鑑賞しましたが、どんな時もポジティブに進もうとする彼らの姿勢は
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

3.0

当時観ていたら結構衝撃的な作品だったと思います。
内容も何気に意味深なSFアクション。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

実話に基づいた話。
改めて残酷すぎる人種差別を痛感させられました。
ホテルで起こした事件の警察が非人道的で気分悪いです。

ラストシーンは未来がありつつも切なく感じさせられました。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

アリシアの強過ぎない戦闘能力と、無茶ありすぎなシーンも楽しめました。
サスペンスな要素もあり、次回作もありそうな終わり方が良かったです。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

流石の一言に尽きる魅せ方でした。
犯人を抑えるのにすぐ行動に移せたのは学生時代からの3人の絆があってからこそだと思いました。勇敢すぎる行動です。

色々な意味で考えさせられる映画でした。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

久しぶりに邦画を映画館で。
構成と登場人物のキャラクター(娘役、母親役、腹下す人が特に)が独特に濃ゆくて面白かったです。
個人的に「地獄でなぜ悪い」以来、劇場で笑いが起きていました。
2回目、また面白
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

観る人によって本当に捉え方が違う凄い映画でした。
家族が絡まれる暴力的なシーンが生々しく印象的で、引き込まれる内容。
ジェイクギレンホール、エイミーアダムス、アーロンテイラージョンソン(悪役)の演技力
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

とても印象に残る作品でした。
血の繋がり、心の繋がり、大事なのは何かという事。
安藤サクラさんとリリーさんの演技、素晴らしかったです。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.5

楽しみにしていた作品。
蒼井優と阿部サダヲの関係性の悶々さと、ラストシーンの余韻に結構やられます。
蒼井優の身体を張った演技と阿部サダヲの時には不気味と一途な役所に、最初から入り込めました。

白石監
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

前半クセ強めでしたが、中盤から気になる展開になり楽しめました。
脇を固める個性派俳優陣も良いスパイスです。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

序盤から昭和漂う雰囲気と迫力ある役所さんの演技に引き込まれました。
流石、白石監督ですね。キャストも内容も申し分なかったです。

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

3.8

ドラマ→スペシャルドラマ→劇場版と鑑賞してみて、ドラマとは違いスケールが大きくなっていく感じに若干違和感を感じたものの、とうまとせぶみの関係性の変化がドラマには無く楽しめました。
劇場版は悲しいシーン
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.3

個人的に震災を思い出した作品でした。
コミカルに家族の直向きに生きていく姿が微笑ましい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.6

山あり谷ありですが、バーナムの前向きなビジネスに対する姿勢に考えさせられました。
あっという間に鑑賞出来る内容でした。

ハーフネルソン(2006年製作の映画)

3.5

12年前のライアンゴズリング演じる薬漬けの教師が、精神的面で生徒に支えられる話。
内容が相変わらず暗めですが、個人的にはラストシーンといい好きな雰囲気でした。

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

3.8

北野武監督の初作品。
北野武、白竜の目が狂気に満ちています。
最後のオチもらしさを感じた。ただのバイオレンスではない、惹きつける物があります。

野獣死すべし(1980年製作の映画)

3.5

松田優作の狂気溢れる演技が凄いです。
中盤から後半の怒涛の展開も見所でした。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.3

好きな青春映画がまたひとつ増えました。
トンネルのシーンがとても印象的で無限な未来を感じました。
サントラも良かったです。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

2.8

内容的には重めなのにサラッとそう感じさせないのが印象的でした。
もう一度観たら点数も変わりそう。

愛を綴る女(2016年製作の映画)

4.0

ジョゼの壮大な心意気とラストシーンのたった一言にグッときます。
後半のガブリエルが変わっていく姿に光を感じました。

草原の実験(2014年製作の映画)

2.8

無声映画というのと、実話に基づいた内容というのを知らずに鑑賞。
自分の状況によっては眠気がやってきますが、ラストシーンをみて、これが本当にあった話だと知った時、眠気も含め全てが吹き飛びました。
主人公
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.5

自然美溢れる映像、ジプシーのライブシーンなどなど雰囲気良いです。
出てくる人たちが大体陽気なのは国柄を感じました。
最後まで目の話せないラブストーリーですね。

PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015年製作の映画)

3.0

ピーターパン誕生の意味がよく分かりました。気持ちの良い終わり方。
相変わらずルーニーが美しいです。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

観終わって数日経った今も余韻が凄いです。
フランシスの力強い演技力あってこその、騒つかせる感情を抱かされます。
母親としての執念も凄いですが、周りの思いやり等、本当に大事な事が描かれているように感じま
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ある戦争(2015年製作の映画)

4.0

久しぶりに北欧映画を観ましたが、トビアス監督の作品はやはり登場人物の複雑な感情表現を映し出すのが本当に上手だなと思いました。
周りとの信頼関係、人望の厚さ、家族愛。戦争を題材にしていますが、個人的には
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モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由(2015年製作の映画)

3.5

序盤からブルーバレンタインを思い出させる流れでしたが、二人の心電図の波のように動く感情に、二人の愛を感じます。
フランス人のギャグとテンションの高さもなかなかでした。

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.3

法律で同性愛が許されなかった時代の話。
彼らの強い意志を感じます。
ダニーの妹想いの姿が印象的でした。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

深い心理サスペンスな映画でした。
結末は観る人それぞれに委ねるそれは更に深い印象となりましたが、モヤモヤが結構残ります。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

大根監督はヒロインを可愛く魅せるのが上手いですよね。個人的にキャストも好みでした。
原作を読んでいたので内容は分かっていましたが、男目線の話の進め方に笑えます。

死霊のはらわた(2012年製作の映画)

2.3

普段観ないこの手のホラー映画。
終わったと思ったらまだまだといわんばかりの粘り強さ。
怖いというより、痛いです。

彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

3.5

連休中、浜辺で過ごそうと集った男女のグループ。
ちょっとした嘘から人間の嫌な部分が見えてきます。アスガーファルハデイ監督は本当にこの手の感情を引き出すのが天才的ですね。
突如消えたエリはどこに行ったの
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.8

ホラーとかペニーワイズというより、子供達の身近な恐怖から一歩踏み出す勇気だったり、団結した友情がラストに向けてまとまった内容でした。
観る前はリアルを求めていましたが、、子供達の可愛さは癒されます。

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