hsmtさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(282)
ドラマ(1)

愛を綴る女(2016年製作の映画)

4.0

ジョゼの壮大な心意気とラストシーンのたった一言にグッときます。
後半のガブリエルが変わっていく姿に光を感じました。

草原の実験(2014年製作の映画)

2.8

無声映画というのと、実話に基づいた内容というのを知らずに鑑賞。
自分の状況によっては眠気がやってきますが、ラストシーンをみて、これが本当にあった話だと知った時、眠気も含め全てが吹き飛びました。
主人公
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.5

自然美溢れる映像、ジプシーのライブシーンなどなど雰囲気良いです。
出てくる人たちが大体陽気なのは国柄を感じました。
最後まで目の話せないラブストーリーですね。

PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015年製作の映画)

3.0

ピーターパン誕生の意味がよく分かりました。気持ちの良い終わり方。
相変わらずルーニーが美しいです。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

観終わって数日経った今も余韻が凄いです。
フランシスの力強い演技力あってこその、騒つかせる感情を抱かされます。
母親としての執念も凄いですが、周りの思いやり等、本当に大事な事が描かれているように感じま
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ある戦争(2015年製作の映画)

4.0

久しぶりに北欧映画を観ましたが、トビアス監督の作品はやはり登場人物の複雑な感情表現を映し出すのが本当に上手だなと思いました。
周りとの信頼関係、人望の厚さ、家族愛。戦争を題材にしていますが、個人的には
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モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由(2015年製作の映画)

3.5

序盤からブルーバレンタインを思い出させる流れでしたが、二人の心電図の波のように動く感情に、二人の愛を感じます。
フランス人のギャグとテンションの高さもなかなかでした。

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.3

法律で同性愛が許されなかった時代の話。
彼らの強い意志を感じます。
ダニーの妹想いの姿が印象的でした。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

深い心理サスペンスな映画でした。
結末は観る人それぞれに委ねるそれは更に深い印象となりましたが、モヤモヤが結構残ります。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

大根監督はヒロインを可愛く魅せるのが上手いですよね。個人的にキャストも好みでした。
原作を読んでいたので内容は分かっていましたが、男目線の話の進め方に笑えます。

死霊のはらわた(2012年製作の映画)

2.3

普段観ないこの手のホラー映画。
終わったと思ったらまだまだといわんばかりの粘り強さ。
怖いというより、痛いです。

彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

3.5

連休中、浜辺で過ごそうと集った男女のグループ。
ちょっとした嘘から人間の嫌な部分が見えてきます。アスガーファルハデイ監督は本当にこの手の感情を引き出すのが天才的ですね。
突如消えたエリはどこに行ったの
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.8

ホラーとかペニーワイズというより、子供達の身近な恐怖から一歩踏み出す勇気だったり、団結した友情がラストに向けてまとまった内容でした。
観る前はリアルを求めていましたが、、子供達の可愛さは癒されます。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

なかなか重みあり、濃いめの内容で、主人公ミシェルの行動は複雑でした。
サスペンス好きにオススメです。
ミシェルを襲ったレイプ犯は衝撃的でしたが、流れから気付く人は気付きそうですね。(怪しいと思ってまし
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.0

兎に角ナタリーポートマンが衣装含め綺麗でした。
ストーリーに大きな変化は無いものの、最後まで飽きずに鑑賞出来たのは美術面での美しさや姉妹役のナタリーポートマン、リリーローズの存在があってこそだと思いま
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

内容を理解するのに頭の回転が必要ですが、、事前に出演者等のリストをチェックしておけば尚分かりやすいです。
ラストシーンは特にスッキリしました。
個人的にシャーリーズセロンのアクションはマッドマックス以
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ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.8

セッションでの演技が印象的だったマイルズテラー。
実話に基づいた本作。
チャンピオンでもあるビニーの交通事故からの復活劇ですが、誰にも負けない精神力が最後まで伝わってきます。
ただただ人間離れしたタフ
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ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.5

異人種の結婚が許されない時代の実話に基づいた話。
酷い差別のシーンはほとんど描かれておらず、リチャードの無口ながら家族を守る姿と、ミルドレッドの着いて行く姿勢に真っ直ぐな愛が伝わってきます。
ソファで
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

あるちょっとした出来事を見過ごした事によりジェニーは罪悪感を背負う事に。
この感情は万国共通だと思いますが、ジェニーのように逃げずに向き合って行動できる人は多くはないと思います。
時間が経ったらまた観
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ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

3.3

ルーニーマーラの闇を抱えている役柄(大体毎回)がハマってました。身体も張ってます。
90分とそこまで長くはないですが、60分あたりからの展開に見所ありです。

甘き人生(2016年製作の映画)

3.0

実話に基づいた物語。
主人公マッシモが幼少期に悲惨な出来事を経験した事で、大人になっても拭いきれないなか、女医エリーザ(顔小さすぎ、まさかの芸人の肩書きも)に出会い少しずつ変化していくマッシモ。
過去
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光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

デレク監督のプレイスビヨンドザパインズ、ブルーバレンタイン共にとても印象に残ったので鑑賞。
序盤はニコラススパークスを思わせる流れでしたが、ある出来事をきっかけに事態は深刻に。
最後まで気持ちが真っ直
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セールスマン(2016年製作の映画)

4.5

ずっと楽しみにしていた作品。
アスガーファルハディ監督はやはりこの手の日常的人々の、やるせないなんとも言えない感情を映し出すのが抜群です。
「別離」のような感覚で最後まで飽きずに鑑賞出来て、出演者達に
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

サントラ、カーアクションのシーンは好みでした。
個人的に「DRIVE」を思い出させられた内容なだけに、シリアスなシーンが少ないのもあり物足りなさを感じました。
観やすい映画ではあると思います。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

リーがマンチェスターに越すのを拒む理由が分かった時、一気に感情が込み上げてきます。
出演者の表現力と話の進め方(ブルーバレンタインのような)といい、全体的に雰囲気があり、涙を誘う映画でした。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

ジョンキャメロンミッチェルはヘドウィグ以来の鑑賞。
思っていたよりも、宇宙の世界が強めでした。エルファニングの演技とラストシーンが◎

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.3

ウィックがとにかく不死身。
チャプター1より銃撃戦多めなアクション。チャプター3がどういう流れになるのか楽しみです。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

最後まで飽きさせないテンポ良い進み方と、出て来る人達の特有の不気味さ、人種差別もありながら、とても印象に残りました。
結末は予想以上でした。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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息子に対する母親の愛情と理解しようとする行動が微笑ましかった。
音楽、青春、価値観、色彩、、淡々とした流れの内容ですが、雰囲気ある素晴らしい映画でした。
母親役のアネットベニングが格好良かった。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

-

最高の家族。現代に足りない何かをこの家族で示されているような、非常にあたたかく、綺麗な映画でした。
純粋な子供達がかわいいです。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

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2013年、ボストンで起きたテロ事件を基にした映画。
テロの悲惨さは言うまでもありませんが、犯人逮捕まで様々な視点で展開されあっという間のクライマックスでした。
マークウォールバーグの演技も素晴らしか
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ラスト・フェイス(2016年製作の映画)

-

過去、現在を行き来しながら進む話が二人の切なさをより引き立てられているように感じました。戦争のエグさも伝わってきます。

個人的には良い終わり方でした。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

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ウディアレン節が効いた面白い作品でした。映像も綺麗で惹きつけられます。

コラテラル(2004年製作の映画)

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殺し屋にして人の運転に頼ったり、序盤から色々違和感はありましたがヴィンセントの伝えたい言葉には重みがありました。
トムクルーズのアクションシーンはしっくり来ます。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

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プリズンサバイヴと同様に最高の作品でした。
父親として家族を守るが故にギャングに染まっていく様は、環境によって人は簡単に変わっていくいうのが伝わってきます。
バイオレンスシーン多いですがオススメです。

処刑遊戯(1979年製作の映画)

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終盤はデニーロを彷彿とさせる狂気あふれる銃撃戦でした。
切なさも若干あり。

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