hsmtさんの映画レビュー・感想・評価

hsmt

hsmt

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.8

セッションでの演技が印象的だったマイルズテラー。
実話に基づいた本作。
チャンピオンでもあるビニーの交通事故からの復活劇ですが、誰にも負けない精神力が最後まで伝わってきます。
ただただ人間離れしたタフ
>>続きを読む

ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.5

異人種の結婚が許されない時代の実話に基づいた話。
酷い差別のシーンはほとんど描かれておらず、リチャードの無口ながら家族を守る姿と、ミルドレッドの着いて行く姿勢に真っ直ぐな愛が伝わってきます。
ソファで
>>続きを読む

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

あるちょっとした出来事を見過ごした事によりジェニーは罪悪感を背負う事に。
この感情は万国共通だと思いますが、ジェニーのように逃げずに向き合って行動できる人は多くはないと思います。
時間が経ったらまた観
>>続きを読む

ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

3.3

ルーニーマーラの闇を抱えている役柄(大体毎回)がハマってました。身体も張ってます。
90分とそこまで長くはないですが、60分あたりからの展開に見所ありです。

甘き人生(2016年製作の映画)

3.0

実話に基づいた物語。
主人公マッシモが幼少期に悲惨な出来事を経験した事で、大人になっても拭いきれないなか、女医エリーザ(顔小さすぎ、まさかの芸人の肩書きも)に出会い少しずつ変化していくマッシモ。
過去
>>続きを読む

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

デレク監督のプレイスビヨンドザパインズ、ブルーバレンタイン共にとても印象に残ったので鑑賞。
序盤はニコラススパークスを思わせる流れでしたが、ある出来事をきっかけに事態は深刻に。
最後まで気持ちが真っ直
>>続きを読む

セールスマン(2016年製作の映画)

4.5

ずっと楽しみにしていた作品。
アスガーファルハディ監督はやはりこの手の日常的人々の、やるせないなんとも言えない感情を映し出すのが抜群です。
「別離」のような感覚で最後まで飽きずに鑑賞出来て、出演者達に
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

サントラ、カーアクションのシーンは好みでした。
個人的に「DRIVE」を思い出させられた内容なだけに、シリアスなシーンが少ないのもあり物足りなさを感じました。
観やすい映画ではあると思います。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

リーがマンチェスターに越すのを拒む理由が分かった時、一気に感情が込み上げてきます。
出演者の表現力と話の進め方(ブルーバレンタインのような)といい、全体的に雰囲気があり、涙を誘う映画でした。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

ジョンキャメロンミッチェルはヘドウィグ以来の鑑賞。
思っていたよりも、宇宙の世界が強めでした。エルファニングの演技とラストシーンが◎

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.3

ウィックがとにかく不死身。
チャプター1より銃撃戦多めなアクション。チャプター3がどういう流れになるのか楽しみです。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

最後まで飽きさせないテンポ良い進み方と、出て来る人達の特有の不気味さ、人種差別もありながら、とても印象に残りました。
結末は予想以上でした。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

-

息子に対する母親の愛情と理解しようとする行動が微笑ましかった。
音楽、青春、価値観、色彩、、淡々とした流れの内容ですが、雰囲気ある素晴らしい映画でした。
母親役のアネットベニングが格好良かった。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

-

最高の家族。現代に足りない何かをこの家族で示されているような、非常にあたたかく、綺麗な映画でした。
純粋な子供達がかわいいです。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

-

2013年、ボストンで起きたテロ事件を基にした映画。
テロの悲惨さは言うまでもありませんが、犯人逮捕まで様々な視点で展開されあっという間のクライマックスでした。
マークウォールバーグの演技も素晴らしか
>>続きを読む

ラスト・フェイス(2016年製作の映画)

-

過去、現在を行き来しながら進む話が二人の切なさをより引き立てられているように感じました。戦争のエグさも伝わってきます。

個人的には良い終わり方でした。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

-

ウディアレン節が効いた面白い作品でした。映像も綺麗で惹きつけられます。

コラテラル(2004年製作の映画)

-

殺し屋にして人の運転に頼ったり、序盤から色々違和感はありましたがヴィンセントの伝えたい言葉には重みがありました。
トムクルーズのアクションシーンはしっくり来ます。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

-

プリズンサバイヴと同様に最高の作品でした。
父親として家族を守るが故にギャングに染まっていく様は、環境によって人は簡単に変わっていくいうのが伝わってきます。
バイオレンスシーン多いですがオススメです。

処刑遊戯(1979年製作の映画)

-

終盤はデニーロを彷彿とさせる狂気あふれる銃撃戦でした。
切なさも若干あり。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

-

優作さんの怪しく、ある意味狂気溢れる演技が際立ったブラックコメディ。
観終わった後に何とも言えないジワジワくる不思議な映画でした。
ラストシーンが印象的で、全く関係ありませんが「GONIN」のあるシー
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

-

非常に考えさせられる映画でした。
ルイーズの意思の強さが故の決断は感動的です。
好き嫌いは分かれそうですが、観ていく毎に更に意味が分かっていく映画だと思います。
流石ヴィルヌーヴ監督です。傑作ばかりで
>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

-

驚く展開も無く、エグさもありませんでした。
迫力もいままでのなかではいまひとつ足りないように感じました。
前作、前々作と良かっただけに、ちょっと期待しすぎました。

ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

-

ベティの破天荒ぶりとゾルクの優しさがラストの切なさをより一層引き立てられます。
3時間の長さですが、飽きずに鑑賞出来ました。

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

-

これまで観てきたタランティーノ監督作品のなかでも殺しが少なく、ロマンスよりな内容。
サントラが◎カンゴールベレーのオールドスタイルが◎
ロバートデニーロの抜け感が◎
2時間半ですが内容も濃くあっという
>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

-

ジャームッシュ映画のなかでも一番の微笑ましい映画かもしれません。
展開は少ないですが、平穏な日常のなかにジャームッシュらしいギャグが含まれています。
ほっこりしたい方は是非。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

-

実話に基づいた話。
とても良い話です。
主人公をニコールキッドマンが引き取った時、湯船に浸からせながら見つめる眼差しが本当の母親のようで印象的でした。
感動したい方にオススメです。

潜入者(2015年製作の映画)

-

実話に基づいた話。
これまでのカルテルの映画のなかでもパブロエスコバルに触れる事は少なく、人間味ある内容が多い印象。
最後は心に来るものがあります。

SCOOP!(2016年製作の映画)

-

最初から最後まで飽きずに鑑賞出来ました。
リリーさんのぶっ飛び具合がある意味主役より目立ってます、表情が凄いです。
ベッドシーンのギリギリ具合も流石、大根監督でした。笑
たまに邦画も良いですね。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

-

16年前に観た前作は色々衝撃的でした。
今作は皆んなが大人になったように、内容も落ち着いた印象。
個人的にラストシーンが良かったです。

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

-

ニコラススパークス原作で鑑賞。
最初から最後まで楽しめました。
主人公のお父さんも良いキャラクターで名言も印象に残りました。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

-

二人で映画館に行くシーンからテンポ良くあっという間でした。
ラストは切なくも印象に残るシーンでした。
ミュージカルが苦手な方でも観やすく楽しめると思います。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

-

公開時に行けず楽しみにしていました。
妻が亡くなっても悲しみがない主人公は、序盤から「永い言い訳」を彷彿とさせられました。
ジェイクギレンホール、ナオミワッツの表現力が後半にかけてグッときますね。
>>続きを読む

蘇える金狼(1979年製作の映画)

-

切なくもやるせない最強のサラーリマン。
終盤のシーンは圧巻の演技でした。

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

-

3人のカオスな関係がウディアレン節でした。(後にうち2人は実際に結婚)
オチは現実的。

>|