はさんの映画レビュー・感想・評価

は

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アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.3

うーん。期待はずれだったかなあ。
プロモーションに踊らされてしまった感はある。
途中から大真面目なコメディとして見てた。
フランクフルトをいかれた目つきで貪るシーンが最高に面白い。(褒めてる)
殺人す
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.0

素敵な映画。何もかも。素敵。
わたしの大好きな人が黄泉の国みたいな素敵なところで暮らしていてくれたら幸せ。
堺さんのコメディはどうしてもリーガルハイがチラつくけど、なんか大丈夫だし、亜希子ちゃんの天真
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Red(2020年製作の映画)

3.3

彼を愛すること彼女の情熱、昂ぶる心の炎がRedという表現に込められている感じ。まさにTaylor SwiftのRedみたいな映画だった。
鞍田とのシーンには赤もしくは暖色が多くて、肌の色さえも赤が強め
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.2

覆される事実とか、伏線回収とかおもしろかったけど、物足りなさを感じたのはなぜだろう?

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.3

ザB級映画!アダム・ドライバーよかったなあ。パターソンのエッセンスがあって見つけられた時うれしかった。笑

アス(2019年製作の映画)

3.6

思ったよりもホラーだった。最後のオチがゾッとするし怖すぎる。夜見なくてよかった。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.2

前評判が良くて期待して行ったけど、期待値を超えてきた。素晴らしい映画だった。
まずダンスの映画なので、映画館という音響機能が備わったところで見れたことが大きい。音楽の良さを全身に浴びながら、見れたのは
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.5

現実に不思議なシステムが導入される系のSFは大好物!インセプションとか。
予知夢の情報を使って事件を未然に防ぐ警察と、その警察の1人が予知夢で犯罪者になってから物語がおもしろくなっていく。謎が謎を呼ん
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ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

3.0

ジョニーデップが痺れる。マフィア映画ってどれも単調で個人的には好みじゃないな。
殺しと裏切りと薄い嘘の絆と本当の強い絆が入り乱れている印象。

スナッチ(2000年製作の映画)

3.3

これぞギャングコメディー。怖さとおもしろさの塩梅が絶妙。
ブラピはファイトクラブを彷彿させるボクシングシーンがかっこよくてずるい。

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

何気ない1週間のお話。何も起こらないけど、それが実際の人々の生活だし、こういう映画があってもいいなと思った。どちらかというと、日本映画によくある感じな気がするので、外国映画でナチュラルなテイストのもの>>続きを読む

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.6

伏線回収が楽しくなりそうなミステリー。(これから2回目鑑賞に入ります)
DARKほどじゃないけど、一族が絡んでくる関係上、登場人物が多くてなかなか混乱する。結構人によってはつらいシーンが随所に出てくる
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.8

未成年なのに付け焼刃が通用しない業界に詐欺師として潜伏して、世の中を渡り歩いてるのすごすぎる。しかも実話。才能の使いどころを間違えてしまっただけで、こういう天才もいるのだな。と思った。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.6

日本の食テロ映画!目で見てももちろんおいしいけど、ほおばる音、咀嚼音からの音の食テロもすごかった。食材も高級食材から家庭料理まで幅広く、いろいろな料理を楽しめる。とても幸せな気持ちになった。

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2016年製作の映画)

3.6

心があたたかくなる国際恋愛コメディ。事件という事件も起こらず、ただひたすらに幸せな展開。かわいくておしゃれで天真爛漫なヒロイン・リンちゃんの存在が光っていた。カタコトの外人さんてとってもキュート。
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.5

これぞ未来型映画!Netflixって感じの視聴者参加型で楽しめた。
途中選択肢ミスりすぎて何が何だか分からなくなってしまったけど、自分がストーリーを牛耳っている感じが新しかったし、登場人物の一人になっ
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞前は、父と子の物語で9.11が関係しているとしか知らなかったので、「お父さんはいつまでも主人公の心の中で生き続ける(=お父さんは自分自身の心の中という、ありえないほど近く、鼓動の音がうるさいところ>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

誰を信じればいいのか、正義とはなんなのか考えさせられた。
あと終わり方ダサすぎると思ったのはわたしだけ?雫井さんがあんな終わらせ方をするとは思えないから演出なのかな。期待してただけに残念。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.3

イケイケのモテ男がある女性に出会ったことで変わっていく物語。エロラブコメって感じだけど、最後のシーンは素敵な終わり方だった。アン・ハサウェイはお顔も体もきれいすぎる。魅力が溢れてる。
個人的にはガブリ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.8

伏線やサブリミナル効果などの仕掛けを探しながら見るのは楽しかった。
ブラピが永遠にかっこよくて最高。どんでん返し系が好きな人にはぜひおすすめしたい。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

ポン・ジュノ監督が選ぶ2010年代の5本のうちの1本であったこと、劇場公開時に見に行きたくて行けなかったので鑑賞。
まず長谷川博己が棒過ぎて話が入ってこない。全体的によくわからなかった。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

4.0

誰かの人生にとってかけがえのない人になりたいし、そのくらい大切にしたい人に出会いたいと思わせてくれる素敵な作品。パリやロンドンの街並み、出演者たちが、ロマンチックで美しくて、それだけで泣きそうになった>>続きを読む

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

お互いの良いところはたくさん挙がるし、仕事に対する尊敬もそれぞれ持ち合わせているのに、離婚という選択肢を取り、協議離婚へと発展していくお話。
歩み寄って離婚しないのか?と希望を持つシーンもあったけれど
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.2

感動することはしたけど、あらすじを読んで感じた通りの展開だった。それ以上でも以下でもない。実話がベースになっているから脚色つけすぎもよくないんだろうけど、うーん。

イングリッド ネットストーカーの女(2017年製作の映画)

3.3

キラキラしてる人にも隠したい事実はあって、それは載せないことが嘘なのではなく、自分のセルフプロデュースがうまいだけで、その人の一部。
ネットでなんでも調べられちゃう時代だからこそ、個人情報は上げすぎち
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

泣きすぎて辛かったけど、大好きな映画になった。子供には近くにいてくれる人、一緒に笑ってくれる人が大切で、なぜ大切なのかと言われれば、いつも隣で見守って一緒に過ごすことこそが愛だからなのかなと思った。>>続きを読む

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

エディ・レッドメインの演技に脱帽。演技が上手な俳優は、特殊な役を演じてもまったく違和感がない。本当に役柄のままそこにいるかのような感覚。I am Samのショーン・ペンもそうだった。
序盤はダンスのシ
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

データをルービックキューブに隠して盗み出すシーン、痺れる。いくらセンサーに通さないためとはいえ、あえて検査スタッフに自ら渡す大胆さにドキドキした。渡したときに落として蓋が外れる危険性があるのに。あとは>>続きを読む

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