sh8knさんの映画レビュー・感想・評価

sh8kn

sh8kn

映画(155)
ドラマ(0)

横道世之介(2013年製作の映画)

4.0

物語の構成がいいなぁ
平凡でも、関わってくれた人に何か温かい気持ちが残せるような人に

あんな綺麗な柴犬の野良いたら間違いなく拾って飼うけど🐶
最後流れる今を生きてもまた良いんだなこれが

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.8

もし内海に彼女いたら瀬戸に嫉妬してるよなぁと思ったらしっかりエピローグで回収してくれた笑
内海の「夏休みが終われへんかったらいいのになぁ」とか誕生日祝ったりとか人間らしい部分が垣間見えるのよかった…

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.9

タイトルがすでにもう良い
生きてるだけで、愛。

誰かにありがとうって言いたくなる映画

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.8

一途

残酷な病気だ
湖の中ボートを漕ぐシーンが美しい。
アトリエ用意してあるの素敵過ぎた…

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

4.0

覗き見るようなカメラワーク
繰り返し流れる音楽
退廃的な美しさ

雰囲気がとても好き

藍色夏恋(2002年製作の映画)

3.8

最初顔覗くところでやられた…男の子の顔が綺麗すぎる

視線を意識したカメラワーク
夜のプール
魚シャツ
木村拓哉

失恋した後お母さんと寝たのなんか良かった
台湾の、あの湿度のある空気感が伝わってくる
>>続きを読む

浮草(1959年製作の映画)

3.8

夏、赤

青空娘観た後だったから色々とリンクした
そうして元の鞘に収まっていくのね

家を去る駒十郎の後ろ姿、哀愁感半端ない

最後の煙草に火をつけてあげるシーンと車内でお酌しながら見つめるシーンにぐ
>>続きを読む

青空娘(1957年製作の映画)

4.2

特に気にして観た訳じゃないけど、ヒロイン最高殊勲夫人の人だったのか!

若尾文子さんのお美しくて可愛いこと…
品があり凛としている主人公に終始うっとりしてしまった。着ている服が好き。

有子さん周りの
>>続きを読む

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.2

好きな恋愛映画更新された。
担当してくれている美容師に勧められて鑑賞。

気にいるかは別として、あの人に教えたい

"君と子供の時に会いたかった"
"同類かもしれない"
好きな台詞がところどころ散らば
>>続きを読む

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.6

機内にて。
ローグワン観たあとだったから、
どっかで見た顔🐰…ローグワンの主人公か!
(映画の内容とは違うけど、こういう繋がる感じが好き)

実話なんだもんなぁ。いろんな愛の形

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.6

あの二人はなぜあんなに価値観が違うのに結婚するんだろう、したとしても苦労多そう、
ってそこばかり気になった…

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.7

音楽は魔法
平凡な風景が意味のあるものに変わる
欲が無いほど勝つのよね

素敵な作品でも埋もれてるものはきっと沢山あって
芸術とビジネスの相性ってどうなんだろう。
lost stars、どこかで聴いた
>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

3.8

すきな言葉だ 失敗
運命の暗示だよ

もっと早くに出会っていたかった〜

最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

3.7

バーカウンターのシーン不覚にもにやにやしてしまった〜
素直になれない2人の不器用な告白が愛おしすぎる。お似合いの2人!
カッ📸

トリコロール/白の愛(1994年製作の映画)

3.8

カロル純愛にして変態だな
ここまでやるかは別として気持ちは分からなくもない
平等の愛って難しい。カルロス・ゴーン過ぎった。ジュリー・デルピー天使。

トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

3.6

ジュリエットビノシュのファンになってしまった
行っていい?じゃなくて行くわ。
こういう女性は永遠の憧れ

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.7

丁寧、継続、努力
これができる人はどの道でもうまくやれる
いけてない香川照之が愛おしかった

MERU/メルー(2014年製作の映画)

3.6

何かに挑戦する人の姿はとてつもなく格好良い
ただ山に登るだけのドキュメンタリーではなくて…
あそこまでの情熱を捧げられる何かを持っていて、究めること挑戦することの素晴らしさ。
完全に自分の知らない世界
>>続きを読む

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.0

「皆に嫌われてもいいじゃん。好きな人にたくさん好きになってもらったら、そっちのほうがいいよ」

そんなこととっくに分かってるんだけど、難しい。
ちゃんとしたかった時にできなかった
時に観たから、自分も
>>続きを読む

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.9

町山さんの解説と併せてこのスコア

リアルさ
いたよなこういう人感、校内に響き渡る吹奏楽の音色、カースト制度、同調圧力…

もう切なすぎる。高校生の頃に観てたかったなぁ笑
中途半端な自分には苦しくて、
>>続きを読む

バスキア(1996年製作の映画)

3.5

デビッド・ボウイ演じるアンディウォーホルが格好良い、、バスキア展楽しみ

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

分かんないことだらけ、だから好き 

ニもヨシカも、相手のこと知らないことだらけだから追いかけちゃうんだなぁ。

屋上でヨシカとニがロボットみたいに抱き合うシーンが好き。イチが居酒屋入ってくる時は同じ
>>続きを読む

百円の恋(2014年製作の映画)

3.5

キャラが濃ゆすぎる…!
普段関わることのないだろうキャラ達が多くて、こういう世界もあるんだなぁと。殆どのレビューにも書かれているけど、安藤サクラの演技、特に試合のシーンは胸が熱くなった。殴られて床に倒
>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

悲しみの中にも幸せを見つける
人は謎がある程面白い

若さを感じた!
ある人を想い出した映画だった。このタイミングで観てよかった。
うさぎ君と曲作りをしながら歌うシーンから翌日バンドで演奏するカットが
>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

3.6

構成力
素晴らしい考察も読んでお腹いっぱい。楽しめたけど、おそらく残らないだろう…

天気の子(2019年製作の映画)

3.6

自分、歳をとってしまったんだなぁと感じた。君の名はを初回で観た時と同じような感覚になった。なんだろう、ぽつーんと取り残された感。
2回目観たらまた変わるかな?
映像は言わずもがな美しい。千と千尋とか時
>>続きを読む