369258147さんの映画レビュー・感想・評価

369258147

369258147

  • List view
  • Grid view

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

ある意味で生き抜く力が強すぎて衝撃的でした。
世の中には物事を確認しないでいいように扱われている人がごまんといるかのよう。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.5

時系列が突然切り替わっていくので分かりづらい印象もあるが見ていくうちに伏線が繋がっていき、そうだったのか?!と誰もを欺くミステリアスというよりは極めて知的な戦略に舌を巻いてしまう。

無垢なる証人(2019年製作の映画)

4.5

自閉症の人が事件を目撃し、証言能力があるかどうかが問われた裁判もの。ダイバーシティを理解する上で最良の映画。多様性ということよりも他者を理解するということはいかなることかを説いている。
韓国映画やるな
>>続きを読む

ジェミニマン(2019年製作の映画)

4.0

戦争に関わる事を前提にするとできることなら家族が悲しまない、恐怖を感じない方が良いとの台詞がもっともらしいが、戦争の是非がそもそもおかしい事をテーマとしている。次元の違うアクションが見ものだがクローン>>続きを読む

ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー(2012年製作の映画)

3.1

あらゆる形で存在を消されながらも黒幕を見つけ出しケリをつける。
ハードアクションは無いが地味にいい映画。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

4.2

出だしの雰囲気と結末に格差があり過ぎます。意外性が大きすぎて状況を飲み込むのに大変。
スリリング過ぎて一気見。続編に超期待!

タイムリミット 見知らぬ影(2018年製作の映画)

4.0

主人公の境遇に若干似ていたためかなりの親近感を持って視聴。ジェントリフィケーションもテーマに扱うところが評価が高い。
娘の父への愛情に涙腺が緩みます。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

正直、初見では理解できなかったが、各ユーザーの評価をみて、「器」の意味するところの認識ができた。視聴者への問いかけが多く、もやもや感も多いものの、社会の在り方、法律の在り方に、再考する機会を与える意味>>続きを読む

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

2.3

テロリストもの。
解決策が武力行使で収束するのはただのアクション映画で終わってしまう。
未来によい社会をと言いつつ、やや偏った展開。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

社会問題となった森友学園問題における文書改竄、ミートゥー運動などを扱った望月衣塑子氏原作の映画化。巨大な国家権力に対して立ち向かうには自らの人生をかけなければならない。死を選ぶことでしか抗えない状況に>>続きを読む

サバイバー(2015年製作の映画)

3.4

いまだ続くテロリストとの戦い。
未然に阻止するためにどれほどの労力が割かれているかがわかる。ハラハラドキドキ感は評価高い。
ミラ・ジョボビッチはたぶんアクションものしか似合わないな。

怒り(2016年製作の映画)

3.5

様々な境遇の中で生きてきた三人が容疑者と疑われながら今を生きるなかで他者と関わることにより生きる意味を見出そうとしている。受け入れ難いことへの怒りの形は様々であるが、だからといって人を傷つけてはならな>>続きを読む

マイル22(2018年製作の映画)

4.0

わずか22マイルの中で繰り広げられるこれでもか?の戦闘合戦は見もの。
パワハラ上司ぶりが事態の焦燥感を見事に煽り効果的。

#大どんでん返し系

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

どうやら2度目の視聴。
かなり後半になるまで気が付かず。
設定が複雑で、あれはどうなったの??
などなど疑問も残るが自らの仕事を全うする主人公を侘びしく思う。

エスター(2009年製作の映画)

5.0

こんなに怖い映画を見たのは久々。
スコアはとんでもなく怖い度合いを表してます(泣)
思わず目を背けたくなるなんて初めてかも…。
衝撃的すぎました。

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.8

言わずと知れた作品。安定の面白さ。裏切り者は裏切りが似合う役者が担当している。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

行政の無謬性を絵に書いたような映画。
制度が遠からず人を早く死に追いやってしまっていることを認めるはずもないが明らかなことを物語っている。社会派映画としてとても評価したい。

ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

3.9

最後の最後まで敵の正体不明な展開。しかも最後の最後まで気を抜けないハラハラドキドキ感は高得点。
ストーリーの雰囲気がスティーブン・キングのスリル感と似ているがとても楽しめる作品。

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.5

未来からやってきた人類が最悪の結末に救いを求めて現在に舞い降りる。未来を知り未来を変えるために尋常ない勇気と行動が繰り広げられる。親としてのあり方を考えさせられる。

PUSH 光と闇の能力者(2009年製作の映画)

3.0

多様な超能力者たちの力を手に入れて悪事をはたらく輩に狙われ追い詰められるなかなかスリリングな展開。しかしながらラストシーンがそこで終わるの?!という幕切れで少々驚き…。
能力の特殊さを交えながらとても
>>続きを読む

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.0

目が見えないことは
何も視えない事ではなく視覚的情報を得るための機能が無いだけであることを思い知らされる。
五感の1つがなくても他の感性が補うどころか、他の感性以上に研ぎ澄まされるのではないか。生きる
>>続きを読む

希望の国(2012年製作の映画)

-

評価点をつけるべき映画ではない。
社会的な記録として残していくべき作品に思える。
希望がある国ととらえるか
希望なんてある国なのかと、
いかに捉えるかを問いかける映画。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

最後の最後に時間軸がわからなくなり鶏がさきか卵がさきか状態になる。これまでのエイリアンものとは一線を画している。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

コロナ前に見ていたら隔世の感があるが、アフターコロナでデジタル空間での生活が増えたあとだとまんざら遠くない世界に感じられてしまう。
アバターでリアルな空間とデジタル空間を完全には分断しないストーリー展
>>続きを読む

アンノウン(2011年製作の映画)

3.2

不慮の事故で記憶を失くした主人公は決まって元特級殺人鬼だったりするが殺人鬼でも人の心を取り戻せるのだなと。
ストーリーはシンプルながら主人公の心理描写がうまく引き込まれる。

バンコック・デンジャラス(2008年製作の映画)

2.9

暗殺者にも人の心が残っていた。
アンダーグラウンドな世界には哀しい結末しか巡ってこないようだ。

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.5

主人公の叫びを代弁するなら
事件は現場で起きてんだ!
というストーリー。

相手を捕まえるためにはとんでもなく入念な根回しが必要だがそれをやり遂げる人はシンプルに凄い。
しかしながらイスラム社会とアメ
>>続きを読む

ブレイド(1998年製作の映画)

2.5

ヴァンパイアの物語。アクションシーンは見ごたえあるが悪役達がやられる様は、北斗の拳の世界観を思い出させる。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

4.0

巧妙な騙し合いの映画は最後の展開がよく分からずもう一度見たくなる。

>|