ハングリーピッグさんの映画レビュー・感想・評価

ハングリーピッグ

ハングリーピッグ

映画(318)
ドラマ(12)

楽園(2019年製作の映画)

4.0

人間が気持ち悪い映画だった。
重すぎて引いたわー。
観るの嫌になっちゃうよ。

人それぞれの楽園があって、それを求める人達がぶつかって事件が起こる。

田舎の集落には絶対住みたくないってなる。トラウマ
>>続きを読む

サプライズ(2011年製作の映画)

3.0

久しぶりに日本と韓国以外の映画観た。
派手だねー。

もー誰が悪役か分かんないよハチャメチャ過ぎて(笑)
サバイバル能力高すぎて確かに引くわ。ちゃんと理由があるから良かったけど。だいぶコメディ強めのサ
>>続きを読む

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

2.5

やっぱりこの時間に詰め込むのは無理があった。
ジョジョ知らない人が観たら絶対意味分かんない。まぁまず知らない人観ないと思うけど。

CGもたまに雑なところあったし、アニメを観ておけば良いかと。承太郎老
>>続きを読む

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

やばい映画。
実際の事件を元にしてるから尚更やばい。

最初のほうの気まずい雰囲気苦手で観るのやめようかと思った(笑)
途中からエンジンかかってきて良い感じ。

でんでんさんやばいな。演技上手すぎる。
>>続きを読む

TOKYO!(2008年製作の映画)

3.0

やべぇ、まじで分からん。

3人の監督がそれぞれ東京を舞台にした3つの物語を描いてる。

最初のは、役に立てなかった女性が椅子になって役に立つ話、2つ目は戦争で日本の犠牲になった外国人の話なのかな?3
>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

思ってたんと違う。
でも胸糞なラストは大好きです。

サスペンスかと思ってたらゾンビ映画でSFチックだった。
びっくりしちゃったよ初めて悪魔が出てきたとき。あれ、こういう感じ?って。

奇妙な殺人事件
>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

2.9

娼婦の仕事を通じて女性や性について学んでいく話。
娼婦は汚い仕事じゃなくて女性の欲望を解放する仕事らしい。違法だけど。

やってるとこギャグ漫画かと思った(笑)笑っちゃうわあんなん。激しすぎやろ。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.5

ひたすら暴力。バイオレンス。
僕は好きですけどね。

主に4人の登場人物の話。
それぞれのエゴが交差して最終的に何になるのか。

「楽しいことがしたい」っていう欲望が喧嘩でしか満たせない男と、注目され
>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

映画としてはすごいよくできてる作品だと思う。知らんけど。
でも結構イライラしちゃう。僕韓国映画って合わないのかなー?
こういう韓国映画の主人公ってだいたい超馬鹿か超破天荒な気がするからストレス溜まる。
>>続きを読む

ポテチ(2012年製作の映画)

3.0

よく分かんなかったけどいい話なのは間違いない。
コンソメ味のポテチが食べたかったけど、塩味も食べてみたら案外悪くないかも。
間違いだと思ってたことも、よく考えたら悪くないもんだったりするよね。

不能犯(2018年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃMONSTERSだった。
でも違うところは、超能力で操ってる訳ではなく、人間の闇を使ってプラシーボ効果で殺すところ。
MONSTERSでは完全に善と悪の戦いって感じだったけど、これは悪とい
>>続きを読む

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.0

テンション高めで面白かった。
伏線がしっかりしていて回収もされるし満足だった。

人生が入れ替わったけど、結局お互い自分のためになるような仕事をしていて、お互いの人生に意味を見出していくの面白い。
>>続きを読む

曇天に笑う(2018年製作の映画)

2.5

うーん微妙。
面白くはなかった。なんでだろう。
亜人と同じ監督のはずなのに亜人は面白かった。原作の問題か?単純に好みの問題か?

伏線も別に無かったし、淡々と話が進んでいく。

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.5

前半はずっとテンション高めで観やすかったし楽しかった。
後半はちょっと複雑になってよく分かんなかったけど、いい映画だった。

ハルは春とかけてるのか?
あと音楽って良いでしょ?良いですよね。

アバター(2011年製作の映画)

2.0

ずーっと胸糞悪い。
途中で観るの辞めようかと思ったわ。
女子のドロドロしたいじめ見るの辛いわ。

山田悠介の作品はだいたい普通の世界とちょっとズレてるんだけど今回はアバターに支配された学校が舞台。
>>続きを読む

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

4.0

運命って言葉便利すぎ問題。
何をしても何が起きても全て運命で片付けられるから良くも悪くも便利。

もし人の運命を変える力があったら、変えるべきか変えないべきか。
もうすぐ死ぬと分かった人を助けるべきか
>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

最後の最後まで帝一でなんか安心した。
本当に心変わりしてたらつまんなかったと思う。

人は誰でも何かと戦ってるってことかなー。自分とか親とか周りの環境とか。
その戦いの中で一人で勝とうとする人と、仲間
>>続きを読む

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.5

面白かったけどどういうジャンルなん?
アクションなのかな一応。

色んな人が出てくるけど一人一人のキャラが濃すぎて逆に小物感が出てた気がした。
斎藤工と小栗旬出番少なくてワロタ。

メインの話は、居場
>>続きを読む

2つ目の窓(2014年製作の映画)

3.0

命とか人間の本質を観ているような気分。

たまに何言ってるか分からない所とか暗すぎて見えない所あったけど、登場人物が言う言葉は名言がいっぱいあって良かった。

人間はいつか必ず死ぬけど、子供に心を託し
>>続きを読む

劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇(2013年製作の映画)

5.0

難しくなってきた。
野々村係長の回想のところ長くね?

あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.5

乃木坂の映画って感じ。
テンポ早くて僕は好きです。
演技は普通。キャラが濃いけど。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

号泣なんだが。
切ねぇ。大切な人が直接消えるより、間接的に記憶から消える方が切ないかもしれん。
マジで最後まで泣かせてくる。

自分の存在は世界にとってはとても小さいものだけど、誰かにとっては大きな存
>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

4.0

色々な要素が詰まってた。
人間関係やSNS、恋愛とか色々考えさせられた。

佐藤健はSNSに近況報告する人達が嫌いで寒いと思ってた。自分のことを主人公だと勘違いしてる人達が嫌いだった。
けど、結局一番
>>続きを読む

氷菓(2017年製作の映画)

3.0

後半は面白いんだけど前半は微妙。
なんでだろう。脚本が悪いのか演技が悪いのか。

高校生が高校の謎を解くという規模の小さめのミステリー。
最初の鍵の謎は簡単すぎて「早く次に進んでくれ!」ってなった。
>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

4.0

面白かった。
沖縄の米軍基地に向けての映画なのかもしれない。知らんけど。

殺人事件が起きてそれから1年後に犯人に顔が似てる身元不明の男が3人偶然現れて話を複雑にしただけって気もするけど、面白いからよ
>>続きを読む

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

4.8

君の膵臓をたべたいと似てるけど、主人公とヒロインが互いに好きとはっきり言っているところが違う。
僕はキミスイの方が世界観が好きだったかな。

自分の好きな人が死ぬのは、他人には理解できない感情だろうけ
>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

どんでん返し映画だとは思ってなかった。
大好きなだから良いけど。

法律ってなんなんだってなる。
法律は人々を守るためにあるのではなくて、あくまで秩序を乱さないようにつくられた社会のルールだから法律の
>>続きを読む

>|