スイスの州立病院に勤務する、看護師フロリアのある1日。
看護師が、インターンの1人、ベテランとはいえ、2人しかいない。
酷い環境です。
患者も色々いて、主人公の気持ちも分かる。
緊張感溢れる作品。
この作品、ワンシチュエーション作品で、演劇ですね。
舞台作品もしている、ブラージリアン・山田さんの原作だから。
最初と後半の感じが、全く違い、コメディ要素が出てきます。
重松隆志さんの役、場をさらいま>>続きを読む
IMAXレーザー字幕版にて鑑賞。
テレビシリーズを全て観ていないが、楽しめる。
私は、グローグーと一緒に行動する、小さな4人が気に入りました。
スター・ウォーズシリーズを、この作品から観るなら、「スタ>>続きを読む
主人公の、あまり感情が見えて来ない所が不気味。
登場人物の過去と、現在を交互に見せていくようで、印象に残ったのが、佐藤二郎さん演じる、中年の山田太郎の表情。
あと、国枝役の、佐々木蔵之介さん。この人の>>続きを読む
誰でも、日常生活をする上で、演じている。
主人公は、嫌な過去に向き合わないようにしていたが、偶然、向き合わざるを得ない状況になります。
人は、表面上では考えられない事を、抱えている。
登場人物それぞれ>>続きを読む
インディーズ映画で、完成度がかなり高い。6年で、監督のこだわりが多いそう。
音響の懲りよう、映像は、抑え目です。
タイトルの意味、オープニングタイトルの出し方が、舞台が女子高が主な舞台なので、ダリオ・>>続きを読む
近い関係の人が、映画のような事に遭った時、何を出来るのかと思いました。
主人公の友人の船橋が、公務員といってから、のちに会った時の、主人公の親友の夢、何も出来ないです。
キャストが素晴らしい。
東京藝>>続きを読む
上映前舞台挨拶にて、主演の芳村宗次郎演じる、饒太郎の表情が、印象的。
「私の奴隷になりなさい第2章」の行平あい佳さん演じる、蘭子が真逆のキャラクター。
妖艶さがあるが、饒太郎との言葉が重なりながら、で>>続きを読む
移民問題の裏には、昔、炭鉱で栄えた村の問題が有りました。
ケン・ローチ監督の「わたしはダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」に続いて、イギリス北東部を描いた、三部作として、視点を変えているのが、良かっ>>続きを読む
丸の内ピカデリー2の、ライブ音響上映にて鑑賞。
「逆襲のシャア」までは観て、「閃光のハサウェイ」は、テレビ編集版を少し観ましたが、固有名詞にはついていけない。
ギギは、何者か分からない。
ハサウェイ・>>続きを読む
最初は、ホラー映画かと思いました。
観ていく内に、主人公の覚醒した能力で、スピリチュアルな面が出てきます。
出演者は多くはないので、2回目を観たら、登場人物の関係とかが、見えてきそう。
「トリック」も>>続きを読む
主人公の日本の女優が、ニューヨークの最低な環境にいながら、映画愛の有る、Z級監督が好きになる作品。
撮影している作品が、「Love Yill Tear Us Apart」を更にZ級作品にしたようでした>>続きを読む
元になる原作者が、海野十三さんで、日本SF小説の巨匠と並ぶ先駆者だそうで、追加の登場人物に、キャストと話しながら作っていったそう。
春子と北川、春子と小田と、キャストを演じる俳優それぞれが、印象に残る>>続きを読む
主人公のフランスの臓器移植コーディネーターのコリーを通して、神戸の臓器移植医療センターの現実、心臓移植を待つ子供と親、移植の心臓提供者が住む鹿児島、そして屋久島の自然の中の大木、そこで出逢う、後に恋人>>続きを読む
内容は悪くは無いです。
ある惑星を向かう途中で出逢う宇宙生物との、意思の疎通が出来るまでが、あっさりしていました。
1人で生きていくのが、同じ原作者の「オデッセイ」を思わせたり、「インターステラー」も>>続きを読む
一回観ただけでは、前半の登場人物と話から、後半の話の変化は、よく分からないと思いましたが、後半明らかになる事実とそれを知った上での行動、色々思う所が有るでしょう。
邦題の意味とか。
「カメラを止めるな>>続きを読む
複数の登場人物がそれぞれ苦悩する話で、女性だからこそなので、理解ある社会でありたい。
主人公が明るいのも良かった。
何回も観ていて、久しぶりに観ました。
主人公の茜と、尚美のそれぞれの過去が近い所が有り、同じ物を身に付けていったり、それがエスカレートしていきます。
憧れから、同じになろうとしていく所から、サスペンス>>続きを読む
主人公のフィリップを始め、人の良い人達に、良い話になっていきます。
不倫の代行のシーンだけは、嫌でした。
フィリップの住んでいるアパートから見える、それぞれの家庭の姿、名優の喜久雄役の柄本明さんが良か>>続きを読む
一度の失敗を若くして経験し、社会に戻って来て、上手く行かず、再び同じ事をしてしまうのは、簡単。
それを辛抱強く見守る人の姿が凄い。
観ていて、思わされる。
天﨑ことりさん演じる学習教材の訪問販売員の幸子と、宇野祥平さん演じる、幸子の様子に助け船を出す街で暮らす謎の中年男。
徐々に明らかになる、中年男の背景。
幸子は、今日で1件も契約が取れなければ、仕事を>>続きを読む
この話の先が観たくなるようでした。
足を骨折したナツミは、元カレに振られ、隣のベッドには合わない同期生、病院を抜け出し、他の同級生に会いに行き、そしておじに会いに行き。
人との出会いと別れを描きながら>>続きを読む
アメリカの1930年代から、現代に繋がる物語。
ブルース音楽が、現代の音楽に影響を与えて行く様子が面白い。
禁止されている、お酒や音楽が悪(悪魔)の影響を与えるのが、後半の招かれざる客なんでしょう。>>続きを読む
時間軸が動きまくる、奇想天外な物語でした。
TAMA NEW WAVE ある視点で観て以来で、印象に残る場面が多かった。
ミニチュアを使った、ジオラマが面白い。
主人公の揚羽の親友のグリコ役の明智マヤ>>続きを読む
前に、旧店舗行った事が有ります。
細井じゅんさん演じる武田と、山脇辰哉さんが演じる塚本の会話が面白い。
劇中のこはぜ珈琲に来る客が、面白いキャラクターが多い。
MOOSIC LAB 2026にて鑑賞。
劇団南極を知らずに鑑賞。
ロードムービーであり、メインの登場人物4人の変化する旅です。
登場人物の名前が、面白い。
卵池島という地名も。
これからの出演者達や、初の監督の活躍に期待。
オープニングから、何処かで観た作品を思い出され、高校生の青春が描かれているが、そこは木村聡志監督の脚本の会話劇、主人公のキャラクターが独特。
あと、ミスマガジンの演じる女性達のキャラクターの特徴が、面>>続きを読む
一回観ただけで、咀嚼しきれない作品。
決して、絡みだけの作品ではないです。協力のいまおかしんじ監督の色も有ります。
イズミが、ハヤオの気を引こうとしたりする姿が、今まで観た、宮森怜実さんの観たこと無い>>続きを読む
戯曲「かもめ」は、チェーホフの作品は、人の感情に寄り添う作品で、それが演出家の三回忌で集まった、劇団員や舞台俳優達の行動や感情に影響を与えるように思えた
チェーホフの「かもめ」の舞台で起こった事を描い>>続きを読む
志田こはくさんのアイドル映画と、小野峻志監督が舞台挨拶で言っていた通り、可愛いと思いました。
堀春菜さん演じる、ど真面目な姉で、違う面が観られる。
音楽で繋がる登場人物たち。
私は、わりと好き。
ダーレン・アロノフスキー監督作品とは思えない、1980年代の、大リーグドラフトをドロップアウトした主人公の巻き込まれ犯罪アクション。
主人公の、オースティン・バトラーが、ジョニー・>>続きを読む
インディーズ映画ながら、特撮は本格的。なるべく、実際に在る物を使って、近未来感が出ています。
主人公の伊勢田の、人との関わり合いが印象的。
科学的な根拠に乗っ取っているのが、映画「インターステラー」を>>続きを読む
時代と共に、警察も変わるが、根っこは変わらない所を、感じました。
特に、レオン・カーフェイ演じる、シャドウと呼ばれる、傭兵出身の犯罪組織のリーダーの存在感が、恐ろしさを感じる位で、強すぎ。
警察側と、>>続きを読む
ちょっとおかしい男女の、それぞれを描いていますが、磯部鉄平監督の過去作の「コーンフレーク」のような、寂しさを感じません。
主人公の新平と佳純の、キャラクターとは違うのが有るかも?
新平自身が、受け身な>>続きを読む
この主人公の、ハリウッドの大スターのジェイ・ケリー、自分の事ばかりで、周りが見えなくなったのでしょう。
それを、フランスでの功労賞の授賞式に行く途中で分かったのでしょう。
途中のエピソードが面白い。>>続きを読む