moviemachine1さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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名前は昔、会社での英会話教室で、先生に言われた名前から取りました。
映画、音楽、格闘技(プロレスメイン)で、好きな事はディープに知りたくなります。ま

映画(154)
ドラマ(0)

聖なるもの(2017年製作の映画)

3.0

一空監督の作品は、前作の「花に嵐」から観てますが、前作の途中から話の展開が大幅に変わる作品でしたが、その続きなようでありながら、色々な方法を試しているように思いました。
前作よりは、カメラで酔うような
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.3

前任者が辞め、首相になったが、裏では陰口ばかり叩かれていたチャーチルが、映画「ダンケルク」の“ダイナモ作戦”や、ドイツに屈せなかったのを描いていました。
議員との関係、秘書(「ベイビードライバー」のリ
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

今までに、何度か実話物を撮っている、C・イーストウッド監督が、当事者に事件をなぞらせる演技をさせるという変わった作品です。
再現ドラマになりますが、テロに関しては、非常に短く、3人の友情を幼い頃から描
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

3.9

昔、ビデオレンタルで鑑賞して、久しぶりに、映画館で初鑑賞。
格好良いおじいちゃん達の、素晴らしい演奏が観れます。
ライ・クーダーがいなければ、実現しなかったのでしょう。
映画を見終わった後に、その後の
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.4

そこそこ楽しませてくれたのだから、まあ良いか。
最後の決戦地が富士山、その前が新宿西口、お台場(ガンダムも)も出ていた。
カイジュウ以外の敵が出て来ます。
エヴァンゲリオン、レギオン連想させました。
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.0

「シャイニング」を思わせるカメラワーク、強烈な音楽、家族の崩壊を描いています。
「ロブスター」の監督、今回も一筋縄ではいかない作品でした。
厭な映画の部類に入ります。
マーティンの不気味さと、その母親
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

オープニングから、D・ボウイの曲で、人類の宇宙での他人種との友好の進化の様子を見せていって、遥か先の未来の話に繋げていった所で、「スター・トレック(エンタープライズ)」?
かと思いましたが、巨大な宇宙
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大和(カリフォルニア)(2016年製作の映画)

3.6

公開2日目に観て来ました。
それもメロディックパンクバンドのDRADNATSのライブを観た後にどう感じるかを楽しみに。
オープニングから、スパイク・リー監督作品を意識した「~JOINT」から、ヒップホ
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獣道(2017年製作の映画)

3.7

通算4回目の鑑賞。
公開初日(舞台挨拶付き)に通常バージョン、2回目と3回目はロングバージョンで、今回は通常バージョンで。
ロングバージョンを観ているので、入れ替わったり、描かれていないエピソード(丸
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犬猿(2017年製作の映画)

3.6

ここまで正反対で、天敵みたいな兄弟姉妹が身近にいるのは、奇跡でしょう。
面白いですが。
子供の頃は仲が良かったのに、大人になるとこうなってしまうんだろうと思いながら観てました。
そんな私には妹二人いま
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.2

3世代の女性(レイは、性同一性障害で男性だと思い込んでいるが)、タイトルのレイが主人公では無いです。
レイが中心ですが、その母親が主人公だと、観ていく内に分かります。
スーザン・サランドン演じるお祖母
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

半魚人のデザインが、細かい所までよく作られていました。
主人公の喋れない女性も、隣で暮らしている画家も、孤独な者同士、ひょんな所から、半魚人と関わり恋愛感情を持ってしまいます。
にしても、マイケル・シ
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

4.2

昔、新宿プラザ劇場で中学生の時に観て以来、久しぶりに映画館で鑑賞。
ジョルジオ・モロダーの音楽に、リマールの主題歌良い。
ファンタージェンの色々なクリーチャー等のキャラクターが良いですが、幸福のドラゴ
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.2

「新感染 ファイナル・エクスプレス」の前日譚をアニメ化しています。
でも、ここに出てくるメインの人は、ホームレス、娼婦、そのヒモに、娼婦の元締めという全く違う人達でした。
そんな底辺の人達の皮肉がたっ
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生きる街(2018年製作の映画)

4.2

宮城県石巻市の主な舞台の民泊からの景観が良かった。
夏木マリ演じる主人公の普段は明るくふるまっていながら、深夜に寝られずラジオを掛けて、海を見ている様子が印象に残りました。
ある事がきっかけで、疎遠に
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

実在の人物を主人公に、家族や、外見で虐げられた人との繋がりをミュージカルとして上手く描いていました。
ミュージカル経験者なので、歌が良かった。
IMAX 2Dで観ましたが、なるべく良い音響の大スクリー
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

今までのマーベルコミックヒーローものとは違いました。
女性戦士が格好良かった。
音楽も、アフリカの民族音楽みたいなのと、ケンドリック・ラマープロデュースの格好良い音楽なのも良いです。
スタン・リーは、
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.1

今までとは違うアプローチ(メキシコか舞台)で、家族から何故音楽を禁止されていたのか、その元になった音楽家を丁寧に描いていました。
死者の国のカラフルさが良いです。
歌のメロディに歌詞も良いです。

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忍びの国(2017年製作の映画)

3.1

真面目な忍者物と思いきや、かなりくだけた流れのアクション映画でした。
忍者の動きは、パルクールの動きを取り入れた物で、今までの忍者物とは違うものでした。
主人公を演じているのが、大野智なのでそのイメー
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.8

クレイ(粘土)アニメーションで、子供向けと思いましたが、内容は子供視点のシリアスな内容で、大人向けの内容でした。
児童養護施設のいじめっこの子が、悪くなかったのが良かった。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.8

ミステリーとサスペンスにファンタジーを合わせた感じの映画でした。
「天才スピヴェット」のような作品だと観る前は思ったら、ダーク・ファンタジーのような感じでした。
「怪物はささやく」とは違う感じでしたが
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.3

1967に有った事件を、ニュース映像を挟みつつ、被害者の視点から描いた話です。
この当時は、黒人への差別、黒人と一緒にいた白人女性でさえも、ある一部の警官から酷い目に遭わされていたんですね。
これで逆
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悪魔(2018年製作の映画)

3.7

TANIZAKI TRIBUTEの中では一番良かった。
国立大学に通う下宿先で出会った高校生の照子に狂わされる佐伯と、婚約者という鈴木の三角関係を描いています。
佐伯自体も変わっていました。元々の性癖
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

松岡茉優のキャラクターのハマり具合が面白かった。
自分が片思いし続けている人に、あんな事を言われたらショックだろうね?
松岡茉優の、女優としてのポテンシャルを観た感じ。代表作になるでしょう。
渡辺大知
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霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

3.0

これは、映画の情報を知らないで観た方が楽しめるのでは無いかと思い、パンフレットに、関連書籍を読まずに観ました。
音に光の使い方、場所の雰囲気が良かった。
あまり恐くは感じませんでしたが。

富美子の足(2018年製作の映画)

3.0

富美子の足は魔性の足です。
男を狂わせる。
富美子が、足以外をいくら整形しても、足のみというのが皮肉っぽい。
「神と人との間」とは違う描き方でした。
後半の富美子の暴力的な暴走っぷりが凄かった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

「(500)日のサマー」のマーク・ウェブらしい映画です。
数学の天才的な知識が有るメアリーが、可愛いです。
あと、片目の猫のフレッドが良いです。
メアリーの叔父を演じるクリス・エヴァンス(キャプテン・
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.5

スティーブン・キング原作らしい、キャラクターと世界観でした。
ガン・スリンガーのローランドのアクションが格好良く、反対に、悪のウォルターの強さと存在感が、イドルス・イルバとマシュー・マコノヒーの上手さ
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三つの光(2017年製作の映画)

3.2

四人のそれぞれ満たされない日常から、あるきっかけでスタジオで衝突しながら音楽を作っていく話。

女性二人と男性二人は、それぞれ友人ですが、互いにギクシャクしていてどうなるかを観ていましたが、それぞれの
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赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

3.4

大林宣彦監督の作品に似た感じを、予告を観て受けたので観に行きました。
学生の自主制作作品だそうですが、話はしっかりしていました。
登場人物がちゃんと描かれていました。
カット割りもこだわりが見えました
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恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(2007年製作の映画)

4.0

劇場で上映が出来るのも2018年3月で、マサラ上映で観れるのも最後なので、柳英里紗映画祭で観て来ました。
2時間40分越えの長い作品で、二部構成の話で、ボリウッドの映画制作の裏側も観れます。
後半、サ
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ヘドローバ(2017年製作の映画)

3.2

iPhoneで撮影しているのに、何故か引き込まれる。
舞台は変わった住人のいる団地(品川ヒロシさん、板尾創路さんが友情出演でとんでもない住人)で、ヘドロ状態で亡くなった住人の部屋を掃除する兄と、体に障
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神と人との間(2018年製作の映画)

2.4

出てくる登場人物の性格、あまり好きじゃないなあ。
人を物と同じ扱いしたりして。
主演三人が、いつも演じているキャラクターとは真逆でした。
音楽がコメディのような感じを表していましたが、こういう人やこう
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.2

「さよなら日劇ラストショウ」で、3D上映にて鑑賞。
久しぶりに映画館で観て、このシリーズでは一番です。
あまり3Dの飛び出した立体感はなかったが、音響が中々良かった。爆音で観れればもっと良かっただろう
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ビジランテ(2017年製作の映画)

2.9

地方の権力者の闇を観た感じがしました。
デルヘルの経営者の三郎が、一番まともな人間に見えました。
暴力と性描写が結構キツイものがあった。
篠田麻里子演じる二郎の嫁が、裏でかなり力が有りそう。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

今回は「カントリー・ロード」か。
一作目とリンク、若しくは別の形でやり直していて、笑える所が幾つか有りました。
マーリンが、今回特に良かった。
次はどうなるか?
代官山蔦谷書店のキングスマンフェア行っ
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