時代と共に、警察も変わるが、根っこは変わらない所を、感じました。
特に、レオン・カーフェイ演じる、シャドウと呼ばれる、傭兵出身の犯罪組織のリーダーの存在感が、恐ろしさを感じる位で、強すぎ。
警察側と、>>続きを読む
ちょっとおかしい男女の、それぞれを描いていますが、磯部鉄平監督の過去作の「コーンフレーク」のような、寂しさを感じません。
主人公の新平と佳純の、キャラクターとは違うのが有るかも?
新平自身が、受け身な>>続きを読む
この主人公の、ハリウッドの大スターのジェイ・ケリー、自分の事ばかりで、周りが見えなくなったのでしょう。
それを、フランスでの功労賞の授賞式に行く途中で分かったのでしょう。
途中のエピソードが面白い。>>続きを読む
ポスターの場面はありません。
タクヤとマモル、タクヤと梶谷の関係を中心に、貧困と、戸籍売買、闇バイト、臓器売買、反社会組織が入り乱れます。
嶺豪一さん演じる佐藤に、田邊和也さん演じるジョージ、怖いです>>続きを読む
塚本晋也監督らしい、血と暴力に彩られたボクシング映画。
塚本監督の画と、石川忠さんの音楽だけでも、凄いと思わせるが。
恋人のひずるに負けている情けない義春に、強そうに見えるが、精神的に小島に見える。>>続きを読む
この作品を観て、「分かるなあ」という人もいるでしょう。
「ひみつきち」という言葉に懐かしさを感じる人もいるでしょう。
日頃、物足りなさを感じて、日々を過ごす人。
そんな人は、刺さる作品だと思います。>>続きを読む
主人公の直子の家庭環境から、逃げられず、ああいう事をせざるを得ないのに対し、もどかしさを感じる。
ケースワーカーの宗村でも、どうしようもなかったのでしょう。
それぞれ、助けになる人がいると良いのでは?>>続きを読む
TAMA CINEMA FORUMにて、舞台版との二本立てで鑑賞。
舞台版のカジュマルの木の上がほとんどで、出演者が4人のみに対し、映画版は、セイジュンの友人のエピソードや、木から離れた所も、夢や妄想>>続きを読む
主人公は、ある所から付き合うカップルの、元舞台俳優の妙子。
何も出来なくなった、2020年で、あらゆるエンタメで、小劇場も。
2021年でも、まだ完全とは言えず、大変でした。
恋人のコタロウも、会社に>>続きを読む
麻薬取締捜査官の刑事と、その密告者を中心に描いています。
密告者役が、「燃えよドラゴン」のハン役のシー・キェン。
キン・フー監督の常連俳優のバイ・インが主人公の刑事役。
最後があっさりした終わり方。>>続きを読む
ビクター・フランケシュタイン博士は愚かな人物で、生まれた名無しの怪物は、純粋な心を持った人物として描いた、ギレルモ・デル・トロ監督作品。
ビクター・フランケシュタイン博士と、怪物の視点から章を分けて描>>続きを読む
少しでも大きいスクリーンで観たかったので、スクリーン1で鑑賞。
プレデターを主役にして、プレデターの成長と、仲間を得ていく設定は、今までにない。
主な舞台となる惑星が、弱肉強食ののサバイバル。
「プレ>>続きを読む
前に、短編集の上映で観た監督作品で、初長編で、後でじわじわくる。
主人公が関わる人により、様々な人になります。
10編に分かれた物語が、主人公のジンセイの一生になる。
ジャパンプレミアにて。
スプリングスティーンの作品の創作の裏側の家庭環境が、予想以上に壮絶。
1枚の大ヒットアルバムが生まれるまでの話でした。
主演の俳優がそっくり。
主人公の中学生の家庭をしっかり描いています。
なので、周りで起こっている事が、リアルに見える。ラストが意外。
主人公の今後を予期しました。
長回しのカメラでゆっくりとして、丁寧に撮影していると思いました。翠が探していたのは誰なんだろう?
日本のマナー講座の講師の女性と、中国の画家の男性が出逢うきっかけの、ライブハウスのバンドの女性ボーカル>>続きを読む
主人公の時間軸が度々動くので、どういう人か分かるのは、後半になってから。
出てくる料理が美味しそうだが、主人公の考えが分かって来ると、恐ろしい。相手は、胃袋も掴まれた感じ。
クリストファー・ドイルが撮>>続きを読む
変な映画ですが、ジョニー・トー監督の黒澤明監督作(「姿三四郎」)にオマージュを捧げた作品では?
路上で乱取りが始まったり、草むらでの柔道対決が、通常の対決ではないでしょう。
アーロン・クォック、ルイス>>続きを読む
シリーズ全て観ているが、オープニングとラストに派手なシーンがあり、途中にも、色々。きっかけは、些細な小さな事が積み重なり、大惨事。今回は、50年を掛けた話に。ストーリーは、シリーズでも屈指の出来。
「>>続きを読む
主人公の爽子の、普段の生活の大変さ。手を差しのべるのではなく、辛い状況に。3回目の鑑賞ですが、観ているのがキツいが、目を反らしてはいけない、と思わせる。
現代で江戸川乱歩を描くのがよく出来ていました。
主人公の妄想が度々出てくるが、後半に、原作の感じが出てくる。
池内は、主人公が好きなんじゃないかと思いました。
主人公の好きになる舞台女優の笑い方が、印>>続きを読む
20年前も観てますが、改めて観て、ザ・ブルーハーツの曲の良さを感じさせられました。
メインキャストみんな可愛いです。ペ・ドゥナ演じる、ソンのキャラクターが面白い。スマパンのジェームス・イハの音楽も良い>>続きを読む
鹿児島のローカルなご当地映画。
地方にも、こんな熱い人がいるんだね。
鹿児島の舞台俳優達が、徳田英太郎の半生を演じています。
DOLBY Cinema 3D 字幕版で鑑賞。
2作目は、空に続いて、海。
1作目から、映像の解像度が物凄い。
ハイビジョンから4Kになったよう。
パンドラの住人になり、ネイティリと子沢山の家族になっ>>続きを読む
アメリカにある、移民や人種差別、女性蔑視に対する、革命を背景に、革命家一家の家族を描いているよう。
スケールが大きく、派手なシーンが有りつつ、メインキャラクター、それぞれが印象に残る。
ショーン・ペン>>続きを読む
妻をないがしろにしながら、浮気三昧で、自分の都合の良い事をしていたら、自らの存在感が薄くなっていた、主人公の滑稽な話でした。
エロでした。
妻の春役の安野澄さんは、「ROPE」で、芋生悠さんの姉役だっ>>続きを読む
この作品の中で、まともな人はいないのでは?
そんな変な近所の主婦の話。
R-18+だからどうなるかと思ったら、岩谷健司さんだからか。
演じる木村役の台詞が、笑ってしまいました。
曜子の物語は、続きが有>>続きを読む
ここから、劇場で観た「ランボー」シリーズ。
80年代でも、ベトナム戦争が続いていた、しかも、ロシア(ソ連)もからんでいた。
先見性があるヒーローシリーズですが、久しぶりにスクリーンで観て、細かい設定は>>続きを読む
IMAX 3D字幕版にて。
公開時以来、久しぶりに観ました。
惑星パンドラでの映像が凄いのは変わらず、アメリカの侵略の歴史を匂わせています。ネイティブ・アメリカンや、アフリカの原住民の。
DOLBY >>続きを読む
ロバート・エガース監督作品なので、時代背景の映像や、美術、衣装にこだわりを感じた。
伯爵は、過去作品と比べると、外見上は異様さを感じましたが、顔色が悪いおじさんのようだった。
ウィレム・デフォーは、こ>>続きを読む
不思議な展開の作品。
晴れた日中の映像の光も凝っているよう。
俳優の演技が凄かった。
原作を未読なので、ラストには驚き。
アニメーションの表現方法の進化が。表情、身体の変調の表現の可能性を感じる。
この作品は、実写では、出来ない所がある。
伊丹十三監督の初長編作品で、面白い。
登場人物、色々起こる出来事、葬式後、それぞれが笑える所と、上手いと思わせる脚本です。
笠智衆さんを、(役柄も含めて)出したのは良いです。
歌舞伎の世界は特殊です。
主人公の喜久雄は、父親が任侠の世界の人間なのが付いて回るので、余計に苦労しているのだろう。
歌舞伎俳優の演者の熱演が、長い時間を感じさせない。
主人公の年齢と過去から、ああいう変な無心になってしまうのかと思いました。
前半と後半で大きく変わる。
バトルシーンの画が派手で、細かく分からないです。ホルモンの曲が流れてテンションが上がる。
劇場の大>>続きを読む