これは、チェーホフの「かもめ」の舞台を題材に、亡くなった夫と、主人公の舞台俳優の妻、浮気相手の女性を、色や舞台や、夫の作業部屋と、見所が多いです。
最初は、夫と舞台演出家が、同一人物かと思ってしまった>>続きを読む
音響にこだわっている作品のように思いました。
出演者が5人で、オカルティック研究部の前田部長のキャラクター、強いです。
女性のキャラクターが、可愛いです。
続編も作れるような気がします。
ワンシチュエーションの3人芝居。
3マタされた女性の相手が亡くなり、葬儀の後から始まる話。
舞台を観ているようでした。
3人の表情が、必死になっていて、笑いました。
最後になって、明らかになるこの作品>>続きを読む
原作が有る作品ながら、コロナ禍の2020年に、天文部のスターキャッチコンテストで繋がりを持つのが、フィクションながら、ノンフィクションに感じられる所も。
若手俳優が沢山観られます。
1回観ただけでは、よく分からないが、不穏な感じの音響や、見逃している所が有るんじゃないかと、2回目を(スクリーン1、ブーストサウンド?)で観たら、見逃している場面、台詞と場面を感じさせた。
パンフレッ>>続きを読む
出演者の演技も、それぞれの意見も分かるだけに。
助けの手を差し伸べてくれる、優しい社会でありたい。
IMAXで観ましたが、後ろのカップルの映画鑑賞マナーの悪さに、後半で劇場を出たので、このスコア。
広島の文化ともいうべき、劇場と、主人公と踊り子の恋でした。
加藤雅也さんが、主人公のその後と、出演者に前田多美さんがいたのを、見付けて、「KYロック」を思い出しました。
広島第一劇場の閉館から、今、劇>>続きを読む
相米慎二監督、石井隆脚本だが、村木と名美の話になっていました。
村木と名美の素直になれず、幸せになれない感じ、村木の離婚した奥さんとの関係も、救われない所も。
劇中に流れる曲が印象的。
「天使のはらわた 赤い閃光」と連続で撮影したとは思えない、予想以上に良かった。
夏川結衣さんが演じる名美が、悲惨な目に遭いながら、魅力的に見える。
根津甚八さんが演じる村木との関係を描きながら、復讐劇>>続きを読む
過去に辛い思いをした主人公が、再び巻き込まれる事が、観ていて辛いものが有る。
ある事から、トラウマが逆転する考えを持ちつつ、ラストシーンが悲劇的?な事が起こる。
「天使のはらわた 赤い閃光」も連想した>>続きを読む
公開時に映画館で観ていましたが、久しぶりにスクリーンで観ました。
二度とこの作品のキャストは集められないでしょう。
殆ど男ばかりの作品でした。
石井隆監督版ノワール作品でした。
メインキャラクターの存>>続きを読む
フレンチ・スプラッターオールナイトで最初に観ました。
劇場は2Kでした。
アレクサンドル・アジャ監督の、作品として、前半と、後半のガラッと変わる話が良かったです。
前の時間に観た、石井隆Returns>>続きを読む
ドエフスキーの「白夜」を元にして描いた作品なので、観る側の思考とは真逆な文学的なオチです。
久しぶりに「チーン!」という感覚を味わいました。
主人公の男の思考も、古い会社人間のようでした。
サイコサスペンスで、「天使のはらわた」シリーズを初めて観ました。
高校生の時のトラウマで、その後の出版社の編集者としての仕事でも、フラッシュバックする主人公の名美。
怪しい人が色々出るが、ラストにそう>>続きを読む
主婦が不倫するだけの話ではなかったのが、良かった。
監督が、主人公のあべみほさんの自然な演技を引き出したよう。
奥野瑛太さんをはじめとする、他の俳優の助けも有りました。
舞台挨拶で、不倫を旦那に知られ>>続きを読む
「サブスタンス」通じるものが、ここにある。
主人公の女性も、褒められたものではない前半ですが、中盤からの瀕死の状態からの、生命力の強さを感じました。
崖に追い詰められる所の写し方、流石と思いました。>>続きを読む
堤幸彦監督が、他のクリエイターとのSUPER SAPINESSというプロジェクトで作った作品で、別名義のユキヒコツツミ監督として作っています。
「TRICK」「ケイゾク」の系統のミステリー作品を、アニ>>続きを読む
主人公が、25歳で、頭の中の18歳の自分と話し合いながら、関わった人と生きていく話し。
登場人物を絞っているので、ちゃんと印象に残るようにしています。
自分の夢というのは、中々上手くいかないです。
見>>続きを読む
BESTIA上映にて。
これは、凄いです。
映画館の音響に、大スクリーンで観るのが、正解です。
EDMの音楽に、シンプルな文字の映像が出るのが、合っています。
「チャレンジャーズ」を思い出した。
予想>>続きを読む
極上爆音上映にて。
007を抜いて、スパイ映画の最高峰になりました。
ラストのアクションは、相変わらず凄すぎる。これ以上は出来ないでしょう。
無理が有るシーンも有りますが、世界を救う、イーサン・ハント>>続きを読む
「宮田バスターズ(株)」の坂田監督らしい、サウナSF。
出演者を少人数に絞っても、面白い。
田中なつさんの過去に観た作品と、違うキャラクター。
渡辺直也さんの存在が、コメディとして更に明るくしてくれる>>続きを読む
ゾンビの設定もですが、家族というコミュニティ、そこから出ると、ゾンビも危険、SNSの危うさを感じさせました。
劇中に出て来る、YouTuberの言っている事は、納得出来る所も。
アベンジャーズ無き後の、おこぼれヒーローチームの話。
レッド・ガーディアンが面白かった。存在感が、作品を明るくしている。
ウィンター・ソルジャーの登場シーン格好良かった。
サンダーボルツの由来に(笑)>>続きを読む
台詞なしのアクションは、新しいのかも?そこは、主演の俳優も挑戦だったでしょう。
鳩や、スローモーションが控えめでした。コートを着る時や2丁拳銃は有りましたが。
復讐ものですが、クリスマスを舞台にするな>>続きを読む
ビジュアル系バンドの「バンギャル」だった母を知る、娘。
劇中曲は、SUGIZOが作っているので、良い。
映画館の音響で堪能。
過去パートと、スクリーンサイズを変え、徐々に広がるのも、現在の娘に繋がるの>>続きを読む
監督の映画館と、ライブハウスのバンドに向けた作品。
ミュージシャンでもある、岡本崇監督の関西のバンドとの繋がりも感じさせる。
長編前作の「ディスコーズハイ」を観ているとより楽しめる。
あと後半のBIG>>続きを読む
IMAX版で鑑賞。
SFで格差社会なのは、今までのポン・ジュノ監督作品ならでは。
それぞれのキャラクターを演じる、キャストが、怪演でした。
クリーパーがキモカワイイ、「風の谷のナウシカ」のオームなので>>続きを読む
軍が作った兵器の犬(ピットブル)が、処分する途中で、濃霧の中、吊り橋での玉突き事故(まるで「デッドコースター」と「ファイナル・デッドブリッジ」のようで有りながら、主人公(演じたイ・ソンギュンの遺作)や>>続きを読む
監督と、プロデューサーの上映前舞台挨拶の回で観ました。
監督作品は、3作目で、作品の主人公と、その生きる世界から、夢のような世界と、その人達を描いています。
女性ストリップダンサーが主人公で、そこから>>続きを読む
説明的な作品なので、観る度に発見が有りそう。
公開時に見逃していたのを、スクリーンでようやくみれました。
甲斐さやか監督の、原作で、SFな世界を、派手ではなく、自然の草木や光を利用して描いています。>>続きを読む
短編なので、1人の最後に絞って描かれていました。
北海道名寄市が舞台(ミッキー・カーチスさんが在住)で、撮影が良いです。
ザ・ゲスイドウズのメンバーのキャラクターが、濃くて良い奴らでした。
劇場でしか味わえない、ライブ音響。
70~80年代のホラー映画と、パンクロック、グランジ愛に溢れています。
宇賀那監督作品らしい作品>>続きを読む
4組のカップルの婚活から、結婚を目指す物語を描いています。
一番近くにいる存在は、大きいように思える。
幸せの裏には、不幸な存在も。
知っている俳優が、何人も出演していました。
「ラストラバー」の岡元>>続きを読む
良いシーンと辛くなるシーンが有ります。
好きな映画を自分で工夫して、作っていくが、それを喜ぶ人がいる一方、映画によって、自分がどう見られるかを感じる所も、画や音楽は良いが、そんな所が、スピルバーグ監督>>続きを読む
「スーパーミキンコリニスタ」の草場尚也監督が、商業作品へ。
小学校の女教師の苦悩と、好きなヒップホップ。
オープニングのシーンが、印象的。
主人公を演じる山下リオさんが、ハマっていて良いです。