nicoさんの映画レビュー・感想・評価

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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.4

13に釣られて
色々起こるので退屈せず気楽に観られる
意中の相手役2人共、ステレオタイプじゃない魅力的な感じが良かった

グッズ売り場に🐼のぬいぐるみがあったら買ってしまうかもしれない

早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

3.6

どの人物も表情が魅力的
90分あっという間だった

邦題ひどいな…

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.7

アニメーションがめちゃくちゃ綺麗
動きを観ているだけで楽しかった。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.6

人前で屁をして恥をかいた人が観るべき映画No.1
社会的にマイナスなことを、ひとつでもプラスにとらえられたら勝ちだと思った

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.5

冒頭から予想外の設定で楽しい
エンドロールも心地よかった

本で人類の叡智に触れ議論を交わす習慣もある集団なのに、出す結論が毎回実力行使なのは残念
設定と物語の流れに雑な辻褄合わせを感じてしまった

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

3.8

ボードを壊すシーンが多くて印象的。
スケートボードの見方が変わった。

「子を殴る父親だったとしても愛している」
というキアーの言葉がとても人間らしくて心に残った。

あみこ(2017年製作の映画)

3.7

親の姿を映さないのが印象的
漫画のような画作りを感じた

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.2

男女で明確に役が違うバレエという踊りを、トランスジェンダーと共にテーマのひとつにしているのが印象的。

細かい描写と淡々とした演出を重ね、様々な要素が詰まったまま、終盤唐突な展開で終わりを迎えるのもバ
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眠る虫(2019年製作の映画)

4.1

内容<<<鑑賞体験の映画
(舞台挨拶を聞き監督おすすめの批評記事を読むと内容も興味深かったです)

心のデトックス 癒される映画体験だった
こういう作品が映画を映画館に観に行く理由

みかんの丘(2013年製作の映画)

3.8

丁寧な描写により登場人物の人柄が伝わってくる。それにより、作品の核となるイヴォの言葉にも説得力があった。

命でなく死に乾杯

みかん農家のドキュメンタリーと思って観たら、戦争と人を描いた小さな傑作だ
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許された子どもたち(2019年製作の映画)

3.5

学校のグループディスカッション
空っぽさ、無意味感が強調されていた。
母の怪我の箇所にも皮肉を感じる。

冒頭の事件シーン
最後のカフェシーンの怖さと気味悪さが印象的。

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ずっと、
わかるー そうだよなー
と思いながら観てた。

タバコ、酒、薬と色々口に入れてたけど、
最後にお兄ちゃんとジュース飲むとこが最高。

飲んでないのに
あのオレンジジュースの味もわかる気がした
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

複雑さとテーマから、最低2回観られることを狙って作られている作品だと感じた。

2回目以降、鑑賞者はまるでTENETの設定のように、先の展開を知る未来人の視点をもつ。
きっとその時、主人公のように時間
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ヒットマン エージェント:ジュン(2020年製作の映画)

3.3

気楽に楽しめる
深夜にTVつけてやってたら、ついつい最後まで観ちゃうタイプの映画

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「プレゼント・ラフター」(2019年製作の映画)

4.0

初めてのNTL オンライン試写にて

試写版は160分
舞台版と同様に幕間休憩を取ろうと思ったが、演技に魅せられ一気に観てしまった。

鍵や電話といった小道具がよいアクセント
演技も演出も洒落ていて
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

3.4

I'm playing chess.
I don't know how to play chess, but life is a chess game for me.

適当で笑った。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

大人の対応は決して間違っていないけれど、
結果的に誰も幸せになっていないのが辛い。

安易な同情はできないくらい二人のネガティブな要素もしっかりと映し、単なる不運ではないことから目をそむけさせないのが
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劇場(2020年製作の映画)

3.4

男と女の話ではあるけど、
二人が恋人同士に見えない。
映画なのに説明的なモノローグが多いな。
とか思いながら観ていたけれど、
最後のシーンで意図がわかってよかった。

ソワレ(2020年製作の映画)

3.2

焦点を絞るというより、
要素を足し算して作られてる印象で、
全体的なまとまりや納得感は薄い。

数少ない、二人一緒に新しい人に出会う、梅農家のシーンはよかった。

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