hVenusさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・レポート(2019年製作の映画)

3.8

こういう事実を映画化しちゃうアメリカ好きです。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.1

前作の方が面白かったような。イザベラがどうなったのかとかわからなかったけどストーリーは次回作に続くのかな。

グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

3.5

マーティン・ルーサー・キングJr.がセルマで行った活動を詳しく知ることができた。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.1

早口で語るポーカーのルールや裁判絡みの話は自分には難しくて、理解できないまま大量の字幕をただひたすら読んだ。全然感情移入できなかった。

アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場(2017年製作の映画)

3.5

恐らくフィンランド人にはすごく受けたんじゃないかな。正直日本人の自分にはあまり感情移入できなかった。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.7

やや気になる脚色はあったが実際の映像などを織り交ぜドキュメンタリータッチになっていてリアリティ感はすごくあった。爆発が起きるのはわかっているが実際起きるまではドキドキした。

エンドで「2013年4月
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.3

大好きなマックの歴史を知ることができた。

作品としては普通。マック好きなら観る価値あるかも。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.1

実話ベースということで心揺さぶられた。悲しかった。

ドンパチ系でないし国家間の歴史的背景がわからないと難しい政治の話とかもない作品なので、戦争映画が苦手な人でも退屈することなく一気に観れると思う。邦
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スリーピング・ボイス 沈黙の叫び(2011年製作の映画)

3.7

戦争の歴史の陰に隠れがちの女性たちにスポットを当てて描かかれている。とてもせつない物語だった。スペイン内戦のこと知ることできた。

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.4

主人公の思春期の繊細で多感な心情、葛藤や不安などが丁寧に描かれている。途中退屈することなく一気に観れる。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.8

アイスキューブとDr.ドレーがN.W.Aというグループで活動してたこと初めて知った。

Snoopとか2Pacとかも出てきて懐かしい曲聴けて楽しかった。

ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル(2016年製作の映画)

4.0

面白かった。

この監督の「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」と「マイティ・ソーバトルロイヤル」も好き。特にバトルロイヤルは過去2作品のマイティ・ソーより全然面白かった。

運命は踊る(2017年製作の映画)

3.2

出演者たちの演技力は素晴らしいと思ったが、ただ単純に面白いと感じなかった。途中ちょっと退屈してしまった。

パターソン(2016年製作の映画)

3.1

評価が高かったので期待し過ぎたかも。途中眠くなった。ただ、観終わった後作品の雰囲気に影響されたままの状態で散歩に出かけたらいつもと気分が違った。周りが詩的に見えた(笑)。

婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アドリアンとアンナが結ばれるハッピーエンドで終わらなかった結末が好きだった。

草原の実験(2014年製作の映画)

3.1

確かにとてもアーティスティックな作品だった。ただ予備知識無しで観たらイマイチストーリーがわからないし退屈して途中ちょっと早送りしてしまった。あとでネットで解説などを読み、そういうことだったのか〜、みた>>続きを読む

ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

3.8

期待せずに観たら以外と面白かった。ドイツのコメディの雰囲気を味わえる。

モーリッツ・ブライブトロイ久しぶりに見た。「ラン・ローラ・ラン」で初めて見たときかわい〜と思った(笑)。

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.7

アメリカの人種問題がテーマの作品は数多くあるが、各作品主人公や視点が違うので飽きずに観れ、毎回新鮮な驚きや知識が得られる。

エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

3.3

なかなか斬新なストーリーのサスペンスだが、イマイチドキドキしなかったし途中やや退屈してしまった。ラストもイマイチしっくりこなかった。3人は家族になったんだろうか。主人公が最後までなんか気持ち悪かった。>>続きを読む

バイス(2018年製作の映画)

3.6

当時のアメリカの政治や政治家に詳しかったらもっと面白いと感じたかも。

相変わらずクリスチャン・ベイルはすごい。

ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

4.2

すごく良かった。

大自然の中の美しさと物悲しさ、生と死、絶望と希望など陰と陽がバランス良く映像化されているように感じた。

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.8

前半は支援団体のやや過激過ぎる活動が描かれていて、彼らに対してネガティブな気持ちを持つ視聴者もいるかもしれない。後半実際エイズで死亡する若者のシーンを目の当たりにすると気持ちが一転する。仲間の死を身近>>続きを読む

素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

2.9

作品全体の雰囲気とか色彩とかは良かったが、ストーリーがあんまり面白くなかった。ちょっと退屈した。

インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

3.5

ストーリー展開、結末はほぼ予想通りでベタだが泣いてしまった。万人受けするファミリードラマ。

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.0

途中退屈することはなく最後まで観れたがイマイチ自分にはハマらなかった。特にラストは???って感じだった。

君がくれたグッドライフ(2014年製作の映画)

3.4

やや安楽死を肯定的に描いている感じが私はした。個人は安楽死を選択する自由と権利を持っている、周りはそれを尊重しよう、みたいな。ちなみに私にとっては安楽死はとても難しい問題で、今のところ肯定も否定もでき>>続きを読む

ラブレス(2017年製作の映画)

3.2

途中退屈することはなく最後までストーリーに引き込まれた。観終わったときはモヤモヤ。

丁寧に作られている作品だとはわかる。「愛とは何?」を考えさせられる。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.0

「自分を生きるのは罪じゃない
他人の期待どおりに生きるほうが罪だ」

「人生の意味は?」
「人生か
頭は質問するが
心は答えを知ってる
意味などない
生きるだけだ」

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.4

日本映画を含めアジアの映画に興味が向かないだが、こだわりや偏見は持ちたくないと思ってるので評価が高い作品はたまに観てみたりする。この作品も評価が高いので観てみた。インド映画は久しぶり。

最初の15分
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.9

アメリカのコンバージョン・セラピーのことを知ることができた。実話ベースということでリアリティを感じた。

照明が暗いのだけ気になった。もしかしたらうちのテレビの問題かもだが(笑)。

アノマリサ(2015年製作の映画)

3.4

観る人に解釈や感じ方を任せようとする監督の意図を感じた。万人受けする作品ではないかもしれないが、自分は最後まで退屈することなく不思議な世界観に入り込むことができた。

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