ふーたらさんの映画レビュー・感想・評価

ふーたら

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はちどり(2018年製作の映画)

3.8

1994年のソウルの団地で暮らす、14歳の中学生のお話。

主人公には、学歴コンプレックスが故に教育熱心(たぶん?)な餅屋の両親と、親に無理矢理勉強をさせられている兄と、そんな親に反発するグレた姉がい
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グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2018年製作の映画)

3.0

「スポットライト 世紀のスクープ」でもあった、神父による児童への性的虐待を告発して行くってお話し。

お話し的には、興味深いんだけど、映画としては、ちょっと乗り切れなかった感じでした。

2020年に
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.5

前半の半端ない調子乗った感から一転、中盤から後半にかけて、全く雰囲気が変わります。

「プレイリスト・ムービー」等と言うと、チャラいリア充のお話しかと思っていたら、無理して上手くかみ合っていた歯車が狂
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悪人伝(2018年製作の映画)

3.7

待ちに待った、久々のマブリー映画。

「新感染 ファイナル・エクスプレス」で観て以来、もしゾンビに襲われたらマ・ドンソク兄貴に守ってもらおうと心に決めています。

そんなマ・ドンソクがヤクザの組長役で
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「進撃の巨人」〜クロニクル〜(2020年製作の映画)

1.8

大人気作の「進撃の巨人」なんですが、あまり私とは相性は良くないようです。

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」と「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORL
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.7

私的なオールタイムベストの神映画の1本。
クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト・トリロジー」の第2作目。

本当は、IMAXで観たかったものの、近場では4DXのみだったので、4DXで鑑賞。とり
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ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

3.4

2020年7月3日から公開が始まった、ブルース・リーの4Kリマスター復活祭。
ゴールデン・ハーベストものの4作品の「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」、「死亡遊戯」の4本が
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ドラゴンへの道(1972年製作の映画)

3.6

2020年7月3日から公開が始まった、ブルース・リーの4Kリマスター復活祭。
ゴールデン・ハーベストものの4作品の「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」、「死亡遊戯」の4本が
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透明人間(2019年製作の映画)

3.7

富豪で要塞のような研究所に住んでいる天才科学者に、半ば監禁状態で束縛されてきた恋人のセシリアが、夜中に逃げ出したら、天才科学者が透明人間になってストーキングするってお話し。

もともと、「マーベル・シ
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.2

ティモシー・シャラメ演ずるギャッツビーは、裕福なニューヨーカーで、一応親の勧めでアイビーリーグの大学に進学したものの、すぐに辞めて、少し田舎のペンシルバニア州の大学に漠然と通っている、全てのことに恵ま>>続きを読む

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.4

前作の「タロウのバカ」が衝撃的だった大森立嗣監督の最新作を火曜日のレイトショーで観てきました。

生活保護や養育費などは全て、パチンコやホストクラブで浪費する母親と、その母親にいいように使われる息子の
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タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.5

「MOTHER マザー」を鑑賞したので、2019年に観た大森立嗣監督作品の鑑賞の記録です。

YOSHIさんが演じる、主人公の「タロウ」は、育児放棄されて、戸籍がなく、一度も学校に通ったことがない、中
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ドラゴン怒りの鉄拳(1972年製作の映画)

3.3

2020年7月3日から公開が始まった、ブルース・リーの4Kリマスター復活祭。
ゴールデン・ハーベストものの4作品の「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」、「死亡遊戯」の4本が
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ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

3.0

2020年7月3日から公開が始まった、ブルース・リーの4Kリマスター復活祭。
ゴールデン・ハーベストものの4作品の「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」、「死亡遊戯」の4本が
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ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.7

火曜日のレイトショーで観てきました。
最近は、一人様ばかりだったんですが、さすがにランボーだけあって、私を含めて来場者3名でした。いずれも、オッサン(自分調べ、たぶん)。

ご存じ、ベトナム帰還兵のラ
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.1

月曜日の夜、少し時間があったので、レイトショーでもってことで、「エジソンズ・ゲーム」を、プチ遠征としてシネマサンシャイン下関で鑑賞してきました。
コロナの影響もあったのでしょうが、またもやお一人様状態
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.1

先週はイオンシネマ戸畑だけでしたが、今週からはT・ジョイ リバーウォーク 北九州や小倉コロナシネマワールドなどでもレイトショーが再開されつつあります。

そんな中で、週末の金曜日の夜、映画でも、なんて
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HERO〜2020〜(2020年製作の映画)

3.2

6月19日、いよいよ地元北九州市も県外へ移動の自粛要請も解除となりました。
そろそろ、映画館もアフターコロナ的な感じではありますが、通常営業に戻りつつあります。

そんな中、今のところ地元の映画館では
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.9

新型コロナウィルスの自主規制から、営業再開はしておりますが、感染予防的な観点から、まだまだレイトショーがないのが残念なところです。
レイトショーがないと、なかなか平日の映画鑑賞は難しい感じです。

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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.7

コロナ明け5週目、もうほぼ通常運転な気がしますが、まだまだ北九州ナンバーでの遠征には気が引ける今日この頃。

恒例の週末、ハシゴ鑑賞ですが、そんな中から、新作、準新作合わせて3本を厳選。

3本目は、
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.1

コロナ明け5週目、もうほぼ通常運転な気がしますが、まだまだ北九州ナンバーでの遠征には気が引ける今日この頃。

恒例の週末、ハシゴ鑑賞ですが、そんな中から、新作、準新作合わせて3本を厳選。

2本目は、
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.9

コロナ明け5週目、もうほぼ通常運転な気がしますが、まだまだ北九州ナンバーでの遠征には気が引ける今日この頃。

恒例の週末、ハシゴ鑑賞ですが、そんな中から、新作、準新作合わせて3本を厳選。

1本目は、
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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

3.7

今更ながら、2019年の鑑賞作品の整理として。

前作、前々作が面白かったんで、完結編となる、この「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」は、是非観なければってとこだったんですが。

油断してたら、
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.4

今更ながら、2018年の鑑賞作品の整理として。

これも、かなりお面白いです。
これ1本だけじゃ、楽しめないかも。この前作の「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」を観てないと、楽しめないかも。
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.8

今更ながら、2018年の鑑賞作品の整理として。

これ、ムチャクチャ面白いです。
この「いつだってやめられる」シリーズなんですが、3部作になっているので、バラバラで観るよりも、連続で観た方が楽しめるか
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ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.7

コロナ明け4週目、まだまだ他県の映画館には遠征出来る雰囲気ではありませんが、ぼちぼち新作も公開されつつあり、アフターコロナ的な日常的に慣れ始めた感じ。

恒例の週末、ハシゴ鑑賞ですが、そんな中から、新
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ハリエット(2019年製作の映画)

3.4

コロナ明け4週目、まだまだ他県の映画館には遠征出来る雰囲気ではありませんが、ぼちぼち新作も公開されつつあり、アフターコロナ的な日常的に慣れ始めた感じ。

恒例の週末、ハシゴ鑑賞ですが、そんな中から、新
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イーディ、83歳 はじめての山登り(2017年製作の映画)

3.7

コロナ明け4週目、まだまだ他県の映画館には遠征出来る雰囲気ではありませんが、ぼちぼち新作も公開されつつあり、アフターコロナ的な日常的に慣れ始めた感じ。

恒例の週末、ハシゴ鑑賞ですが、そんな中から、新
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.7

コロナ明け4週目、まだまだ他県の映画館には遠征出来る雰囲気ではありませんが、ぼちぼち新作も公開されつつあり、アフターコロナ的な日常的に慣れ始めた感じ。
新作が少ないので、準新作や旧作中心ってことなんで
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音楽(2019年製作の映画)

3.9

新型コロナウィルスの影響で、新作の公開が延期になっていますが、それで見逃していた作品が観られるってことが、不幸中の幸いだったりします。

この「音楽」も観たかったのに、見逃していた1本。

観たいって
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エンテベ空港の7日間(2018年製作の映画)

2.8

コロナ明け3週目、地元北九州市では映画どころの話しではない気もしないではないですが、小倉昭和館のオープンってことで、久々の小倉昭和館でのハシゴ鑑賞の2本目です。(ちなみに、5月29日までの1週間はプレ>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.9

コロナ明け3週目、地元北九州市では映画どころの話しではない気もしないではないですが、小倉昭和館のオープンってことで、久々の小倉昭和館での鑑賞です。(ちなみに、5月29日までの1週間はプレオープンだった>>続きを読む

ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.4

今更ながら、2018年の鑑賞作品の整理として。

キリキリする感じが味わえる、ワンシチュエーションものの1本。

2018年に劇場で観た映画の中で59位(148本中)です。
(本数は新作、および準新作
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愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.1

コロナ明け2週目の週末映画ハシゴの最後の4本目に選んだのが、午前十時の映画祭の「愛と青春の旅だち」です。

たぶん、大昔にテレビかビデオに観た記憶がうっすらある程度です。
大枠のストーリーや何が起こる
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娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

3.8

コロナ明け2週目の週末映画ハシゴの3本目に選んだのが、コロナ前に観逃していた、この「娘は戦場で生まれた」です。

これは、凄い。

斜めからしか物事を見ない、ひねくれ者の私は、あまりドキュメンタリーっ
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テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

3.5

コロナ明け2週目の週末映画ハシゴの2本目に選んだのが、コロナ前に観逃していた、この「テルアビブ・オン・ファイア」です。

パレスチナとイスラエルの対立というか、ズレで板挟みになって行く、コメディ。
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