毒砂さんの映画レビュー・感想・評価

毒砂

毒砂

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カラメロ(2025年製作の映画)

2.5

最近犬を飼い始めたのです。
苦労や愛おしさを重ねながら観てしまった。
毎日が愛と面倒のせめぎ合いなのだ。
忠犬の理想像と、現実のマイペース犬。
どっちも正しい。どっちも、生きてる。
主人の危機を知らせ
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グッドニュース(2025年製作の映画)

4.0

韓国作品に日本俳優が出ればいいのにと常々思っていた。まさに「こういうのが観たかったのよ!」という形で実現した。
文化の違いではなく人の力で繋がる物語。

日本側のキャスティングがとにかく秀逸。
椎名桔
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笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

2.5

笑いって、やっぱり狂気と紙一重だと思う。
羨ましいくらいの楽観と、地べたを舐めるような苦痛。
その真ん中でバランス取ろうとして、ツチヤは何度もコケた。
でも、コケ方が美しかった。泣けるくらい不器用で、
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消えた時間(2019年製作の映画)

1.0

はぁ
さっぱり??ですね。
序盤面白いかと思ったけど、圧倒的に説明不足でしょう。
チョ・ジヌンが監督と、後で知りました。
俳優さんが演じることの苦悩や滑稽さを表すには足りなすぎます。
今日はこの人、明
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ベテラン 凶悪犯罪捜査班(2024年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

チョン・ヘインが素晴らしい。
素晴らしすぎる!
あの不敵な笑みの不気味さ、ゾクッとするほど秀逸。
あの可愛い笑顔に悪の味付けするなんて。罪深いわ。
ファン・ジョンミンおじさんのコミカルさも安定の鉄板だ
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春夏秋冬そして春(2003年製作の映画)

2.5

正直、よくわからなかった。
無邪気って本当に残酷だ。
大人になってもそうだけど、悪意のある言葉より、何も考えていない無意識の一言のほうがよっぽど人を傷つける。冒頭のシーンは、まさにそれなんだろうけど。
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アンダー・ユア・ベッド(2023年製作の映画)

5.0

良かった!
すごく良かった!

名前 それは 燃える命

日本版をより深めて、丁寧に伝えてくるものがあった。
作品に対する愛情みたいなものが伝わって来た。
日本版の歪んだ愛や執着の不気味さに対して、人
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はたらく細胞(2024年製作の映画)

3.0

面白かった〜
子供の頃に観たらお医者さんになりたい!って思っただろうな。
勉強っぽくなく、身体の事が良くわかってワクワクした。
自分の身体をナデナデしました。

マイ・ハート・パピー(2023年製作の映画)

1.0

ワンちゃんたちは、もう…文句なしに可愛かった。
それだけです。それしかありませんでした。

ユ・ヨンソクとチャ・テヒョンだし、癒されるのかな〜と思って観た私が甘かった。

「結婚するから愛犬を手放す」
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変な家(2024年製作の映画)

1.0

変な映画。
間取りの話までは面白かったんですけどね。切り口は斬新。
川栄李奈さんが完全に自分を消して役に徹しているのに対して、佐藤二朗が佐藤二朗なのが気に障る。
またこの感じね…っていう。
説明が多す
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ショウタイムセブン(2025年製作の映画)

4.0

リメイクでありながら、単なるコピーではなく、ちゃんと自分たちの物語として昇華されていたのが素晴らしいです。

阿部寛さん、さすが。
ハ・ジョンウの姿がまったくチラつかないどころか、完全に別物として楽し
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秘密~許せない真実~/秘密(2023年製作の映画)

1.0

良いわけ無いでしょ!!って叫びたくなる。
オールド・ボーイの流れですね。ですが、表面をなぞったにすぎないですね。
人間とは?性とは?罪とは?みたいな深みは感じない。
全く得るものはないです。
なんか、
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ソウルの春(2023年製作の映画)

4.0

俳優陣に痺れます!
よそ見する隙もない熱量です。
ファンジョンミンとチョン・ウソンはもう、演技というより「その人」だった。
脇を固める面々は邪魔せずその場を作っていました。
奥さんとの短い電話で戦場に
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.0

順番に観ようと思って後回しになっていたものをやっと観ました。
まったく無自覚にペロッと話してしまったオデスの罪はそんなに重いか?
他人の愛や聖域を侵したということか?
他人のことなんて理解できようはず
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オアシス(2002年製作の映画)

5.0

歯に衣着せぬ物言いのような衝撃を受けた。
知的に問題がある彼だからこそ真っ直ぐに世界を見て、身体にハンデを持つ彼女の美しさを見出している様が良い。
稚拙な愛情表現って、穿った目で見るといやらしく見えて
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ヴューダ・ネグラ: 黒蜘蛛の企み(2025年製作の映画)

3.0

あんなにも男性が思い通りになったならさぞかし面白いでしょうね。
皮肉と憧れが混ざったような感覚を持ちましたね。
でも、それを実現しても目的がなく、ただ従属させることに執着していることが、虚しさとして返
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啓示(2025年製作の映画)

3.0

興味深く観ました。
なぜ、宗教を語る人を避けたくなるのか?よく分かった気がします。
他力本願で神に縋り、自分の恐れや悪意を神様や悪魔のせいにする。
神様は罪を定めたり、罰を与えたりしないと思いますよ。
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UNFRAMED/アンフレームド(2021年製作の映画)

4.0

チェ・ヒソさん、存じ上げませんが久しぶりに美しい涙を流しました。ありがとう!
パク・ジョンミンさんは本当に多才ですね。子供って怖いですよ。わかっていらっしゃる!
どの作品もものすごくシンプルに届いて来
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復讐の記憶(2022年製作の映画)

1.5

誰の為にこういうものを作るんでしょうかね?
需要あるんでしょうか?
日本が嫌いなのはわかったけど、しつこいよ。
もういいわ

愛に乱暴(2024年製作の映画)

1.0

作品の出来に文句はないですが。
どうしてこういう題材なんでしょうか?
因果応報?無関心?孤独?倫理観?テーマが複合的なんだが、それを言ってなんになるんだろうっていう…
嫌いですわ〜こういう題材。
江口
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0.0MHz(2018年製作の映画)

1.0

Apinkウンジの、アイドルなのに顔が悪夢に出るレベルで本気で恐い!という捨て身の不気味顔演技に、拍手しつつも鳥肌。(あらすじより抜粋)

↑これが1番面白かったw
若者の暴挙が発端のホラーはもう飽き
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配信犯罪(2021年製作の映画)

-

最悪だ
声高な主張はあるんだろうが、展開は序盤から読めたよね。
不快な時代である。

君が描く光/ケチュンばあちゃん(2016年製作の映画)

4.0

号泣です。
エンドロールの最後まで目が離せません。
優しい美術教師 ヤン・イクチュン。
それでもヤン・イクチュンはヤン・イクチュンだったけど。
学生時代の荒んだ心に、先生の存在って意外と大きいですよ。
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Cloud クラウド(2024年製作の映画)

2.5

なんだコレ
面白いじゃないか!
何も語るべきじゃないですねw

紙の月(2014年製作の映画)

1.0

韓国リメイク版を先に観てしまったんですよね。
リメイク版に喰われましたね。
深みがなく感じます。
宮沢さんの全力疾走は美しかった。

ザ・メリー・ジェントルメン(2024年製作の映画)

2.5

馬鹿げたものを観ようと思って、大正解でした。
マッチョダンスだけで大満足!
マッチョダンサーズがジングルベルに大進出!とか期待してしまったけどねw

メタモルフォーゼの縁側(2022年製作の映画)

4.0

これぞ!
音楽と共にある映画の姿!!
昔、映画館からCDショップに直行したことがある。
それほどの衝動ではないにしても、音楽とシーンが一体として体験になる感覚が心地よいです。
宮本信子さん圧巻ですね。
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クローズZERO II(2009年製作の映画)

5.0

好き過ぎて、色々言いたくないような言いたくてしょうがないような。

「頭割れたら セメダイン」
「キミも鈴蘭?」
「おめえ どんなパンチ持ってんだよ?」
「源治〜 翔べ〜」

等などをワイルドサイドの
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龍が如く 劇場版(2007年製作の映画)

2.5

わぁー!
この人が出てるんだ!(韓国俳優)
すっげー!
っていうので、ほかはあまり入って来なかったが、ゲームっぽくて良いんじゃないでしょうか。
北村一輝のカッコよさっ!

クローズZERO(2007年製作の映画)

5.0

100回観た。
滝谷源治の髪型真似した。
無数の傘の群勢
全員が全力疾走
たまらん
痺れる

約束のネバーランド(2020年製作の映画)

-

子供向けなんですかね?
つまんねー
下手だわ〜
話は面白い要素いっぱいなのにもったいない

告白 コンフェッション(2024年製作の映画)

4.0

面白い
ヤン・イクチュン炸裂。
悪口喚き散らすヤン・イクチュン!真骨頂
でもしっかり演技を観せる場面もあり。良いねぇ
ヤン・イクチュン大好物です。
ほぼ2人芝居で存分に怖がらせてくれた。
エンディング
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