栗原祐太さんの映画レビュー・感想・評価

栗原祐太

栗原祐太

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帝一の國(2017年製作の映画)

4.5

パラサイトの次におススメできる映画

キャストゲーかと思いきや全然ちがって

展開もテンポよくゲラゲラ笑えるけど深い

素晴らしい

仮面ライダー出身俳優たくさんでてるのもあち

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.3

永遠に暴力

主役の柳楽優弥はほとんどセリフなしでひたすら殴り続けるのに対して

菅田将暉と小松菜奈は口数が多い

変な映画だった

あんま考えずに見たいなら良いかも

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.3

いやこれはずるいって面白すぎるもん

ひたすら笑いたい場合に見るべき

あとGacktと伊勢谷友介のキスシーンは濡れた←

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.9

みんな演技すごすぎる中学生たち

中学生だけで校内裁判を行う

誰がどのような裁きを受けるのか

多感な時期ゆえの悩み、弱み、葛藤

これに出てる中学生たちはみんな今役者として活躍してるのに納得

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.7

全て中学校の中だけで起きる事件

めちゃくちゃおもろい

後編すぐ見たい!てなった

半落ち(2003年製作の映画)

3.9

すごい

たった2時間で、被告、被害者、検察、弁護士、裁判官、警察、マスコミ、全ての側面の感情と在り方を紡ぎ出してる

嫁を殺した後の空白の二日間やいかに

娼年(2018年製作の映画)

3.3

7割AV

演出のためだろうけど、あんな手◯ンは流石に痛そうが勝つ

ただ、最後から2人目かな、友達とヤらないといけないってなって、そのあとどっちも泣いてたシーンはなんかよかったなぁ

シンケンレッド
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39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.5

堤真一
演じる人を演じる という怪演ぶり

刑法39条の必要性、意義を終始じとーっとした空気感を保ちながら考えさせられる

裁判の傍聴行ってみたいなぁ

凶悪(2013年製作の映画)

3.4

全役者の使いどころ完璧だった

日本、韓国は本当にこーいうむごい映画のワンシーンワンシーンを刹那的に撮るのが上手い

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.8

中学の時、社会で見た

当時はなんかもうとにかく怖かった

今見ると、司法のあり方とか、ひとりの人生とか、色々考えることがあってすごい

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.2

北川景子はなんかチゲ

成田凌の怪演はアチ

スマホはいまや財布よりなくすことができない自分の分身、もしくはそれ以上のものだなという危機意識はあがった

BECK(2010年製作の映画)

3.6

またバンドやりたくなった

俳優陣も最高

最近のイケメン俳優ってこの当時に比べると良くも悪くもその辺にいそうだよなぁっておもった

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

2.5

よくわからなかった、、、

誰か解説して、、、

ホラーなのかヒューマンなのか、、はたまた、、

2002年水川あさみがJK役ってのは時の流れ感じる

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

2.1

単純に好みじゃなかった

多分のらりくらりしたまったり系の作品が苦手なだけだ

GO(2001年製作の映画)

3.5

窪塚、これ当時まだ22歳くらいかな

窪塚よりかっこいい俳優ていんのかな

顔はタイプじゃないんだけど、存在が圧倒的すぎる

内容としては、自分の祖国に対するアイデンティティと恋愛の均衡の中で揺れる話
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.9

韓国映画を世に広めた先駆者的映画

アチにアチが重なりこれ以上ない緊迫感と絶望感で終わる

怒り(2016年製作の映画)

3.1

キャストゲー


演技力が台本の弱いところ全部カバーしてるんじゃないかってなんとなく思う

広瀬すずがあんなに演技派とは思ってなかった

劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL(2002年製作の映画)

4.3

当時小3だったけど
まー変身して戦うシーンが見たくて見てたわけですよ。

今もう一回見返すと


この内容子供理解できるわけなくない?!
って思っちゃうさすがは仮面ライダーの奥行き

そしてこの作品は
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

リリーフランキー、安藤サクラ 良すぎ

案の定最後見てるこっちに放り投げて、考えてみてくださいパターンだった

結局、家族って概念とは ってことを最後まで考える羽目になる

好きなジャンルの映画かと
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.6

福山ゲーだった

週刊誌の記者もかっこいいなぁって思わされた

著名人のケツ追っかけるだけの仕事にも美学や哲学があってそれを上手く表現してる感じの作品

息抜きに見るには良いんじゃないかな

密偵(2016年製作の映画)

3.9

日本史大好きマンとしてはアチなる作品

そしてこの映画の素晴らしいところは

日本はこんなに酷い国なんですよ っていうバイアスを入れずに、あくまで事実とされていることに対して客観的視点で制作されている
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

ただのゾンビ映画で終わらなかった点

新幹線内という閉鎖空間で感染者が増えていくおぞましさ

人間の本質は、切羽詰まった時と、自分が正義の側にいると思い込んでいる時にでるんだと考えさせられる。

ゾン
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.7

上映当時に見た。

起承転結、どんでん返し感

とっても見やすい

結局藤原竜也は藤原竜也だったww

チェイサー(2008年製作の映画)

3.9

心臓がイく

見終わってから寒気が本当に止まらなかった

韓国映画のこのこびりつくような寒気がクセになってしまいそう

新聞記者(2019年製作の映画)

3.6

もっと新聞記者のジャーナリズムの葛藤に触れるのかと思いきやそうでもなくちょっと残念だったが

見えざる手、情報操作、国家圧力等、仮に本当に国がやっているとしたらちょっとブルってしまうような話が、直近の
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

メタファーと伏線の散りばめ方と回収の仕方が絶句

もう一回見に行きたい ってなるところに凄味を感じる。