ぽんさんの映画レビュー・感想・評価

ぽん

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甘いお酒でうがい(2019年製作の映画)

3.5

ゆるっとほんわかあったかい話。
若林ちゃんが好きだし、こういう子になれたら、こういう子がそばに居たら、何気ない一瞬がとびきり幸せになるんだろうなあ
服がすっごく可愛らしくて真似したくなった。
ちょっと
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星の子(2020年製作の映画)

3.5

信じるって脆くて難しい、素直であればあるほど、多分。
恋をした人間や大切だと思った人間が、自分の信じているものを否定してきたら、簡単に何が大切なのかわからなくなってしまう。
映画ではそれが宗教だったけ
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浅田家!(2020年製作の映画)

4.0

優しい映画。写真がいままでよりもっと好きになる。何気なく撮りためる写真の力を痛感した。よく考えたら私にも「それを見れば頑張れる」魔法のような写真があるって気づけました

(2020年製作の映画)

4.0

ストーリー自体はベタな展開だったけど、菅田将暉・小松菜奈ほかキャストのお芝居が良くてしっかり泣いた。
少し前に「人生には『大丈夫』と言ってくれる人が必要」と教えてくれた人がいて、その言葉を思い出しまし
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

3.0

ずっとしんどくてずっと苦しい。
スコアつけるのも悩む…。
もちろん育児放棄は絶対ダメだけど、自分が同じ状況に置かれて、きちんと育児し通せるか自信はない、、、それくらい作品のお母さんはギリギリまで頑張っ
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.5

成田凌さんの目が切なすぎる…ただただ美しい恋愛、だったし、好きになるのに理由も制限も要らないって改めて。こういう映画を観て思い出す存在がいるって、苦しいけど幸せだと思った。

グランド・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.5

ほっこりあったかい話で、しっとり泣けた。後先考えずとにかくやってみることって大事だよなあって、いつも消極的な自分を恥じました…

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.0

同じ大学生だったからなのか、嫉妬しやすい性格だからなのか、一緒になってグサグサ傷つけられてる自分がいてしんどかった、杉咲花ちゃんのお芝居やっぱり好き…

思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

3.0

キラッキラの高校生楽しそうでした…4人とも素直で素敵なキャラクターだったなあ。私も4人みたいに素直になれたらいいなって思えた。家までの帰り道が楽しかった。

ぐらんぶる(2019年製作の映画)

3.5

あっという間!!面白かった!!
テンポも良かった!!‪‪☺︎‬

はちどり(2018年製作の映画)

4.0

思春期真っ只中の女の子を描いた作品。あの時は間違いなく自分が知っている場所や存在だけが私の世界だった。主人公の女の子にもそういうところがあるような気がして、思春期の自分を思い出した。
ヨンジ先生みたい
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.0

ドラマの時も前作の映画の時も思ったけど、コンフィデンスマンは本当に1秒も退屈しない…!エンドロールの後も気が抜けないし大好きなシリーズ!
みんながみんな超適役で楽しく鑑賞できた!!

キツツキと雨(2011年製作の映画)

4.0

ほっこりかわいい…な映画。好きです。
役所広司さんかわいい…。
人と繋がって生きていくってやっぱり素敵であたたかい

放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

4.0

かなり好き!!!!!
JK時代独特のキラキラを思い出させてくれる。
クリームソーダが飲みたくなって、その為だけに買い物行った。

ハッピーフライト(2008年製作の映画)

3.5

後半になるにつれて惹き込まれてった。
航空業界って本当に凄いよなあ〜って改めて思った。

劇場(2020年製作の映画)

4.0

共感出来すぎてしんどかったし苦しかった…。
映画館で観たかったとは思うけど、映画館の大きいスクリーンで観てたらもっと苦しかっただろうな、と思った。

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.5

かっこいい要素の部分をしっかり観ることが出来て予想外でした、面白かった。
柳楽優弥さんのお芝居が流石過ぎたのと、清野菜名さんのアクションが存分に堪能できてよかったです!
たくさん笑いました〜

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

4.5

母親とか、愛情とかってなんだろうってもう1回考えるきっかけになった。
自分もお母さんが好きだから、行動は度が過ぎていても、逆らえないっていう周平の感情を理解することはどうにかできる。だからこそ観ていて
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.5

雰囲気がとてもよい…。
なりたかった自分、なれなかった自分、めちゃくちゃな自分を全部ひっくるめて肯定してくれる音楽って素晴らしいなあと、改めて。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.5

感情が徐々に溶けていく感覚が、台詞、情景、音楽、表情すべてにぎゅっと詰め込まれていて、そのひとつひとつがじんわりと暖かくて重たくてやさしかった。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.5

分かったような分からなかったような…
でも嫌いではないしむしろ好きな雰囲気。
俳優さんがみんな素敵だった

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

4.0

自分のつらかった時に寄り添ってもらえているような気持ちになりました。
すごく泣きました、好きです。