ゆくさんの映画レビュー・感想・評価

ゆく

ゆく

インセプション(2010年製作の映画)

3.5

ワクワクドキドキハラハラフワフワ
前明晰夢見た時は夢に出てきた人に見とれるくらいしかしてなかったんだけどこんなこと出来たらとんでもない

街の上で(2019年製作の映画)

3.5

きっとどこかに彼らはきちんと存在している。物語にならなかったら気づかないほど当たり前で取り留めのない会話だろうけれど、ちゃんと物語にできる人生。私にもあって、あの子にもあって、すれ違ったあの人にもこう>>続きを読む

砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

3.5

感想っぽい感想が出てこない
あたたかくてやさしくてやわらかいところで、好きな人と笑って過ごせたら、生きたい未来ができていくんだなって漠然と思った

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.0

原作好きで観たから驚きはなかったけどこういう手の話はとても好き。!

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.0

負の感情を負の感情として受け止めることって難しいけど大事、過去の自分に教えてあげたい〜まだ間に合うかな、
セリフだけじゃなくて撮り方も印象的。切り取って飾りたいシーンが沢山。感情の滲み出る色合い。視覚
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.5

女の子のカーアクションかっこいい
主人公が強すぎて爽快
4年いたらゾンビを娯楽や争いに活用できるようになるらしい。とんでもない勇気とパワーとメンタル…
ゾンビ映画であることをたまに忘れる。笑

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.0

狂気的で描写も思ったより残酷で面白かった
こういうタイプの犯行を描いた映画、好き。
そしてパルが優しい目で可愛い、吉岡里帆さん盲目のお芝居ができるのすごいなと思う。あと大倉さんがやる刑事さんが個人的に
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#生きている(2020年製作の映画)

3.5

主人公の馬鹿さ無邪気さがいい味出してる。ヒロイン?の女の子かわいい。ゾンビにもステイホームは割と有効らしい。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

ゾンビ映画が好きということに気づかせてくれたアグレッシブな猛ダッシュゾンビ、あまりのパワーに笑ってしまった
そして泣ける 退屈しない

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.5

何となく展開わかっても泣ける話
有村架純ちゃんは最強

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

4.0

不安定こその美しさが人間にはあるのだろう、好きな映画

にがくてあまい(2016年製作の映画)

4.0

野菜にこだわりたくなった
家庭菜園したい
玄米みたいな健康的映画

フィギュアなあなた(2013年製作の映画)

3.0

性癖詰め込み映画って感じだったけど柄本佑さんはどんな作品でもとても良い

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

4.0

演じない自分を好いてくれる人を大切にしたい。世間における「まとも」「普通」はたくさんあるけど、多分全ての普通に当てはまる人はいないんじゃないかなと思ったり。だからこそ面白いのではと思ったり。まともじゃ>>続きを読む

チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.5

青春の自爆テロ。
眩しくて涙が流れてしまうね。
愛されていたということ、愛していたということ、一緒にいたということ。価値観を共有して、喧嘩して、関わったこと。
居なくならないと分からない事実、意外とた
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.5

綺麗。
3人の女の人がそれぞれの「永遠」と「恋」と「愛」を胸いっぱいに抱きしめるお話

隣人13号(2004年製作の映画)

3.0

記録

撮り方や色味からして怖い。同一人物を2人で演じ分けて表現するって斬新。

キャラクター(2021年製作の映画)

4.5

タイトルのシーンかっこよすぎて痺れた
小栗旬さんと中村獅童さんの隣人13号ペアかっこよすぎて痺れた
菅田くんと高畑充希ちゃんのお芝居も素敵
そしてFukaseさんの圧倒的ハマり役感…。。
セカオワの純
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.5

ゆるっと笑えて結構好きかも。
厨二病の吉沢亮かなり良い、、笑

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

窪田くん出てるのすっかり忘れてたから出てきたときガチで叫んでしまった
2もよかった〜

銀魂(2017年製作の映画)

3.5

好かれてる理由わかった気がする
かなり笑った

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.0

宮本浩次さんの歌が一番合うし、赤い薔薇が一番似合う。
そして蒼井優さんになりたい。切実。

タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

3.0

しんどくっても苦しくってもつらくっても
涙が止まらなくても通り越して笑えても
お金は減る、お腹はすく、眠たくなる。
毎日おかしいと思っていたこの現象を
少し愛おしいとも思えた、かも。

許された子どもたち(2019年製作の映画)

3.5

誰か目線の正義でも、誰かを傷つける。
だからいじめはダメ。2時間ずっーーと誰かが誰かにいじめられてて観るのしんどかった。

かなり気を遣って生きてる私も知らないうちに加害者かも。正義を履き違えたくない
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ミュージアム 序章(2016年製作の映画)

3.0

本編の後ノリで見た
好きな役者さん出てて嬉しかった(?)
序章だけど別物!て感じ。淡々と進んでってこれはこれで恐ろしい。

ミュージアム(2016年製作の映画)

4.0

すごく引き込まれて面白かった〜〜〜
カエル男のお芝居最強すぎませんか🐸狂気がすごすぎて口あいてた

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

失われた144日は二度と戻らない

2011年の作品であることにびっくりした。10年前の予想と同じ状態が起こったんだな〜デマの広まり方とかも変わらないんだ、不思議な感覚。
戻らない日々を不要不急と片付
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.0

快楽から殺人をしているのではなく、つらさで壊れたままに殺人を繰り返している感じ。
耐え難いほどにつらい記憶があると自分を守ろうと、それを隠すように記憶が抜け落ちたり、別人のようになることがある。サイコ
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Share the Pain(2019年製作の映画)

2.5

カランコエの花で知った有佐さんが素敵だったので…。
設定が面白い。現実でこの法律が施行されるのは想像つかないけれど、確かに男性が痛みを知る方法はこういう物になるのか…と思ったり。
儀礼感があるのが面白
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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.5

序盤はどんな狂った映画なんだ…と混乱しながら観始めて、気づいたら観入ってて、ちゃんと泣いた。
好き嫌い分かれる…私は好きだった…胸糞悪い展開とかもすごく入り込めて面白かった。そして成田凌さん素晴らしい
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傷だらけの悪魔(2017年製作の映画)

2.5

原作が好きで途中まで読んでたから観た。ラストがちょっと?な感じだったけど、作戦を練って反撃していくのは見てて面白かった!小田切さん、原作とはイメージ違う感じしたけどそれもそれで良い。

リスタートはただいまのあとで(2020年製作の映画)

3.0

竜星涼さんのお芝居、切なく悲しそうに笑うのがとても良い…。私も壁を作るタイプだから刺さりました。優しい映画。

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

5.0

好き。観た後の暮らしが丁寧になる映画。自分を大切にしたいときに繰り返し観てる…

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