眼さんの映画レビュー・感想・評価

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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.2

体を張りまくっているダニエルラドクリフがただただ面白いだけ。ただただ面白いだけに留めておけばよかったものを、無理やり感動に繋げようとして最後のほう意味不明だった。

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.3

もう後戻りできなくなった女2人の絆と、セクシー過ぎる若ブラピに完全にやられた。
ちょっと前にあったテレビドラマの"ナオミとカナコ"ってきっとこの映画から生まれたんだろうなぁ。でもそのドラマほど重苦しく
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王様になれ(2019年製作の映画)

3.0

ピロウズの曲はいい。メッセージ性薄い。岡山天音は陰キャの演技がうまい。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.5

タイムリープ系は突っ込みどころが多くてそういう部分ばっかり目についてしまうからだめだなぁ(私が)。
何でもないような日々をもっと大切にしたくなる映画だった。 この主人公とは違って、今日を生きることがで
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.3

まず呪いのルールの発想が面白いし、①得体の知れない何かが ②ゆっくり近づいてくる というジャパニーズホラー的な恐怖のツボをちゃんと抑えているので期待しながら見始めたが展開がつまらなくて残念。

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.3

ずっと私が分からなかったことが分かった気がして泣いた。
ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズかっちょいい。

ピロウズのバビロン天使の詩は全く関係なかった。

パッチギ!(2004年製作の映画)

3.3

凄くいいテーマだとは思ったんだけど人がたくさん出てきすぎて誰が日本人役で誰が朝鮮人役か混乱した。ゴッドファーザーと同じ感覚。でもこれは自分が人の顔を覚える能力が低いせいですね…すみません。

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

4.2

SFホラーエログロ同性愛ミュージカル全部詰め込んだらコメディになっちゃった!って感じでむちゃくちゃで良い。また応援上映?マサラ上映?で観たい。

スウィートな性倒錯♪

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.6

実話を元にしてるから仕方ないんだろうけど中盤がピークだった。(長くね?と思ってしまった。)
歪んだ愛みたいなのは嫌いじゃない。

ロマンチストで童顔幼児体型の主人公がちょっとピート・ドハーティに見え
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クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代(2018年製作の映画)

3.9

クリムトやシーレの絵が生まれた背景に迫る内容。元々そのあたりに興味があったし、歴史が苦手な私にとっては本を読むより分かりやすくて助かった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

悪役は他の誰かにとってのヒーローかもしれない。タクシードライバーと違って主人公が格好良く映っていること・主人公の支持者が多いこと・より同情できる設定になっていることからかなり危険な映画だなと思った。

娼年(2018年製作の映画)

3.1

ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ

どういうお笑い?

スティング(1973年製作の映画)

4.2

面白かった!!笑いどころもあって痛快!!また見たい!!!

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.9

切ないけど芸術家として冥利に尽きる最期だったのでは。
生と死、美と醜の強烈なコントラスト。

劇場版 天元突破 グレンラガン 螺巌篇(2009年製作の映画)

3.6

穴掘り少年が銀河を掴んでぶん投げてくるような敵と戦う感動の名作

昭和歌謡大全集(2002年製作の映画)

3.9

人がばたばた死ぬぶっ飛んだストーリーの中に耽美を感じるシーンがちらほら。作中に流れる昭和歌謡の哀愁も相まって不思議な雰囲気の漂う映画だった。忘れられないの♪

鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

3.8

もちもーち こちら地球星日本国シロ隊員 応答どーじょー ←可愛い

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.3

映画としてはもう滅茶苦茶だけど各カップルの近況が知りたかっただけなのでこれで良い。(近況??)

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.9

センスだけで突っ走ってる感じの映画。不快だけど嫌いじゃない、寧ろ好きみたいな不思議な感覚に陥ったのは恐らくこの監督と思想が一致しているからだと思う。人生ってそんなもんでいいよな〜って。

だから好き嫌
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

ちょっとかなり好き。 笑いあり涙ありでサスペンス的側面もあるホラー! ホラー苦手な人に全力で勧めていきたい。

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.8

人生がクソつまんねぇってことに早くに気づけただけでも彼女たちはすごい。羨ましくなったな。JCの頃の私はつまらないのに納得して生きていたので。

夏に観れて良かった!

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.1

AIが絡んでくるのが現代的〜。見たら分かると思うけどちょっとだけターミネーターを思い出した。(怖いけど、求めてる怖さとは違う。。)

ホラー好きだけどスプラッタの楽しみ方はまだ掴めまてん!

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.6

実話を元にしたクライム映画で、ちょいちょい出てくる本人たちが切ない。でもこういうことしたくなる気持ちはきっと誰しも胸に秘めてるはず。
しかしよくもまぁこんな漫画みたいにタイプの違う4人が揃ったもんだ。
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愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.3

最後は当たり前の選択であってくれよ…って思ってしまった。
でも男女関係のリアルって今も昔もこんなもんだよなぁ。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

何かしながら片手間に観てたからかどれが味方でどれが敵だとか全く分からなかった。
劇中歌とアクションシーンが良すぎたのでこの点数。まず冒頭がニューオーダーからのボウイな時点で最高だった。

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