眼さんの映画レビュー・感想・評価

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.9

シン・ゴジラの主役は"災害と戦う人間"だったけどこの映画の主役はゴジラ。しょうもない人間ドラマの部分は別にどうでもいい。神であり、ひとつの生物であるゴジラを見た!

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

超気持ちえ〜クライム映画。FBI捜査官と犯人の間に芽生える不思議な信頼関係が素敵。これ実話て…

ニキータ(1990年製作の映画)

3.2

ニキータの「ねぇ、やらない?」みたいなワイルドすぎる誘いかたに大爆笑してしまった。
めちゃくちゃ変なところで終わった感。

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.0

怖い怖いとは聞いてたけどここまでとは思わず劇場で縮こまって震えた。

「URLってなあに?」みたいなセリフすら出てくる時代の映画にこれはすごい…そして90分とは思えない濃密さ…なにより怖すぎる…

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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.1

明日に希望を持って私も脱獄したい。所長は100回死んでほしい。

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ヤンキー顔負けの地元愛卍卍卍

わがままだし持ち前の美貌ですぐ男を手玉にとるし困ったら嘘泣きするしで女の嫌なところギュってしたような主人公で何こいつヤバ…って何度も思ったけど、自分の故郷で何が何でも絶
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ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-(2009年製作の映画)

4.0

アベ派というよりはチバ派の私であったが、これを観てからウエノコウジも捨てがたいという気持ちに…

富美子の足(2018年製作の映画)

2.9

谷崎は足フェチであって脚フェチではないということを声を大にして言いたい。

ピンポン(2002年製作の映画)

3.9

漫画から飛び出してきたみたいな窪塚の演技すげ〜と思った。原作読んでないけど。
スポ根にスーパーカーを合わせるセンス!良

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.5

二階堂ふみや吉沢亮よりもSUMIREちゃんと森川葵が適役すぎて印象に残った。

渋谷系好きがテンション上がる箇所がいくらかあった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

音楽もカーチェイスも最高最高!主人公がとってもクールだった。スカッとジャパンの5億倍はスカッとした。

裸足の季節(2015年製作の映画)

4.0

かなりショッキングな内容だった。自分の身体は自分だけのもののはずなのに…
少なくともラブホで観る映画ではない。

ペット(2016年製作の映画)

3.8

吹き替え版を観た。バナナマン声優うまいしハマってる。かあいい。

富江(1999年製作の映画)

3.1

菅野美穂が可愛い。それ以外はなにもない。

悪魔(2018年製作の映画)

4.2

もうとにかくキモい。暗い。
前田公輝は一見普通だけど本性はキチガイど変態、吉村界人は人との関わりを避けるタイプの鬱屈したムッツリ童貞。
両方とも素晴らしく気色の悪い演技で、俳優としてとても好きになった
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.8

人がいっぱい出てきてパニックになった。馬を殺すな。

千年女優(2001年製作の映画)

3.7

何かを追いかけ続ける人生は希望に満ち溢れている。(それはちょうど14日目の月。)

ミスト(2007年製作の映画)

3.6

人間は恐怖の下ではああいう行動に出てしまうんだなあというリアルさが良かった。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.9

ミレニアムも観たけどこっちの方がいい。レイプ野郎をあれだけの罰で許してあげるの優しいな。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.4

変に正義感だけ強くて頭の悪い厨二病はどこの国でもどの時代でも厄介ですね。

パプリカ(2006年製作の映画)

4.2

怖いと気持ち悪いと気持ちいいが入り混じった変な気分で終始お口ポカン状態。
熱が出たときに見るような悪夢をここまで具現化するなんて。逆にあの映像が原作ではどんな風に書かれているのかすごく気になる。
あと
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.9

途中までモタつきまくる主人公にイライラした。イライラさせられる時間が長すぎる。

でも最後の展開と美しさに全て持ってかれた。

貞子3D(2012年製作の映画)

1.0

今まで観た映画の中で1番粗悪だったのを考えたときまずこれが浮かんだので記録。

ホラーを観に行ったはずなのに、劇場で母と爆笑しながら観た。
シラフでもあんなに面白かったので友だちと酒でも飲みながら観る
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3

去年劇場で、しかも応援上映で初めて観るという暴挙に出た。

劇中の歌を聴いて自然と涙がこぼれたのをさっき思い出したのでとりあえず高評価つけとく。また観たい。

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

4.4

かなり好き。芸術作品としての映画。

監督がこの映画の中で過去を改変して父親を許すことで自分自身を救っている。
そんな映画ありなんだと思ったけど、よく考えたらこの行為こそ昇華そのものだよね。

重い設
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

観る前の印象よりは良かった。

ただどうしても入れ替わる系とタイムリープ系は突っ込みどころが多くなりがちで、(こいつらの曜日感覚どうなってんの?等)ちょっとでも気になるとストーリーが入ってこなくなるか
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

平成最後の日、劇場にて重低音ウーハー上映で鑑賞。
幼少の頃からずっと劣等感を抱えて育った鉄雄が超能力を手に入れてしまい暴走し、自らのせいで大切な人まで失ってしまうところは悲しきモンスターという感じで切
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

面白かった。
女王様に仕える2人の女のドロドロした権力争いの映画。
男性のお洒落(お化粧)とか、アヒルレースとか、あの時代の風俗の感じがどツボすぎて…荘厳できらびやかな宮廷のカビ臭さがこっちまで漂って
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