魁星さんの映画レビュー・感想・評価

魁星

魁星

高評価のインフレ

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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0

物心つく前からトム・クルーズはハリウッドスターだった。言うまでもなく今もそう。そんなトムが全身全霊でノースタントで老体を酷使して無茶に挑み続けている。旺盛なサービスもミッションに対する志もイーサンはト>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

映画館でこんなに笑ったことがない。それを予算300万で無名の役者で作ってるんだ。最高だった!

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

ポール・ベタニーカッコイイですね。熱心なSWファンではないけど、なんとなくダース・モールはあがった。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.5

山火事と消防隊の戦いを記録した実話ベースのお話。このニュースを知らないで見た方が当事者の感情を何倍も味わえると思う。目の前の光景にただただ呆然としてしまった。そんな作品がまたジョシュ・ブローリンなのは>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

生まれつき人と違う顔を持つ少年オギーだけにスポットライトを当てた作品ではなく、オギーの家族、その家族の友人、などオギー周辺の群像劇を見せるテーマに胸打たれた。人物ごとにシークエンスを換える編成がとても>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

主要も脇も演技力お化け集団。安藤サクラの母性が演技のそれじゃない。貫禄があった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

尺がいい。シアーシャ・ローナン、今後も追っていきたい。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

ラスト、お父さんの独白に震える。スクリーンからイタリア避暑地のカラッとした暑さを肌に感じた。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

管理人が良い人。それ以上でもそれ以下でもないただ良い人。ウィレム・デフォーの魅力ありきの作品。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

飛ぶオオカミ!ビルを登るワニ!ドウェイン・ジョンソン!早い段階で確定死させる死亡をあやふやにしない演出が気持ちいい。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

アイアンジャイアントで泣き、波動拳で拳を掲げた!!!俺はアイアンジャイアントで育ったんだよ...

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

この画はこの映画だったのか!だらけで楽しかった

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.5

前作未見。最高!!!キスシーン史上最も笑い、カレン・ギランに恋をする。ジャック・ブラックはJKそのもの。

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.5

地位も人望もないお父さんが...という原作同等のカタルシスよりもBvSが邦画で見れた!という興奮。見覚えのある街並みが破壊されてくどこかシン・ゴジラと似た感覚も。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

ダンケルクの裏であった政治面を描いた作品とういことで大きな期待を胸に鑑賞。言葉を武器にヒロイズムに帰結する展開は胸熱。個人的にはダイナモ作戦命名の瞬間が超アガった。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

ニクソンvsポストvsタイムズとうい構図を電話を使いテンポよく場面を切り替えていく気持ちよさ。MCU的フィニッシュに熱くなる。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.0

ハニートラップなんて生易しい言葉では表せない、エロと痛みを最大値にした重厚なスパイ映画。アトミック・ブロンドで見たかったのはこれだよ。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

プリズナーズのポール・ダノを彷彿させるようなバリー・コーガンの怪演がお見事。度の過ぎた因果応報をひたすら気持ち悪く見せるカメラワークが秀逸。とにかく気持ち悪い。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

ひたすら泣いた。リメンバー・ミー、いい邦題です。オラフ短編が地獄。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

5.0

オールタイムベスト。上下結びを通して共に3年間を過ごし卒業するという抱いたことのない極上の映画体験。続きを見せて...

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

CWCAブラックパンサーのスピード感がやや失われていて残念だが釜山戦は最高。シュリ・フォーエバー!

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

実話を当本人が演じるというノンフィクションの到達点

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.5

まじでどうやって撮るんだこれ。ちふき肉躍る極上の韓国アクション。殺人の告白も見なくては。

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