はや爺さんの映画レビュー・感想・評価

はや爺

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人にとって
生きるのに必要なものとは何か、

食べ物と水
友人と恋
そして映画だ。

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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

だいたい報われない者たちが力を振り絞る。ってだけで涙腺決壊確定なのに、これはもはや卑怯ですよ

でもね、この「奇跡」の描き方は凄いです。ぜひ!

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

うーんまたこれは素晴らしいものを見てしまった。

ついに映画は現実を手に入れた。そういってこんなに嫌味の無い作品はないでしょう。

とやかく言わず見てください。笑

人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

、、正直この映画で何も感じない人が居るとしたら、私はその人の顔を一生見たくない。

語るには余りに傑作、是非。

ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

5.0

社会は彼を見捨てるかも知れない。

医学は彼を見捨てるかも知れない。

でも映画は彼を見捨てない。

アニメも彼を見捨てない。

キャラクターも、製作者も俳優も

そして家族はもちろん、

彼を見捨て
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.7

ヒーローがどう世界を守るか

と見せかけて本当は

私達が世界をどう受け止めるか

なのではないかな

、、、とりあえず反則級な英雄が一人は必要ということです。笑

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

4.3

ハガレンの実写化は難しいよ!やっぱり!笑

でも山田涼介の「エド」は合ってるかどうかじゃなくて、そんなに嫌いじゃない笑

佐藤隆太、洋ちゃんが個人的ファインプレー

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

4.6

世界の中心で愛は叫ばないけど良い作品でした

とにかく女子大生?女子高生?カップルが多い劇場だった!!

とりあえず太鳳ちゃんの演技が一皮剥けたと断言できる作品に違いない

西遊記 ヒーロー・イズ・バック(2015年製作の映画)

4.3

アニメーション的な「動く喜び」に挑戦心旺盛な作品

最遊記のリメイク作品は実写問わず多いけどなかなか難しいですね

流石大陸の誇るグレートジャーニー

嘘八百(2017年製作の映画)

4.5

演出と伏線に五月蝿い作品ですね!

凄く変な感じですが、陶芸家の方は必見です。笑

かっこよく言えば
全ての芸術家に捧げる狂想曲!笑

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.8

相変わらず暴言とアクションのお祭り騒ぎ。笑

前作の荷が少し重たい気がしたけど、まぁいいじゃん!スパイ映画でしょ?笑

パディントン 2(2017年製作の映画)

5.0

演出的な小細工、一切無し

映画的歓びに満ちた素晴らしい作品

ただ真面目に、良いものを、

イギリス魂に拍手!

映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活(2017年製作の映画)

4.9

まさかの2017年ラストは妖怪ウォッチ!笑

全然興味なかったのに映画館で予告見る度にドンドン観たくなってしまった「力作」

子供向けとか、アニメとか、キャラクター物とか、そんなもん全部差し置いて素晴
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.7

いつまでも最前線を走れると思っていた

認めなくない現実に揺れるのはマックィーンか、それともピクサーか

「真っ正直すぎる」製作者たちによるどこまでも「真っ直ぐな」名作

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

5.0

ティムバートン・ワールド全開

正直ある程度先が読めなくは無いのだが、それ込みでも最高すぎて

本当に恐ろしい男だよティム!!

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.9

文明に絶望しそうになったら、まずこれを観てそれからのことを考えよう

そう思える大傑作です。

矢口監督は本当に人間を描く力がピカイチだ!

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.6

もしかしてマーベルの中でデップの次に好きかも知れない、、笑

ベネディクトカンバーバッチ × 魔術モノでもうイチコロですわ

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.8

今度のコングは頭からハジけてる!!!

怪獣好きには堪らないアクションと爽快感

あとサミュエルジャクソンが最高。笑

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.7

なんとなく予想できそうで、でも最後までハラハラさせやがる

ミステリーサスペンスの傑作がまた一つここに

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.7

月の光を浴びて、黒は青へ

人生とはかくも困難で切なくて、かけがえない

ハッピーもバッドも飽きたという方是非

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.7

人類の敵とは何か

なぜ女は男は立ち向かうのか

DCのダークな部分が絶妙です。是非!!

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

5.0

アニメーションとしても、三味線、日本文化を題材とした作品としても超一級品でした。

三味線とアニメが好きでこんなに嬉しいと感じたことはありません。感涙

仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年製作の映画)

4.5

「エグゼイド」と「ビルド」が守るもの
「ゴースト」が懸けるもの
「鎧武」が見つめるもの
「フォーゼ」が繋ぐもの
「オーズ」が掴んだもの

平成ライダーの新たな“アンサー”
最高でした!

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.7

現代人が心の片隅に追いやった「人情」が溢れた優しい映画です。

愛は時間も距離も限りない。

あー山崎監督と飲みたい!!!笑

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.8

ある意味「“フィンセント”を画家ゴッホが描いた」とも言える傑作でした

誰の為でもない芸術家の、芸術家による芸術家のための芸術家讃歌

、、、アニメーションの底はどこまで深いんだ!!!(歓喜)

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

4.5

「こんなゴジラだって存在する」

期待値を遥かに超えたクオリティ、後編にも期待大!

、、、個人的なMVPは櫻井さんと服部さん笑

ヘルボーイ(2004年製作の映画)

4.6

ギレルモ監督のルーツがありありと伝わってもはや笑える傑作

サピエンのデザインやクロエネンの殺陣は本当に脱帽もの、ファット・ヲタク・ヘブン!です。笑

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

5.0

「映画的演出」の一つの完成形
気持ち悪いくらいに全てが完璧だった。

ヴィルヌーヴ恐るべし

何者(2016年製作の映画)

4.5

決してポジティブな意味ではない「自分と向き合う」時間、それが就活だと痛いほど味合わされた。

この舞台を演じ切って、人は何処へ行くのか

BRAVE STORM ブレイブストーム(2017年製作の映画)

4.8

日本特撮の魂に震える作品

敢えて欠点を挙げるなら予算面か

日本よ、もっと特撮に投資せよ!!!!

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

5.0

アン・ハサウェイ主演史上の最高傑作

だいぶ上映終了して来たがこれはスクリーンで見なけりゃ意味がない!急いで!!

ザ・サークル(2017年製作の映画)

4.6

フーコーが「権力」を暴いてから、人間はなに一つ抜け出せていないことを証明して見せた作品

ソーシャルサスペンスとしてはインパクトが弱いかも知れないが、得体の知れなさは一級品かと、ぜひ。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

5.0

「人類」の未来は打ち砕かれた。
だけど、それがどうしたというのか

「私」が生きて「私以外に」認められる。
それじゃダメなの?

逆説的な永遠の叙事詩、ここに一つのピリオドが打たれる。

機動警察パトレイバー THE MOVIE(1989年製作の映画)

4.7

技術は進み、海は埋められ光り輝く建物が乱立する。

ただ人々だけが変わらない。

変わらない世界のまま、いつ吹くかもわからない風に怯え続ける。

屁理屈風刺テイストを絡ませたら押井さんは間違いなく世界
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We Love Television?(2017年製作の映画)

4.1

面白いテレビとは何か

なぜテレビを作らなければいけないのか

「奇跡」は、どこで生まれるのか

欽ちゃんが欽ちゃんらしく、
土屋さんが土屋さんらしい作品だった。

ミックス。(2017年製作の映画)

4.7

古沢信者としては思った通りの絶品でニヤケが止まらなかった。笑

一つ、悲劇はいっそう悲しく
一つ、喜劇はいっそう愉快に
一つ、人間の愚かな部分を初めに嘲り、
最後は喝采せよ

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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

「周到に準備を整える。常に相手の先を読み、相手がこちらの弱点を見抜いて切り札を切った後に、こちらの切り札を出す。」

国際政治とは“関係性の戦争”である。
そのことを知らしめつつエンタメとして完全に成
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