はや爺さんの映画レビュー・感想・評価

はや爺

はや爺

人にとって
生きるのに必要なものとは何か、

食べ物と水
友人と恋
そして映画だ。

BRAVE STORM ブレイブストーム(2017年製作の映画)

4.8

日本特撮の魂に震える作品

敢えて欠点を挙げるなら予算面か

日本よ、もっと特撮に投資せよ!!!!

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

5.0

アン・ハサウェイ主演史上の最高傑作

だいぶ上映終了して来たがこれはスクリーンで見なけりゃ意味がない!急いで!!

ザ・サークル(2017年製作の映画)

4.6

フーコーが「権力」を暴いてから、人間はなに一つ抜け出せていないことを証明して見せた作品

ソーシャルサスペンスとしてはインパクトが弱いかも知れないが、得体の知れなさは一級品かと、ぜひ。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

5.0

「人類」の未来は打ち砕かれた。
だけど、それがどうしたというのか

「私」が生きて「私以外に」認められる。
それじゃダメなの?

逆説的な永遠の叙事詩、ここに一つのピリオドが打たれる。

機動警察パトレイバー THE MOVIE(1989年製作の映画)

4.7

技術は進み、海は埋められ光り輝く建物が乱立する。

ただ人々だけが変わらない。

変わらない世界のまま、いつ吹くかもわからない風に怯え続ける。

屁理屈風刺テイストを絡ませたら押井さんは間違いなく世界
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We Love Television?(2017年製作の映画)

4.1

面白いテレビとは何か

なぜテレビを作らなければいけないのか

「奇跡」は、どこで生まれるのか

欽ちゃんが欽ちゃんらしく、
土屋さんが土屋さんらしい作品だった。

ミックス。(2017年製作の映画)

4.7

古沢信者としては思った通りの絶品でニヤケが止まらなかった。笑

一つ、悲劇はいっそう悲しく
一つ、喜劇はいっそう愉快に
一つ、人間の愚かな部分を初めに嘲り、
最後は喝采せよ

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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

「周到に準備を整える。常に相手の先を読み、相手がこちらの弱点を見抜いて切り札を切った後に、こちらの切り札を出す。」

国際政治とは“関係性の戦争”である。
そのことを知らしめつつエンタメとして完全に成
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アイス・エイジ(2002年製作の映画)

4.0

今やピクサー、ドリームワークスと並ぶブルースカイの黎明期作品

“氷河期”という圧倒的に人物と情報量の少ない世界を、逆手に取ってしまう発想力に畏れ入る。

3Dアニメの見せ所である数分間のカタルシスも
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MUTAFUKAZ(2016年製作の映画)

4.1

何の知識もなくふらっと見たけど面白かった!

物語はメチャクチャ、ほぼ説明無し

ただヲタ心を悦ばせるシーンに富んでいるだけで見れてしまう。

ニシミ監督おそるべし 笑

きみの声をとどけたい(2017年製作の映画)

4.5

純粋にただ心地よい邦画アニメは久しぶりな感じ

「伝える意志」の価値を再確認しました

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

4.9

なぜか論評が既にきな臭い感じですが、自分にはサラで面白かった。

原作知ってた方が良いのかも?
「あの続きは」こう来るのか

大根仁の実力を改めて味わった気分でした。

TAP THE LAST SHOW(2017年製作の映画)

5.0

「魂が鳴り響くラストダンス24分」

これ以上に言うべきことはありません。

豊さん、一徳さん、本当にありがとう

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

4.1

原作読んでませんが面白かった。

これぞ血みどろ、というのは久しぶりです

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

4.2

ジブリの檻から出て、二人の巨人に捧げる冒険作

素敵でした。

でも、米林監督もっとできるはず
西村さんも、もっと行けるはず

どんどんいけ、どんどんいけ!
ポノック時代の鐘は打たれた

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

5.0

歴史の前に抗わず、けれど目を背けることもなく、生きることに挑んだ一人の男

バルトの楽園(がくえん)(2006年製作の映画)

5.0

文化は覚悟ある寛容の下に生まれる。脱帽です。

そしてマツケンさん、國村さんのドイツ語かっこ良すぎた

春との旅(2009年製作の映画)

5.0

これほど役者に演技を要求した映画は初めてです。

そしてこれほど演技が素晴らしいと思った映画も、初めてです。

花戦さ(2017年製作の映画)

5.0

絵には絵の、茶には茶の、花には花の美しさがあるものですなぁ

耳をすませば(1995年製作の映画)

5.0

この道、故郷へ続いても僕は行かないさ。行けない。

、、、青春って良いね!

ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

5.0

科学か信心か
事実か真実か
理性か友か
人か神か

難問に挑んだもう一人の“鉄の女”
科学の徒、必見の一作。

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