ユウサクさんの映画レビュー・感想・評価

ユウサク

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ワン チャンス(2013年製作の映画)

3.0

映画のテンポが小気味いい。いいことも悪いこともポンポン消化していくが、登場人物と全体の雰囲気が明るいので、前向きな気持ちのまま最後まで見ることができる。可能性を信じてくれる人の素晴らしさを感じた。

家なき子 希望の歌声(2018年製作の映画)

3.2

映画の中であっても親方のような方がいて本当によかった。人を見てて思うのは、心が醜くなっているのはお金を基準に選んだ人。綺麗に見えるのは、人を大切にした人。

レミの綺麗な心が続いていて、最後嬉しかった

ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

3.3

ムーンドッグの笑い声が耳に残る。真面目に不真面目に見ないとただの中毒者のヤバい日常だけど、最後にインタビューの中で話していた価値観の部分は凄く真面目な部分だった笑
人はルールの中で生きていくから大変で
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ブータン 山の教室(2019年製作の映画)

3.2

自然を感じ、時の流れをスローダウンさせてくれるような映画だと思う。メッセージも押しつけるのではなく、個人個人で伝わるものを大切にしてもらうような、とても優しい映画だった。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.3

ドリスの純粋さにフィリップが触れた時の素直な喜びに、心がほわっとなる。シンプルに物事を見ることが歳をとるごとに出来なくなっていく現代で、優しい視点を持たせてくれる作品だなと感じた。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.4

サルーの育ての親が感じてた世界に対する違和感。それを人生かけて自分なりに支援した姿は素敵だった。資本主義システムを通じね世界を動かす人間は、そこから生まれる格差にちゃんと向き合わなければいけないし、自>>続きを読む

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.2

直視すべき歴史。人の醜さ。
そんな中でもシュピルマンが生き残れたのは、あんな残酷な世界にも、人の心を残せる人が残ったからだと思った。
しっかり正面から受け止めるべき映画だと思う。

アラビアのロレンス(1962年製作の映画)

3.4

国どうし、民族どうしの難しい関係性の中にいるロレンスの姿が悩ましい。砂漠のスケール大きく、その中でオアシスが一段と輝いて見えて、アラブの世界の自然美も素敵な映画だった。いい面も悪い面もしっかり写すこと>>続きを読む

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

3.3

毒がないアクションコメディ。見終わったあとで、なんだか前向きな気分にさせてくれる。賢くないかもしれない一生懸命っていいなと思うね、変だけど。

世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ(2018年製作の映画)

3.0

人の幸せをどのように勝ち取るか、そもそも何が幸せなのか、資本主義が当然となっている現代に、もう一度必要になる問いだと思う。自分で考え、人と語り合い、追い求める。

100日間のシンプルライフ(2018年製作の映画)

3.2

パウルの母の、大人になったんだから何か家族でも恋人でも本物を持った方がよい。そこから、何が問題なのかわかる。ってセリフが素晴らしかった。その本物に触れることがゴールじゃなくて、そこで不完全な状態がわか>>続きを読む

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.0

ジョニーデップの演技がハマりすぎてて、キャラ設定も相まって途中までどこからが本音でどこからが適当なセリフか分からなかった。メッセージ性はあったので、受け止め方次第。