はいぜんさんの映画レビュー・感想・評価

はいぜん

はいぜん

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.0

とても緩く、シンプルな作品でした。

クリント・イーストウッドをスクリーンで見れただけで私は満足です。

整形水(2020年製作の映画)

3.5

短所はそのままでも良いが、欠点は直すべきだと思う。
しかし、その欠点が見た目が問題なのかはよく考える必要があると思う。
身の丈に合わない美は狂気でしかありませんね。

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.0

友人との帰り道の出来事。別れた後のそれぞれの生活を忘れ、分岐点まで仲睦まじく帰路を歩いているような作品でした。

切り裂き魔ゴーレム(2016年製作の映画)

3.0

ミステリーとしてはとても地味。
猟奇殺人事件なのに凶気が気迫で、特番のサスペンスを見ている感じでした。

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.5

ミュージックビデオとミュージカルを交互に観ているような感覚でした。古い洋楽をもっと知っていたらより楽しめたのかなと思いました。

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

3.0

悲しみ、怒り、不安、恐怖。
感情は時として判断を狂わせ、自分を追い込んでしまう。
平常心でい続けるには、感情と倫理のバランスが大事なのかもしれません。
タイトル負けしないほど暗いミステリーでした。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.5

シンプルでよくある構図だなと思ったら騙されました。

ミステリー作品によくある、複雑すぎて視聴者を困惑させるような感じはなく、スッキリしていて面白かったです。

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

4.5

この作品はホラーかサスペンスか、ストーリーの進行がとても上手で最後の最後まで惑わされました。

CUBE(1997年製作の映画)

3.0

人間社会では信頼、協力、公平を求められますが、それがいかに無理難題であるかを90分で伝えている素晴らしい作品でした。

永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

2.5

これはドキュメンタリー。
生前評価されなかった画家のプロフェッショナル。
ゴッホの理解を深めるには良い作品だと思いました。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.0

犯人を見つけるためなのか、警察に不満をぶつけるためなのか、看板広告を出した目的がだんだんわからなくなってしまった。

地域柄なのかわからないが、登場人物が感情任せで行動するので事件の詳細が見えにくかっ
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

4.5

お酒を飲んで大きな失敗やトラウマがある人におすすめしたい作品。
お酒の良い面と悪い面、中立で描かれているのが良いなと思いました。
私も血中アルコール濃度0.05%を維持して観たかったです。

うみべの女の子(2021年製作の映画)

3.5

その時の気分で性格がころころ変わっていたあの頃。
恋は永遠や普遍のものだと思っていたあの頃。
頭より先に体が動いてしまったあの頃。

もう一度漫画を読み返したくなりました。

オールド(2021年製作の映画)

3.5

このビーチではアンチエイジングも虚しく…
老いは平等に訪れるものなのに、感じ方は人それぞれだなと思いました。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.0

学生の本分は勉強かもしれないけど、10代の本分も疎かにしちゃいけないよね。
「将来のことばかり考えて今を楽しんでいないなんて勿体無い!!」というパワフルなメッセージが伝わってきました。
受験勉強に本腰
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

常に音楽が流れており,劇中の音もシンクロしていて目と耳が楽しい作品でした.
鑑賞中は体が自然と揺れてしまい,鑑賞後は好きな音楽を流してドライブしたくなりました.もちろん安全運転で!

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.5

敵がもっと大きな傭兵集団や軍隊だと良かったなと思いました.
この敵ならフラッシュやバットマンで良かったのでは?

登場人物たちはそれぞれ良いキャラをしているので,次回作はもっとキャラの個性が生きている
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

4.0

不倫,寝盗り,DVといった溶けたチョコレートのような愛で溢れてました.
どんな人間も愛と金の前ではクズになってしまうのかもしれません.

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.0

東南アジアの刑務所のリアリティが高く,生々しかったです.
ボクシングよりも刑務所のほうが印象的でした.

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.0

一度でも感染したら安心して眠れる日はもう訪れないと思うと怖いです。
でも、割れたガラスの上を素足で歩くのはもっと怖いです。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.5

陰謀論やオカルトは理解できないから馬鹿にしてしまう。もし、それらを正しく理解してる人がいたら、一般人が理解できないことを良いことに上手く活用しているのであろう。そして、理解してる人たちはきっと世間で言>>続きを読む

ボディガード(1992年製作の映画)

3.5

途中何度か私情に流されそうでしたが,なんとか流されずプロのボディガードとしてあり続けるケヴィン・コスナーが渋くてカッコ良かったです.

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.0

何もやましい事はしていないのに肩身が狭く感じました。出てくる男性の言動が少し偏りすぎな気がしますが、知らないだけでこれが当たり前のように起こってるんですよね。自分への戒めとして覚えておきます。

エボリューション(2001年製作の映画)

3.5

やっぱパニックムービーはこれぐらいはちゃめちゃなほうが好きだなと思いました.雑な設定に陽気な登場人物,とても楽しい作品でした.

光のほうへ(2010年製作の映画)

4.0

光は漏れているが終わりの見えない長い長いトンネルの中を歩き続けているような作品でした.

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.5

これは彼らの考えたスポーツ.
私達視聴者は観戦者で,応援したい方にチップをかける.

シンプルな構造なのに新しさを感じました.

ザ・セル(2000年製作の映画)

3.5

他人の中を覗くというのはどんな気持ちなのだろうか.
また,他人を自分の精神に呼び込むのはどんな感覚なのだろうか.
会話だけでも人は分かり合えないのに,精神が繋がったら分かり会えるものなのだろうか.私に
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.5

日本企業のDNAが描かれている。
職種にもよるが、見る人によってはストレスかもしれない。

映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

4.0

映画が好きで、アニメが好きな私にはストライクな作品でした。
洋画のような演出とアニメの演出が混ざっていて面白かったです。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

音響がすごく良いです。
こちらまで息を飲んでしまうほど緊張感があり、面白かったです。

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.0

忘れてしまう彼女と同じ日を繰り返し演じる家族.そんな中変化をもたらした彼。
荒々しいけど苦労を惜しまない彼が素敵でした。

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

2.5

強盗劇でもなく,ミステリーでもない.
時系列が入れ替わりながら物語がただ進行するだけで.
パルプ・フィクションを製作するための練習のような作品に感じた.

武器人間(2013年製作の映画)

3.5

思ってた以上にストーリーがめちゃくちゃじゃなくて面白かったです.
映像が一人称視点のためホラーゲームをしているみたいでした.

ザ・レポート(2019年製作の映画)

3.0

自分たちは正しい行いをしていると思いたいがために真実を歪曲し,都合の良いように報告する.そんな嘘を整理し,真実を探すのにどれだけの人の時間が消費されたのか.嘘をつくのは一瞬だが,嘘を正すのは時間がかか>>続きを読む

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.5

ジャンルはSFホラーみたいですが,ホラーのような緊張感ではなく,ミステリーのような緊張感がありました.
当時の技術に関心する場面も多々あり面白かったです.
終わり方が個人的に好きです.

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