いさんの映画レビュー・感想・評価

い

星の数はその日の気の持ちよう。
2019/05〜

映画(57)
ドラマ(3)

ビール・フェスタ 無修正版 〜世界対抗・一気飲み選手権(2006年製作の映画)

3.8

鑑賞理由:心が荒んでたため

はぁ〜〜おバカ。おバカキング。
頭真っ白け映画としてのクオリティはめちゃくちゃ高いと思います。

めっちゃおバカなくせに大会の競技ルールだけやたらと趣向凝らしまくっててそ
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ヘヴンズ ストーリー(2010年製作の映画)

4.3

やーーーっと見られた
怒涛の4時間38分!

ずっと観たかったのだけど、昔読んだ監督のインタビューでディスク化しません、劇場でしか流しませんって言ってたの信じて諦めてたのにアマプラで観られるんかい、と
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.5

好きだな、この映画。

教室のシーンが本当にリアルで。特に宿題の感想を言い合うシーン。のめり込んだ。

演技はもちろん、壁にかかってる書写の授業の半紙が一人分だけ前の課題のままになってて、その日休んだ
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深夜食堂(2015年製作の映画)

3.4

改めて多部未華子が好きである。

ていうか多部未華子の結婚をいまだに引きずっている。マジかよ。マジかよ。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.1

壊れてる人は魅力的だと思う。
蒼井優が素敵でした。

青い春(2001年製作の映画)

3.9

すごくヒリヒリとした、今にも割れちゃいそうな感じ。

ミッシェルの音楽と相まってヒリヒリをもっとヒリヒリさせてる。

今とは種類が違う漠然とした恐怖みたいなものって持ってたな、高校生の時は。


そう
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恋人たち(2015年製作の映画)

4.1

ぐるりのこと。視聴後すぐに。
セルフ橋口亮輔監督同時上映。



不幸を描くの好きだよね〜〜〜〜邦画



と、思うのだけど、残念ながら不幸な話にグッときちゃうんだよね〜〜、と。



年始に五反田団
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.0

結婚は難しいしそれ以上に生きるのは難しい。技術だな。

脇役が無闇に豪華な作品はそれだけで楽しい。

108~海馬五郎の復讐と冒険~(2019年製作の映画)

3.8

平日の真昼間に見たら観客が全員中高年男一人客でめちゃくちゃ怖かった。何を目的に観に来てんだ彼らは......中山美穂の裸は映らないよたぶん......という心持ちで鑑賞開始。

突然のミュージカルはダ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.1

理屈抜きで楽しかった〜〜〜〜!!!

アメコミ、アメコミ映画を一切通ってないのに。スパイダーマンの知識USJの乗り物だけなのに。

なぜ劇場で見なかったのか。アホか。いや劇場どころか金曜ロードショーで
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.3

ラスト15分、十和子と陣治がベンチで話し始めてからが凄味が一段と増す。
もっと言えば陣治がタバコを吸い始めてからの3分間がめちゃくちゃ良い。
というよりその前の1時間45分はこのカットを魅せる為の前置
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震える舌(1980年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

こいつはウルトラトラウマもんだな〜〜

と思ってたら

おいおいハッピーエンドで終わるのかよ、良かったな最高だな、となった。

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

3.2

なんかどんどん制作費かけてどんどん壮大に、そしてどんどこ安っぽくした感じ。

好きなのよ、好きなだけに。

劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇(2013年製作の映画)

3.5

また壮大な話を.......という印象。

レビューにも多いけどエヴァンゲリオン感はある。
というより未知なものを未知なものとして未知なままだからこそ惹かれる、という構造が近いかな、と。

そこに多分
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劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

3.5

前作もそうなのだけど、どんどん少年漫画みたくなってきてるような。
それはそれで面白いのだけど、こんなだったっけ?感もあり。

全体として世界観はやっぱり好きである。

SPEC~翔~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿(2012年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ドラマ見る前に斗真のスペックという痛恨過ぎるネタバレをしていたため驚きはしなかったけど、リアルタイムで観たらめちゃくちゃアツイ展開だよなこれ...と思いながら見た。

過去の登場人物が再度現れて...
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恋の門(2004年製作の映画)

4.8

思い出補正込みのスコア。

もう何度も観てる映画だけれど見る度やっぱりまだ好きだ〜〜と変な安心感を得る。
松尾スズキの才能はとんでもない。

高校生の頃、オールナイト上映にこっそり忍び込んで深夜3時に
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.3

いい映画観たな〜〜〜〜〜〜


仕事柄お年召した人と世間話することが多いのだけど、だからこそ、決して特殊な事例を切り取ったドキュメントではないのだと思う。
もちろん、おふたりの暮らしっぷりは(いい意味
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おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.0

おんなのこならもっと感じるものがあるのだろうか???という感じ。

話を追うのは楽しかったけど、終わった後に残るものは特になかったかしら。

愛の小さな歴史(2014年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

同監督のcallingという作品でズシンと来てしまい(残念ながら色んなレビューサイトの評価はイマイチなのだけど)、気になっていた。

何だかとても今に刺さってしまった。
罪と、罰と、贖罪の話。

罰す
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.4

ゆるゆるである。

とっても面白いのだけど、(まるっきり主観だけど)テレビサイズの面白さだから劇場で観ると辛かったろうな。

Every Day(2016年製作の映画)

3.6

アマゾンプライムにて気まぐれに。

物語の定番で、言葉にしちゃえばごく簡単な話を、雰囲気でみせる、MVとか長尺のCMなんかに雰囲気が近いような。

ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

4.0

開始15分で絶対夕張じゃん、と思ったらやっぱり夕張噛んでた(?)本作。

社会派コメディ、と括るのは乱暴すぎるかもしれないけど、色々とタイムリーではある。
スプラッタは行き過ぎると喜劇染みるね。
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バクマン。(2015年製作の映画)

4.0

正直脚本が特別面白いとも思わないけど、ユカイな演出と豪華な俳優陣、題材の特殊さで魅せられる。

モテキもそうなのだけど、展開の多さ、飽きさせなさは圧倒的だな、と。

大根監督の他作品にも言えるけど、エ
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.2

再視聴。ニュースにもなってたことだし、オリンピックもあるし。

やっぱり圧倒的に画が凝ってるんだよな......まぁ先入観があるのは否めないけど。

いろんな考察が生まれそうだけど、エンタメとして楽し
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

3.5

韓国はデモやストが大好きなイメージがあるのだけど、近い過去にこういう成功体験があるのだと妙に納得する。

(詳しくないからたぶんだけど)デモやストで勝ったというイメージが日本人にはほとんどない。
学生
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中島みゆき「夜会工場VOL.2」劇場版(2019年製作の映画)

4.3

好きゆえの点数なので客観性は皆無。
ピカデリー最終日に滑り込みました。


心底天才だと思う。
表情、演技、喋り、立ち居振る舞い、もちろん歌、生粋のエンターテイナーだなって。

中島みゆきの自然体があ
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.8

痛々しい。
生きるのは本当に疲れる。
まさかこの映画に共感してしまうとは。


此処じゃない何処かに行きたいと思って生きてきたし、周りの人と比べて割と此処じゃない何処かに行ってきた人生だと思うけど、そ
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片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

3.4

恐ろしく視聴者層絞りまくってる映画(そもそもこれは映画なのか?)

刺さらない層は1分で飽きると思うしめちゃめちゃバックボーンありきだけど、ともかく煽り通り片桐はいりがただひたすらにイジラレ続けてて面
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.9

別段何っていう映画でもないのだけど、スッと馴染むような、そんな感じ。

前田司郎脚本だってエンドロールで知った。
年始に見た五反田団との違いっぷりに笑ってしまった。爽やかかよ。

大学時代に戻りたいっ
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.2

魚喃キリコが好きな人は好きだよね、俺は好き。

オダギリジョーの憎らしさがどこまでも憎らしくて良かった。

寄生獣(2014年製作の映画)

2.8

良くも悪くも、漫画実写化したなぁって感じだ。

阿部サダヲの声優は良かった。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

5.0

鑑賞2回目
刺さりすぎて敢えて避けてた節もある映画。画面の中に自分がいた。

「誰かが僕に気づくなんて」という言葉。
「僕に気づく人はいるはずない」という自己否定と「自分は気づかれるべき存在だ」という
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マシニスト(2004年製作の映画)

3.2

スチール写真の薄気味悪さが全編出てる感じ。
確実と言えることが何一つない世の中の不安定さの具現化&実写化みたいな映画だった。
ヒタヒタ近づく気色悪さ、好き。

うーん、でも結末はいっそのこと何も説明し
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