iamasumiさんの映画レビュー・感想・評価

iamasumi

iamasumi

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

ついに、完結。
感無量。

全ての魂の救済。
ありがとう、全てのエヴァンゲリオン。

”さようなら、全てのエヴァンゲリオン。”

正直、ここまで満たされる結末があるとは思っていなかった。
何度見てもわ
>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.5

『シン・エヴァンゲリオン』に行く前の復習2回目😎

14年前シンジが犯してしまった罪
絶望と苦悩する姿
その果ての結末の残酷さ

シンジを通して感じる
こびりつくような虚無感、未成熟感
明かされた真実
>>続きを読む

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.9

見事なエンタメ!
派閥、陰謀、裏切り、思惑が渦巻く騙し合いに
まんまと何度も騙される軽妙で痛快なミステリー。

主人公の変わり者編集長・速水。
様々なアイデアや戦略が飛び出す速水の瞬発力や
発想力、騙
>>続きを読む

KCIA 南山の部長たち(2018年製作の映画)

4.8

光州事件『タクシー運転手』、1987年六月抗争『1987年、ある闘いの真実』など韓国の民主化に関する作品が多くあるのは、これまで何度も民主化に向け、闘い続けてきた国であり、民主化への願いが強いからだろ>>続きを読む

マシュー・ボーン IN CINEMA 赤い靴(2020年製作の映画)

5.0

優雅なバレエの美しさ
ダンスだけで表現される奥深さ

ユーモアに溢れドラマチックな演劇的演出
マシュー・ボーンの演出力と芸術性に感嘆!感動!

新しいバレエを見た!!
最高の映画体験で
>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.1

前作『序』はTVアニメをベースに視点を変え
作り直したことが分かりやすかったけど
『破』は徐々に旧エヴァのストーリー展開から
分岐していき、新たな展開を見せる。

また謎が生まれて謎が深ま
>>続きを読む

悪人伝(2018年製作の映画)

4.2

極悪組長と暴力刑事がプライドと面子を賭け
連続殺人鬼の逮捕のために異色のチームを結成。
まずこの設定がとても面白い!

お互いに協定を守り犯人の情報を
共有するドンスとチョン。
犯人を追う
>>続きを読む

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.8

再起をかけ半島に乗り込む者たち
無法地帯を支配する私設軍隊
押し寄せるゾンビの群れ
三つ巴のパニックムービー🧟‍♂️🧟‍♀️

前作を越える大量のゾンビ!
容赦なく、なぎ倒していくカーア
>>続きを読む

追龍(2017年製作の映画)

4.2

英国領香港であった当時の香港人の生活や町並み、
英国人との関係性から、当時の香港の
背景が生々しく描かれている。

大きくうねり変化していく香港で、
2人の男が出会ったのは必然だったのでは
>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.0

4Dで観てきました。
結果……

大正解🙆🏻‍♀️💯💮
大拍手👏🏻👏🏻👏🏻

エヴァに搭乗してる感
使徒の攻撃の迫力
自分が碇シンジかのような
またはネルフの一員かのような

ヤシマ作戦から更
>>続きを読む

ばるぼら(2019年製作の映画)

4.8

「愛は狂気を含み狂気には理性が含まれる」ニーチェ

現実と幻想
退廃と創造
耽美に堕ち求める
永遠の芸術美

冒頭のジャズサウンドで
一気に映画の世界へ引き込まれる。

不条理や不道徳
狂気
>>続きを読む

罪の声(2020年製作の映画)

3.0

日本中を巻き込み震撼させ未解決のまま時効となった
“グリコ・森永事件”をモチーフに書かれた原作を
野木亜紀子さんが脚本と聞いて少なからず期待
…してたけど
これはスペシャルドラマ枠(120
>>続きを読む

望み(2020年製作の映画)

3.8

温かで平和な日常が突然一変する
帰らぬ息子
同級生の死
加害者か被害者か
拡散されるプライバシー
事実よりも先に向けられる世間からの敵視
父、母、妹、そして兄
守りたい想い 信じたい想い
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.2

ドラマシリーズと前作からの
おなじみの人物たちとのやり取りは
シリーズファンのお楽しみ⭐︎

散りばめられた伏線💫
あいつもこいつも南の島に大集合で
巧みな騙し合い合戦💥

笑って笑って
>>続きを読む

デリート・ヒストリー(2020年製作の映画)

3.8

ネットショッピングの借金で
首が回らなくなってしまった男

乗客からの星が増えずに収入も下がり
ネット評価の低さにキレるタクシードライバーの女

夫に親権を取られ無職
酒に呑まれてS
>>続きを読む

おらおらでひとりいぐも(2020年製作の映画)

3.2

おらおらでひとりいぐも=私は私らしく一人で生きていく

寂しさ は悲しいものだけではなく寄り添いでもある。
生きてきた歩みの理解者でもあり俯瞰者でもある。

最期の時まで私と共に生き
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

録りためていた連ドラを一気見して、ロマンス編へ。
ドラマでも毎話気持ち良く騙されてたけど
映画サイズにアップグレードされた
大仕掛け爽快感を感じるほどの伏線回収
お見事な騙し合いに
>>続きを読む

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.0

一点の曇りもない、人を守りたいという気持ちが強く真っ直ぐ伝わってきて、予想以上に泣けました😂笑

愛と希望と夢🧡✨🌈
ジャンプの精神

煉獄さんがすごく人気なのが理解できた🔥
でも私
>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

2.0

いきなり嘔吐で始まったからビックリと衝撃
さらにキツめな下ネタがどんどん飛び交って
ちょっと面食らった🙄

友情、青春は定番のストーリー展開で予想通り。

キャラが濃すぎな面々が多
>>続きを読む

ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

4.7

鈴木清順のツィゴイネルワイゼンは
何度観ても、スクリーンから放たれる体臭を感じる
原田芳雄さんの演技と存在感にヤラレます。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.7

マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロの
タッグ3作を一気に観れたのは早稲田松竹のおかげ👏🏻
デ・ニーロと言えばな3作を観れていなかったから
早稲田松竹のラインナップ、さすがで
>>続きを読む

レイジング・ブル(1980年製作の映画)

4.7

マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロの
タッグ3作を一気に観れたのは早稲田松竹のおかげ👏🏻
デ・ニーロと言えばな3作を観れていなかったから
早稲田松竹のラインナップ、さすがで
>>続きを読む

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.7

マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロの
タッグ3作を一気に観れたのは早稲田松竹のおかげ👏🏻
デ・ニーロと言えばな3作を観れていなかったから
早稲田松竹のラインナップ、さすがで
>>続きを読む

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.4

シリーズ通して、今作もやはりアクションで
観せる映画。

時代劇や人間ドラマとして観るには物足りないけど
斬新な殺陣は圧倒的でスタイリッシュ。

福山雅治演じる剣心の師匠・比古清十郎。
>>続きを読む

るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

3.2

アクションシーンは前作に続き、見所あり見応えあり。
少しストーリーを詰め込みすぎな感じはするけど、次作「伝説の最期編」の大見せ場へと続くことを考えると仕方ないかなとも。

加速していく宿命と因縁
>>続きを読む

るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.0

見所はやはりアクションシーン💥
ハイスピードで型に捉われない
斬新な動きと迫力満載の殺陣。
そこにキャラクター達の想いや個性をプラスして
演じながら動くのは、難易度が高いと思うし
役者陣
>>続きを読む

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.8

音楽と歌声の持つパワー✨
勇気と愛に溢れた彼女たちに元気をもらえる🧡

何度観ても、笑えて泣けて
笑顔になって一緒に歌っちゃう
観ると必ずHappyになれる映画🌈

ウーピーの笑顔は最高にキュー
>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.5

ストーリー読めちゃったけど
そこそこ怖かったー。

なんと言っても成田凌のサイコっぷりがハマってて
今まで見た成田凌No.1でした(←そこ違う

北川景子さん、美人が故に顔面崩れると
すごい迫力と恐怖
>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.5

北欧の自然溢れる景色
咲き乱れる花々
土着信仰
シュールな形状の建築物と絵画
純白の伝統衣装
白夜の夢現
混沌と高揚と叫び
そして解放

好きな要素は充分にあったし
話題になっていて映画好きな方たちの
>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

思考も感情も揺さぶられ続ける132分。
どえらいもん観たな!という興奮と鳥肌で
ニヤニヤしながら映画館出た🤤

ブラックユーモアに溢れた台詞や
展開は軽やかで緩急が気持ちいい。
ストーリーが進むにつれ
>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

MCUシリーズ第1作「アイアンマン」から
公開ごとに観てきた長年のファンの想いを想像すると
すごい、なんて一言では言い表せられないけど
その愛たるや、すごいですホント(感服

勝手にそんな気持ちになっ
>>続きを読む

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.8

リンダ・ハミルトンが28年ぶりにカムバックでサラ・コナーを、シリーズの顔であるT-800をアーノルド・シュワルツェネッガーが演じ、さらに《ダダンダンダダン》のテーマ曲を映画館で聞けるという、この三拍子>>続きを読む

ひとよ(2019年製作の映画)

4.0

子供たちの幸せと未来のために罪を犯した母。
残された子供たちに、罪によって与えられたのは
自由ではなく十字架。

子供たちを想い母が犯してしまった罪を単純には責められないし、母を恨み事件に翻弄された兄
>>続きを読む

盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~(2018年製作の映画)

4.5

インド映画の定番のダンスシーンはなし。
でも!『踊らないインド映画』最高でした💃

二転三転、いやいや5回も6回も裏切られる
ストーリーが、とにかくお見事👏🏻👏🏻👏🏻
サスペンスだけでなく貧富の差や臓
>>続きを読む

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.3

なにかを抱えて生きている人はとても多くて、この世の中で生きずらさを感じてる人もとても多い。
人の悪意が突然自分に向けられたり逃れられない妄想や感情に押しつぶされたりボタンをかけ違えたように思ってもみな
>>続きを読む

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

4.2

ドラマがヒットして映画化してみたら
コケるなんてことはよくあるけど
映画だからできることがバランスよく
散りばめられていて満足な劇場版でしたん❤︎
ドラマを観てない人はドラマを観てからがオススメ☝🏻
>>続きを読む

>|